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Die Katze hat 7 Leben

Die Katze hat 7 Leben

日記は無理ですが、近況報告を月一くらいで書けたらいいなぁと思います。

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2011年1月頃

小説ウィングス 冬の号と4巻に関するすべての作業が終わって一段落……のはずなのですが……。


先日、担当さんから秋の号の原稿について
「結婚式の話なのだから、もちろんキスシーンありますよね?」と質問が来ました。

実は2巻の原稿を書いている頃から「次はキスシーンがありますよね?」と問われ続けていたのですが、4巻目まできてもたどり着けず。
あまりの進展のなさに作者の私でも目眩がしそうです……。


担当さんの質問に関して申しますと、ベースにしている宗教的に、もちろん結婚式に誓いのキスはあります。

……が、担当さんのメールを見た瞬間、祭壇で師兄を突き飛ばすノエルの姿を幻視。

祭壇で笑い転げる師父(教皇)。溜息をつくギィ・アドルフ。青くなるノエル。
そして阿鼻叫喚の列席者(主にギィ・アドルフ側親族)の中で、ひたすら笑いを噛み殺す賓客一名。

脳内にありありと浮かぶ、そんな画像が怖い。
なぜそうなるかと言いますと、別に結婚式の途中でケンカを始めたとか、そういうわけでは、けしてけしてなく。

4巻の番外編をお読み頂ければある程度、なぜそうなるのか解って頂けるような気がするのですが(と、販促したり)。

しかし読者様に解っていただけても、あの作中世界の大人達にはノエルの奇々怪々な乙女ココロは理解ができないでしょうから(作者でさえ理解できているとは言い難く、真剣に翻訳機がほしいときがあります。自キャラなのに。)これはまずいです。

特にラ・アルテュール家の人達は、とても誇り高い一族(という設定)なので、各国のお歴々が並ぶ最中、自分達の当主が花嫁(しかも彼ら的にむかつくことに、彼らの自慢の種の当主よりも階位が上)にそんなことされたら、どう考えても修羅場です。
甘い話とか甘くない話とか、そんなことを問題にする遙か以前、 殺 伐 です。

……とりあえず、上記シーンを書かないで済むよう、軌道修正に努めます。

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2011年2月9日

以前小梅さんが「サイトを作るなら手伝ってもいい」と言ってくれていたことを突然思い出し、無謀にもサイトを開設することにしました。

ツイッターとかブログの方が作るのも更新するのも簡単だよと友人達に言われたのですが、プチ引きこもりな私がやると三ヶ月に一度しか呟かないツイッターとか、半年に一度しか記事が上がらないブログとかになりそうで。
まだ、サイトの方が更新がとろくさくても許容されるような……駄目ですか。

これから年度末・年度初めが一番会社が忙しく、今から戦々恐々としていまして胃が痛いです。
こんな時は小説を書くのが本当は一番効くのですが、現在注文がきておりますノエルの話は下記のような状況で頭が大変痛く……。

すみません、現実逃避に走ってしまいました。
このサイトが更新されない時は、むしろ真面目に原稿に取り組んでいるか、会社で真っ白に燃え尽きているかのどちらかだと思って頂ければ……。



あ、一応今月中にあと一本SSをアップする予定です。誰得?な内容ですが……。

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2011年2月26日

こんにちは。
サイトをアップしたもののGoogle先生の検索になかなか出てくれなかったりして、この文章をアップした頃は友人達しか読んでいないに等しい状態なのですが、「今月中にあと一本SSをアップする予定です」の約束を守るべく、SSを一本アップしました。
9日に書いたとおり、「誰得?!」な内容ですが、それでも楽しんで頂ければ幸いです。


……で、近況ですが。
新作を考えつつ、ノエルの結婚式を考えつつ、会社の仕事に追われております。
年度末というのは、どこの会社も大変だと思いますが、本当に三月っていう時期は(以下ただの愚痴なので略)


ノエルの結婚式の話の方は、いっそ開き直って、祭壇でノエルが師兄を突き飛ばすところから始めようかなと、血迷ったことを考えてみました。
そこで、「祭壇で師兄を突き飛ばして青くなった後、列席者の中にいたジークに泣きつくノエル」まで幻視。

「どうしましょう、ジーク!?」
華麗なウェディングドレス姿で祭壇から駆け下りてきた異母姉に抱きつかれたジークは、周囲から向けられたすさまじい怒りと困惑と軽蔑の視線を浴びた。
ジークとノエルの関係を正確に把握している新郎ギィ・アドルフと、新婦の父である教皇は別として、それ以外の場の全員がジークをノエルの愛人と誤解したのは間違いなかった。
ジークは……いつものようにニコニコと微笑んて、腕の中の異母姉を見下ろした。
「さて。いったい僕にどうしろと仰るのでしょうかねぇ、聖祓魔師猊下は?」




……前回と別の意味で怖くなったので、やっぱり突き飛ばしはなしで進めようと思いました、ええ。

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2011年4月

東日本大震災の被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災された方へ直接何かを行うことは、財力も権力もない人間には難しく、私はただただ祈り、会社で目前の仕事を片付け、しっかり税金を納め、募金をし、小説を書くことぐらいしかできません。

ですが、被災していない地域の人間が、しっかり働いて日本経済を支える(というと、すごく話がでかくなっている気もしますが)ことも、被災地の方々の復興の一助になると信じて、日々頑張りたいと思います。

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2011年4月19日

勤め先の毎年恒例、年度末年度初めの殺人的繁忙期がようやく終わり、小説を書く余裕がやっと生まれました。
書かねばならないのはもちろん、秋の号掲載予定のノエルの結婚式の話です。

しかし、この話を書くには、先々月からの難問
「結婚式の祭壇でノエルがギィ・アドルフを突き飛ばす展開を避けるには、どうしたらよいか?」
を、解決せねばなりません。

繁忙期、会社でバタバタとテンパっていた時も、ふとした拍子に「アレは、どーするんだ!! アレは!?」と目の前の仕事からの逃避→即座に目の前の仕事への退避という、どっちを向いても逃げ場も救いもない脳内堂々巡りをしていたのですが(;−;)

よくよく考えると、です。
突き飛ばさなかったとしても、です。

ギィ・アドルフは××(3巻未読の方へのネタバレのため伏せ)ですから、ノエルがかなり積極的に動かないと、誓いのキスって成功しないんじゃないんでしょーか………………。


…………正直、この事実は、気づきたくなかった……。

「ってか、なぜ、私は、ギィ・アドルフを××にしたんだ!?」と、いまさら後悔しても遅く。

ここは事前に練習をさせるしかないのか。いや、練習って。中学生ならともかく、連中は20歳ともうすぐ28歳のいい年した大人。そもそも婚約して何ヶ月後の話だ。それなのに問題なく結婚式を執り行うためにキスの事前練習ってなんだ、それは!? けど婚約期間中に、あの二人に進展があった気がまったくしない! うん。何もなかったに全財産賭けてもいい。じゃあ、やはり練習はせねばならないか。しかし、どーやったら、あのノエルにそんなことがさせられると? 無理無理無理! そんなことができるんだったら、端っから祭壇で突き飛ばさない方法なんて悩む必要ないし! でも練習しなかったら突き飛ばしか、誓いのキス大失敗な展開になるよね? じゃやっぱり練習させるしかないじゃん。でも、それってどうやって!!!???



と、再びどっちを向いても逃げ場も救いもない脳内堂々巡りに。

なぜ両思いで、親兄弟親族職場その他関係一同両手を挙げて賛成している、いい年した大人達の結婚式を書くのに、こんなところで躓かなければならないのでしょうか、私……。


……もう一旦この件は棚上げして、他の設定とエピソードから作っていこうと思います。

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2011年5月31日

こんにちは。
このサイトのTOPページにはWeb拍手が設置してあるのですが、設置して二ヶ月余り。
身内以外でようやく拍手をして下った方が!!!
ありがとうごさいますっ!!

いや、本当に、滅多に拍手をする人がいなくてですね(泣)
たまに拍手があっても、翌日会社で同僚や上司から「昨日、サイトでWeb拍手してきた!」という報告を受けたり、Web拍手のメッセージに私信を入れる友人とかだったり……。

まあ、ただでさえマイナーなのに、文庫などでもサイトのことは公言していませんし、検索かけても凄い下の方にしか出てこない状態なので、見つけて来て下さっただけでも大感激というものなんですが、本当に拍手して下さった方、有難うございました。
(拍手から一ヶ月以上経ってのお礼ですみません)

この感謝の気持ちでリクエストにお答えできると良かったのですが、今ちょっとあの、その、あ、秋の号の宿題が……終わりませんで……。本当に、すみません。

ノエルの話は……「元からそう筆が速いわけでもないし、会社の繁忙期もあったしですね……でも、まだ○○枚しか書いてないのに、もう5月末ってなんの間違いですか?!」とゆー感じでして。

そんな中、先日、担当さんから『小説ウィングス 春の号』を送って頂きまして、諸先生方の小説を楽しく拝読していたんですが、ハッ! と自著の広告が目に止りました。

『姫君返上! 民を守護する者』
2011年8月11日 頃発売予定!!

……え?
8月?! 8月?!!  8月??!!!!




ノエルに手一杯ですっかり忘れていました。

 『小説ウィングス』に掲載した分だけで文庫を出すならば慌てる必要はないのですが、書き下ろしがつきます。

今から書き始めて間に合うんだろうかと、すっかり自分の執筆速度に不安を覚えてた私は、慌てて書き下ろしを書き始めたのですが――

「――――アレクが主人公の短編だとサクサク書けるんだな、自分」と、つくづく思いました。


ノエルの話もサクサク書けたらなぁ……。



※7/11訂正:8月10日発売です。自著の発売日なのに、日付を間違えて記載してしまい、申し訳ございません。

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2011年7月11日

こんにちは、もう7月ですね……。




すみません。どんなに忙しくても、月1回は更新しようと思っていたのですが、6月は更新できませんでした。
というのも、更新は「ノエルの話、少しは進みました」と報告できるようになってから……と考えていたらですね、5巻の著者校などが入りまして月末がバタバタと。

『小説Wings』に掲載される際に一度著者校をしているのに、どうして文庫化の前にこんな大量の訂正が生じるのだろうかと、我ながら情けなくなりました。
その時はその時なりに精一杯ブラッシュアップしたつもりでも、やはり半年以上間を置くと、書いた直後よりは色々冷静になって読み返せるだけ、『小説Wings』掲載のために著者校をした時より、あちこち粗に気づいてしまうもののようです。

時間いっぱいギリギリまで見直して。
それでも、まだまだ、粗ばかりかと思いますが、本当に今の自分でできるところまで精一杯がんばりました。
8月、少しでも皆さんに楽しんで頂ければ、幸いです。



そして、文庫の仕事が終わったら、再び番外篇の原稿に戻らなければならないわけですが。
もう……な、7月……。

別に全然書けていませんとか、書いていませんとか、そんなことはないのです。
ちゃんと真面目に毎日コツコツ書いてはいるのですが。
ただ、書けども書けども、こう……某キャラが気の毒な展開になっていくものですから……。

「……いかん。これでは、●●が気の毒過ぎる」
と昨夜書いた分を全面削除して、新たに別方向から書き直し。
翌日、前日に書いた分を読んで再び「……いかん、これでは(略)」
とループなことを二ヶ月ほど繰り返しまして。

「どんなに最初から最後直前まで、どれほど気の毒な展開でも、
最後さえ、最後さえ幸せラブラブハッピーエンドなら問題ないはず!!!」

……と、最近、開き直ってみたのですが、最後。
最後は、このままだと、結婚式の祭壇の上で花婿が花嫁に突き飛ば……………………。




……とりあえず、がんばります。

でも、予告しますが、今書き上げている原稿そのまま、つまり担当さんから何らかの補正が入らなければ、
前半、某キャラは相当気の毒です。

「結婚式を半月後に控えた花婿がこんなに気の毒でいいのか?!」
と読まれた方の10人中まずは10人が言うだろうと断言できるくらい気の毒です。
……せめて最後、最後くらいは幸せになれる 見えるよう、祈ってあげて下さい……。



あ、web拍手をして下さった皆様、有難うございました。
とても励みになります!
文庫派の方が多いみたいですが、来月、楽しんで頂ければ本当に幸いです。

つい先日拍手して下さった方、
このサイトが検索しても上位に出ないのは、更新が極たまにしかないのと和泉の知名度が(以下略)。

お名前を入れて下さった、たまこさん、
「気軽に拍手入れたらいけないのかと思ってました」とのことでしたが、
自分も色々なサイトでweb拍手を見かけると、
「楽しませて頂いたので、拍手を押していこうか。しかし、押したら何かメッセージを書かねばなるまい。ただの拍手だけって淋しいだろう。けれども、不用意なことを書いて、相手を不愉快にさせてしまったらどうしよう? ……ここはweb拍手は見なかったことにして」
とネガティブ思考に陥り、よく拍手しないで帰っていました。
たまこさんも似たようなお気持ちだったのでしょうか?

web拍手頂く立場になってみると、単純にパチパチして下さるだけで十分嬉しいですから(無論メッセージがあると、さらに嬉しいですが)、また、拍手しても良いかなと思われた時は、お気軽にどうぞ。

で、もちろん「このサイトに来たからには、絶対にweb拍手押して帰ってね!」とか、強要するつもりもありませんので、
皆様も、どうぞ気が向かれましたらということで。


ではでは、来月こそは「第一稿、終わりました!」と報告ができることを、心から願って。

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2011年8月10日

本日、『姫君返上!』本篇最終巻発売です。

今回、カバーの折り返しにこのサイトのURLが掲載されましたので、購入されて、こちらにいらっしゃった方も多いかもしれませんが、まだ購入されていない方は、どうぞどうぞよろしくお願いします!!

よろしく   お願いします
(写真は小梅さんちの小梅ちゃん)


また、先月の更新から今日まで拍手を下さった皆様、有難うございました。
たまこさん、いつもありがとうございます。
他のお名前をいれられなかった方も、本当にありがとうございました。
凄く励みになります。

そんなこんなで応援を頂き、がんばってがんばって……ノエルの結婚式の話は先日、やっと第一稿を提出しました。

えー、最終的に1月からひっぱっているあの問題はどうなったかと申しますと…………………小説ウィングス、秋の号でお確かめ下さい(←露骨な販促ですみません)

いや、まだ、担当さんからお返事が来ていないので、あの解決法でいいのか、別の解決方法をと言われるのか、解らないので……。

とりあえず、花嫁は――途中またゴチャゴチャがありますが――文句なし幸せです! 
これで幸せじゃないと言われたら、作者は泣きます。
花婿は……「お疲れ様です。本当にお疲れ様です……」な?

…………完成稿までには、きっと多少は、気の毒感が減ると思います。たぶん。

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2011年9月29日


 終 わ り ま し た \(^O^)/



やっと、この一言をここで報告することができます。
年頭からずっと引っ張ってきた通称「ノエルの結婚式の話」ですが、お陰様で無事(?)脱稿致しました。

長かった……。

そして、例のごとく枚数オーバー……。
いつになったら、指定された枚数内で物語を過不足なく構築できるようになれるのでしょうか、わたし。

当初150枚くらいの予定でして。
「どーやって、この内容で150枚も書けばいいんだろう……?」
と思っていたのに、結局、なんだかんだで195枚。
しかも195枚も書いたのに、「あれもこれも説明が足りてませんから!」な状態。
「どこをどう削って、何の説明を足せば……」と途方に暮れていましたら、
担当さんが、220枚まで増やしてもいいと、言ってくださいまして!!!

「220枚もあったら、あのエピソードもこのエピソードもちゃんと書けるよね!」
と、ホクホクしながら最終稿を書いたんですが。




……初稿比 1.9 倍 で気の毒になった奴がいるのは、なんでかな……(遠い目)







おかしいな。
この九ヶ月もの執筆中、ずっと作者は奴の名前に枕詞のよーにへばりつく「 気の毒な 」を削り落そうとしてきたはずなのに。
先月のこのページにも、初稿があまりに気の毒だったんで、「完成稿までには、きっと多少は、気の毒感が減ると思います」って書いたのに。
それなのに完成稿ときたら、作者が

「このお話は 『気の毒なギィ・アドルフ』 で始まり、『気の毒なギィ・アドルフ』 で終わることを、念頭に書きました☆」

と、事実と真逆のことを言っても、100人中 98 人くらいの方が信じてしまいそう。
もう、奴のフルネームは、キノドクーナ・ギィ・アドルフ・ラ・アルテュール になる勢い。

「どこで何を間違えたんだろう……?」と、友人に愚痴を零してみましたら

「だって、あの人は、そういう運命の人だから、しかたないよ(^-^)」


と、あっさり言われてしまいました。
そうか、作者も知らなかったけれど、そういう運命の人だったのか。

……うん。でも、まあ、花嫁のほうはちゃんと幸せだから。
今回、作中で軽く 40 回は死にかけるくらい、幸せだから(← 意味がわからない方は、4巻をぜひ読んでください(笑))
まあ、いいですよね、きっと。

あ、この『気の毒なギィ・アドルフの話ノエルの結婚式の話』は『小説ウィングス秋の号(11/10発売)』に掲載されます。
楽しんで頂ければ幸いです。

**** **** ****
前回から本日まで拍手をしてくださった皆様、ありがとうございます!
いつも励みになります。

8/21に拍手くださった方へ
お問い合わせの件ですが、そうなるよう頑張りたいと思います。
応援、どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

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2011年10月23日


「師兄がちょっとでも幸せになっていますように(笑)」






と、先日、拍手コメントを下さったお嬢さん(お兄さん?)へ

拍手、ありがとうございました。




……で。
いやっ、あのっ! 奴はちゃんと幸せなんですよっっ!!!

今までの話と秋の号の話を読まれたら、とてもとてもそうは 見えない かもしれませんが、
すごく 酷い目に遭っている ように見えるかもしれませんが、
滅茶苦茶 周囲に振り回されている ように見えるかもしれませんが、
いや、ちゃんと幸せなんですよっっ!!!

……まあ、読まれた方には「とても幸せには見えない」あたりが、作者の色んな駄目なところなわけですが_| ̄|○ 


先日、大好きな森永あい先生( ←と書くと知り合いか何かのようですが、普通に一般読者です ) の『僕と彼女の×××』の最終巻を購入したんですが、そのあとがきで森永先生がご自身を

「乙女ソフト未インストール」

と評されていました。

……なんとなく我が身を省みると、自分は 「『乙女ソフト』なら昔、インストールしたはず!」 と信じてきたけれど、よくよく動作検証してみたら、『乙女ソフト』をインストールするはずが、間違ってどこぞのパチモンソフトな 『 Z女ソフト 』をインストールしてたようです……………………。

ノエルが乙女として間違いだらけの異世界生物なのも、ギィ・アドルフが障害皆無で相思相愛で絶世の美女な花嫁を娶るのに、周囲から同情を集めまくるほど気の毒なのも、きっと 『 Z女ソフト 』 のバグのせいなんです、ええ。

……どこかでこのパチモンソフトをアンインストールか、修正できるソフトをインストールできるといいんですが………………。


とりあえず、『小説ウィングス』秋の号を読まれて 「 まぁ、心配してたほど、不幸じゃなかったわ 」と思ってくださるといいなぁ……と、祈っております。(←目標が低い)



また、コメントなしで拍手してくださった皆様も、ありがとうございました。
発売日まであと20日を切りました『小説ウィングス』秋の号掲載の話が、皆様のご期待に添えれば嬉しいです。

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2011年11月28日

web拍手有難うございます!!

今月、物凄くたくさん拍手を頂きました。
あゆみさん他、匿名で「花嫁失格!?」のコメント・web拍手を下さった方々、本当に有難うございました。
「花嫁失格!?」を楽しんで頂けたようでホッといたしました。

作者がさんざん「気の毒な」と言い続けた人については、「めいっぱい幸せ」とか「十分幸せ」というコメントが!!!
もう、今年一年(まだ終わってませんが)の苦労が報われた気持ちがしました……。


その他、「この後は?」とか「アレクは?」とか「ノエルは師兄のことを今後なんと呼ぶのか?」等のご質問を頂きました。
せっかくだからこの場でお答えしようかと考えた……のですが。
しかし、まだ秋の号は絶賛発売中なのに、発売月早々にネタバレ的なことを書くのもどうかと思い直しまして。

時期についてはなんとも言えませんが、超短いSSとか、今回の話で没にしたエピソードとか、おそらく書く機会がない(需要がない><)設定小話とかを、そのうちサイトにUPしたいと思います。
気長に気長に気長に――そろそろ会社が繁忙期体勢に入るので――お待ち頂けると幸いです。

現在は新作のネタを仕込んでいまして、資料の山と戦っています。
こちらもある程度決まりましたら、またお知らせしたいと思います。
新作も楽しんでいただけるよう、頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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2011年12月25日

皆様、メリークリスマスです。
今年最後の更新です。
本年も有難うございました。皆様のおかげでなんとか来年も作家活動が続けられそうです。
来年は…………ちょっと自分的には色々無茶なことをやる予定でして。
予定通りに良い物が書けるよう、初詣のおりにはついでに祈って頂ければ幸いです。

今月もWeb拍手を下さった皆様、有難うございます!

「新作楽しみにしてます」とコメントを下さった方へ。
新作……新作は、最近の流行に真っ向から逆らっているというか……趣味全開××オタ全開なプロットを作ってしまい、今、思いっきり迷走中ですが(;_;)
××オタではない方でも楽しんで頂けるよう頑張りますので、無事「小説ウィングス」に掲載された時には、どうか読んでやってくださいませ。

前回更新の際にこの欄で書いた拍手コメントでの質問に対する回答を1個だけですが、NovelのSecret内にUPしました。
他の質問についてはまた、次回……できたらいいなぁ……と。いや、来月から年度末の繁忙期とか繁忙期とか繁忙期とか色々と。

ではでは、皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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