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Die Katze hat 7 Leben

Die Katze hat 7 Leben

日記は無理ですが、近況報告を月一くらいで書けたらいいなぁと思います。

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2022年5月10日

こんにちは、サイトの方ではお久しぶりです。
って、Twitterもわりと放置しがちですが、皆様、お元気でいらっしゃいますか。

本日5月10日は和泉のデビュー日になります。
16年前の2006年5月10日発売の『小説ウィングス 春号』に『夢から来た手紙』(魔法工房物語シリーズ)が掲載されました。

じ、じゅう、ろっくっ ねんっっ!!!

デビュー時、それから次の『姫君返上!』を書いていた頃、
「この話で打ち切られるのではないか」
と、毎回ヒヤヒヤしながら書いていました。
なので、
「この話で終わっても、そこまで不自然にならないようにしよう……」
と毎回妙な方向で頑張っていたり。

『姫君返上!』の3冊目の文庫を出した頃、ようやく一応最初にお話を頂いたときの話数は確保されていることを理解しました。
あ、最初から担当さんは途中で打ち切りはないことを丁寧に説明して下さっていたのですが、和泉はバカすぎるほど極度の心配性のため、信じることができないでいたのです……(๑-﹏-๑)

しかし、その後も
「つまり、このシリーズは最後まで書けるにしても、つ、次の話は、お仕事がくるかわからないよね……((;゜д゜))ガクガクブルブル」
といつまでも心配性を発動してきたのですが、そんなこんなで16年。

担当さんや新書館の皆様、家族、友人知人、元上司Cをはじめとする会社の皆さん、そして読者の皆様、本当にありがとうございます!

16年はけっこう長いですよね。生まれたての赤ちゃんが高校生になりますものね。
次は、デビュー時の赤ちゃんが成人を迎える(2022年4月民法改正しましたね)作家歴18年を目指して、頑張りたいと存じます。

皆様にも引き続き、応援していただければありがたく存じます。


Web拍手下さった皆様、いつも本当にありがとうございます!
Twitterのほうにもお題箱など設置しておりますので、お気軽にご利用頂ければ飛び上がって喜びます♡

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2022年1月30日

ものすごく今更ながらですが、新年あけましておめでとうございます。






1月も終わろうとしているのに、今頃こんな挨拶をしていて申し訳ございません(;´▽`A``

現在、和泉は「敵国の捕虜になったら、なぜか皇后にされそうなのですが!?」の文庫化に向けて、改稿作業をしています。

改稿……、というよりほとんど書き直しじゃないかなーと思わなくもないこともないのですが(どっちだ?

なにせ、小説Wings版は文庫の予定ページより50ページオーバーなので、50ページの削除は必須。

さらに甘いシーンが足りないとの担当さんの指示により、追加シーンの量を考えたら、100ページは削除しろということで……。

こんな時に、どういうPCの不具合かATOKの個人辞書が真っ白になるという現象が起こり、
変な笑いが止まりません(いや、もう笑うしかないというかなんですよ!)

「姫君返上!」シリーズの3巻目の時も全体から100ページ削除して、3エピソード追加とか無茶ぶりされました。
が、なんとかなったので、きっと今度もなんとかなります。
……なりますよね、自分?

ツイッターでも書きましたが、「敵国の~」の小説Wings版後半は、1稿目で甘さが足りないと言われ。
生来乙女心がインストールされていないへっぽこ脳から知恵を振り絞って、
「これ以上は無理ですからね!」
と出した2稿目も甘さが足りないと言われ。

糖度耐性が平均女子より低いと思われる和泉が、砂糖を吐きそうと言うか。
読み返して「口の中が糖蜜でべたつく…」と羞恥に悶え苦しみながらなんとか書いて
「もうこれ以上は絶対に無理ですからね!!」
と出した3稿目でも甘さが足りないと言われ。

「担当さんの糖度耐性って私の百倍くらいあるのでは…?」
※単に和泉の耐性が常人より低いという話ですね……( ;∀;)

と慄きながら、何をどう書いたらいいか解らないものの、とりあえず私が書いていて恥ずかしさで気が狂いそうになるようなシーンを増やせばいいんですかね?
と羞恥死まったなしな状況で書いた4稿目でやっとOKをいただきました。

その原稿を文庫化するにあたって

「もっと甘くしてくださいね」

と言われた和泉の絶望感を誰か解ってください……( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

これ以上、何をすれば……と思い、研究のために諸先輩方の小説やら漫画やら映画やらに触れてみるわけですが。
まあ、皆様皆様、巧い。上手過ぎる。
この乙女心が 0 に近い和泉でさえ、「きゅん きゅん」しぱなっしです。
巧い方は「きゅん」のあとにさらに「追いきゅん」が怒涛のように来ますからね。
本当に凄いです。

しかしながら、この感じた「きゅん」をどうにか己の言葉で言語化しようとするのですが
「きゅん」は凄く繊細で脆くて他の感情に溶けやすくて。
感じた瞬間に、すでに霧散している感じで、取り扱いが大変難しいです。

そんなこんなで、毎日「今日も、捕獲に失敗しました」な日々が続いております。

いつかちゃんと捕獲し、言語化に成功したいと思っておりますので、
どうか本年も温かく見守っていただけますと幸いに存じます。
年賀状を下さった方、Web拍手下さった皆様、いつも本当にありがとうございます。

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2021年11月30日


小説ウィングス秋号、発売中です!
拙作
「敵国の捕虜になったら、なぜか皇后にされそうなのですが!?」(長っ!)
の後篇が掲載されています。
北沢きょう先生の美麗なカラーイラスト付きです!!!
前篇は夏号に掲載されています。

どうぞよろしくお願いします☆

小説ウィングスNo113


11月ギリギリの更新となりました……(°°;)

結構、後篇ができあがるのがギリギリでして、
そのあと、真っ白になったまま、気がついたら11月も終わろうとしていました……。

とりあえず、ハッピーエンドです! 
8月に更新記事を書いていた時は「えっ? これをどうやって、まとめるの???」
と自分の無茶振りさに呆れ果て困惑しまくっていましたが、
なんとかなりました。

当初から出したかったヒロインの強火シスコン弟+妹が出せて満足です!!

今まで書いてきた小説の中にも兄弟姉妹がいるヒーローヒロインは多かったんですが、
ブラコンシスコンっぽいキャラがいないような気がしてたのです。

良夜は普通に妹を大事にしている良いお兄ちゃんだけれど、強火というほど過激なシスコンじゃないし。

アンは弟のことを大事に思っている……とは思うけれど、ご主人様のほうが大事だし。

真理の強火ブラコン兄は存在していたのに、ページの関係で出せなかったし。

ジークは結構火力が強いブラコンシスコンなんだけれど、なにかこう……価値観が違うというか、愛情の出し方が絶対的におかしいし。

デビュー作のマナの兄sは強火というより過保護。
メインキャラの一人リーンハルトの父に対する弟(リーンハルトの叔父)が過激派ブラコンだったけれども、
本篇とあんまり関係がなかったので、そういう描写はほとんど出せなかったし。

と言うことで、長らく書いてみたかった強火シスコンキャラが書けて、本当に楽しかったです♡

あと、脇役の恋愛作家(兼女官長兼元妃)というキャラも、書いていて楽しかったです。
あ、彼女の作中の主張と私の主張は別物です。

別物というか、彼女は恋愛小説を人生の必需品と断言していますが、私は本全般が人生の必需品だと思っています。

活字のない生活って、ちょっと考えられないですねぇ……(床に積み上がった複数の本の塔を見ながら)




さて。
もう皆様ご存じかと存じますが、小説Wingsの紙の本は休刊となり、今後はWEBマガジンに移行となるそうです。

紙の本がなくなるのはとても寂しく、色々思うこと語りたいことはつきないのですが……、
なにはともあれ、引き続き応援頂ければ幸いに存じます。

Web拍手下さった皆様、いつも本当にありがとうございます。

実は年賀状にいつもおつけしているおまけのネタがつきてしまいまして(°°;)
来年の年賀状はSSペーパーを書き下ろそうと考えております。

読みたいキャラやネタがございましたらWeb拍手か
Twitterでお知らせいただければ嬉しいです♡

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2021年8月10日


小説ウィングス夏号、発売中です!
拙作
「敵国の捕虜になったら、なぜか皇后にされそうなのですが!?」(長っ!)
の前篇が掲載されています。
後篇は秋号掲載予定です。
どうぞよろしくお願いします☆

小説ウィングスNo112


暑中お見舞い申し上げます。



ここ数年、すっかり数ヶ月に一度の更新となっており、申し訳ないです。

今年はちゃんと2ヶ月に一度くらいは更新しようと思っていたのですが、
毎年毎年恒例、年度末年度始めの地獄な職場で多忙を極めておりました。

さらに4月半ば頃から
「私、新人教育係じゃないんですが?! 
なぜ、新人達へのクレームに対する謝罪行脚が私の役目になったんですかぁああ?!」
という苦闘の1ヶ月間がきまして。

数多の謝罪の文面とケンカを売らずに相手に事実を伝える方法をいくらか会得できたのは
良い経験になりましたが、クレーム処理班ってちょっと精神的にも体力的にも大変でして。
ついに倒れて、病院に担ぎ込まれてなんと約2ヶ月も入院&静養する羽目になりました。

そんな状態でどうやって原稿が間に合ったのか、我ながら謎ですが
担当さんとイラストの北沢きょう先生のおかげをもちまして
無事に掲載されました!!

内容は、少女小説家なら一度は書いてみたいと思う中華後宮モノです。ハイ。

いいですよね、中華後宮。
最初、プロット考えていた時、漢字が一杯使える…………
と、うっとりしかけて(←漢字大好き人間)
以前「帝都退魔伝」を書いた時に紙面が黒々となったことを思い出し。

「いかんいかん、漢字比率を下げなければ……。
ああ、ヒロインが西洋人ならいいよね!
カタカナ比率が上がるよね!
そう! 米国軍人女子が、19世紀末の清朝にタイムスリップして妃に迎えられるとか!」

……ってなことを考えたのですが。
清朝ってご存じの方はご存じの通り、
西太后様のいる頃の後宮はもう怖すぎて怖すぎて、
マジヤバイというかシャレにならないので。

中華っぽい架空の国の皇帝様と、
アメリカっぽい架空の国の軍人女子の話にしようと思ったのです。

が。

「軍人女子、軍での位が高いと人殺したくさんしているってことだよねぇ……、それって少女小説のヒロインとしてどうよ?」
「中華皇帝って、後宮にお妃様が何百人もいるんだよねぇ……、それって少女小説のヒーローとしてどうよ?」

なんてことを考えていたら、あれやこれやの設定が生えてきて。
なんだか中華後宮モノと呼ぶには微妙なシロモノに……ゴホゴホゴボ。

何より、毎回第一話目を書いた後に思うのですが(今回は前篇ですけれども)

「過去の自分よ!

何を考えてこんな設定を作った!?

なんで、こんな話を書いた!?

これをどうやって!

どうやって!!

ハッピーエンドに収めろというのかぁあああっっ!!!!」

と、叫びたくなります。

こう著作が増えるごとに、未来の自分に己がやる無茶振りのハードルが高くなりすぎてですね……(´・ω・`)

今回なんて、もうハードルが高すぎて棒高跳びレベル……。

どうやったら丸く収まるのかなぁ……と遠い目になりつつ、頑張って後篇を書いております。

ええと、まあ、なんだかんだ言っても、ちゃんとハッピーエンドに収めて見せますので!

そして、北沢きょう先生に、作画コストが高すぎると言いますか、作画カロリーが高すぎると言いますか
メチャメチャ細かくて繊細で美しくて綺麗で素敵で素晴らしい(語彙力……)
眼福モノの挿絵を描いていただきましたので!!

ぜひぜひ「小説ウィングス夏号」にて、ご堪能いただけますと幸いです!


前回のミルナート番外篇の感想を下さった皆様
Web拍手下さった皆様、いつも本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2021年2月28日

小説ウィングス冬号、発売中です!
拙著「ミルナート王国瑞奇譚」番外篇
「男嫌いな伯爵令嬢と女性が苦手な〈魔獣使い〉」後篇が掲載されています。
よろしくお願いします☆



おひさしぶりです。なんとか2月内に間に合いましたー。
まったく、どうして2月って28日しかないんでしょうね? 
と、毎年思い、アウグスティヌス(2月を28日にしたローマの皇帝さん)を恨むわけですが。
それはさておき、上にも書きましたが、「小説ウィングス冬号」絶賛発売中です!

拙著「ミルナート王国瑞奇譚 番外篇~男嫌いな伯爵令嬢と女性が苦手な〈魔獣使い〉」の後篇が掲載されています。
この話と言いいますか、ドローテのエピソードは本篇に入れようとして、枚数の関係でドローテは猫好きの伯爵令嬢とという簡単な肩書きと名前のみの登場となり。
本篇終了後、番外篇の主人公としてプロットを提出したら、却下され。

「あ……、日の目を見ない話になってしまった……_ノ乙(、ン、)_....」

すっごく落ち込みつつ、ああでもない、こうでもないと、「ミルナート王国瑞奇譚」の番外篇じゃないお話としてプロットを書き直していましたところ、紆余曲折を経て。
文庫化はないけど、雑誌掲載だけならということで奇跡的にプロットが通り。
何がどうしてどうなったのか和泉には解らないのですが、後篇は総表紙を鳴海ゆき先生が描かれることとなり。

フルカラーなドローテ達を見ることが叶いました♥♥♥
去年の今頃、没食らって落ち込んでたんですが、人生、何があるか、本当に解りませんね。

これ以上を望むとバチが当たるかも知れませんが、願わくば皆様のお力添えで文庫になることを祈っております。
よろしくお願いいたします~(-人-;)
**********
感想を下さった方、Web拍手を下さった方、いつもありがとうございます!!


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2021年1月28日

小説ウィングス秋号、発売中です!
拙著「ミルナート王国瑞奇譚」番外篇
「男嫌いな伯爵令嬢と女性が苦手な〈魔獣使い〉」前編が掲載されています。
よろしくお願いします☆



……お、おひさしぶりでございます。

昨年はコロナ禍で皆様も大変な一年をお過ごしだったかと存じます。
和泉は今のところ、幸いなことにコロナに罹患していないのですが、昨年一年何かと体調を崩しておりまして、月一の更新もできず、本当に申し訳ございません。
熊本もかなり感染者が増えていますので、引き続き健康には注意して過ごしたいと思っております。

さて、昨年一番の和泉的ニュースと言えば、ツイッターにも何度か書かせていただきましたが、

『大人だって読みたい! 少女小説ガイド』

に、拙著の「青薔薇伯爵と男装の執事」と「ミルナート王国瑞奇譚」が選ばれたことです!!!!

最初にそのことをツイッターで読んだ時は、「またまた、ご冗談を」的な受け止め方をしました。
だって、とうてい信じられないですよ。
和泉なんてマイナー・オブ・マイナーですよ。
なんで十五年近く商業作家でいられているのかが本人でさえ理解できない売れない作家なのに(自分で書いてて悲しくなってきた……)
こんな立派なガイド本に紹介されるわけがない! と。
しかも、2作も選ばれるなんて奇跡、あるはずがない!!!

と、実際に手にするまで疑ってました。どこまで疑い深いんだ、自分(笑)

嵯峨景子先生に「青薔薇伯爵と男装の執事」の、
七木香枝先生に「ミルナート王国瑞奇譚」の
紹介文を書いていただきました。

拙著の紹介文とはとても思えないくらい素晴らしい文で紹介いただき、感謝の言葉もございません。
お二方には本当にありがとうございましたと百万回でもお礼を述べたいです。

拙著のことはさておき、『大人だって読みたい! 少女小説ガイド』はそれはもう古今の名作をこれでもかと紹介してある超素晴らしい本なので、少女小説好きの方には、ぜひぜひぜひ手に取って読んで頂きたいです。

和泉もこの本で知った本や読みたくなった本が沢山あります。
何より読み返したくなった大量の少女小説が、現在コロナのため近づけない実家にあり、じっと涙を飲んで、とりあえず知らなかった本から一冊ずつ読み始めております。
やっぱり少女小説っていいなぁと、しみじみ思いました。

まあ、いい歳して何を書いているんだと、身内などには言われることもあるんですが、好きなものは好きなのです。
書きたいものを書きたいのです。

今年も皆様のおかげでお仕事がいただけそうです。
旧年中は、本当にありがとうございました。



本当はこの文面を昨年末にアップする予定でした。
ところが、FTPソフトが動かず、別のFTPアプリを使おうにもパスワードが思い出せず、サーバー提供元に問い合わせても梨の礫で一ヵ月弱。
風の噂で、実は他のご利用者様もサーバー提供者(個人事業主さんのようです)とは連絡が取れなくなって数年になるとか……(0言0)

引っ越しを決意したんですが、なぜか元々使っていたFTPソフトが復活してくれまして。
と、とりあえずはしばらくお引っ越しせずに済みそうです……。

かくのごとく色々年末年始からバタバタしておりますが、お見捨てにならずに、今後もお付き合い頂ければ幸いに存じます。
**********
感想を下さった方、年賀状を下さった方、Web拍手を下さった方、ありがとうございます。
昨年中にお手紙をいただいた方には年賀状をもって返事とさせて頂いております。

万一郵便事故などで届いていないぞという方がいらっしゃいましたら、
ツイッターなりweb拍手なりでご連絡頂ければ幸いです。

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2020年7月10日

ミルナート王国瑞奇端下巻(完結)発売中です!
よろしくお願いします☆


……お、おひさしぶりでございます。
Windows7のサポート終了に伴い、Windows10にパソコンを変えてから、色々不具合が生じまして。

以前から使っていたエディターがなぜか動いてくれなくなり、あれやこれや努力したのですが、結局別のソフトを購入することとなりました。
そんなわけで更新までずいぶん時間がかかってしまいました。
なんとか下巻の発売に間に合って良かったという感じです。
来月以降は、以前と同じように一月に一回の更新ペースを守っていきたいと……思っております……。



先週からの大雨で熊本県南も県北も被害甚大です。
熊本以外でも九州……というか、日本全国あちこちで大変なことになっていますね。
被災された方にはお見舞い申し上げます。

幸いなことに和泉も家族も無事です。
コロナもまだまだ安心できない状況ですので、皆様もどうぞお気を付け下さい。
**********
小説ウィングスに掲載されたミルナート最終話の感想下さった方、
本当にありがとうございます。
あまり感想を聞くことがないので、とてもありがたいです。
Web拍手を下さった方も、ありがとうございます。

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2020年1月30日

寒中お見舞い申し上げます。



……ず、ずいぶんと前回の更新から間があいてしまいました。
申し訳ございません。

実は秋口から人生最悪の風邪を拗らせ七転八倒していたのですが、最終的に

「ごめん、これは風邪じゃなくて、喘息だねーwwwww」

と、かかりつけのお医者様から診断が下されました。


……うん。

どうりで、病院で貰った風邪薬がぜんぜん効かなかったはずだよね! 
喘息だもんね! 風邪じゃないもんね(泣)

……皆様もあまり咳が続くようならば、咳喘息とか気管支炎とか、
風邪以外の病気も考慮されたほうがよいかもしれません。




さて。
去年の1月は『ミルナート王国瑞奇譚』の第一話が来月の『小説Wings冬号』に掲載されますという内容で更新していました。
今年は、『ミルナート王国瑞奇譚』の最終話が来月の『小説Wings冬号』に掲載されますということをお知らせいたします。

最終話まで書ききった現在、
毎回プロット通りに話が進まないのはいつものこととは言え、
予定とはまったく違う展開を辿り、
予定とは違う結末(主役カップルがきっちり収まるのはともかくとして)になり、

「どうしてこうなった……」

な思いでいっぱいです(苦笑)

1話目狼、
2話目猫ときたモフモフキャラ、
3話目はリスかネズミで、
4話目(最終話)はキリンにしようかなー、ペンギンにしようかなー
などと夢を膨らませていたのですが、
話の都合で3話目は齧歯類は選べず
4話目は…………。

…………どのような結末となったか、来月の『小説Wings冬号』でお確かめ頂ければ幸いです。





昨年はお陰様で念願の猫が飼える部屋に引っ越して、里親募集中だった2匹の猫を引き取ることができました。
今や立派な猫の下僕に成り下がっておりますw
養わねばならぬ家族も増えましたので、今年は今まで以上に頑張っていきたいと思います。

ではでは、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。


**********
年賀状下さった方、
ミルナートの感想下さった方、
Web拍手下さった方
ありがとうございます。

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