無題

「ギーーッ、ギギイッ!」
人気のない夜の路上に、5体の醜い下級妖魔たちの叫びが響く。
人間の女を攫い、孕ませるために今日も地上に降り立ってきたのだ。
「た、助けてっ……」
OL風の女性がついに路地に追い詰められた時。
颯爽と、シフォンピンクを先頭に、レッド、ブルー、イエロー…4人の美しい戦士が、そこへ駈けつけた。

「そこまでよ!おとなしく立ち去ったら命だけは許してあげる。かよわい女性相手に…最低ね」
シフォンピンクこと、友村芽衣は高らかに言った。
妖魔たちを取り囲み、皆がレーザソードを構える。
「人間をおもちゃにする妖魔は絶対にゆるさない…みんな…油断しないで!」
芽衣は、まっすぐに敵を見据え、ソードを構えたまま様子をうかがった。

華麗なヒロイン戦士たちの登場に、驚き慌てる下級妖魔たち。
戦ってシフォンピンクたちに勝てるはずはない。
しかし、もはや逃げる道もなく、妖魔たちは鋭い叫び声を上げながらシフォンピンクたちに襲い掛かった。
「ギギギーーッ!」
「無駄なことを!みんな!行くわよっ」
シフォンピンクの号令に、美少女戦士たちは、素早い動きで妖魔を翻弄した。
レーザソードの光が舞い、次々に決着が付いていく。一刀両断された妖魔たちは哀れな鳴き声を上げて消滅した。
シフォンピンクは、まだ恐怖に震えている女性に近づき、にっこり微笑んで優しく声を掛ける。
「大丈夫?もう心配ないわ」

シフォンピンクが女性を優しく助け起こしたその時だった。
周囲の空間がふわり…と揺れたかと思うと、上級妖魔ゼルフィンが、ふわり…とテレポートして、突如、出現した。
「……ふふふ、シフォン戦隊の諸君…いい夜だね。私の可愛い妖魔たちを、痛めつけてくれたようじゃないか…」
ゼルフィンは不敵な笑みを浮かべ、シフォンピンク…友村芽衣に意味ありげな視線を投げた。

シフォンピンクは、ゼルフィンが現れる寸前から、その気配を感じていた。
(えっ!?)
ピンクは必死に動揺を隠して、叫んだ。
「ゼ…ゼルフィン! 人を襲う妖魔は絶対に許せない…。一人で現れるなんて…今日こそ…決着を付ける!」
だが、シフォンピンクの頭の中は、どうしようもなく混乱していたのだ。
(なんで…なんで…みんなと居るときに…)

「ククク…シフォンピンク。今日も勇ましいな。さすがは正義の戦士のリーダーだ…。
お前ほどの気高い戦士になると、どんな悪の誘惑にも、決して負けないことだろうなあ?」
ゼルフィんは、にやにやと意味ありげな笑みを浮かべ、動揺する芽衣を楽しむように問答を投げかけた。
芽衣は必死で強気に振舞う。
「当たり前でしょう。どんな誘惑や苦しいことがあったって正義は絶対に屈しない。
くだらない事を言って、私たちと戦うのが怖いのかしら?」

(ゼルフィン様…ごめんなさい…でも…)

「みんな…油断しないで!いざとなれば…私一人で…こいつは…」


「ククク…別にお前たちが怖くなどない。ただ、不思議でね…聞いてみたいのさ。ピンクよ」
「…な、なにを?」
「お前が言う正義とは本当に正しいのかな…? たとえば、我々が誘拐した人間の女は、
我々に犯されるうちに、女の悦びに目覚め…妖魔の仔を孕むことを望むようになる…クックク…」
「……」
「ピンク、お前にも…そう言う欲求はないか?…自分より圧倒的に強い存在に跪き…忠誠を誓い、
女の悦びに浸る……どうだ?…答えてくれないか…?」

「く、くだらない戯言を聞く気はないわ!それは…あなたたちが女性をたぶらかしているだけでしょう?」
芽衣の心臓は激しく動悸していた。仲間の前で演技している事に葛藤しながら、言葉責めされている
ようで身体は熱くなっていた。
「わたしたちはみんなを守る…他のどんなことよりそれが大切なの!あなたたち妖魔は絶対に許さない!」
いつもならすぐに戦闘の命令を下すはずのピンクが、なぜかゼルフィンの挑発に乗っている状況を見て、
そばにいたシフォンレッドがやや戸惑いながら叫ぶ。
「ピンク…リーダー!あんな奴の言うことを聞いていないで…戦おう!」


親友でもあるシフォンレッドこと赤城さくらにそう言われ、ハッとする芽衣。
だが、次の瞬間、芽衣の頭の中に、明らかにテレパシーによる言葉が響いた。
<ククク…。芽衣。レッドを叱れ。私の命令を待てばいいんだ、と叱りつけろ!>
今では芽衣にとって、絶対的なものになった上級妖魔の命令に芽衣は屈服する。

(あぁ…はい…ゼルフィン様…)

「待って!レッド。あいつの力は知ってるでしょう?挑発に乗っちゃダメ。
勝手な行動はやめて私の命令を待ちなさいっ!」
芽衣は、初めて、親友を大声で叱りつけた。



いつものピンクらしくない態度と命令に、レッドだけでなく、ブルーもイエローも、驚いた表情になる。
しかし、リーダーを信頼しているレッド「はい」と返事すると、再びゼルフィンを睨みつけた。
「ふふふ。そうそう。俺の力を侮らないほうがいい。ピンク、リーダーらしい判断だぞ…。」
「……」
「もう少し聞かせてもらおうか…ピンクよ、お前はいつも清楚で、潔癖で美しい…だが…どうだ、もう男の味は
知っているのだろう?」
ゼルフィンの唇が、いやらしく、にやぁと歪んだ。

「…ふざけるな、ギデオン!」
親友を侮辱されたシフォンレッドが、怒りに燃えた目で叫んだ。

<…芽衣。知っている、と答えろ。本当のことだしな…ふふふ>

(あぁ…そんな…みんなの前で…そんな)
異常な状況に、ゼルフィンに一から開発された芽衣のマゾの血が燃え上がりはじめる。
「そんなこと… そ、そんなの… 知ってる…に決まってるでしょ!ちゃんと…」
芽衣は、羞恥に顔を真っ赤に染めながら、処女を捧げ、変態快楽を教え込まれた
当の相手、ゼルフィンに向かって、消え入るように答えた。

シフォンレッドたちが、一様にぎょっとした表情になった。
「リ、リーダー?…」 
一番年下のイエローは、顔を赤く染めてしまっている。
「ククク…そうだよな。その年齢と美しさで処女のわけはない…ほう、ちょっと前から…どういう男だ?
お前に女の悦びを教え込んだのは……」
ゼルフィんは心から愉快そうな表情になり、さらに言い募る。

<さあ、芽衣。私を楽しませる答えを返すんだ。ククク…>

「…それは…女の悦びを教え込んで頂いたのは…偉大で…逞しくて…と、とっても…すごくて…」
圧倒的な支配力を持つゼルフィンのテレパシーに晒され、芽衣は仲間達の前であることも忘れ、
蕩けきった声で答えてしまう。レーザソードを構えた腕はだらりと下に垂れた。
「ほお。何がとってもすごい…?言ってみてくれないか、ピンク…」

<わかっているな芽衣。ごまかすなよ…チンポ、と仲間たちの前ではっきり言え!>


芽衣の喉が、もの欲しそうにゴク、と動いた。
(…あぁ…そんな…)
「それは…それは…」
芽衣の構えは完全にとけて、その瞳は潤みきってしまっている。
仲間達が呆然と自分を見詰めていることにも気付かない。
「それは…お、おチンポ…」
ついに芽衣は恥ずかしい言葉を口にした。
「それに…は、恥ずかしい…ちょ、調教が…あの…あぁ……」
ゼルフィンから受けた数々の変態羞恥調教を思い出しながら、最後はまたもや消え入りそうに答えてしまう芽衣だ。

<完>

 

常に清楚で凛とした正義の美少女戦士、シフォンピンクこと友村芽衣。
その正義のヒロインのリーダーが「おチンポ」などという破廉恥な言葉を発してしまい、驚愕する仲間たち。
見かねた親友であるシフォンレッドこと赤城さくらが必死に叫んだ。
「リーダー!しっかりしろっ!ゼルフィンの妖術に掛かってる!」
レッドの叫びと同時に、芽衣の頭の中にはゼルフィンからの甘い指令が下る。
<よく言ったぞ、芽衣。それでこそ我が奴隷だ。>
<仲間の前で恥をかくのは、これくらいで許してやる。レッドの言うように、私の術に掛かっていたことにしておけ。>

(かしこまりました…ゼルフィン様。ありがとうございます…。)
芽衣は忠実なゼルフィンの飼い犬としてテレパシーを返す。
そして、正義の戦士の仮面を再び纏っていく。
「あ、ありがとうレッド…術に落ちかかって何か言わされてたみたい…」
芽衣はレーザソードをしっかりと構え直して、力強く命じる。
「ゼルフィン…許さない!みんな、行くよ!!」
それでこそ、颯爽とした正義の美少女戦士・シフォンピンクだ。
だが、その胸の内は、仲間の前での辱めを終えてくれたご主人様に対しての感謝と
いかなる時も主の命令に絶対服従する自分への悦びに満ちあふれていた。

リーダーである芽衣の毅然とした命令に、美少女戦士たちは勇み立つ。
一斉に、皆、戦闘態勢に入る。
だがそのとき、ふたたび芽衣にゼルフィンからの命令が下った。

<芽衣。お前たちの本部を下級妖魔たちに襲わせている。>
(…えっ…)

<レッドたちをそっちへ向かわせろ。俺とふたりきりになりたいだろう?牝奴隷シフォンピンク!さあ、やれ。>
(…は、はい……)

仲間を裏切る罪悪感。そしてそれ以上に主と二人きりになれる深い悦びと淫らな調教への期待が芽衣を襲う。

「レッド!みんな!…待って!本部が危ない!」
芽衣は主の指令に従い、鋭く叫んだ。
サイキック能力にかけて芽衣の右に出る者はいない。皆が一様に動きを止める。
「ええっ、本部が?」叫ぶレッド。
「…みんなは本部に急いで!ここは私に任せて」
「えっ。で、でも、ゼルフィンにリーダーが一人だけで立ち向かうなんて…」
「いいから!私は大丈夫!これはリーダーとしての命令です!」
芽衣が毅然として言い切ると、仲間達も覚悟を決めた。芽衣への信頼は揺るがない。
アーマーウイングを背中に伸ばし、芽衣以外の3人が空へ舞い上がる。
「…芽衣、気をつけて!」
飛び去っていくレッドが、親友を心から気遣って叫んだ。

「…だいじょうぶよ、レッド…だって…私はもう………」
すでに芽衣は、マスク越しに蕩けきった表情を見せながら小さく呟いた。

「こちらへ来い。我が忠実な奴隷シフォンピンクよ」
もうテレパシーの必要はなく、ゼルフィンは威厳ある主の声で命じた。
「はい…ゼルフィン様…」
芽衣はすっかり慣れた動作で、ゼルフィンの足元に跪く。
隷従の姿を晒すシフォンピンクを、にやにやと見下ろしてゼルフィンも片膝をつく。
そして芽衣を抱きよせると、強引に唇を奪った。
ぬるり…とした触手のような舌が、芽衣の口に潜り込む。
颯爽とした戦隊コスチュームを身にまとったまま、妖魔の黒マントに中に抱かれ、
シフォンピンクはその可憐な唇を、悪の王に捧げる。

「んふぅうっ…はああああ…」
すっかり身体を任せて蕩け、鼻先から甘い息を漏らすシフォンピンク。
妖魔の長い舌が、芽衣の口腔をたっぷりと犯す。
ゼルフィンは芽衣の舌に己の舌を絡め、音を立てて吸い合い、そして、妖魔の唾液をたっぷりと飲ませた。
芽衣の喉が、可愛く、こくん、こくん、と動く。主の唾液を一滴も残すまいと嚥下していく。
やがて、ゼルフィンが調教のために芽衣の膣の中に棲みつかせた妖虫イデモが、調教開始の気配を察して
ぐちゅり、ぐちゅり…と膣の中で妖しく蠢き出すのだ。
巨大な芋虫に似て、身体に凹凸のあるイデモの、媚薬効果の高い体液が染み出し、芽衣の膣壁に溶け込んでいく。
「ああああ…イデモが…動いてるぅ…ゼルフィン様ぁ……」
芽衣の口から、絶望とも歓喜とも取れる哀れな悲鳴が漏れた。

「あ、あぁあああ、あ、んんふぅうっ…ゼルフィン様、…あぁいいい…イイッ」
芽衣は心の底から甘えきった声で主に快楽を訴える。
唇を離したゼルフィンは、間近に芽衣の目を覗きこんで、からかうように言う。
「私に会いたかったか? こんなに蕩けた顔をしてるくせに、正義の戦士のフリをして、仲間たちや人間たちを騙し…
ひどい女だな、芽衣お前は…」
「あぁ!だって…ひさしぶりだったから…あぁもっと…もっと恥ずかしい事…いっぱい…してください…
 あぁ…正義なんかより…全然イイの…なんでも…なんでもしますからぁ…」
そう訴える芽衣の姿に、友愛と正義に満ちた凛とした輝きは、もはや微塵もない。

「さあ、私の前で、いつもの誓いを口にしてみろ」

唇の端に歪んだ笑みを浮かべ、ゼルフィンが命じた。
芽衣はぞくりと身体を震わせる。そして、いつも主の前で紡ぐ誓いの言葉を、素直に口にしていく。

「…あぁ、は、はい! わたし…シフォンピンクは妖魔さまの手先となって、シフォンレッド、ブルー、イエロー達を
罠にかけ、必ず妖魔さまの変態奴隷に堕とします… あぁ…」


<完>



「…戦隊本部の長官の家族の機密情報のスパイには成功したのか?」
ゼルフィンは蕩けた表情の芽衣に言った。
戦隊長官の情報は極秘機密で、芽衣たちですらその正体を知らない。
その機密を本部のクラウドサーバーから盗み出すように命令を下しておいたのだ。
「は、はい…難しかったですけど…なんとか…時間をかけてこっそり…成功しました」
芽衣はそう言うと口に指を入れ、極小のマイクロチップを取り出した。
「これですぅ…だから…いっぱい…おねがいしますぅ…」
もはやゼルフィンの走狗と化している芽衣は、長官だけでなくその家族まで危険にさらされてしまう
機密情報を何のためらいもなく差し出す。

チップの情報を一瞬で解読したゼルフィンは声をあげた。
「ほう。長官には18の娘がいるのか…。芽衣、いいか、次の満月の晩、この娘を
誘拐してこい。犯して、孕ませ、妖魔の苗床にする」
「あぁ、わ、わかりました……はい…必ず…。だ、、だから…わ、わたしにも…
変態…命令を…はぁはぁ…」
かつての正義の美少女戦士の壮絶な堕ち姿にゼルフィンの頬が緩む。
「ははは!すっかり淫乱な雌犬になり下がったなぁ…シフォンピンク…慌てるな。
…さあ、そこで四つん這いになれ。俺の前にその淫乱な尻を晒せ!」
「はいぃ…あぁ…おねがいしますっっ」
芽衣は命じられたとおりに尻を晒すと、四つん這いの格好を取って服従を示した。

ゼルフィンは卑劣な笑みを浮かべながら、戦隊コスチュームのスカートの中に
手を入れ、鋭い爪でスコートとパンツを爪でビリビリ引き裂いた。
プロポーション抜群の芽衣。その形の良いぷりぷりした真っ白な尻が、野外で露出される。
「なにをしてる?自分で尻の肉を広げて、肛門と膣を露出しろ!」
「は、はい!」
言われるままに、自ら尻肉を左右に広げ、年頃の美少女は己の膣と肛門を晒した。
調教への妖しい淫らな期待に、その尻が左右にふりふりと振られる。
「誰が尻を振っていいと言った!」
ゼルフィンは叫ぶと、バシイイン!と芽衣の尻肉を容赦なくひっぱたいた。
調教の成果で、芽衣はスパンキングでマゾの血を燃え上がらせる女になっている。
「あひぃい! ご、ごめなんさいっ!」
主に謝罪する芽衣の声は、どこか甘い響きすら含んでいた。

「芽衣…3か月前のお前はどうした?俺を命に代えても倒すと豪語していたよなぁ…
いいのか?そんな宿敵の前で、ケツ穴とマンコを自分でぱっくりと開いて…え?」
にやにやと笑いながらゼルフィンは言葉責めに掛かる。
「あぁ…言わないで…だって…だって… あぁ…おチンポも…変態オナニー命令も…
露出も…浣腸お漏らしも…はぁあはぁ…せ、正義なんかより全然いいのぉっ!」
「妖虫イデモよ…動け!」
ゼルフィンが言うと、触手とイボイボだらけの蟲がぐちゅ、ぐちょお…と
芽衣の膣襞を掻き毟りながら進み始めた。
イデモは、毎日3回以上、場所と時間を選ばずに芽衣に強制オナニーをさせており、
芽衣は己の意思と関係なく、イデモに蹂躙され、街中でも学校でも絶頂顔を晒すようにさせられている。
「あ、あ、あぁ イイっ!これイイッ あふぅうっっ んんんっっ あぁああああ」
芽衣は、いやらしく口を開いてよだれを垂らしながら叫ぶ。
そこに強く颯爽とした美少女戦士の面影は微塵もない。

「芽衣は卑しいケツ穴奴隷ですと、大声で叫べ!」
ぐちゅちゅっ…ぐちょお…イデモの頭の先が、じょじょに芽衣の膣口から顔を出し始めた。
その身体は芽衣の淫らな体液にまみれ、ネバついている。
「あぁイイ!イイ!! 芽衣は卑しいケツ穴奴隷ですっ! ひぃいいい!」
「ははは!そうだ、さあ、イデモを産め、芽衣!…おお、イデモよ、芽衣の淫らなマンコ汁を栄養にして、
ずいぶんと大きくなったなぁ!」
イデモが、先端の口でキィキィ!…と嬉しそうに鳴きながら、膣口から身体をねじるように出てくる。
芽衣はすでに白目を剥き、びくびく身体を痙攣させ、壮絶な快楽に耽るばかり。
「芽衣!アナルに指を突っ込め!アナルオナニーをしながら、イデモを産めッ!」
芽衣は主の命令に忠実に従い、肛門に指をずぶりと突き刺した。
年頃の少女が決して見せてはいけない格好で、アナルオナニーを始める。
「あぎぃ!ひぃ!うごぉおお!イイ!イイ!イイの! も、もうでちゃうぅ!
イデモ生んじゃう!! あぁイキそう!イクイクイクイグイグイグゥウウウウ!!!」


<完>



「これで終わると思うなよ!芽衣!」
ゼルフィンは芽衣の膣から抜け出たばかりのイデモを手にすると、
そのままイデモの尖った口を芽衣の肛門にずぶと突き入れた。
「…あひぃーッ…!」
もう何度も施された行為。その意味を知る芽衣の口から絶望と諦めの悲鳴が漏れる。
すると、イデモは浣腸液となる体液を、ビュウーーーーッ!と芽衣の直腸に注ぎ込んでいく。
「フハハハハハ!」
「あぁああ!あひぃいいあぁこれ!これ…すごいぃい、あぁくるしい…あぁイイ いいのぉお」
みるみるうちに膨らむ下腹部をを押さえながら、芽衣は苦痛と快楽を訴える。

「まだまだぁ!出すなよ、芽衣!」
ゼルフィンは命じながら、芽衣の下腹部を意地悪く、グニュ、グニュと揉みしだく。
「あぎぃぃ……」
芽衣は身体中に脂汗を浮かばせ、哀れなうめき声を漏らすばかりだ。
その時、不意にピンクの耳のレシーバーにレッドの声が届いた。
「リーダー、こっちは片付いたよ!リーダーは大丈夫?!」
(…レッド…!!さくら……)
共に正義と愛の力を信じて戦ってきた親友の声が、官能にけぶる芽衣の頭に響いた。
次に、芽衣を姉と慕うイエローこと鹿島毬絵の声が飛び込んでくる。
「リーダー!大丈夫ですか!すぐに応援に駆けつけますからっ!」
(……イエロー……毬絵…ごめんね……)
一瞬、芽衣の意識は、妖魔の堕天使となった己を忘れ、仲間達のもとへ還る。

「だ、大丈夫…わたしに…ま、任せて…あいつは…なんとか私が… んんっ!」
芽衣は懸命に言葉を振り絞った。だがゼルフィンは楽しそうに狡猾な笑みを
浮かべながら、さらに芽衣の下腹部をグニュグニュと強く揉みしだいた。
「…ひぃ、ぐ!」
イデモの体内から分泌された強力な浣腸液が、芽衣の直腸を溶かして、暴れ廻るる。
芽衣の腹がグルルルル、グリュゥゥウッ…と終焉を予感させる不気味な音を立てる。
「んんぐぅうっ…はぁはぁ… あ、ああ、ああ も、もうっ…」
我慢が限界に達し、芽衣はレシーバーに繋がったまま声を漏らしてしまう。
芽衣の異変を察したイエローの声がレシーバーから響いた。
「リ、、リーダー!?大丈夫ですか、心配ですっ!」 

芽衣は大きな涙を目に浮かべながら、ゼルフィンを仰ぎ見た。
(ご主人様。どうか、どうか…仲間達の前でだけは…)
その隷従した瞳が、主に必死に訴えていた。
「ふふふ…芽衣、いいだろう、情けをかけてやる。レシーバーを切断しろ」
芽衣の目が、飼い主への感謝と喜びに満ちる。
「み、みんな…私は、だ、大丈夫だからっ……!」
芽衣は最後にそれだけ言うと、レシーバーを強制的に切断した。
すぐにその口から、断末魔の悲鳴が迸る。
「あ、あ、ぁゼルフィンさま も、もうっ もうでちゃいますぅう!あぁでる!ウンチ漏れちゃう!!」
「まだだ! 『シフォンピンクの臭くて汚いウンコをご覧ください』…さあ言えっ!
言えたら、たっぷりひり出させてやる!ククッ!」


「あぁああ…もうだめ。。。し、シフォンピンクの臭くて汚い…ウンチをご覧くださいっ!!
 あぁでる!出ますぅう!」
その瞬間、芽衣の括約筋が緩んだ。ぶちゅうっ ぶちゅっ…恥ずかしい音を立てて
肛門から限界を超えた大便が少し漏れ出す。
茶色い固形物が落下していくその先には、芽衣がずっと守り続けてきた人間世界の
美しくきらめく夜景が広がっている。
その茶色の固形物を追うように、芽衣の瞳から透明な涙が一粒、二粒と月光に輝きながら零れ落ちて行った。
「そらっ!さあ、お前が愛した人間の世界に向かって、大便をぶちまけろ!芽衣!」
ゼルフィンがとどめを刺すように、芽衣の膨らんだ下腹部を強く手で、圧迫した。

「あぁウンチ漏れちゃうぅっ! 漏れるぅっっ!」
芽衣が夜景を見下ろしながら、最後に、尻をブルブルと痙攣させた。」
「ひぎぃいいいい!」
ぶばっ、ぶぶぶっ!ぶちゅぶちゅぶちゅうう、と破裂音が響き、固形便と溶液状の便が芽衣の肛門から噴出する。
「あぁイクウウウ!!漏らしながらイクのぉお!ひぃいい!」
「アハハハハハ!…ハハハハハッ!」
ゼルフィンがの高笑いを響かせる。
正義の戦隊コスチュームに身を包んだままのシフォンピンクは、なす術もなく膣と肛門を剥き出しの姿で
抱きかかえられ、その肛門から、激しく排泄を行っていた。
芽衣の直腸に溜まっていた茶色い汚物が世界を染めていく。
「まったく恥知らずな牝犬だ!シフォンピンク!はははははっ…!」
辱めの言葉も、今の芽衣には己の快楽を高めてくれる主の褒美に他ならない。
「あァはぁはぁはぁ…漏らすのイイっ…あぁ…はぁはぁ…」

ゼルフィンに全身を預けきり、ぐったりと排泄の余韻を味わう芽衣。
年頃の美少女の肛門は、ヒクヒクと痙攣を続け、生き物のように口を開いたり閉じたりを繰り返している。
「ふふふ……」
朦朧としている芽衣の顔を後ろに向かせ、ゼルフィンは再び、可憐な唇を奪った。
…ぬるっ…にちゃ…くちゅぅぅ…と舌を差し入れ、絡めていく。
「んふぅううんっ…」
従順に唇を捧げ、うっとりと芽衣は目を閉じる。妖魔の唾液をこくん、こくんと従順に嚥下していく。
しばらく芽衣の口を犯してから、ゼルフィンは唇を離した。
「ふふ…俺の奴隷となって幸せだろう?シフォンピンク…すっかりウンチショーが大好きになったな」
「ああ幸せ…正義なんかどうでもいいのぉ…もっと恥ずかしい調教を…お願いしますぅ
 うんちお漏らし大好き…」


<完>


保管庫へ戻る