x MCスレSS 日本の車窓から

〜日本の車窓から〜1/3

──ねぇねぇ、今日は鉄道で痴漢被害撲滅の日じゃない?
──痴漢なんて私とD乃先輩で痴漢共を一網打尽にしてヤリますよ!
──あはは、C子じゃドジりそうよねぇークスクスw
──もう!B美こそA先輩の足を引っ張って調書作成を失敗するんじゃないの〜w
──ちょ、目視でバッチリ確認&スムーズ軽挙したるちゅーの!…

***

…ガタン…ゴトン…
《先輩、痴漢を発見しました!目視による行為確認もしました!》
《こちらも痴漢を把握、退路も塞いだわ。女の敵に仕掛けるわよ!》


『そこまでよ!』
そう、痴漢にしか聞こえないくらいの声で言うと、腕を掴むC子と同時に
後ろから近付いた先輩のD乃が、痴漢にピッタリとくっついて動きを封じる。
○○「そこまで…ですか?(ニヤニヤ)」
D乃「しらばっくれないで、貴方が痴漢行為をしていた事はこちらで確認済みです。
もう観念しなさい痴漢犯!C子、確保!」
そう言うと、彼女は○○の物に手を添えて『確保』すると優しく擦り上げ
C子も、掴んでいる○○の手首を自分の胸元とスカートの下へと持って行く。
C子「逃げようとしても無駄よ!痴漢の罪…たっぷりと私の身体をまさぐらせてやるんだから…」

〜日本の車窓から〜2

D乃「同感ね、この痴漢は私達がたっぷり取調べしないと…」──そう
痴漢をされていた少女が『何事も無かったように』車両を移動するのにも気にせず
二人は○○を挟むように行為を続ける。
D乃「ん…中々しぶといわね、とっとと吐きなさい!C子、もっと奉仕をするのよ!」
そう、D乃が○○の一物から何かを吐かせようと自分の胸や腰を押し付け始めれば
C子も、胸や秘所への愛撫を続けさせつつ○○へと唇を重ね
その濡れた舌を○○の舌へと絡ませ、ヌチネチとイヤラシイ音をさせる。
C子「この痴漢、まだ更正する様子が見られません!こうなったら…」と
ブラウスのボタンを外し、ハーフカップのブラジャーを晒し
職務中に付ける物とは思えない、見せ付けるようにブラから出ている乳首を
自分で尖らせて○○の胸板にフニフニとし始めたのだ。
○○「いや、二人とも職務に熱心ですなぁ(ニヤニヤ)
こんな取調べを受けたら痴漢もさぞかし減るでしょうなw
そうそう、今日は私の他に後二人は痴漢を捕まえたらどうです?」
その『提案』に二人は一瞬動きが止まる。

〜日本の車窓から〜3

○○「勿論、痴漢をそのまま車内で取調べすると不味いし
ちゃんと男子便所辺りでシテ下さいね?ああ、それと…取調べ中に便所へ
入って来た男も痴漢予備軍ですから、職質で軽く口頭にてヤって下さい」
そのトンデモない提案を最後まで聞いた後、先輩らしき方が不機嫌な声質で○○に言い返す。

D乃「そんな事、痴漢に言われる筋合いは無い。
我々が今日に予定している職務内容を何処で知ったかは分かりませんが
我々の職業を考えれば、そのように職務を遂行するのは当たり前です」
C子「全く…むちゅ…その通り…です。全身全霊で職務に当たっている私達に対し
反省の弁すら無いなんて…んぐんぐ…流石は痴漢常習者ですね!」
○○の一物を擦り…玉を揉みながら、○○の唾液を飲み下しながら…
それぞれ、自分の職業への誇りと『職務』への意気込みを言う二人。

○○「そうですよね。あ、顔がバレると巡回等で犯罪者に警戒されますから
写真とかを撮られたりはデータを消去させたり、機械を没収するなり…気を付けて下さいよ?」
二人「だからオマエは、それより早く吐きなさい!」



──全く、仕事に誇りを持つ女性は素敵だな。

この後は、白濁まみれで大量検挙だし(実際には誰一人前科もつかないけど)
本番とか寝取りとかもさして無く終了。
職務が終わってから、C子は恋人とデート中にキスとかして顔を赤らめたり
男爵D乃は婚約者とクルーズディナーとか幸せな生活を送るんですがね。
二人とも、恋人や夫にはお尻や口なんて絶対に許さないだろな…
次は『日本一受けたい授業/学園に行こう!』路線で、学生にとっては
社会とは違うルールや規則のある、もうひとつの世界である
閉鎖空間で馬鹿な事を常識にしたいです。


ちなみに名前が『○○』となっていたり『B美』とかなってますが、好きな名前を入れて下さい。
デフォルト的には
○○→霧ヶ峰 催蔵
A代(Bとコンビの先輩)→はっちゃけ 綾代
B美(新米、C子とは同期)→一緒 羽美
C子(新米、鉄道系に配属)→空寺 苑子
D乃(Cとコンビの先輩)→男爵 瞳乃
なんで、気になる方は脳内認識を自己MCして下さい。

AとかBや女看守さんと世界を繋げてはいますが、その辺りはテキトーに
○○(催蔵)短編はオチ無しで、だらだら続く予定です。

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