変容する心

流れ切ってしまうし、>>766にはやめろ言われたけど投下
ウザいと思ったらNGしてくれ
うみものがたり偽12話ということで11話から続きで

NGワード:変容する心

邪悪なる存在セドナ、そしてそれを封じる役目を託された、海の巫女マリンと空の巫女夏音。
セドナに魅入られたマリンの妹、ウリンと対峙した二人は、彼女を救うため光の力を放つ。
しかし…

「「きゃあああっ!!」」
セドナの力を得たウリンの一撃に、叫び声をあげる夏音とマリン。
同時に、二人の巫女の証が、はじかれたように彼女たちから飛び出した。
それは力を失ったように落下していく。
パリン、とあっけない音をたて、それは脆くも砕け散った。
「うそ…」
信じられない思いで、夏音がつぶやく。
「二人とももう、巫女じゃなくなったね」
そう言ってウリンが、うっすらと笑みを浮かべた。
「それじゃ早く、光の心を捨てないと」
彼女の左手が二人に向かって差し伸べられると同時に、ウリンの周囲に漂っていた赤い泡のような球体が
夏音とマリンに向かって流れていく。
それは二人の身体に触れると同時に、音もなくその身体に溶け込んでいく。
「きゃっ…」
「な、何…コレ?」
二人の身体を取り巻いた赤い球体は、次々に彼女たちに溶け込んでいく。
「闇の心はどう? 気持ちイイでしょ」
ウリンが、言った。
「これが、闇の心…」
「いやあっ! あたしのなかに、勝手に入ってくる!!」
はじめはそれに抵抗しようと悶えていた二人も、同化した闇の心が増えていくにつれ、動きが鈍くなっていく。
「なんか、力が…」
夏音が、力なくつぶやく。
「闇の、こころ…この感じ、日食の時に感じたのと、同じだ…」
マリンの脳裏に、ウリンに冷たく当たってしまったあの日のことが蘇る。
「もう、終わりなの…私たちにできるのは、ここまで…?」
夏音の声には、絶望の響きが混じっていた。
闇の心に包まれながら、二人の身体がゆっくりと倒れていく。
そんな二人の中に、脈絡のない記憶の断片が浮かび上がった。
「ああ…これは…」
「私たち…」
心に浮かぶのは、自身が涙を流した記憶。
それだけではない。都の、大島の、幾多の人々の涙を流した記憶が、彼女たちの中に流れ込んでいた。
「これは私たちが、海に流した悲しみ…」
夏音が、消え入りそうな声でつぶやく。
「どうして…それが…?」
夏音の頭のなかで、なにかがカチリとはまったような気がした。
「そっか…闇の心は…島の人たちが流してきた…悲しみ…想いが届かない悲しみや、別れの悲しみ、
 わかり合えない悲しみ、いくつもの悲しみだったんだ…」
「それが、セドナの正体…」
夏音の目に、涙が浮かぶ。
「だったら、怖くないね…闇の心も、ぜんぶ…」
言いかけたマリンが、気だるげに目を閉じる。
それにつられるように、夏音も目を閉じた。
眠るように海底に倒れ伏した二人を、闇の心が包み込む。
やがて、ウリンが闇の巫女として覚醒したときと同じような赤いサナギが、彼女たちの周りに形成された。




「これで、終わり…?」
サナギを無表情に見つめたまま、ウリンは自分の中のセドナに問いかける。
『いいや、これははじまり。真なる闇が、もうすぐ花開く』
「真なる、闇…?」
『そう、お前の中で力を強めた闇が、光と溶け合い、海の巫女、空の巫女を、真の闇の巫女へと変える』
「お姉ちゃんが、闇の巫女に…」
セドナの告げる事実は、ウリンに何の感慨ももたらしはしない。
彼女は悲しみも、喜びも、とうに闇に捧げてしまったのだから。
『お前は可哀想な娘…私のために、闇に身を捧げ、全てを失った…しかし、あの娘たちが新たな悦びを
 与えてくれよう』
見守るウリンの視線の先で、二人の巫女を包んだサナギがゆっくりと揺れる。
「おねえ、ちゃん…」
何も感じないはずのウリンの心が、ざわめき立つ。
そんなウリンに応えるかのように、サナギに亀裂が走り、割れていく。
中から姿を表したのは、マリンと、夏音の姿。
けれど、彼女たちは共に、黒く染められた巫女の装束を身に纏い、
その背にはウリンと同じ黒い蝶の羽が生えていた。
「はう、あぁ…」
「うう、ん…」
ゆっくりと伸びをする二人。背中の蝶の羽が、その存在を示すようにひらひらと羽ばたく。
「お姉ちゃん…?」
「ああ、ウリン…そこにいたのね…」
マリンの目が、妹へ向けられ、口元が緩んだ。
けれどその目は、彼女には似つかわしくない光を浮かべている。
そう、たとえば獲物を見つけた狩人のような。
『海に流れた悲しみの心…真なる闇の巫女は、満たされぬ思いを昇華し、海と空の境界を越える…』
セドナの声が、ウリンの心に響く。
『さあ、真なる闇の巫女よ、最初のつとめを』
「はい…」
マリンが答え、ウリンが拒む間もなく抱きついてくる。
「うふ、ふふふ…久しぶりな気がするね、ウリン…こうやって、ウリンを抱いてあげるの」
「そう、だね…」
どこかいつもと違うマリンの様子に違和感を感じながらも、姉に抱かれることに嬉しさがこみ上げてくる。
(なんでだろ…悲しいのも嬉しいのも、全部無くしてしまったのに…)
『真なる闇の巫女に身を委ねよ…』
「え…?」
『言ったであろう…満たされぬ思いは昇華される…お前の感情は解き放たれる…闇の巫女によって…』
「そういうこと♪」
「お姉ちゃ、はむ、むぐ、んむう…!?」
ウリンの言葉を遮り、マリンの唇がウリンのそれをふさぐ。
そのまま、マリンの舌が腔内に入ってくるのを感じる。

「ん、んぐ、んちゅ…」
ウリンにとって初めての、生温かい感触が、海ヘビのようにウリンの腔内を蹂躙する。
「ん、ちゅぅ、ちゅぱ、はふぅ…ウリンのファーストキス、もらっちゃったね♪」
普段とは違う、どこか大人びた、ミステリアスな笑みを浮かべるマリンとは対照的に、
初めての感覚とその激しさに息をつくウリン。
(でも、気持ち、よかった…)
「気持ちよかった? よかったぁ…ウリンが気持ちいいと、あたしも気持ちよくなれるもの」
「え? お姉ちゃん、どうして…」
「ウリンの考えてること、わかるよ…だって、あたしたち、みんな闇の巫女だもの…」
ふふふ、とまた笑って、マリンは妹を抱き寄せる。
「セドナのおかげで、成長しちゃったね…ここは、感じやすくなったかな?」
するり。
「ひゃあああん!!」
マリンがなで上げたのは、わずかに膨らんだウリンの胸。
「ここが、いいのかな?」
闇の力で成長したとは言え、まだ成長途上としか思えない控えめな胸を、
マリンの手が包み込み、撫で上げる。
「や、やぁあん、お、お姉ちゃ、んん! だめ、むね、だめぇ…」
弱々しく抵抗しようとするウリンにかまわず、マリンの手はやがてウリンの胸の先端へと向かう。
「ここが、一番気持ちいいのかな?」
衣装越しに、乳首をつまむように撫でる。
「っ!!!!!」
衝撃が、ウリンの頭の中を真っ白に染める。
「気持ちよかった?」
何も考えられないまま、うなずく。
「じゃあ、もう一回」
「ひあ、ひゃあああん!!」
衝撃が、再び訪れる。
もはやウリンは、マリンにされるがまま、嬌声を上げて悶えるばかり。
「ひゃあ、ん、んはぁっ!!」
そんな彼女の胸を、マリンは撫で、さすり、つまみ上げる。
「ふあ、ひぁあ、ん、はうぅぅん!!」
今まで感じたことのない快楽の中、ウリンは自然に、胸を突き出し、さらなる快楽を求めて姉の身体を抱き寄せる。
姉妹の胸が触れあう。
「んひゃああん!!」
「はぁあん! 気持ちいいね、ウリン♪」
さらに、マリンがその豊満な乳房の頂点を、ウリンのそれに擦り合わせる。
「んあ、あふぅん、くぅ、はぅ!!」
乳首がこすれあう快感に、息つく暇もないほど嬌声を上げ続けるウリン。
しかし、ウリンの中では、快楽と共に、もどかしい疼きが生まれていた。
胸だけじゃ足りない。もっと、もっと気持ちよくなりたい。
未知の快楽を求め、彼女の腰が何かを求めるように突き出される。
彼女の欲求が通じたかのように、わずかに開かれたその太腿の間に、マリンの脚がすべりこむ。
そのまま、マリンの滑らかな太腿が、ウリンの敏感な部分を擦りあげた。
「んはぁああああっ!!」
「気持ちいい?」
また、マリンが問いかける。ウリンは壊れた玩具のように、がくがくと頭を振った。
「んー、でもね、これ以上はちょっとやめておこうかな」
「そ、そんな…」
マリンの突然の言葉に、ウリンは絶望の声を上げる。
けれど、マリンは身体を離してしまう。
「だって、ちゃんと三人で楽しまないと、ね?」
そうして振り返ったマリンの視線の先。
マリンと同じ笑みを浮かべた、夏音の姿があった。




「三人、って…?」
「マリンったら、ウリンと二人で気持ちよくなって…おかげで私、我慢するの大変だったんだから」
マリンを奪った、憎い空の巫女。
それなのに、そのだらしないとも思える今の笑顔に、親近感を感じるのはなぜだろう。
その下半身は内股で何かを我慢するように脚を擦り合わせ、巫女衣装ははだけて、
右手は胸の部分に差し込まれている。
(むね、いじってたんだ…気持ちよく、なりたくて)
「そうだよ、ウリンが気持ちよくなってるの、あんまり可愛いかったから」
もう、自分の心のつぶやきに夏音が答えたのにも、疑問を感じない。
なぜなら、ウリンも気づいたからだ。
自分が、今の夏音と、そしてマリンとも同じような笑みを浮かべていること。
自分の感じている快楽が、マリンと、夏音のそれと混じり合ったものであること。
それこそが闇の巫女たる証であり、より貪欲になることで、その力を強めること。
『そう…闇の巫女は、負の感情を愛欲に昇華する。より快楽をむさぼるほどに、その力は増していく…』
セドナの声が響く。
「さあ、ウリン…気持ちよくなりたいでしょう? だったら、今度は夏音ちゃんにお願いするの」
マリンがウリンの背中に回ると、彼女の小柄な身体を抱え上げた。
股を開き、マリンの愛撫で愛液の滲む股間を夏音に見せつけるようにされ、ウリンは恥ずかしさに顔を赤らめる。
姉によって、恥ずかしい部分をさらけ出され、憎かったはずの夏音の視線がそこに突き刺さる。
だがその行為すらも、恥辱の快感を彼女にもたらしていた。
「なぁに? 恥ずかしいカッコするの、気持ちいいんだ…」
夏音に言われ、ますます顔を赤くする。
「さあ、もっと気持ちよくなりたいでしょ? 夏音お姉ちゃん、気持ちよくしてって、言ってごらん?」
マリンに促される。
空の巫女への憎しみ、嫉妬、それらが快楽を求める心へと上書きされていく。
それでもためらうウリンに見せつけるように、夏音は自分の胸をなでさする。
巫女の衣装の下で、右手が蠢いているのがはっきりとわかる。
左手は股間へと伸び、それがもぞもぞと動くたび、夏音の口から、ひぁ、あぁん、と声が漏れる。
その快感がまた、ウリンの心に伝わり、その興奮を高めていく。
(もう、我慢なんて、できないよぉ…)
だらしなく開いた口から、やがて諦めたように、その言葉は絞り出された。

「か、かのん、おねえちゃん…はしたないウリンを、きもちよく、してください!!」
「よく言えたね、ウリン、愛してるよ…」
耳元でマリンがつぶやく。それだけで、ゾクゾクするような快感が全身に走る。
満面の笑みを浮かべた夏音が近づき、まるで貴婦人に忠誠を誓う騎士のように、片膝をつく。
「それじゃあ、お姫さまには特別なキスをあげる♪」
夏音の顔が、ウリンの股間へと近づいていき、マリンがそれに応じてウリンの股の布をずらす。
露わになったウリンの秘所に、夏音の唇が近づき、
「んちゅうっ」
「んはあああああぁっ!!」
唇が吸い付き、ウリンのヴァギナを舌が這い回る。
んちゅ、くちゅ、ちゅうっ!!
海底に、夏音がウリンの愛液を嘗めとり、吸い上げる音が響き渡る。
「んああぁ、これ、すごいよぉ、夏音おねえちゃあぁん!!」
もはやウリンの中に、わだかまりなど欠片もない。
あるのはただ、同じ闇の巫女である夏音にもっと苛めてほしいという欲望だけ。
「夏音お姉ちゃん、もっと、もっと奥がいいよぉ!!」
(んふふっ、ウリンったらはしたないんだから♪)
夏音の思考が伝わると同時に、その舌が秘裂へとねじ込まれる。
それが引き出されたかと思うと、今度は淫核を嘗めしゃぶる。
次から次へ、思いもしなかった場所から来る快感が、ウリンを襲う。
「はあぁっ! うん、あたし、はしたないのぉ!! だから、もっと、もっとウリンを気持ちよくしてぇ!!」
舌足らずな口調で、さらなる愛撫を求めるウリン。
それに応えるように、彼女を支えていたマリンの腕が、その胸の膨らみへと移動していく。
「じゃあ、あたしも手伝ってあげるね♪」
先ほどと同じく、胸を揉みしだき、乳首をつまみ上げる。
それだけでは終わらず、さらにウリンの細いうなじへ舌を這わせる。
「んはああぁう、お、お姉ちゃぁん!!」
マリンに胸と首筋を責められ、夏音に秘所を責められ、ウリンの中で快感が頂点に近づいていく。
「お、お姉ちゃん、なんか、なんかきちゃうぅぅ!!」
マリンにすがりつき、夏音の頭を脚で抱え込む。
(いいよ、ウリン、いっちゃいなさい!!)
夏音の舌が、ひときわ激しく動き、思い切りウリンの膣を吸い上げる
じゅるじゅるじゅるじゅるぅっ!!
「きゃふううううぅぅぃん!!」
叫び声を上げたウリンの背中が一瞬、ぴんと張り詰め、ビクン、ビクンと痙攣する。
「ひ、は、あふぅ…」
やがて力を失ったウリンの身体を、マリンが優しく受け止める。
「どうだった? あたしたちの愛、伝わった?」
マリンの言葉に、ウリンは素直にうなずく。
「うん、お姉ちゃんも、夏音お姉ちゃんも、だいすきぃ…」
そのつぶやきとともに、彼女たちの周りから闇の心が溢れ出す。
それは三人を中心に渦を巻き、赤い球体がばらまかれる。
それと共に、仄暗い海底に、海の生き物たちの変化した、闇の下僕が満ちていく。
『三人の巫女の力により、海は闇の力で満ちる…海と空を隔てる境界も、もうすぐ消滅する…』
満ち足りた表情でセドナの声を聞きながら、ウリンはゆっくりと目を閉じた…




数日後。
夏音の通っていた学校の屋上で、小島は虚ろな表情で立ちつくしていた。
「ああ、ごめん、ちょっと遅れちゃったね」
階下への扉を開いて現れたのは、闇の巫女の装束の夏音と、制服姿の大島。
「お母さんがあんまりねだるから、ちょっと可愛がってあげてて、遅くなっちゃった。ごめんね」
そんなことをさらりと言いながら、大島の身体を前に突き出す。
「ほら、ちゃんと成果を見せてあげて♪」
「は、ははは、はひぃ…」
緊張した様子で答えた大島が、真っ赤な顔で制服のスカートをまくり上げる。
下着も付けず、陰毛も剃られてつるりとした秘部が露わになる。
そしてそこから、つう、と愛液が筋を引く。
「わ、わたしは、夏音さまにち、調教していただいて、すっかり淫乱な女の子になってしまいましたぁ…
 だ、だから、お願い、いやらしいわたしの身体、味わって下さいぃ」
上気した顔でそう告げると、小島の身体を押し倒す。
「ふふ、妬けちゃうなあ。あとで私も一緒に楽しませてね♪」
夏音の声に、嬌声で応える二人。
闇の巫女となって三日とたたない間に、彼女は島中の人間を闇の心で満たし、セドナの下僕へと変えていた。
美しい島は、今では時も相手も選ばず愛を交わす人々で満たされ、そこかしこから嬌声が響いてくる。
それでもすぐには素直になれない人間も確かにいて、夏音はそんな人間の一人、大島と「遊んで」いたのだが。
そろそろ海の方も気になる頃だ。
「さあ、ちょっと報告に戻ろうかなっと」
身体を絡ませる二人をちらりと見やると、背中の羽を広げる夏音。
小島は確かに愛する人の一人だが、今の夏音にとっては、セドナの愛を伝えるべき相手の一人でしかない。
それに、彼女が一番の愛を注ぐ相手は、今は海の底にいる。
「ふふ、マリンもウリンも、愛してるよ♪」
海中に戻ってまた二人と交わることを想像しながら、夏音は身体の芯が熱を持つのを感じていた…


そして海中では、闇の心が増殖を続けていた。
赤い泡がどこまでも広がりゆく、その中心は、マリンとウリンの家。
そこにはマリンと、彼女に抱えられるようにして甘えている、ウリンの姿があった。
「夏音ちゃん、もうすぐこっちに戻るって」
「うん、あたしも聞こえたよ」
姉妹は夏音からの連絡を聞いて、顔をほころばせる。
その様子は、かつての仲のよい二人そのままの姿に見えた。
けれどウリンの脚は、物欲しげに擦り寄せられ、瞳は切なげな光を浮かべている。
「ねえ、お姉ちゃん…」
「だぁめ、夏音ちゃんが戻るまで我慢するって言ったの、ウリンでしょ?」
「だ、だってぇ、空人たちが交わって、闇の力が増すと、身体がゾクゾクってしちゃうのぉ…」
身体は成長したものの、以前にも増して子どもっぽい口調でねだるウリン。
「もう、しょうがないんだから…じゃあ、ちょっとだけ、ね♪」
マリンの手が、ウリンの滑らかな太股に伸びる。
そしてそのまま、ウリンの敏感な部分を撫で上げる。
「ひゃうぅん! お姉ちゃんも、夏音お姉ちゃんも、愛してるぅ…」
「私も、ウリンのこと、愛してるよ♪」
闇に墜ちた姉妹が、幸せそうに笑顔を交わす。
セドナの力は、際限なく広がり続けている。
いずれは世界中が闇の心に従うことを確信しながら、姉妹は快楽を求めて、互いに身体を絡め合うのだった。





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