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宇都宮城を歩く
2007年9月9日。
天候は晴れ。
今日は前々から行いたいと思っていた企画、
「宇都宮城を歩く」がついに実行された。
宇都宮城の城域を、
想定図と現代の地図が書かれたものを元にしながら、
会長をはじめ10人で、
ボランティアのガイドの方の案内で見て歩いた。
歩きながら、
ボランティアの方が頻繁に、
「ここがどこどこ」
と説明しながら歩く。
贅沢すぎるとも言える企画である。
だが宇都宮城、
予想はしていたが、
遺構が全く残ってないことを歩いて見ることによって再確認できる。
「ここが○○跡」という説明によって、
当時の姿を想像するに過ぎない。
過去の宇都宮城の姿を見るというよりは、
現在の状況から過去の宇都宮城の面影を探ると言った方が適切かもしれない。
実際に見て歩くと、
様々な発見がある。
宇都宮城の大きさも実感することができる。
ガイドの方の説明で知らないことがたくさん、
現地で説明しているため、
目で見て耳で聞く、
大変勉強になりました。
残暑の中、
皆様大変おつかれさまでした。
ガイドをしてくださった方、
本当にありがとうございました。
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