石田三成本陣

所在地・・・埼玉県行田市
築城年・・・1590年
築城者・・・石田三成
主な城主・・・石田三成
水攻めの本陣
1590年、豊臣秀吉が小田原攻めをした際、石田三成は忍城を水攻めにした。
そしてその本陣が丸墓山古墳であったと言われ、古墳の南北に堤(石田堤)を築いた。
<現在の状況>
石田三成本陣(丸墓山古墳)は「さきたま古墳群」の中にあり、丸墓山古墳は最大級の円墳で、直径102メートル、高さ18.9メートルである。写真左は、丸墓山古墳の上から忍城方面を撮った写真。なお、オススメ度は「さきたま古墳群」も考慮している。
オススメ度 ★★★★★