師山城

所在地・・・宮城県大崎市(旧古川市)
築城年・・・南北朝時代
築城者・・・笠原重広
主な城主・・・笠原氏、渋谷氏
拠点の一つ
笠原重広が築城し、その後、渋谷弥三郎が城主となったという。
新田頼遠が大崎氏に対して反乱を起こした際、大崎義直は伊達家に援軍を依頼した。この時、伊達稙宗は師山城を拠点にして指揮を採っている。
大崎氏と伊達氏が争った大崎合戦の時、師山城は大崎氏の拠点の一つとなり古川弾正以下がこの城に入った。
<現在の状況>
現在は水田となり、遺構は残っていない。
オススメ度 ★☆☆☆☆