未知との遭遇

校門の角を曲がる。
文乃達は疲れきっていたから残して帰ることにした。
上空の雲が朱く染まっている。
夕暮れの景色は感情に直接訴えてくる。
意味もなく虚しくなるのだ。

「俺は此処だー!!」
だから意味もなく叫んでみた。
つっこみがいないとつい暴走してしまう。

「いや、いきなり叫ばれてもねぇ」

背後に気配

「・・・えっと、聞いててましたか?」

まずい、体感的には鼻まで赤くなってしまっている。

「不本意ながら」

そうですか

「ぎゃいあーー!!!」

今度は恥ずかしさを誤魔化すために叫んだ。
彼女は俺が止まるまで冷めた視線を投げ掛けていた。

俺はそのまま春風と一緒に帰路についていた。
「ねぇ、なんで叫んでたの?」

「もうすぐ秋だね」

「あんな大声出して大丈夫?いろいろと」

「秋はいいよねー。飯とか、あと栗が美味しくて」

「なんか本当に危ない人っぽかったわよ」

「でもやっぱり柿がいいな。いつも渋柿作ってるんだ」

「・・・・・・」

「・・・・・・話、噛み合ってないね」

「あんたが合わせなさいよ!!」

いや、そこは臨機応変にスルー能力を発揮してもらえば。

「訳分かんない」

それは君の未熟だから。この年になるとむしろ聞き手の力が求められるから。

「・・・・・・本当疲れる、あんたとの会話」

「秋風ってなんかあったの?」

まともな問いかけをするとようやく彼女は振り向いた。

「ああ、今日は家の用事だったから。何、心配?」

黒い髪を掻きなでる仕草が夕日を散らす。

「家の楊枝ねえ。そういえば楊枝に付いているへこみってあそこで折れるようにするためなんだぜ」

「人の話を聞きなさいよ!!」

髪が彼女の怒りに合わせて上下運動をする。
「で、秋風がどうしたの?」

「・・・・・・・・・唐突に話を戻すな」

咳払いをして自分のペースを取り戻す春風。
「ねぇ、秋風って部活大丈夫?」

目的語を抜いての質問。
聞き手の力量が試されるぜ。

「大丈夫じゃないの?」

彼女は答えずに単独でと前進していく。
長い坂の上でようやく止まる。
見上げた彼女の姿はあまり秋風に似ていなかった。

「感謝はしてるわよ。・・・じゃあね」

そう言って彼女の影は坂の向こうに消えていった。

春風と別れた坂道を登る。
相変わらず、相変わらずな女だ。

ドコ

何かにつまずく。
足元に黄色いメガホンがあった。
しかも何故か手紙が添付されている。

「こ、これはまさか」

手にとってみてみる。360°何処からみても普通のメガホン。

「ペナントォ競うーグゥラウンドにー!!」
・・・・・・

「我等の我等のダイエーホークス!オゥ!・・・オゥ!」

二番からの熱唱だった。
一番は忘れた。
しっかり歌って流れに乗ったところで流れに乗って借りパクすることにする。
このメガホンも俺の元にいたほうが安心するって、絶対。
大丈夫だ、お前が只のメガホンでも俺は歌い続けてやるさ。

メガホンを大事に胸に抱いて帰宅。
決して離さないように強く抱き締める。
気分的にも誰にも見られたくないから忍び足で二階に。

「あ、おかえりなさい富士也。今学校終わったの?夕食は何か食べたいものある?
今日お母さん遅くなるって」

手に持っていたはずのメガホンは一階へ。
思わず放り投げてしまった。

「・・・・・・おかえり、羽祥ちゃん」

彼女は「ただいま」と微笑んで降りて行く。
俺のメガホンを何気無く拾って渡してくれた。

今日は羽祥姉さんが帰って来る日だった。

母さんがいないので晩飯は結羽を含めた三人で食べた。

「思うんですけど。こういう番組って芸能人がいきなり来てやるだけやってさようならって、学生はいいかもしれませんけど・・・歳増えるごとにまた、どうですか?」

食後のテレビの時間。
結羽は座布団の上で煎餅食べてる。

「感受性豊かと言うか、要らん世話でしょ」

そういうのこみで呼ぶんだろうし。

「いやいや、なんか歳上が下に気を遣ってるのが痛々しくて」

君結構気を遣ってるんだね、いらない場所で。
ピピッ、とな。
そんなこと言うから番組変えてやった。

「あ、ちょっと何するんですか。
戻して下さいよ」

「ほら、結羽君もこんなテレビ見たくないだろ」

他人の口車に便乗して自分の要求を押し通す。
これが大人のやり方さ。

「そんなの、兄さんがみたいだけじゃないですか」

「俺が俺が見たいものを見て何も悪くない!」

文法を越えた自信がみなぎってきたぜ。

そして二人の戦争へ。二人の間でリモコンのケースが吹き飛び、砕けた。

一方その頃羽祥ちゃんは直接チャンネルをかえていた。

「ねえ、この問題ってオレンジ共和国よね?」

知りません。

その後、一時の団欒が過ぎて全員が自分の行動をする。
さっきまで聴こえていたピアノの音が消えた。
八時をまわったからだ。
ピアノは迷惑にならないようにしっかりと 対策がしてある。
・・・ヘッドホンをするのだ。
家にはわりとしっかりとしたピアノがある。
昔、俺と結羽、羽祥ちゃんの三人がやっていたからだ。
今では音大に進んだ羽祥ちゃんが週一で鳴らす位だ。

それにしても羽祥ちゃん、相変わらず料理が下手だった。
一人暮らしをしているくせに彼女は俺達より料理が下手だった。

ちゃんと食べれているんだろうか?

結羽は現在入浴中、羽祥ちゃんはピアノだ。

俺は・・・・・・

1.メガホンを調べる

2.羽祥ちゃんのところへ

よし、今日のところは1と2にしておくか。

まずは俺の部屋へ。そして恒例になって欲しい手紙の時間。

まず一枚。
・・・今までと変わらない、完。

嘘だ、差出人がかなり違った。
今回の手紙は『銀河連邦社会主義共和国』からだった。
・・・なんてこったい!
ついに俺の舞台はUTYU規模になっていたとは。
地区大会と県大会と全国大会を抜かして一気に世界大会に出た気分。
最近のメディアははしょりが酷いぜHAHAHA!!

――――と言うくらいの衝撃だった。
大体銀河に連邦をつくるくらいの技術、精神を持つのに社会主義とはこれ如何に。
宇宙の政治学は地球より一足速く社会主義の矛盾を解決できたんだろうか。

で、二枚目。
『短波変換機の使い方』

『1、下の青いボタンを押しながら対象の名前を叫ぶ』
メガホンの下を見てみるといつのまにか青と銀色のボタンが現れていた。
いつのまにか現れていた事にしておきたい。
いや、こんなに大きな目立つ突起をただ見逃していたわけじゃない、はずだ。

『2.銀のボタンを押しながら対象にルールを叫ぶ。
上記の1、2の条件を満たした場合対象をルールに縛ることが出来る。また2の場合に限り波長の関係上可聴外の音波となる』

相変わらず曖昧な説明で分かりにくし。
それに可聴外の波は音波とは言えないんじゃないか?

トン、トン

いきなりノックされたのでとっさに手紙をベッドの下に押し込んでしまった。
誰だ、羽祥ちゃんか?俺の行動パターン2を読んでわざわざ来てくれたのか?

「兄さん、いるんですか?」

・・・・・・んー結羽君か。
お姉さんの代わりに食べてあげよう、フォ、フォ、フォ。

早速だか試させて貰うぜ相棒(になる予定)

「結羽、なに?」

メガホンをつけながら青いボタンを押して名前を呼ぶ。
これが第1条件。

「えっと、中に入っていいですか?洗濯物取りにきたんですけど」
「あー入って、入って。部屋に入ったら兄のことはお兄様と呼ぶ」

後半のみメガホン越しに言ってみた。
結羽は特に気にした様子もなく入って来る。

「じゃ、失礼しますね、お兄様。」

はい、本物確定。
ちくしょーこのメガホン愛しいなー。
撫でてみた。

「お兄様?何やってるんですか?このジャージは持ってっていいんですよね?」



「結羽君はもう風呂に入ったんだよな」

パジャマだし。

「お兄様が次に入るんですか?」

『洗濯は風呂場でするもの。また自分の着ている服を洗うこと。そのための行為は見られても当然のこと』

まずは下地作りから始める。

「いんや、結羽君が洗濯してから入ることにするよ。なるべく早くしてね」

「はーい」と返事をした後結羽は躊躇なく着たばかりの寝間着を脱ぎ始める。

「一回で終わらせたいんですけど、下着とかはないですか?」

結羽は全裸になった後、今日使った俺のジャージを着け始める。
もちろん下着は着けてない。
地肌に直接長袖半パンの男子用ジャージだ。

そのまま風呂場に向かったので俺も付いていく。
そんな俺を気にする事なく結羽は風呂場のドアを開ける。

「なあ、俺も入っていいよな?」

一応確認してみた。
結羽君は不思議そうな顔をしている。

「別に洗濯見られても気にしないですけど、面白くはないと思いますよ」

効果の程は確認したので二人揃って風呂場に入る。

結羽はまずシャワーを出して全身に振り掛ける。
こっちに跳ねた水が冷水だったから取り合えず温水を使うように指示する。

暫くして青いジャージが水を吸い取り重さを増した所でボディシャンプーを手にとる。
シャンプーを手につけた後、ジャージの上から下まで全てにシャンプーを擦りつける。
更に自分の下のジャージを前に広げてその内側にも擦り付け始める。

「なんかズボンの中ってお兄様の臭いが充満してて・・・」

いやーわざわざ着こなしてまで兄のために洗濯してくれるなんてな。

『自分の乳首を一回捻られると一分間すすぎをする』

全体にシャンプーを塗り終わった所で声をかける。

「後はタイマーだね。俺が設定してあげよっか?」

「いいですか?
じゃあお兄様お願いします。」

そう言って結羽は僅かな厚さの胸を差し出す。
俺はその胸の乳首を躊躇なく捻る。

1回、2回、3回・・・・・・

「アンッ・・・・・・お兄様、回しすぎですよ!」

10回捻ったところで手を止める。

「お兄様、三分でいいんですから。普段から手伝って覚えて下さい」

結羽はブツブツ言いながら乳首を俺が捻った逆方向に回し始める。

「よっしょ。きっかり三分っと」

結羽の手がシャワーの蛇口を捻る。
直ぐに上から熱いお湯が降ってくる。
その下で結羽は着衣のまま、腕を腰に付けて回り始めた。

グルグル、グルグル。

普段は裸体で入る密室は今の結羽にとって自分が洗濯機になる場所に過ぎないだなあ、と。
どうせこのまま三分間回り続けるんだろう。
俺は伸びをしてから風呂場を出た。

取り合えず羽祥ちゃんのピアノを聴きに行こう。

「……暇だな」

「私は働いてますから」

秋風は一人でパンフを調べている。
昨日とは一転して本日の部員は秋風だけだった。

「昨日は部長も来てたんだけどねー。残念だったね」

「別に、彼女が来ようが来まいが私には関係ありませんから」

「へぇーそうなんだ。部長すきすきっ娘なのに」

秋風はようやくこちらを向いた。冷気出てる、冷気。

「私は感情を言葉にするのは大嫌いです」

凄い、なんか表現出来ないような凄い表情になってしまわれた。

「……あー、部長はシュークリームのこと。スマンだって」

「……そうですか」

「あと、明日は来るって」

「それは聞いてません」

これが本日の部活で1番長い会話だった。


「あのさ、今日も春風と帰るの?」

この子といると時を忘れるくらい――暇だ。
二時間程寝てたらもう下校時刻だ。

「まあ、そうなりますね」

「そっか。あいつもなー。短い付き合いだけどポニーテールだってこと位しか分からんなー」

「人間なんて本人だって自分のこと分かりはしないんですから。他人なんか外見以上のことは分かりませんよね」

いや、そんなに真面目に考えた訳じゃないんだが。

「灯台元も暗しですか」

横目で鞄の中の紅白アメを確認する。
さっき秋風には白いアメを舐めてもらったが別に何もさせてはいない。
彼女には今日の夜帰ってから遊ばせてもらおうと考えたからだ。
それと春風にも……

「話し、終わりですか?それならそろそろ」
「ちょっと待って。今日家に帰ったらさ――」


「――ってして欲しいんだけど」

「分かりました。とりあえず帰る時に春風にこのアメ渡しますね。後は帰ってからでいいんですよね?」

「そうね。じゃ、頼む。
俺は帰るから」

「私も帰ります」

よし、あとは待つだけっと。

「そういえば、このパチンコのCM最近多いですよね」

「ん、そうね」

今日の夕食後は二人で仲良くこたつでテレビだ。

「何ていうんでしたっけ?このロボット。
友達が歌ってたんですけど。」

「アッハッは。パチンコっていうのは既存利益を守りたい集団だから。」

「いや、全然答えになってないですから」

「今更一般人へ浸透して逆にこっちは困るんだよ!
いたたまれないんだよ!」

「……と言われましても」

この熱い気持ちは君には分かるまい。

「だいたいな、教室でこういうのを――」

パラパパ、パッ、パッ、パー

「あ、レベルアップしましたね」

携帯を開くと秋風からのメールが届いていた。

subには『腋(4)』と書いてある。
添付の写真は彼女自身の腋が写っていた。
四枚とも角度を変えてあってまあ律儀だこと。

「じゃ俺先に上がるから、風呂は先にどうぞ」

「はーい。私はこれ見てから入りますね」

部屋に入ってからも続々と秋風からメールが来る。

『眉毛(2)』、『陰毛(8)』、『爪先(3)』、『女性器(18)』。

と、ここまでで打ち止めらしい。
秋風からのメールにはsubと同じ部位が写っていた。
特にこの十八枚の女性器なんか凄い。
まずそのままの状態を撮ってからだんだん過激に写している。
最終的には大股開きで片手でおまんこを開いてもう片方で写真を撮っている。

今日秋風に与えた指示は二つ。

春風にアメを舐めさせること。
もう一つは自分が恥ずかしいと思う部分こそ多く写メを俺に送ること。

それにしても秋風の写真はどんなに本人が恥ずかしいと思ってても俺からすれば誇っていいと思うね。
特にこのちょっと毛がはえ始めている腋なんて自分から見せてもいいんじゃないかね。

パラパパ、パッ、パッ、パー

あ、終わりかと思ってたらまだメールがきた。
『胸(32)』

……多いな、おい。
写真には小さいながらも魅力が凝縮された胸が写されていた。
乳首も肌色に近いし全体の形も綺麗だし。
うーむ、あそこより胸の方が恥ずかしいとは。
可愛いいなー秋風は。

まあ、彼女がこのメールを送ってきたってことはもう春風にアメを舐めさせたってことだ。

――よし、これからあの姉妹にはお互いの部屋でやってもらうか。

今日の秋風はちょっと変だ。
一緒に帰る時に少し強引に飴を押し付けられた。
白い飴だった、ハッカ味の。

今もそうだ、いつもなら私と一緒にゆっくりと話しながら食べるのに。
今日はあっというまに二階に上がってしまった。
だから私も仕方なく自分のベッドで横になってる。

ブルブル、ブルブル

机の上の携帯が揺れている。

なんだってのよ。

億劫だったが机まで手を伸ばす。

ピッ

「春風、久しぶりー」

「……なんだ、あんたか」

名前も見ずに取ったのは失敗だったかも。
今はコイツのハイテンションに付き合う気力がない。

「あーなんか不機嫌そうね。あのさ秋風から飴もらったよね?
それ、もう食べたなら語尾にち○ぽってつけて」

……あんたのせいで不機嫌なのよ

「さー。どうだったかしらね、ち○ぽ。
最近物忘れが激しいから、ち○ぽ」

「…なんかバカっぽいよ、春風」

「うっさいわね、ち○ぽ!
一体何のようなのよ、ち○ぽ!
もしくだらなかったらホントに着拒するから、ち○ぽ」

「あははっ、まあこれでもいっか。
あのさ今から秋風のマル秘メール送るからさそれ使ってオナニーしてよ」

この男は……普通自分の姉の写真で自慰なんかさせるか?

「何よ、わざわざ電話してきてそれだけ?」


「ううん、いますぐ自分の携帯のデータ全部消して。
んで、SDカード持ってたらそれも全部使ってオナニーしてる動画撮って」

「データ全部って、全部なの、ち○ぽ?」

「いや、アプリとアドレス帳は残しといていいよ。
けど自分が何してるか喋りながらするんだよ」

まだ明日の課題も残してたのに。

「すぐメール送って、ち○ぽ。
なるべく速く終わらせたいから、ち○ぽ」

「おいっす。
じゃ今送るね。
後語尾は戻していいよ」

「わかったから早く送りなさいよ」


「私、八重春風はこれから姉である秋風の写真を使ってオナニーします」

ベッドの上で下半身だけ裸の状態で宣言をする。
少し考えて左手で携帯を持って右手で自慰をすることにした。

「まず始めに秋風の腋の写真でします」

今、写真を見るは出来ないがあいつから送られてきた秋風の写真は網膜に焼き付けるように何度も見た。

「私は今秋風の腋の臭いを思いだしながら胸を擦っています」

いつもやっているように(頻度はそう多くない)胸を大きく包みこむ。

「普段はただ揉むだけなんですけど今日は秋風の腋に擦り付けるようにしたいと思います」

私は目の前に秋風の腋を想像して胸を空中につきだす。

「い、今秋風の腋に…じ、自分の胸を擦り付けています」

鼻で大きく息を吸う。
彼女の腋の臭いを頭の中に何度も叩きこむ。

「アッ……んぅ!
…あき……かぜの臭い……気持ちいい」

しばらく、温かい空気に浸るようにゆるい自慰を続ける。

「アハッ!
……クゥ…そろそろイくためにクリトリス触ります」

皮を被っていた突起を上から摘む。

「そ、それじゃ、一気にイきます」

私は最後まで秋風の腋の臭いを想像し、腋に胸を擦り付けるように、突起を捻った。

「――アアアァッ!イくッ、イきます!」

春風からメールがきた。
『腋(3)』と書いてある。
結構速いペースだが、今日は無理かな。

「あのさ、春風」

「はあ、はあっ、はあっ。
……なによ?まだ何か言いたいことが有るわけ?」

「別に。
ただ今日は腋の写真だけでいいよ。」

「あっそ。
まあ、私としてはそっちのが助かるんだけど…」

「その代わり、腋の写真で4回イったら秋風の胸舐めて慰めてあげてよ。
いやー、あんまり気にしてるみたいだから今秋風に巨乳体操やらせてるんだけどさ。
手伝ってあげて、秋風には俺から言っておくから」

「私は課題もあるんだけど。
それに秋風の胸、私は綺麗だと思うんだけど」

「……まあ、主観ですから。
それにそんなに課題が気になるなら今日の君の課題は秋風と一緒に巨乳体操をして5回イくこと。
反論は許さず!
じゃ、頑張れ」

プツ


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