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Die Katze hat 7 Leben

Die Katze hat 7 Leben


日記は無理ですが、近況報告を月一くらいで書けたらいいなぁと思います。

■2015年■

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2015年1月31日

大変今さらではございますが、皆様、あけましておめでとうございます。
お陰様で今年も小説のお仕事を頂いております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて。
先月の更新の際にこの欄で体に気をつけて頑張る旨を書いたかと思うのですが、1月は前半だけで通った病院が四ヶ所!
趣味:通院再び! とドキドキしましたが、もうすっかり良くなりまして、各病院の先生にも太鼓判を貰ってきたので、来月は健康に過ごせるはずです。ええ。

そんな趣味:通院生活の中で、今月は久々に『姫君返上!』シリーズの番外篇を書いてみました。
ネタバレっぽい話ではないので、鍵付きでない場所に置いてます(→コチラからどうぞ

今、書いている『青薔薇伯爵と男装の執事』の主人公の一人アッシュは賢くて顔が良くてとても口が悪くて、キャラの系統としては『姫君返上!』のジークに近いのかなぁ……などと、ある日、そんなことを思いまして。

ジークとアッシュはスペックは似ているけれど、ジークの愛想の良さはアッシュにはないです。
この違いは大きい。
そして、その他の違いと言ったら……と、つらつら考えていて、はたと気づきました。

ジークは自分のことを善人だと思っているんですよね。

奴には腹黒の自覚がないのです。
己のことを家族思いで、真面目で心優しく、アレクほど底が抜けたお人好しではないけど、かなりお人好しで面倒見の良い人間だと分析しています。(……どんだけ自己評価が高いのか、こいつ(^ー^;))

そこが腹黒自覚有り性格の悪さ自覚有りのアッシュとは違う所だなぁ……と思っていたらできたSSです。
楽しんで頂ければ幸いです。


************
Web拍手下さった皆様、感想をアンケート葉書に書いて下さった皆様、ありがとうございます!
次のお話も楽しんで頂けるよう、本当に頑張ります。


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2015年2月10日


『小説Wings』冬号が発売されました♪
今号も素敵な作品満載です!

小説Wings2015冬号

【新書館】   【Amazon】  【楽天】


……と、書いておきながら、実はまだ、私、実物を手にしておりません><

諸先生方の作品の続きや新連載の作品がとてもとても楽しみなのですが、田舎住まいの我が家に届くのは、12日ですかね……。

子供の頃、某少年誌が全国火曜日発売と明記されていて、実際、田舎の本屋でも火曜日に手にできたので、その出版社さんは凄いなーと思っていました。
他の雑誌は軒並み2日遅れでしたので、何か特別な配送ルートを持っているんだわ! とか。

……まさか、都会ではその少年誌は日曜日に発売されているなんて、思いもしなかったですよ(^ー^;




さて、拙作『青薔薇伯爵と男装の執事』は今回お休みを戴いております。

次の春号は一旦本編休みで短編です。
続きをお待たせして本当に申し訳ないです。

ね、年度末が地獄になる職場に勤めていなければ……!

年度末は私が勤めている会社に限らず、繁忙期になるところは多いと思います。
また、受験生の方とか受験生の家族の皆様は、今の時期は超大変すよね。

お忙しい方も、それほどでもないぞという方も、まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお体ご自愛下さい。




追記:

この記事を書いて、アップしようとした瞬間、本日届いた郵便物を家族が持ってきました。
無事、『小説ウィングス』冬号ゲットです♪
早速、読……そ、その前に原稿をあげなくては……。

************
Web拍手下さった皆様、感想をアンケート葉書に書いて下さった皆様、
いつもありがとうございます!

web拍手ですが
ジーク兄やアレクのこと、まだまだお好きな方が多いことが判ってとても嬉しかったです!

質問がありました『青薔薇伯爵と男装の執事』の文庫ですが、8月に出して頂く予定です。
こちらもどうぞよろしくお願いしますm(__)m


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2015年3月30日

こんにちは。
もう、平成26年度も終わりですね。

スケオタ的にこの時期がシーズン最後だからというのもありますが、今の会社に入って以来、年末年始より年度末年度初めが、1年中で一番意味を持つようになった気がします。
本当にうちの会社は年度末が地獄になる会社でして。
まあ、あまり他所の会社のことは存じ上げていないのですが、年度末というのは他所もきっとこ、ここここんな風に忙しいんですよねっっ……(;_;)(;_;)(;_;)

そんな殺伐とした私の、ただいまの心の癒しは 「ねこあつめ」 です。

ねこを集める前は、艦を集めたり、刀を集めたりもしたのですが(笑)
と言いますか、今も一応、艦も刀も集めてはいるのですが……なかなか、PCの前に座ってまとまった時間を使わないと集めるのがむずかしく、コンプリートを絶賛挫折中です(大量に資源を使って、狙っていない子が10回連続でやってきたりすると、心が折れますよねっ(;_;))

その点、ねこは放置していても、PCを開かなくてもスマホで集められるので、忙しい人にはお勧めですw


と、艦も刀もねこも集めたことのない方には意味不明の更新内容となりましたが
会社の仕事と集め物しかやってないわけではなく、ちゃんと原稿もやってますので、ご安心下さい
(……と、主に担当さんに向かって申し上げる小心者な和泉なのでした)


************
Web拍手下さった皆様、感想をお手紙などで下さった皆様、
いつもありがとうございます!

5月発売の小説ウィングス春号に『青薔薇伯爵と男装の執事』の番外篇が掲載されますので
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


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2015年4月30日

こんにちは。
急に転居が決まりまして、ワタワタしている和泉です。

OLと作家業の二足わらじをはき始めて、来年で有り難いことに10年になるのですが、年々会社が忙しくなってきまして。
通勤時間が往復3時間越える生活を改善してはと、担当さんから勧められ、慣れ親しんだ町を離れることにしました。
そう思い立っても、なかなか思うような物件に巡り会えず、やっと見つけた!と思ったら、他の人に先を越されたりして。
100%思い通りの物件なんて見つからないから、適当なところで妥協しないとと諦めた矢先に、縁あって今度転居するマンションを見つけることができました。

まあ、そこも100%理想通りではないのですが、100%理想通りの物件なんて、湯水のようにお金を使って注文住宅でも建てないと無理ですし(^_^;)
通勤距離といい広さと言い、その他の条件的にかなり理想に近い物件でしたので、あとはご近所の方々が良い方であることを祈るばかりです。

それにしても、転居用の荷物が本、本、本、本、本……ばかりで眩暈がします。

しかも、「悪魔の××」とか「××の魔術」とか「××戦争」とか、妙にやばいタイトルの本が多く(念のため申し上げますが、もちろん小説の資料です)、しかも透明ケースに入れてるので、近所の方に見られたら、かなり怪しい人だと思われそうです……。

本の保管用透明ケースって、部屋で保管する分には何が入っているか確認しやすいし、埃とかからも守ってくれるので大変便利なんですが、引っ越しの時はちょっと困りものですね。

引っ越しの際はケースごとダンボールに入れるべきかもしれないですが、いい大きさの箱が見つからない……(^_^;)


************
Web拍手下さった皆様、いつもありがとうございます!

5月発売の小説ウィングス春号に『青薔薇伯爵と男装の執事』の番外篇が掲載されますので
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


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2015年5月29日

『小説Wings』春号が発売されました♪
拙作の『青薔薇伯爵と男装の執事』の番外篇も掲載されています。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

小説Wings2015春号

【新書館】   【Amazon】  【楽天】


なお、裏表紙に記載がありますが、『青薔薇伯爵と男装の執事』の1巻は、8月発売です。

小説Wings2015春号裏表紙


スマホのカメラのせいか、私の腕が悪いのか、写真が綺麗に撮れていなくてすみません。

単行本新レーベルでの発売となりまして、文庫よりサイズが大きくなるそうです。
第一弾(7月発売)は縞田理理先生(イラスト:まち先生)の『ペテン師ルカと黒い魔犬』
二弾が私(イラスト:雲屋ゆきお先生)で
第三弾(9月発売)が篠原美季先生(イラスト:石据カチル先生)の『琥珀のRiddle』です。

先輩方に挟まれてドキドキしていますが(^ー^;;;
イラストが大きいサイズで収録されるので、とても楽しみです。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

ちなみに単行本用の書き下ろしは、双子のメイドの姉ノラの話です。
使用人sをメインとする番外篇は料理人も御者も弁護士(使用人sに入れていいのか微妙ですが)も色々書きたい話があるのですが、
まずは雲屋先生が超かわいく描いて下さった双子から!
と固く心に決めていました。はい。

そして、この1巻収録の2話目の続きが同じ8月発売の『小説ウィングス夏号』に掲載されます。
今、鋭意執筆中なのですが……

……そもそも和泉、あまり賢い人間ではありません。
そのため作中で「賢い」とされているキャラクターを書くのに、毎回四苦八苦しているんですが
今回は、もう! もう!! もう!!!



なぜアッシュ父を事前に殺さなかった、自分!?



という気持ちで一杯になりながら書いています。

アッシュの母親が3話目で陰謀を企むのは、予定通りと言えば予定通りだったのですが。
当初、生存はしていても作中に出る予定がなかったアッシュ父までもが、
アッシュ母とは別の陰謀を企画実行しやがりまして、
その他に黒幕さん(?)の動きもありまして。

「は? この私に3つ同時進行の陰謀を書けと???」

と叫ぶ状態に。

いやいや、この粗雑な頭で、そんな複雑なことができるわけがないじゃないですか!
ってか、なんで夫婦で別々に陰謀を企むんですかね、この人達!?
しかも実の息子相手に!?

なんて愚痴っていると
「……自分で作って書いているくせに、何を言っているんでしょうね、この人?」
とかツッコミが入りそうですが(^_^;)
キャラクターが作者の思惑を大きく超えて動くのは、わりとよくあることでありまして。

……よくあることなんですけど、別方向の陰謀を複数同時進行させつつ
主人公達の恋の話を進めるって
和泉の粗雑な造りの頭にはミッション多過ぎです。
Win95のPCでWordとExcelとAccess最新版を同時に動かしてみろ的な?
CPUもメモリもぜんぜん足りてませんってっっ(-_-;)


そんな不穏な3話目ですが、主人公の二人は相変わらずバk…………すれ違っております。
一瞬進捗した! 
気がしたのですが……えーと、気のせいだったというか、あれを進捗と呼んで良いのか……。

とにもかくにも色々と謎だったこと秘密だったことが開示されて
なんだかんだあっても、きっと最後には幸せにまとまる!

…………はずです。
この同時進行中の複数の陰謀の渦を(作者が)乗り越え切れれば。


************
Web拍手下さった皆様、感想を下さった皆様
皆様の温かい言葉が励みになっています。
いつも本当にありがとうございます!


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2015年6月29日

こんにちは。











すみません。更新のネタがありません(汗)

職場と自宅の往復しかしていない今日この頃……。


げ、原稿は……なんとか、先日、夏号の分があがりました(秋号の原稿の〆切が、すぐにやってくるんですけど(;_;))

あ、夏号は巻頭カラーです!
雲屋先生のイラストが凄い美麗です!!
下書きしか拝見していませんが、下書きの段階で、もう超ヤバイくらい美麗です!!!

何がヤバイって
「こんなにこんなにこんなに美しいイラストを描いて頂いたくせに、中身の小説がこれってどうよ!?」
的な?

追いつけない。
このカッコ良さに追いつけないですよ(泣)
と、かなり焦りながら、それでもイラストに少しでも見合うようがんばって書きました。

アッシュにしろアンにしろ他の人達にしろ、隠していた秘密があらかた判明する回となっております。
そんな『青薔薇伯爵と男装の執事』の第三話が掲載される小説Wings夏号は8月10日頃
そして同月25日頃『青薔薇伯爵と男装の執事』の1巻目が発売となる予定です。

どちらも楽しんで頂けると幸いです。

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小説ウィングス春号の感想を下さった皆様、
Web拍手下さった皆様、いつもありがとうございます!


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2015年7月31日

こんにちは。










すみません。更新のネタが今月もありません(滝汗)
何もないから、何かネタができてから……と考えていたら、もう7月も終わり!

単行本の著者校を先日まで行っていたのですが、ゲラが真っ赤になるほど赤が入ってしまいました。
ほとんど改稿。
担当さんをはじめ関係者の皆様、本当にごめんなさい。

自分で書いといてなんですが、本当に主人公のアッシュが感じ悪くてですね。

「いや! 
こんなに感じが悪いけど!
こんなに態度がデカいけど!!
こんなに口が悪いけど!!!
でもでもでも!
本当はイイ奴で!!!!!!」

とかなんとか全力でフォローに走ってしまい、なんか、もう……凄い状態になりました。

その甲斐あって、きっと単行本で初めてアッシュに出逢う方は、「アッシュって感じ悪いよね」とは思われることは……
 :
 :
 :
 :
………………ないことを祈ります。


************
小説ウィングス春号の感想を下さった皆様、
Web拍手下さった皆様、いつもありがとうございます!
小説ウィングス夏号は8/10頃、
『青薔薇伯爵と男装の執事 〜出逢いは最悪、しかして結末は〜』は8/25頃発売です。
どうぞよろしくお願いします!!!


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2015年8月11日

『小説Wings』夏号が発売されました♪
まち先生のカッコイイ表紙が目印です!
拙作の『青薔薇伯爵と男装の執事』の第三話も掲載されています。
雲屋ゆきお先生のカラーイラストが素敵過ぎて!超素晴らしい!!
ので、
是非是非お買い求め下さい!!

 小説ウィングス夏号

【新書館】   【Amazon】  【楽天】


なお、『青薔薇伯爵と男装の執事』の1巻は、8月25日ころ発売です。

小説Wings2015春号裏表紙


こちらも雲屋ゆきお先生のイラストが素晴らしいのは、改めて言うまでもないわけですが、本当にすっごくすっごくすっごく素敵な表紙で、実物が手元にくるのが今から待ち遠しくてたまりません。
また、『小説ウィングス』に掲載されていたころから、タイトルロゴのデザインが美しいというか、カッコイイというか(一応プロ作家の端くれなのに、この語彙のなさは何事か><)、もう大好きです!
雲屋先生にもデザイナーの方にも足を向けて眠れませんっっ!
もちろん今回(も)大変大変お世話になった担当さんにも感謝の言葉しかありません。
こんなに素敵な装丁の本を出してもらえるなんて、和泉は幸せ者です。

ちなみに今回の本には1話目と2話目に双子のメイドの姉ノラ視点の短編が収録されています。
また、新書館さんでは下記のようなキャンペーンをしていただくことになりました。

1.【Webサイン会
アニメイトオンライン様 
2015年8月18日(火)正午からお申込み可能です。詳しくはコチラでご確認下さい。
ご応募お待ちしております! *8/25追記:終了しました。

2.【書き下ろしSSペーパー 】協力書店様
協力書店様でお買い上げいただいた方には、書き下ろしSSペーパー(例のごとくアンとアッシュが盛大にすれ違ってる話です…)がプレゼントされます。
配布書店リストは近日お知らせいたします。
※アニメイトオンライン様、中央書店コミコミスタジオ様でも配布予定です。

3.【イラストカード 中央書店コミコミスタジオ様
中央書店コミコミスタジオ様でお買い上げいただいた方には、雲屋ゆきお先生のイラストカードがプレゼントされます。
絵柄は小説ウィングスの1話目の表紙(見開きカラー)のようです。



皆様、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>



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2015年8月25日

『青薔薇伯爵と男装の執事〜出逢いは最悪、しかして結末は〜』
発売しました!
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

書影をスキャナで撮ってみましたが、
うちの古いスキャナでは
雲屋ゆきお先生の超素晴らしいイラストと
デザイナーさんの繊細で美しいお仕事がちゃんと映っていません(涙)

本屋さんで実物をぜひぜひ見て、この美麗さを堪能して下さい!
(できれば買って下さると、和泉、泣いて喜びます)


「青い薔薇の花言葉は{叶わぬ夢}」


と帯にありますが、
主人公達の願いや望みが
「叶わぬ夢」
では
けして終わらない

そんな話になる




予定です
(↑おいっ)

青薔薇伯爵と男装の執事1

【新書館】 ◆ 【書き下ろしSSペーパー配布店様リスト】

ちなみに書き下ろしSSペーパーは、『小説ウィングス』春号に掲載した短編のアン・バージョンになります♪
書いてみましたら、SS用ペーパーに収まらなくなったので泣く泣く前半を削ってペーパーを作って頂きました。

折角なのでその没った前半は コチラ  に掲載致します。

思いっきり前半なので(苦笑)
話のオチはぜひぜひ配布店様で本をご購入なさって
SSペーパーを入手してお確かめ下さいませ〜



******************
春号の感想を下さった皆様
Webサイン会に参加して下さった皆様
Web拍手を下さった皆様
ありがとうございます!!!

少しでもアッシュとアンの物語を楽しんでいただければ
本当に幸いです。


追伸:8/25にエフラムについて質問して下さった方へ
→→→いや、ちゃんとおじいちゃんですよー(^_^;)


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2015年9月29日

こんにちは。
やっと
やっと
やっと



脱稿しました。






今度こそもう駄目だと思いました。
〆切の○日前になっても
「まだ、回収方法が見つからない伏線が、こんなにたくさん……!!!」
という状態でしたから。
どうやって〆切に間に合わせたのか、自分でも判りません。

「男装執事の主従モノって、萌えるわよね

と軽い気持ちで始めた話が、こんなこんなこんなグッチャグッチャな話になるなんて
ぜんぜん思っていませんでしたよ。
ただの、ええ、ただの主従ラブコメのつもりだったのに…………!

1話目を書いた時に、400mリレーのつもりが箱根駅伝になってないかと、このページに書いてましたけれども
その時の予言通りとあいなりました。
往路の山登りに必死になっていた感じの3話目。

登り切った! 
往路ゴールした!!

と、思ったら、復路があったね……という感じの4話目でして。
山は登るのも大変ですが、下るのも大変で、大手町が遠い遠い遠い……。

でもなんとか。
読者様と担当さんのおかげをもちまして、なんとか脱稿しました。
無事に最終話を書き終わりました。
11月発売の秋号掲載予定です。

とは言え、本篇終了後も、番外篇とか書くと思いますので、
もうしばらくお付き合いいただくことになるかと思います。
最後までお付き合い下さると大変嬉しいです。

******************
Webサイン会に参加して下さった方、どうもありがとうございます!!!
「1人もいなかったら、哀しすぎる……」
とドキドキしていましたが、
たくさん(えーと、他の先生方と比較するとそうでもないかもしれませんが
和泉的には、予想外にたくさん、でした(^ー^))
の方に参加して頂いて
本当に有り難かったです。
字が汚い上に、芸のないサインで申し訳ないですが、心を込めて書きました。
喜んで頂ければ幸いです。



夏号の感想書いて下さったり、Web拍手をして下さった方も、ありがとうございます!
最終話まで「青薔薇」を無事に書き終わりましたのも、
皆様の温かい励ましがあってのことです。
これからも、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
 


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2015年10月23日

 こんにちは。
例年、年明けから年度末、GWにかけて地獄をみる会社に勤めているのですが、今年は
「忙しいのは今月までだから!」
と毎月末丁寧に死亡フラグを立てて下さった上司のお陰か、先月まで本気の繁忙期、今月はプチ繁忙期って感じです。
そんな例年以上に会社が忙しい中、なぜ私は陰謀とか設定とかが盛り盛り山盛りの大変なシリーズを書いてしまったのか……!

でも、無事に終わったので言えますが、なんだかんだありましたが、

楽しかったです。

主役二人に関しては、やりたいなと思っていたシーンは漏れなく全部書くことができましたので。
しかも、担当さんが私の思いを読み取って下さったかのようにそのシーンを全部イラスト指定して下さったので
雲屋ゆきお先生の美しいイラストまでついて、言葉にならないほど超幸せです。
今回はちょこっとだけアッシュ父とか前青伯爵とかも描いて頂いたんですが、これがまたイメージピッタリで来月発売の『小説ウィングス秋号』で完成品を見るのがとても楽しみです。

……まあ、「あのシーンを書くためにとはいえ、ここまで面倒な設定を組まなくても良かったんじゃ?」
と振り返って思うところも無きにしもあらずなんですが(^_^;)
そのあたりを反省点にして、次のお話も頑張りたいと思います。
 



ところで、話は変わりますが、最近すごく驚いたことがありました。
実は私、長年アトピーを煩っていまして、あちこちの病院を巡ったんですがどこへ行っても芳しくなく
「アトピーって治らない病気なのよね。一生付き合うしかないんだわ……」
とすっかり諦念しきっておりました。

数年前、そんなアトピーに苦しむ私を見て当時の上司が
「アトピーなら、○○病院に行けばすぐ治るぞ」
と親切に教えて下さったのですが、その頃の私、有名無名問わず自宅から行ける範囲の皮膚科を全部回ってまして。
紹介された○○病院が自宅から車で2時間もかかるところにあり、また、丁度著名な別の皮膚科に何時間もかけて行って格別いい結果もでなかった頃だったために
○○病院に行っても無駄無駄無駄と決めつけて、行きませんでした。

が、引っ越しをし、転居前に通っていた皮膚科に通うのも距離的に難しくなり、新しい通院先を見つけなければならなくなったんですね。
そこで○○病院のことを思い出しました。
今の家からなら、バスで半時間程度だったので、行ってみました。
すると……

…………一週間でほとんど完治。

先生的にはまだ完治してはいないというので、まだ通って服薬したり、薬を塗布したりしていますけれども、あんなにグジュグジュで常時痒くて痒くてしかたがなかった箇所が、今はつるんつるんしてるんですよ。

アトピーって治るんだ!!!

というのが和泉の人生三大吃驚出来事の一つになりそうです。

数年前に勧められた時に素直に従っておけば、この何年もの苦労はなかったと思えば
「人からのアドバイスは素直に受け入れましょう」
というのも、人生三大教訓の一つになりましたが……(^_^;)

*****************
Webサイン会の本が無事に届いたことの報告をして下さった皆様
『青薔薇伯爵と男装の執事』の感想を寄せて下さった皆様
本当にありがとうございます!

単行本で読まれた方は現在発売中の『小説Wings夏号』に続きの第三話が
11月10日頃発売の『小説Wings秋号』に最終話が掲載されます。
そちらもお読み頂けると大変嬉しいです。

Web拍手を下さった方、夏号の感想を下さった方もいつもありがとうございます。
皆様が秋号も楽しんで下さると幸いです。



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2015年11月10日

 

『小説Wings』秋号が発売されました♪
拙作の『青薔薇伯爵と男装の執事』最終話も掲載されています。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

小説Wings2015秋号

【新書館】   【Amazon】  【楽天】


『小説ウィングス』秋号のコメント欄にも記載しておりますが、最終話ではとある本から台詞を一つ、まるごと引用しております。
普通は他の方が書かれた台詞をまるっともってくるなんて、物書きとしてよろしくないことかと存じます。
しかし、私にはその台詞はアッシュと彼の親族の、特徴というと何か変ですけれど、彼らがどういう存在なのかを示すのに、単語一つたりとも過不足のないものだったため、あえて丸ごと引用しました。

もし拙作でその台詞の引用元に興味を持って頂けましたら、ぜひぜひ下記の本のご一読を。
とても、心が揺さぶられる詩がたくさん掲載されています。

パプーシャ その詩の世界
著者  パプーシャ/イェジ・フィツォフスキ他
翻訳  武井 摩利
発行者 ムヴィオラ

ちなみに、この本は普通の書店では扱っていないようで、私は映画『パプーシャの黒い瞳』上映時に映画館で購入しました。
また、先日発売された BDの初回特典版に、この本が同梱されているそうなのでBDをご購入されるのも良いかも知れません。

映画は麻薬的な音楽と暴力的なまでに美しい映像の中で、1908(または1910)年から1987年まで生きたパプーシャと呼ばれた女性の人生の時間を行きつ戻りつ描かれています。

彼女は文字を持たない一族の中で独学で字を学び、一族の間の物語や自作の詩を紙に書き記した。
それが非一族の青年の目に留まり、出版され、非一族の者達からは絶賛されるが、
一族の秘密を非一族に漏らした裏切り者と、仲間達から追放され、
彼女は己の詩で得た栄光とは裏腹の孤独な晩年を送ることに……。


20世紀の出来事とは思えないような話です。

誰からも迫害されたり手荒い扱いをされることなく、
物書きの端くれとして生きていける自分って、
ひょっとしてとんでもなく幸せなんじゃないか。

そんなことを考えさせられた映画でした。


なお、私が引用したのは彼女の詩ではなく、彼女の詩を紹介した青年(イェジ・フィツォフスキ)が著書に残した一族のお伽話の台詞です。
もっともそのお伽話を彼に教えたのは、パプーシャなんじゃないかと勝手に思っていますが。









…………と、何やら他所の出版社の本やら映画の宣伝ばかりとなりましたが(^ー^;;;

最終話はがんばってがんばってがんばって
「約三名(ラスボス、中ボス、小ボス?)以外は、全員幸せだ!!!」
な感じになっています。

……多分。

まあ、主人公の二人が幸せになるのはネタバレというよりお約束なので(^ー^;
そこは心配されている方は少ないと思います。

「あんなに天然な花嫁なんて、アッシュ、可哀相過ぎるwwwww」
という方向の心配はありかもしれませんが。

なんと言っても雲屋ゆきお先生の素晴らしいイラストもありますしっ!
毎回素晴らしいですけれど、今回はさらに素晴らしいですよ!!
下絵見ただけで、思わず床ローリングするような甘さでした。うん。

そんなこんなで、だんだん何を書いているのか解らなくなって来ましたが(^ー^;;
ともかく皆様にお読み頂けると、大変大変嬉しいです。


*****************
Web拍手を下さった方、夏号の感想を下さった方、単行本の感想を下さった方、
いつもありがとうございます。
秋号も楽しんで下さると幸いです!



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2015年12月31日

こんにちは。
2015年ももう終わりますね。
お陰様で無事に『青薔薇伯爵と男装の執事』の単行本を出せましたし、連載も無事終わらせることができました。
ありがとうございました。

来年は『青薔薇伯爵』の2巻が3月に出ます。
今はその書き下ろし用の原稿とか色々書いています。

本篇が主役二人の話を書くのに精一杯で、使用人達の話が書きたかったのに書くページがなかったので
使用人達の話が書けるといいなと思うのですが、
しかし、主役二人のその後も書きたいし
でも、書き下ろしのページ数は決まっているしで
何を書けばいいのか頭を悩ませています。

もうちょっと会社のほうの仕事が楽になるとサイトに書き下ろしたりする時間も作れそうですが、
今は『小説ウィングス』の原稿と単行本の書き下ろしで精一杯……(^ー^;)
でも、時間が作れれば是非是非彼らの話を書きたいです。



今年、和泉の小説を読んで下さった方
『小説ウィングス』の感想を下さった方、
単行本の感想を下さった方、
Web拍手を下さった方、
本当にありがとうございます。

皆様に楽しんで頂けるようなものを頑張りますので
来年もどうぞよろしくお願いします。


それでは、どうぞ良いお年を。



■2015年■
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