無題

森に放置された車の中に少女がいた。

少女の目はゴーグル型のデバイスがつけられその内側に立体的な廃工場の見取り図が移し出されており廃工場を囲む3つづつの纏まった3組の光点を映し出す

赤い光点の組の前にトラップを示す光点が現れ少女は
『シルバーよりカーマイン、その先に罠があります、右に迂回してください』
と指示を出すとすぐさま通信が入り赤い光点が迂回を始める。
『カーマインからシルバーへ銀子ちゃんサンキュー♪』

現在、彼女らは敵の組織の拠点の一つに潜入しており、銀子ちゃんことシルバーはこの作戦の要であった。

いくら一騎当千の彼女らとて密閉された空間では何が起こるか分からない
故にシルバーの能力『ホークアイ』を使い拠点のシステムに侵入し彼女らの存在を隠し次々とロックを解除して行く

(待っててお姉ちゃん!)

つい、先日一人の仲間が敵に捕らわれの身になった
それは彼女の姉だった……

故にシルバーは躍起になり姉が捕らわれている場所を探す
(今のところは順調だけど……っ!)
急にシステムの強度の高いプログラムの障壁にぶつかる

(もしかしたら此処に……)

そして、システムの障壁の突破の為に意識を回す
(この位の障壁なら数瞬で崩せる!)

経験のあるハッカーやクラッカーと言った人種には自分の組んだシステムに自信があるせいか些細なトラップに引っ掛かると言う……

そして、彼女も例外では無かった。


案の定早々に障壁を破りシステムに侵入する

……そこには



『はうっ!あ、あ、あ、あぅっ!』
男達に陵辱され淫らに腰を振る姉……

『いっ…嫌あああ!?』
処女を失い泣き喚く姉……

『私が間違えてました……奴隷となる如き身分で皆様に逆らった私をどうかお許し下さい』
そして、男達に土下座して男の足を舐める姉

「嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘……」

あまりの光景に呆然とし嘘としか言わなくなったシルバーの手足を姉を陵辱していた男達達の無数の手が伸びシルバーをいじくりまわす

「ひ、あぁ……いやぁぁぁぁ!!や、めて……やめてよ……」
正気に戻ったシルバーは無数の手による愛撫を受けて甘い声をあげ懇願する
しかし、男達はシルバーの声など気にせず、一気に突き上げる

「いた、いたい!痛い!!」

一気にシルバーの奥深くにまで突き入れられた肉槍に破瓜の血がこびりつきその血を潤滑油にして男達は膣内を激しく掻き回す

「いや!もうやだ!もう……ゆる……して……」

そして、男がシルバーの膣内に白濁を吐き出し次の男がシルバーを陵辱しシルバーの精神は限界まで追い詰められた。
「嫌、嫌、嫌嫌嫌嫌いや……もうやだぁ……」
陵辱されるシルバーの耳元で姉が『楽になりなさい』と呟くとシルバーの意識は薄れていった……

「カーマインからシルバー聞こえてる?」
シルバーが気がつくとカーマインチームから再び通信が入っていた
時間を見るとそんなに時間は経ってはいない

「すみません…では左の通路を……」

通信は音声だけだった為、カーマインチームには普段は無表情な彼女が笑みを浮かべるている事は分からなかった。


……
………
…………

「あ、あっあ、ひっ………!」
「ゆ、るして…もぉ、許して、ぇ……」「ん、んっ、う……ぶ、あ」
「んっ!?んぶぅぅぅ!!」
……


ガラスで仕切られたとなりの部屋ではシルバーの偽情報により全滅した女達が陵辱されているのを全く気にせず姉妹は男達に奉仕し続ける



いつか、使い潰されるまで……