【一夫】ハーレムな小説を書くスレ【多妻】 9P
- 1 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 00:28:15 ID:gDk6s/hq
- オリジナル・二次創作を問わず、男一人対女複数をテーマにした物語を書くスレです。
基本的には複数プレイや、そこに持っていくまでの過程を中心にしたいですが、
二股三股等、とにかく男一人が複数の女性と関係を持つ話もOKとします。
ネット小説等に関する情報交換も行っています。
(・∀・)スキ(・∀・)スキ(・∀・)タイスキ
(・∀・)スキ ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・∀・)スキ(´∀` )<ハーレムはいいぞ。語れ!
(・∀・)スキ( ) \_____
(・∀・)スキ| | | (・∀・)スキ
(・∀・)スキ(_(_) (・∀・)スキ
(・∀・)スキ(・∀・)スキ(・∀・)スキ
外部リンク集(保管庫付) ハーレム小説リンク集
ttp://marie.saiin.net/~mcharem/harem.htm
- 2 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 00:28:46 ID:gDk6s/hq
- ■過去スレ
【エロより】ハーレムな小説を書くスレ【幸せ】 8P
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1174204650/
【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1168178299/
【創作】ハーレムな小説を書くスレ【情報】 6P
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1165242554/
【スキスキ】ハーレムな小説を書くスレ【独占】 5P
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1161192290/
【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】 4P
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1158184572/
【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】 3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150256162/
【3P】ハーレムな小説を書くスレ【二股】 2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1144805092/
【3P】ハーレムな小説を書くスレ【二股】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1115014616/
■関連スレ
ハーレムゲー、女性同時多数シチュスレPart7
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1160038800/
エロ漫画小説板 主人公がモテモテな小説&漫画
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1015857415/
■誘導用(似て非なる属性)
嫉妬・三角関係・修羅場系総合SSスレ その35
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178928067/
●●寝取り・寝取られ総合スレ4●●
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1164867401/
- 3 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 06:46:32 ID:szqpa6WZ
- >>1乙カレー様
- 4 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 06:55:35 ID:nW9umi11
- >>1
乙ハレ
- 5 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 07:03:22 ID:SGKe5UQR
- >>1乙
- 6 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 07:29:35 ID:/BHfZngf
- >>1乙
E=MC^2の三種の神器NTRれたorzレズだからまるっとイタダク事二次なるだろうが
無念
y=-( ゚д゚)・∵ターン
- 7 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 08:07:19 ID:mR4hgBxl
- なんか、脅迫書か怪文書みたいだ。
とにかく1乙。
- 8 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 09:44:54 ID:v/PtH+S3
- >>1
乙ー
- 9 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 09:48:28 ID:v/PtH+S3
- >>6
把握。
無念だな確かに。
- 10 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 16:58:01 ID:w11iSE3L
- >>6
なーに、次回から逆転劇が始まるだろうから今は我慢だ!
- 11 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 22:46:39 ID:v/PtH+S3
- いや、きっとそれはあんまり…
- 12 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 22:50:18 ID:Vu9nxYg7
-
http://game12.2ch.net/gboy/
- 13 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 23:22:11 ID:XglJM/pw
- 「危なかったわね」
「すでにやられてしまったのに危ないもなにも……」
幹線道路に出て自動運転の監視が不要になると、女弁護士はハンドルとシフトを畳んだ。
車はさすがに高級で、モーター音どころか、揺れも外部の音すらも完璧にシャットアウトしていた。
俺を犯した婦警達は、向けられた銃口の前でさめざめと泣いた後、しぶしぶと離れた。
身なりを整えると俺は警察署を連れ出され、弁護士の車に乗せられた。
不思議なことに、警察は一切手出しをせず、俺達をそのまま行かせたのである。
かくして俺は、才色兼備な女弁護士と並んで車上の人となっていた。
「そうじゃないわ。結婚届けを書かされる前に救い出せたってこと」
「ああ。どういう目的かはしらないけど、ありがとう。……でも人助けは無料じゃない、だろう?」
「話が早くて助かるわね。……手っ取り早く言うと私達の政治運動に協力して欲しいわけ」
「政治? 男に何が出来るんだよ。投票権も、被選挙権も無いのに?
男一人での旅行すら許可が必要で、大学入学も認められなくて、童貞と言うだけで逮捕されるのに?
単純男女人口比率でも20倍、再生産可能年齢では100倍。
精神障害、薬物中毒、同性愛、性的不能、逃亡、死亡未届けを除けば、実質300倍ってこと分かっている?
1/300に過ぎない少数派の男が、政治で何ができるというんだ?」
「数の問題じゃないわ。私は男と女が分かり合える社会をつくりたいの
そう、たとえば御堂君、あなたのお兄様のような方を二度と作らないようにしたいのよ」
嫌な記憶を思い出す羽目になり俺は口をつぐんだ。
「……中学すらまともに行かせてもらえず、姉妹従兄弟達に監禁されて、興奮剤や覚醒剤、怪しげな薬漬けになって交わり続けて。
あげくには手足も切り落とされて……」
「やめろ! やめてくれ!」
ある日信じていた姉が、食事に眠り薬をもる。起こしに来たはずの妹が、ベッドにしばりつける。
幼なじみが麻酔剤を注射し、勉強を教えてくれた女友達が学校の制服も鞄も教科書も焼きすてる。
担任の先生が、もう勉強しなくていいとささやいて、母親が叔母が従兄弟が、電動鋸を持ってあらわれる。
泥棒猫にさらわれないように、大好きなあなたを守りましょうと女達が口々に唱えながら、彼を取り囲む。
そこは父の部屋。つい最近まで確かに父の声があって、気配があった。でも今はどうしてか、父はいない。
兄の濁った目がなぜと空しく問うが、歓喜に満ちた女達は、愛しているから我慢してとしか答えない。
やがて悲鳴と湿った堅いものを削り切る音がいつまでもいつまでも続く。その合間に女達の嬌声が混じった。
薬が切れてほんのひとときだけ正気になった兄が叫んだたった一言は、……明、逃げろだった。
- 14 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 23:24:13 ID:XglJM/pw
- 「……ごめんなさい。でも一つ間違えば、それがあなたの未来でもあったことは分かるよね。
お兄さんのような不幸な事件は、決して珍しくない。
政府のばあさま達は、未だに男が100人孕ませればいいなんて言っているけど、実際はこんなものよ。
夫が死ねば、息子達を犯す。兄が死ねば弟を。見境もなく男を傷つけ、束縛して、犯す。
だからあなたは逃げ出した。そして女が信じられなくて結婚から逃げ回っている。違う?」
俺に何も言うべき事は無かった。
「そういう世の中を私達は変える。女を御堂君が信じられるようなものにするの」
「……よく分からない。世の中や女を変えるって、そんなのどうやってするんだ?」
女弁護士がぽつりとつぶやいた。
「薄汚い雌豚どもを駆除する」
「?」
「夫が死んだからといって息子を犯そうとする雌犬に死を。一人の男に貞節を尽くさない雌豚に死を。
男を二人以上飼っているヤリマンに死を」
「……はぁ?」
「男と女が手を取り合い、共に家族となって生きる世界を私達が作る。
だから汚らわしい雌豚たちを粛正し、男を種馬扱いするババァ政治屋どもを抹殺する」
「……ちょっと!」
「雌豚たちを淘汰し、愛で結ばれた者達だけを残して、次世代へよりよき社会を遺す。
あなた方男は、屑な女まで相手にしてたから壊れたの。でももうそんな必要はない。
御堂君……ううん、あきら、もうあなたは選ばれた女とだけ愛し合えばいいの」
弁護士の瞳に純粋で勁烈な狂気が浮かぶ。
「……降ろしてくれ。あなたはおかしいよ。粛正とか淘汰とか……」
なにかとんでもないものと密室に閉じこめられた気分になり、降車を訴えた。
だが弁護士は薄く笑っただけだった。
「もうついたわ。あの建物で同士が待っている」
車が流れから左にはみ出し、なにかの施設の前で停止する。
ドアを開けると、俺は車から飛び出した。
瘴気に満ちた車内に空気を払いのけるように外の空気を吸う。
「兄さん!、……ああっ、兄さん!」
「明ぁ! やっと帰ってきたのね、明ぁ!
突然、俺を懐かしい声が呼んで柔らかい衝撃と共に二人の女が抱きついてきた。
俺の身体を恐怖が突き抜ける。理性が吹き飛んで訳のわからない悲鳴が勝手に口から上がった。
女達を必死でふりほどいて、逃げだそうとして無様に転び、頭を抱えてうずくまった。
それは父を殺し兄の手足を切り取った、懐かしくも忌まわしい俺の家族だった。
End
- 15 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/21(月) 23:53:17 ID:SGKe5UQR
- 少々暗い話だな
これからの展開に期待
- 16 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 01:18:31 ID:o5A6C6QM
- こ、怖い話だな。これで終わりなのか?
ちょっと方向性が違うような……
- 17 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 01:28:36 ID:MWf5mKw9
- なんか違うな
さっきの警部と巡査から段々増えていくハーレムかと思っていたが
- 18 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 02:36:13 ID:tujn2Qlp
- この違和感は……もしや修羅場?
- 19 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 02:59:36 ID:F+/LCV6P
- 男ならなんでもいいって連中に修羅場られてもな
- 20 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 03:04:02 ID:C2Y6BwrI
- 悪性ハーレムから良性ハーレムへの転換点に期待
- 21 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 03:04:31 ID:3MZVqO+b
- 前スレ、残り22kb、雑談もせずに埋めネタを待っているあたり、
このスレ住人の意思って統一されてるよな……
- 22 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 06:25:14 ID:7F73ae8X
- 話しの種まきなんだが
ハーレム作れそうなキャラクターを発掘してみる
仮面ライダーBLACKより
シャドームーン
脳改造されたライダーにして敵組織の首領(候補)
目は拡大望遠暗視機能に加え透視まで
侍女(怪人)を創りだす光線(作中では一度両手から放射二人創った)
天候と人の感情を操れる
人間形態をとらない(しないだけ?)がイケメンスポーツマン
強い
嫁になりたがる大幹部はキリスト系の愛とか嫌いでお嬢様学校を支配している
首領の言葉は絶対で構成員には芸能人からセレブ、成長固定された少年兵士まで
怪人は獣人(獣70%over)
作戦実績に若妻の大量誘拐や大量洗脳等
改造前に恋人と妹(良く浚われる)あり
性格がハーレム等に無為ていないので憑依型トリップモノで活用するか?
南光太郎をからかうのも楽しそうな(真面目で思い詰める上に直感的に動く)
- 23 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 10:29:57 ID:fSoCb1HW
- ちなみに、シャドームーンが人間形態をとらなかったのは、
元々の俳優さんが子供向け作品などやってられないと
逃げた(辞めた)ためらしいw
- 24 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 20:06:57 ID:5Xkwqqam
- >>14
何と言う絶望郷(ディストピア)……
正直言ってミザリー系のサイ娘だけのハーレムは、全力でノーセンキューだ……
つか一方的に搾取されるだけなのは、ハーレムとは呼べんような……
- 25 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 20:40:36 ID:4QJCKm3g
- ちなみにディストピアはアンチユートピアとも言うわな。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2
どっちにしろこのままだと痛い話になりそうだ。
修羅場やりたいのならこちらへどうぞ。
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178928067/
- 26 名前:サルでも書けるハーレム小説教室番外編:2007/05/22(火) 21:35:29 ID:UWS3tlYh
- A「今回はハーレムについてのネタの議論の仕方だ」
B「ネタの議論?」
A「うむ。一昔前ならば、ハーレム願望があっても同好の士と語り合うというのは不可能に近かった。だが最近はインターネットという便利な物があり、容易に議論を交わすことが可能だ。この掲示板を見ろ」
B「おお、ハーレム小説について語り合っているでは無いか」
A「試しに書き込んでみろ」
B「わかった、試してみよう」
新しいハーレム小説を考えてみた (^O^)
主人公は中学生で、ある日古代から延々と転生してきた十二人の女戦士のご主人に選ばれるのだ \(^o^)/
そして主人公は与えられた言霊の力で、配下の女社長や美人金髪教師、ロリっ子を次々とメロメロにしていくのだ o(^▽^)o
A「きえええええええっ! やめろやめろ、何だこれは!?」
B「いや、作品のプロットを載せようと思ったのだが……」
A「ダメだダメだ。そんな詳しく設定を書いても、レスはつかん! おまけに顔文字なんか使うんじゃない!」
一口コラム
皆さんもその昔、ゲームやアニメの設定資料を読んで、エキサイトした記憶があると思います。
ただああいう物は絵や画像があるなど、多くの視覚情報があるからこそ面白いのです。
文字だけによる小説の設定というのは、イマイチ興味が喚起されないものなのです。
- 27 名前:サルでも書けるハーレム小説教室番外編:2007/05/22(火) 21:37:43 ID:UWS3tlYh
- A「ただ単に詳しい小説の設定を羅列するだけではいかん。少ない行数でも実際に小説を書いてみせなければ、その設定の良さなどはわからず、議論するような興味はそそられぬのだ」
B「うーむ、なるほど。しかし詳しい小説の設定を書いておけば、誰かが替わりに書いてくれるかもしれないではないか」
A「ならばお主、>>22の言ったシャドームーンが主人公の設定のハーレムを書くとしたら、どうする?」
B「うーん、シャドームーンが幼稚園のバスをバスジャックして、ロリハーレムを作るか?」
A「それは絶対に、書き込んだ人間が構想していたハーレム小説とは違うぞ……」
一口コラム
ネット上にある無数のエヴァンゲリオンの二次創作小説を見ればわかりますが、基本的な設定は同じであっても、書く人によって作品が大きく違います。
このように設定を細かく決めても、他者が作品を書くと全く別の物に仕上がったりするものなのです。
誰かが設定通りに作品を書いても、考えていたものと違う作品が仕上がったら、がっかりしてしまうでしょう。
B「うーむ・・・ならば、掲示板では設定以外には何を議論にしてネタにすればいいのだ」
A「要は詳しい設定を決めずに人妻ハーレムだとか、幼女ハーレムだとか、大きなカテゴリーで議論すればいいのだ。だが、それより面白く詳細に語っていい、誰でも食いつくネタがある」
B「それは?」
A「ハーレムのプレイ内容だ!」
一口コラム
キャラクターの設定と違い、ハーレムにおけるプレイ内容については、それだけで興味や興奮を掻き立てられるものです。
それに掲示板を閲覧している者の興味をそそられるだけではなく、SS作家などの勉強にも大いに役に立ちます。
実際に私も何度か掲示板に書いてあったプレイを、小説に使ったことがあります。
B「おお、なるほど……エロ関係なら詳細にネタにして語っていいのだな」
A「その通りだ。自分で考えこんだ詳細な設定を幾ら書き込んでも、実際に話を読まないとあまり面白く無いものなのだ。それよりはどんなプレイをするか、などを議論した方がわかりやすい」
B「よし、俺も書き込んでみよう」
名無しさん@ピンキー
回転寿司みたいなベルトコンベアーに乗って、
次々と女がやって来て主人公に小便をかけるプレイはどうだろうか? \(^o^)/
名無しさん@ピンキー
スカトロスレに行け
B「チクショウ、荒らしかよ!」
A「いや、どう見てもおまえの書き込みが悪い……」
ま た ハ ー レ ム に 一 歩 近 づ い た \(^o^)/
- 28 名前:OUT ◆ksotXqlcUU :2007/05/22(火) 21:41:31 ID:UWS3tlYh
- 前スレで色々と揉めていたので、今回は個人的な見解を載せてみました
エロとか何も無くてすみません
- 29 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/22(火) 21:42:24 ID:7dc02NQq
- OUT氏おかえりー
あのシャドームーンがロリハーレムwww
想像したくねぇwww
- 30 名前:22 :2007/05/22(火) 22:19:14 ID:7F73ae8X
- RXのシャドームーンの最後は子供達の為に……
さすがはOUT師
いやまあハレム(作成)能力のあるキャラクターを皆であげつらってみたかった、
ただそれだけなんだ。
あ、守護者乙いつ主人公が鬼になるか楽しみです
- 31 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/23(水) 01:41:58 ID:OR7KuG8C
- なんということだ・・・
>>27
「実際に私も何度か掲示板に書いてあったプレイを使ったことがあります。」
すべてわしのもんじゃ焼きハーレムを実現していたのか。
OUT師おそるべし!!
くれぐれも塩分のとりすぎにご注意を。
御自愛してください。
- 32 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/23(水) 20:41:20 ID:79yjTnSA
- 名無しさん@ピンキー
回転寿司みたいなベルトコンベアーに乗って、
次々と女がやって来て主人公に粗悪な焼酎をかけるプレイはどうだろうか? \(^o^)/
名無しさん@ピンキー
カストリスレに行け
- 33 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/23(水) 21:58:43 ID:iK9wRliD
- 原点に立ち返って。
頭の悪いハーレムと思われるかも知れないけどバカップル(男1女複数)ハーレム
とか読んでみたいぜ。
女達が主人公を好きで好きでたまらない素直な愛情表現があるやつとかね。
- 34 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/23(水) 22:50:16 ID:MkEgaPXr
- >>33
お前にそんな構想があったなんてな。
楽しみだ、待ってる。
- 35 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/23(水) 23:56:51 ID:C63LJf7/
- >>6で取り上げられた「3種の神器」、自分も拝読してたが
ハーレムとジャンルに銘打つなら、例えレズでもNTRが出た時点で
ソレを取り下げてもらいたいもんだ、気分悪い。
対抗馬を出すのは結構だが、ソレは主人公の当て馬になって然るべきで
間違っても主人公の勢力図を塗り変えるような事は有ってはならない!!
ハァ〜・・・久し振りにNTR見せられて取り乱した。スマン、吊ってくる。
- 36 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 00:11:28 ID:OvFvMo4w
- うわぁ。
目が合ってしまいましたよ。
良い意味でも悪い意味でも気心の知れた美少女と言うか美少年? でも、体育の時間に男子の大多数に対するおっぱい
と言う名の凶器の持ち主、鳥井茜(とりい・あかね)と。
不機嫌度一割に恥かしさ四割に羨望が四割五分と意味不明なのが五分な感じで、肩に見える茶色っぽい髪の持ち主越しに、
彼女の鳶色の瞳が俺を見つめていました。
うん、これは夢、きっと夢だよねと思いながら、首の筋肉を動かし茶色っぽい髪の持ち主の正体を。
あ、うん。
夢疑惑が深まりました。
だって、この人は絶対にこんなことする芸風の持ち主じゃないんだもの。
極度のサドで百合疑惑(ほぼ確定)を持ち合わせつつ、俺達生徒を絶対的服従下に置く生徒会長様。
男は話して動く道具が座右の銘(に違いない)、固体識別名は辰木(たつき)あおは、緩みきった表情で就寝中。
続きまして逆サイド。
不確定名は女性らしきもの(1)女性らしきもの(1)。
ロール成功、まずは俺の左腕と左足をホールドしている女性らしきものから。
生徒会長の相方(百合疑惑の多分ネコ役)にして、学園一の癒し系大和撫子、お嫁さんにしたいけど多分無理ランキング
一位絶賛独占中の甲野柘榴(こうの・ざくろ)嬢。身動ぎする度、主に上半身と太ももに掛かった黒い髪がこそばゆいです。
んで、ベッドに顎を乗せている物体。興味津々な表情で見つめてやがるのは大阪風で言えば家のおかん、
龍崎(『さき』だからな!)由梨、旧姓橘、ついでに言えばどこぞの空の下で第二の新婚生活中の物体。
- 37 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 00:12:45 ID:OvFvMo4w
- 「夢っスよね?」
「夢といえば夢じゃない? ただし、『男の』が頭に加わるけどね」
男の夢? 男の夢ったら機動兵器のエースパイロットとか、縦横無尽に剣を振るう勇者とかそんな感じじゃないですか?
ついでに言えばそんな男の周りには美女が一杯で……
「……ああ、夢だよな?」
再び逆サイドに首を振って、茜に尋ねた。
「間違いなく──」
うん、それ以上は言わない方がいい、頼むから。あと、それ以上顔を近づけないで。
「──現実だよ?」
「わぁお」
えー、人工呼吸の訓練ですか? でも鼻を摘むの忘れてません? 気道確保しないと駄目ですよ?
それと、母上。アメリカンな反応しないでください。
あ……茜って睫長いんだな、15年も隣同士だけど気づかなかったよ。
ついでに言えば右腕と右足の血行が通行止めになりつつあるよ。そりゃ、耳元で喋られていたら起きますよね?
「ご馳走様でした」
「茜……ズルいぞ」
「どう? これで夢じゃないって……」
「あー、うん。とりあえず現実と認めよう」
女の子の表情をした茜と、拗ねた表情で腕を抓る辰木先輩以外は。
あ、一つ追加。寅詩露(イン・シーリュ)が小動物っぽく、開いたドアから顔を覗かせたり隠したりしている光景も追加。
知る限り、異性に声をかけられたら全力ダッシュするような少女が、男の一人暮らしの家に上がるはずは無いから。
やはり夢と現実の狭間って奴?
俺、最高に混乱してるぜ!!
今更ながら寝室に漂う女の子の匂いでトリップ寸前だぜ!
……あははははははは
〜つづくかもしんない〜
- 38 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 01:21:29 ID:fbaV1kp9
- いきなり始まったとかそういう事以前に文章が良くわからないのですが。
すでに3行目から何を描写してるのか理解に苦しみます。
最後には大体こういう事だろうと納得しましたが。
- 39 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 02:23:46 ID:RamBGdss
- >>35
ハーレムだったら寝取られ出すな、対抗馬は出すならかくあるべし
なんて言うのはお前のエゴであり、創作の幅を狭め、
ハーレムというジャンルをマンネリ化させる愚かな行為だぞ。
事前に忠告はすべきだろうけどな。
- 40 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 02:34:02 ID:OvFvMo4w
- >>38
冒頭抜けていましたorz
>>40>>36-37で
朝起きたらホールドされていました。両手両足が。
何と言うべきだろうかと言うかひたすらにダルい。両手両足が重い上に、
生涯で二番目くらいの寝覚めの悪さは例えればボーリングの15ポンドボールが乗っている感じ。
手を握って開いて、足の指を折って開いて、血の巡りを改善しようとしつつ、
首筋にかかる風の正体を確かめようとして……
- 41 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 03:13:03 ID:sQEnTZOz
- とりあえずあぼーんできるようにコテトリたのむ
- 42 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 03:28:08 ID:Nq8nxVDu
- >>33
俺もそれが見てみたい
- 43 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 05:54:07 ID:LBhAuQu0
- >>36
GJに後一歩だ!
『タイトルorコテハン+トリップ』抜けさえなければ膨張の勢いで間違い無くGJ
続きの時に捜しにくくなるべ?だから『名』欄に記入PLS
>>35
NTRという情報を把握し連載中という状況を無視してクレームとはな
友釣りでしたとか言われるまで『26』話みたいな地雷踏むな
当たり屋か貴様
おまえなんか『ブルーオイスター』にうまいサラダ食いに行って一晩中チークタイムなハレムを味わえハードゲイで
- 44 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 07:29:07 ID:Cg8nL13Q
- まったりといこうよ。
生徒会長になって、各部活の女子部長を集めたハーレムが作りたいなぁ。
「女子柔道部の、篠崎晶(しのざき あきら)です・・・」
「ふむ、柔道部の最強女子と言うから男勝りが来るかと覚悟してたんだが、ずいぶんと小柄で可愛いじゃないか」
「あ、ありがとうございます・・・」
「さて、じゃあさっそく、楽しませてもらうか」
「はい・・・じゃあまず、腕ひしぎ逆十字固めから・・・」
「って! ちょ、まて、なにしやがあだだだだだだだだ!!」
「え? 『寝技で接待するように』と言われたんですけど」
「意味が違う! それにこれ関節技ぎゃあああああああああああああ!!!」
この後がんばって本来の寝技に持ち込み、試合で寝技かけられて濡れる女の子に調教。
- 45 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 10:36:39 ID:xbTbf8xR
- >>35
気持ちは判るがモチツケ
>>43
NTR発生の時点で友釣り自体はさほど意味ないフォローだけどにゃ
ま、またーりまたーり
- 46 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 17:06:33 ID:uwo+nnib
- ハーレムスレなんだから独占厨もありかもしれんけれど、
行き過ぎると見苦しいよなー。
- 47 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 17:41:37 ID:czZuqyHD
- >>6見て踏むんだからアホだ。
俺はもう切った、二度と読まん。
- 48 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 17:59:03 ID:fhPr9wr3
- ここはガイシュツ?
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hope_s_h_days&P=0&MD=
- 49 名前:6:2007/05/24(木) 19:08:27 ID:LBhAuQu0
- ええぃうろたえるでないわ!愚か者が!
よいか!NTR状であってフォローアップは可能である!
6P-68のapeでも解るハレム禁則事項から6P-100の反則カウンター
を受け入れられるならば地雷踏み越えし者の喝采をまてぃ!
『MC』ならば兎も角『カンカンノウ』如き隠し味にしかならん!当たりどころが悪かっただけだ!
- 50 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 21:34:56 ID:sYgMT1/d
- カレー作るのが上手い女の子にもいいな。
- 51 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 21:45:46 ID:LBhAuQu0
- >>48
おおナイスな発く……地雷が有るではないかぁ―
具体的にはメイド超以降、父親がジャマダハル!
元ハーレム主の食い散らかし、が登場
寝取るならよくても真っ最中に感極まり親父(前の男)の名を呼ばい、
満足して夢の中でラブラブですか、
しかもメイドに(今の)ご主人さまと話す事なぞ掃除の片手間でいい、むしろ掃除が滞るから喋るなタァさすがはプロの冥土
- 52 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 22:26:02 ID:fhPr9wr3
- 申し訳ない
気がつかなかった…orz
- 53 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/24(木) 22:50:26 ID:BU9keB4V
- 地雷を報告してくれた>51に感謝。
>>52
確かにうっかり侍だが、情報が増えて整理されるのはいいことだ。
次は頑張れ
- 54 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 02:18:00 ID:4sl2s2qh
- ハーレム小説リンクに乗ってなかったから一応報告
落書館ってHPのHAPPY・LESSONの二次創作が一応、ハーレムものかな
例によって主人公が女教師と肉体関係結んでいく
特に寝取り要素も無く普通に読めた、既出ならごめん。
- 55 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 03:36:27 ID:aXB57iS8
- この現行スレのスレタイを見るたびに、
「一夫(かずお)さん」と、人の名前のように読めてしまう不思議。
「俺の名前は、多妻一夫(たづま かずお)、よろしくな!」
ハーレムSSの主人公の名前って事で一つ。
- 56 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 04:53:16 ID:P8uPjI6i
- おおづまかずお
ぢゃね?
- 57 名前:地雷解体:2007/05/25(金) 07:21:25 ID:0ePqYUmK
- >>48
ご紹介のブツについて
女性作者らしい情感に富んだエロエロで
女流らしく1対1メイン
さて地雷だがまずは現状
第五話 捨てらた牝奴(メイド)登場
p.160〜p.177のBお願い(もとい脅迫)―☆
がダウト『寝業で説得した』と分かれば以降無問題
第六話 害伝、無視可能
父と母のラヴ話と主人公のハレムポイ捨て技能(孤独好き&惚れ込みな性質)の複線か
第十四話 屋敷な話し
親の黒遺産継承(物)
5-3は確かに地雷6は別に見れば平気か
以下オマケ
メイド超(一定年齢以上のかもしれん)忠誠心
1.私のご主人さま(主人公の父親)
2.大恩ある主人(主人公の祖母)
3.主家の若様『あの女の子供』(主人公)
ハーレムを捨てた男
グレてホストの用に養女(メイド)を落とし調教
今の妻に愛を示され改心し結婚(牝奴は振った、前話をみれば"捨てた"ようす)
今は妻と子供を放り出し(子も独り暮らしに憧れたが)外国でラブラブ疑似新婚生活
- 58 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 07:42:06 ID:0ePqYUmK
- 解体範囲は本編のみ十四話まで
ショートストーリー未読
マイナス要素
携帯サイト
複数主人公(父)
獅子身中の虫(1/4)
問題ありの上失格にはちと惜しいクラスか
- 59 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 20:11:28 ID:dKEQaDtT
- >>58
解体乙!
ハーレム物で複数主人公ってのは微妙だな。
ちょっと俺には地雷かも
- 60 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 20:47:39 ID:a82VXI6r
- キャラの名前見てリトルMyメイドかと思った
- 61 名前:爆弾解体:2007/05/25(金) 21:02:52 ID:0ePqYUmK
- 6話が両親のエロと過去のやんちゃ(過ち扱いかよ)だから一応の主人公(ハーレム主)扱い排除は楽
ショートストーリー解体
6月が小規模地雷、メイド超は手に入らぬと見える。
5月は主人公が乖離性のオヤカタサマ発動、癇癪玉級
7月は怪談話のみで萎えた怖くて
メイド超&先代が爆薬だな起爆しなければ酒の摘みだし
こんな『デモリッショナー(爆弾屋)』による『解体まにゅある(レヴュウ)』スレを『補助掲示板』に立ててめ宜しいか?
今一歩の問題ありハーレムを安心して読みたい、そんな思いの為に
- 62 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 21:05:52 ID:hYRgTX9u
- いえ、主人公は一人です。
昔のハーレム主(父)が食ったのが一人居るのでそれが地雷です
(現在は主人公とのみ)
投下して申し訳ありません
自分的にはありかなと思ったので
- 63 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 21:13:47 ID:FDshWp2P
- このスレで発掘報告、地雷か否かの報告して、
ネタバレになりそうな詳細の解体は掲示板の解体スレへリンク張るとかがいいんでは?
- 64 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 21:19:26 ID:Rsmmc9RR
- チンギスハン子供は数千人いた?
ttp://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/world/20070525_evn_008-nnp.html
事実はエロゲよりも奇なり
- 65 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/25(金) 23:01:28 ID:oNIbHajT
- >>54
一度消えてしまったが見事に復活してくれた所だな。
ハーレムとか抜きでも基本的にエロい話を書く人だが、
一度消える前に色々あった他の短編が再掲されていないのが惜しまれる。
- 66 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/26(土) 01:00:32 ID:qOhCLqu4
- >>62
ハーレムの定義の狭い過敏なアレが過剰反応してるだけで問題ないと思う。
- 67 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/26(土) 01:42:50 ID:56VoOoXA
- >>57
こういうのは俺もアウトだな。
回避回避。
- 68 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/26(土) 07:32:46 ID:BfARNbD8
- 多種多様な思考の人が見てるんだから
>67みたいなスタンスを取れば充分だと思うけど。
サイトの情報だけで「○○紹介すんじゃねー」って言うのは
さすがにちがくね?
- 69 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/26(土) 08:16:11 ID:bKh9ubwE
- きっと作者本人なんだよ!
- 70 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/26(土) 11:12:09 ID:QI/EzQ/D
- >>57
>女流作者らしい
何か納得した
- 71 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 12:55:09 ID:g4p4cAgt
- >>57
やはり女性だからそういう事が分っていないということか。
女性でもいい作品書いてくれる方はおられるのだがいまひとつだったか。
- 72 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 14:57:38 ID:uwHhM0Zp
- >>71
女流でハーレムってある?正直、女主人公に男複数しか思い浮かばん。
女流だと、女複数が主人公(男)と関係する小説とか書かないイメージがある。
主人公が女ってパターンで他の女と寵愛を競うならありそうだが
これって偏見なんだろうな
- 73 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 16:10:28 ID:pG4fKzJm
- 魔法少女ルリーは男なの?
- 74 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 17:46:24 ID:ocYTQiPK
- あー、Arcadiaの十八禁板にラブひなのハーレム物があったな。
明言はされてないけどそれらしきことを言っていたから、多分作者は女性、かな?
文体もどことなく女性っぽいし。
個人的にはとてもステキなデキでした。
- 75 名前:赤いパパ:2007/05/27(日) 19:00:03 ID:Fa/mEPDr
- 投下します。
- 76 名前:ハーレム隊進撃中!その2 ◆oEsZ2QR/bg :2007/05/27(日) 19:00:49 ID:Fa/mEPDr
- ★
とまぁ、いろんなことはさておいて。
大勢の兵士と右腕左腕大臣ことガーネットとジェシカを引き連れて(性格には引きつられて)進撃したガベロン王子軍。
毎回の連戦連勝とガーネット&ジェシカのふたりの見事な戦争術。そして、鍛えられた兵力によって、王子の軍はほとんどダメージを受けることなくネギラ国に進出していった。
本日もネギラとガベロンの国の国境近くの大草原で戦闘が開始された。
その美貌と細身の体でどうやって持ち上げているのか不明なほどの大剣を振り回し、ガーネットが左舷から敵陣営へ突っ込んで切り込んでいく。
そして、右舷からはジェシカ率いる鉄砲隊が川を挟んでばすんばすんと敵の本営を攻撃する。
その間にガベロン王子率いる(正確にはガーネットジェシカ二人の率いる)本軍が突撃し、見事に敵の軍の頭を討ち取ったのであった。
なんか、前方から大きな歓声が聞こえる。
「あれ、温泉でも噴出したのかな?」
馬に乗ってただ戦の流れるままに身を任せていたガベロンは、前方で兵士が全力で戦っているらしい軍隊の先頭を望遠鏡で見ていた。しかし、乗っている馬は揺れる上にがちゃんがちゃんと重い鎧が災いして、よくわからない。
だいいち戦争へ出陣したのもコレが3度目なのだ。
「伝聞が向かってきています。たぶん良い知らせでしょう」
ガベロンの横に控えていた親衛隊のルリがにっこりと笑いながら言う。
しばらくすると、兵士たちの歓喜の声はどんどんとウェーブのように近づいていき、ついにガベロンのところまで届いた。
「王子様―――!!」
わさわさと人の波が割っていき、軍隊の先頭を勤めていた槍を持った女兵士が王子の元へ嬉しそうに駆け寄ってくる。
「王子さま! やりました! 勝利です! われが敵の頭をとりましたぁ!」
ぷらんぷらんと壮絶な表情で絶命した男の生首を嬉しそうに小脇に抱えて。
「わかったから持ってこないでぇぇぇ!」
勝利のしらせと共にガベロン王子は馬の上で気絶したのであった。薄れ行く景色の中、すぐに体を支えてくれたルリに感謝を送りつつ、そのルリと女兵士の会話が妙に心の奥に残った。
「これで、私も親衛隊に加えていただけますよね!」
「ええ、このたびの手柄は大きいものですから、きっとガーネット様も賛成してくれますでしょう」
「本当ですか!!」
「ええ、親衛隊はガベロン王子様を心から愛する強い女だけがなれるのですから……」
待て。そんなの初めて聞いたぞ。
★
- 77 名前:ハーレム隊進撃中!その2 ◆oEsZ2QR/bg :2007/05/27(日) 19:01:35 ID:Fa/mEPDr
- 「んー、やっぱり戦の後の王子様の匂いは格別ですぅ……」
「んじゅるる。王子さまぁ…じゅぶりじゅぶりぃ……」
「ルリ、ガーネット様たちが来ないうちに早く済ませろ。私まで順番が回らんだろうが!」
「んふぅ。いいですぅっ。やっぱり閣下のご神棒はぁ、最高ですぅぅぅぅっ」
気がつくと妙な怪音が聞こえる。綴じられていた瞳をぱちりと開ける。見えるのは布で覆われた天井。ここ数日何度も見たことある天井だった。
ここは、王子専用のテントの中だ。
野宿用とはいえ、ふかふかの毛布に包まれて、ガベロンはあったかく寝かせられていた。
「んーと、あれ? 僕はどうしたんだっけ……?」
僕はたしかガーネットとジェシカの二人に無理矢理戦争に参加させられた後、大勢の民たちに見送られながら、ガーネットとジェシカと親衛隊のみんなに囲まれて、ネギラの国境付近までずーっと進軍していって……。
そこで、ようやく大きな戦いになって、ほとんど何もせずに終わっちゃって、そこで兵士の一人が怖い生首を持ってきて、びっくりして気絶して……。
と、ようやく脳のハードディスクが正常に起動し始めたところで。
「閣下ぁぁぁ〜。いいですぅぅ〜〜」
「あれ、なんだか気分が……うっ! ちょっと、……え、ちょっ、な!!」
視線を下ろして見えたのは、全裸の姿で自分の腰あたりにまたがり、ぶしゅりぶしゅりと音を立てて体を上下に小刻みに揺らしている親衛隊員のルリだった!
ショートカットの緑かかった髪の毛を揺らして、赤い顔でガベロンの顔を見ながら騎乗位で「はぁふう」と快楽の声を漏らしている。
あ、ルリだ……と思ったそのとき。
「あ、王子様がお目覚めになられたぞっ」
「「「「おはようございまーす♪」」」」
「ええ!?」
上を向いた自分の視界に、親衛隊の少女たちがにっこりとした笑顔で覗きこんできた。どの女の子もいつも身を包んでいるはず戦闘服をどこかに脱ぎ捨て、全員まる裸だった。
右腕、左腕、右足、左足。ガベロンの四肢という四肢が全裸の親衛隊少女たちに押さえつけられている。 どの親衛隊員達も全裸のままガベロンの細い腕に抱きつき、腕全体を股間に摺りつかせじゅぶじゅぶと水音を響かせていた。
「閣下ぁ、おはようございますぅ、お目覚めにひとつ閣下の胤さまを……」
唯一正面から聞こえてきたのは、いつもガベロンのそばに控えている親衛隊員の魔法戦士のルリの声。
ぐにゅぅ。
あふぅとルリが悩ましげな声を出すと、彼女の膣がガベロンの肉棒を一段と強く絞り上げてくる。まだ起きたばかりで快楽も十分に脳に響いていないが、寝ている間ずーっと責められていた肉体のほうは限界を迎えていたようだった。
「うぅっ」
びゅるぅっ びゅるっ びゅるっ!
「あぁぁぁ! 閣下の胤がぁぁ! でてますぅ!!」
ガベロンはなにもが制御できずにルリの中に向けて自分の清らかなる胤を噴出する。
「あひぃ、ひぃ、多いですぅ。閣下ぁぁ」
びゅっ、びゅっ、びゅっ。
目覚めの混濁した意識のなかでも、一噴きごとの射精の快感だけは波紋のように広がっていく。
びゅるびゅびゅ……。
「ううう……」
最後の一滴まで搾り取るように肉棒が締め付けられ、ガベロンはうめき声を上げて、あげた顔をまたパタリと重力そのままに落としてしまう。
ルリはガベロンの胤を受け止め終わると、糸が切れたように脱力しのしかかるようにガベロンの胸に倒れてきた。
豊満な胸がガベロンの胸板でむにゅりと形を変える感触。ルリの赤い顔がガベロンのすぐ首元まで近づく。
「閣下ぁ、閣下ぁの、閣下のぉ、王家の清らかなる胤を、ルリのはしたないココにぃ、いっぱぁい、いただきましたぁ……。ありがとうございますぅ」
昼間は天真爛漫で少年のように元気いっぱいに笑うルリ。しかし、今の瞳がとろんと潤み口からよだれを垂らしてお酒に酔ったように恍惚に笑っているルリは、昼間とは比べ物にならないほどいやらしく扇情的だ。
いや、むしろこのギャップがあるからこそ、ルリの魅力が何倍にも増している。
その顔にガベロンは胸の鼓動がどきんと大きく鳴り、はぁはぁと悩ましげに息を吐くルリに見とれていた。
どろり。
ルリの膣からガベロンの肉棒が吐き出される。自分の中から異物が排出されたことで、ルリがまた「はひぃ」と悩ましげにうめいた。
「って、ちょっと待って……。みんな、なにやってんの!?」
と、ココに来てようやくこの甘い甘い状況に気付いたガベロンは大きく声をあげて、起き上がろうと腕をつこうとした。
が、右腕・左腕はうごかない。起き上がれない。かろうじて動かせるのは首だけ。
- 78 名前:ハーレム隊進撃中!その2 ◆oEsZ2QR/bg :2007/05/27(日) 19:02:49 ID:Fa/mEPDr
- 「閣下の胤をいただいているのです」
胸元で息を吐くルリが赤い顔のまま答える。
「って、今日はなんで僕が寝ている時にもうやってるんだよ!」
いつもは、それなりに段取りを決めてから
「だって」
「我慢」
「できなかったん」
「ですもーん」
「えええ」
「だって、城じゃあガーネット様とジェシカ様が目を光らせて出来ませんしぃ……」
「こういう機会しか王子様と肌を合わせられないですからぁ」
「ひょっとして、僕が戦闘へ行く度に君たちが機嫌いいのも……?」
「大当たりです」
はぁぁ、ガベロンは頭を抱えた。
さらにたちが悪いことはこの親衛隊員たちを組織し統括しているのは何を隠そうガーネットとジェシカの二人なのである。
つまりこの一般兵士からこの少女たちを選んだのはあの二人であり、この性格の集団を集めたのもつまること、あの軍神ことガーネットとジェシカなのである。
「あのさぁ、君たち。自分たちの立場とか僕の立場とかわかってるかなぁ?」
多分無駄だろうけど、群がっている少女たちに一応聞いてみる。
「ええ、親衛隊は王子様のために命と体と純潔全てを捧げる乙女で構成された我が王国のエリート中のエリート部隊でございます!」
右腕にまたがっている隊員がまるで
「ですので」
答えになっていない。
「というか、ガベロン様は王子様っぽくないですし」
べろりん。
そういって、足元に居た親衛隊員がガベロンの肉棒をべろりと舐めた。放出後の敏感な赤身部分を蛞蝓のような軟体がねぶるように這う。
「それでは王子様、ルリが汚した閣下のものをお清めさせていただきます」
すでにやってるじゃないかと、言いたかった。
「あらあら。ルリ。王子様のご神体をこんなににも汚してしまって……れろん、れろぉれろれろ」
「本当です。まったく、それにせっかく王子様がくださった種子まで、膣からこんなにも溢してます。勿体ない」
二枚の舌が自分の肉棒を這っている。あまり慣れたようではない舌使いで、肉棒の先端、竿、付け根、裏筋を舐っている。力なく垂れ下がっていた肉棒がこの刺激にすぐさまもたげていた首を上げ、天に向かってそそり立ってくる。
そこに響く粘液の水の音。
じゅぷ、じゅぱ、じゅるぱ、じゅくじゅく。
ちゃぷ、ちゃぷる、じゅちゅちゅちゅちゅ……。
「うっ、それ。いい……」
親衛隊の一人が先端部分に唇をくっつけて、そのまま尿道をストローのように吸い上げる感触に思わずガベロンは本音のこえをもらしてしまう。
「えへ、そうですか。ではもっと、やってあげますね。じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるっ!」
親衛隊員の嬉しそうな声が聞こえ、またもや尿道がバキュームのように吸い上げられる。遠慮など無い、ただポンプで吸い上げるような強い強い吸引にガベロンは腰を浮かして、肉棒を少女の顔に押し付ける。
「じゅるるるっ、じゅるるっ、うわぁ……すっごいです。王子様の鈴口からべとべとするものが出てきましたぁ」
「私にも味あわせろ。じゅるるるっじゅるっ」
別の少女の口内に入れられて、またじゅるじゅると吸われる感触が下半身を襲う。胸元で息を整えるルリが快感に悶えるガベロンを見てにこりと笑う。
「閣下ぁ、閣下の悶えになった顔……素敵ですぅ。ここにいるみんな、そのお顔にやられちゃたんですから。責任持ってくださいね」
ルリの赤い顔が近づいてきたと思うと、ガベロンの頬に啄ばむようなキスをした。
- 79 名前:ハーレム隊進撃中!その2 ◆oEsZ2QR/bg :2007/05/27(日) 19:04:24 ID:Fa/mEPDr
- ちゅっちゅっちゅっ
頬から唇、鼻、おでこ。小鳥が地面の餌をちょこちょこと摘むように、顔中に降ってくるルリのキスの嵐。
それと同時に下半身を包むふたつの口内が肉棒をじゅぶりじゅぶりと音を立てて吸う。忘れていたが、右腕左腕にも親衛隊が群がっている。
右腕を少し動かすと、またがり股間を擦り付けている少女が「あんっ」と悩ましい声をあげて長い髪を振って、快楽をむさぼっている。手首のでっぱりが一番気持ちよいのだろうか。先ほどからずっと手首に毛で覆われた口の突起物を押し付けているのだ。
左腕の手のひらにはもうひとり、彼女だけ手の甲から肘まで大きく覆う鉄のバックラーを無骨につけたままの少女ががちゃんがちゃんと音を立てながら、ガベロンの指が差し込まれた膣で合体したまま左右にゆっくりと揺れながら、静かに快楽を得ていた。
右から、左から、そして正面から。すべてが親衛隊のみんなの裸で埋もれてしまっている。
じゅるじゅるという淫靡な音と感触についにガベロンの肉棒はビンビンに勃起して完全に復活した。
「ふっ。王子様。ビンビンですよ」
いつしかじゅるじゅるとした水音はやんでいた。そのかわり、自分の肉棒が一人の少女に握られいとおしそうに撫でられている。
「ああ……」
もう、ガベロンはポーっとしてしまい、怒張した棒を掴んでしこしこしことすばやく上下に動かしている親衛隊の声にも上の空の返事しか返せない。
「じゃあ、今度は私が頂きます。私のはしたないここにいっぱいガベロン様の胤を注ぎ込みください……」
握られた肉棒が少女の甘い門を擦るようになぞる。その度に少女は「ああぁあ……」と声をあげて悶えている。
「それでは、挿れますね」
ずぶっ。
先端部分が熱い熱い少女の膣に咥えられる。
「ああんっ、おうじさまぁ」
そのとき。
「なにやっとるか貴様らはぁぁぁぁぁーーー!」
「「きゃあああああ!」」
ガーネットの怒号がテント中に響き渡った。
早い早い。あれだけ体に群がっていた親衛隊員たちが一斉にガベロンの体から離れる。
ようやく四肢が自由となり、体を起こすとテントの入り口で仁王のように立って瞳を燃やしているガーネットが腕を組んで睨んでいた。その脇でジェシカが軽蔑したようにこちらを見ている。
「こ、このっ! 馬鹿ども! なに、やっているのだ! おまえらっ、殿下から、は、離れろ!」
「もう離れてまーすっ」
ルリ慌てたように叫ぶと、脇においてあった自分の戦闘服をがさごそと集めていく。
密着していた暖かい体が離れ、ガベロンは少し寒気を感じ、へくちっと小さくくしゃみをした。
それに反応したのがガーネットだ。
「お、おまえら……。毎度のごとく殿下の寝込みを襲いおって、見ろ! 殿下が風邪を引いたらどうするのだ!」
そういうとガーネットはこつりこつりと肩を怒らせながらテントの中を闊歩していき、裸にされているガベロンに自らのマントをかぶせた。
ガーネットの赤いマントが翻った瞬間、ほんのりとバラの香りがしたような気がした。
「あ、ありがとう……」
気がつけばジェシカもガベロンのそばへ歩き、テントの端々に散る親衛隊員たちをじーっとジト目で見ている。
「お前らぁ! いますぐ服を着てこのテントから立ち去れぇ!」
「「「は、はい!!」」」
ガーネットの命令にルリたちはすぐさま敬礼すると、下着と服をかつぎわらわらと乱暴に着込んでいった。そのあまりの速さにガベロンは目が点になる。
自分があれだけ抗議しても止めなかったというのに、ガーネットに一喝されただけで脱兎のごとく逃げていく親衛隊員たち。
「……これじゃあ、僕の親衛隊じゃなくてガーネットの親衛隊じゃないか…」
「? なにか言いましたか?」
「なにも……」
ジェシカが「?」と首をかしげた。
(続く)
- 80 名前:赤いパパ ◆oEsZ2QR/bg :2007/05/27(日) 19:06:16 ID:Fa/mEPDr
- 次回は早めにあげます。
戦争ものはじつはとんと疎いのでかなり薄くしています。刺身のツマ程度にどうぞ。
次でおしまいです。人数が減ります。ごめんなさい。
- 81 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 20:26:51 ID:KUsu0Wd/
- GJ!
ガーネットとジェシカとのエロも期待。
どうでもいいことだが、王子は閣下じゃなくて殿下じゃね?
- 82 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 21:58:22 ID:rxK+TfqB
- >>81
古例を見ると、閣下と殿下は混用されていることが多い。
そして、多分、彼女たちは、王族として王子を見ているんじゃなくて、
指揮官として王子を見ているのだろう、戦場だし。
- 83 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 22:42:41 ID:RMYbTAzK
- GJ!!
なんか王子が電王の良太郎っぽく感じるのは俺だけか?
- 84 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 22:48:51 ID:IDjLaWVb
- GJ!
テノフシで気持ちよくなってる娘がなんかツボったw
次が軍神二人組かな?期待して待ってる。
- 85 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 00:07:27 ID:gBJIMzAz
- 待ってたぜこんちくしょうGJ!
次も期待しているぞ!
- 86 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 00:58:30 ID:PaFDRyop
- GJ!!
次は軍神ペアーなのかな?軍神二人組みを一度に出すともったいないから一人ずつが希望とおもいつつも
それだとスレの目的に反するね
- 87 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 01:19:42 ID:hvf/pBuy
- 結果的に全員手込めにすればおk
- 88 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 02:26:24 ID:8Pni1J25
- 新しい親衛隊の娘の歓迎会(破瓜)が見たい
- 89 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:42:53 ID:SgVJpgFg
- なんだかんだで>>14の続きがきになる
- 90 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 23:25:39 ID:0oAJJkz3
- >>89
否定的な意見が多かったので、作成中止しました。
- 91 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 05:55:22 ID:nq37KmVF
- 真に分別ある人は否定的でもスルーorあぼーんで終了
口に出すとしても要望ぐらいまで、わざわざ否定するのは正義勘違い君ですよ
- 92 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 06:57:16 ID:Vclt7oCA
- ぶっちゃけ2chでの意見なんて自分に都合よく取捨選択しとかんとやってられねーっすよ
- 93 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 12:07:02 ID:lyXr//pS
- >>91 >>92 ありがとう。
ただ、ハーレムSSの作成で、試行錯誤をしているんだよ。
女だらけのデストピアも、意識してデストピアにした。
不人気かなぁと思って書き進めるとやっぱり不人気だったので、中止して別のところのネタにする。
このスレも別に自分のスレではないので、正義勘違い君だとしても意見は一応汲む。
嫌な展開を押しつけるのが嫌なんで。
個人的にはハーレムものは、物語が平板になりやすくて苦労するんだ。
自分は、燃えて萌えて楽しくエロくってのが目標で、エンターテイメントを作りたい。
だけど、ハーレムものは、女が全部男に惚れてるから葛藤が起こらず、ただ甘なだけの展開になって
書いてておもしろくない。そういうのは他の作者に任せたい。
それと主人公の男の造形にも苦労するんだ。凡人にするとハーレムになる道筋を丁寧に書かなきゃ駄目だし
完璧超人だと感情移入が難しくなるし、やっぱり展開が平板になる。
特殊能力にすると単なるヤリステになりそうで、それも自分の好みじゃない。
勢い、女のキャラに頼った展開になってしまうけど、そうなると男は空気になってしまう。
女に人格無く、ただエロをするだけがいいというなら、それも他の作者におまかせしたい。
レズは駄目で、ヒロインを他の男に触らせるのも駄目で、となると結構展開のしばりがきつくなって、やっぱり書いてて
つまんねって物になってしまうことが多いんだ。
自分としては男と女をバランス良く活躍させた方が展開に幅がでるし楽しいし、さらには新しい何かを盛り込みたいと思ってるんで
試行錯誤が多くなる。ことに上記をクリアしようとするとなかなか難しい。
SSなんてオナニーだけどさ、やっぱり自分も他人も納得いくものを作りたいわけで。
- 94 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 12:24:03 ID:v3hbOY+4
- よく分からないけどつまりは『俺は他の誰も書いたことのないようなハーレムSSを書きたいんだ』ってこと?
『俺はこんなにいろいろ考えて書いてるんだぜ』って自慢しているようにも読めるが
…そうやって奇をてらうと結局は凡庸な作品になっちまうぜ
あんまり気負って書くなよ、それだと疲れちまうだろ?
- 95 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 13:25:47 ID:yGvBvqMR
- つかあのSSはハーレムじゃなくて修羅場スレ向きじゃね。
物語どうこう関係なく属性的に。
- 96 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 13:30:55 ID:yGvBvqMR
- というか、男と女をバランスよく活躍させるのと、
レズ駄目ほかの縛りってのはあんまり関係ないんじゃね。
それにぶっちゃければ上のSS、主人公全然活躍してないし。
- 97 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 14:04:34 ID:nIK+6iMM
- 燃え、萎え、怖い、グロ
女の人格が全てサイコで狂気に統一された平板気味
マァ床でなく天井でしたくらいの差
サイコホラーなんて展開が平凡マンネリの局地2や3が面白いなんて
死霊のはらわたが『キャプテンスーパーマーケット』に
くらい
- 98 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 15:10:44 ID:lyXr//pS
- だから、投下やめたよ。
心配しなくても、もう続きはない。
ということだよ。89、91、92の旦那達。ごめんな。
- 99 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 15:33:48 ID:AiLxDpCv
- ようするに書いてみたらハーレムものは96の好みじゃなかったってことだろ
それだけなんだから、やめたきゃやめればいいじゃん
ただ、自分が好みじゃなかったり苦手なだけなんだから、
93みたいにいかにハーレムものが嫌いかってのを羅列して
去ってく必要はないな。はっきりいって嫌がらせだそれは
- 100 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 15:47:42 ID:lyXr//pS
- >>99 それは違うって。ハーレムが嫌いなんじゃなくて、
難しいって言っているだけ。
邪推はやめろよ。おまえこそ嫌がらせよ。
- 101 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 15:51:10 ID:7A8se0lJ
- いや、ハーレムモノが嫌いなわけじゃなくて、
ハーレムモノのテンプレに満足できず、
理想のハーレムモノを追い求め、
SS作家の暗黒面に落ちただけだろう。
よくいるんだ、そういう作家は。
エロ漫画小説板の和姦漫画スレにでも行くがいい。
そうやって暗黒面に落ちた漫画家への怨嗟の声で満ちている。
- 102 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 18:55:59 ID:3dK77OR2
- 独占欲が強すぎるって問題じゃなくなる。
レズありNTRもありってんならそれはハーレムSSじゃなくなるんじゃねえか?
俺はベタベタの日常的なものも好きだし。
- 103 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 19:38:19 ID:nq37KmVF
- そろそろあぼーん対象かな?かな?
ハーレムに争いは不要
- 104 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 20:07:43 ID:0QqmvGqo
- 自分基準だと、レズはNTRに入らない。シチュエーションにもよるけど。
更にシチュエーション次第では、ショタもNTRに該当しないかもしれない。
- 105 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 20:20:11 ID:yGvBvqMR
- それはただのレズスキー
- 106 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 20:42:15 ID:mVEmnDnT
- 別にレズスキーじゃないけど、俺もレズはNTRとは感じねーな
それすらも内包してハーレム形成してるとかままある話な気もするし
- 107 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 21:07:21 ID:AiLxDpCv
- レズの組み合わせにもよるんじゃないの?
ハーレムの女性陣の中にレズカップルがいるのはオケ
相手じゃ女性だろうがハーレムの一員が主人公意外と浮気するのはバツ
- 108 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 21:18:34 ID:iPu4Vm3n
- ハーレム小説の報告するときに俺自身も気を遣っているけど、
そこの辺りは事前に注記していれば済む話かと。
NGの要素は人それぞれだからね。
ハーレム主とヒロインが精神的に求め合っている事が
個人的には非常に重要だから、男相手だろうとレズだろうと、
この前提が崩されると、ハーレムSSとしてここに紹介する事はないなあ
- 109 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 22:31:58 ID:CqPgZoik
- 蒟蒻夜伽のシンノスケ警報とか、ガチレズ女をハレムにぶち込んでたが
特に嫌悪感等は無かったなぁ
この辺好みの問題なのかな
- 110 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 23:05:21 ID:yGvBvqMR
- シンノスケ警報はガチレズ設定が大きな主人公上位の設定の枠内だったってのが大きい
- 111 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 23:08:42 ID:FinErcbV
- レズ容認(ハーレム内外)は人それぞれじゃからな。
まあその辺りは紹介する際に一言書けばいいんだから突っ込みすぎるのは
避けたいな、荒れるし。
- 112 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 23:08:51 ID:yGvBvqMR
- あ、無論好みは人それぞれって前提での話ね。
俺は最後の方に一部キャラにレズ陥落があったのが凹んだし。
- 113 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 05:23:03 ID:6vvO3yKf
- みんな言ってることがバラバラだw
統一基準の策定をしたい人には諦めてもらうしかないなw
- 114 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 06:13:35 ID:7tdicVDI
- レズも何も
お姉さまのオマケとか肉バイブ扱い辺りがダウト
お姉さまもハレ主も大好きやハレ主を楽しませるshowが好いもの
主≧姉 主≧猫の比重が基本的なストライクゾーンかと
やっぱラヴでしょ
- 115 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 06:23:29 ID:ViB/pG7t
- レズがいるならハレ主を娘溺泉に突き落とせ(ry
- 116 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 06:46:39 ID:3Bl3HWJE
- 普通、シャンプーやうっちゃんに迫られたら絶対手を出すよなー
なんでよりにもよって一番独占欲画強くて嫉妬深いあかねなんだか
- 117 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 09:37:14 ID:N3eUXw7Q
- >>114
>主≧姉 主≧猫
=部分はイラネw
- 118 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 01:12:08 ID:M9vWX7Cz
- つまり、世代交代型恒星間宇宙船で男女比が1:100くらいなのがSFだと?
- 119 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 01:13:36 ID:M9vWX7Cz
- うわわっ誤爆った。
- 120 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 04:05:25 ID:/jkoCmmU
- >>118
もちろん乗員数は101人で・・・
しかし世代交代型ということだと次世代は必然的に
近親相姦になってしまうなあ、設定的にちょっと無理が出てしまうか
- 121 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 06:20:12 ID:ZOCyaFwI
- じつは男なぞいなかった!
男はアンドロイドで胎内に精子合成機がありDNAはランダム、
だが実際は欠陥品でx染色体が作成不能!
な逆セイバーマリオネット
- 122 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 13:17:16 ID:JB9DCoro
- x染色体が作成不能なら男しか生まれないがいいのか?w
- 123 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 15:10:21 ID:mVhK6DvK
- >>120
次世代がハーレムでなければ、いとこ同士の結婚が問題ない以上発展が不可能ではないと思うのだが
- 124 名前:名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 20:30:55 ID:ZOCyaFwI
- あれ?娘っぽいハーレムが
ω
男は産まれぬ移民船→入植→宇宙女護ヶ島だったのに
- 125 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 00:24:01 ID:AZ8BiTjt
- 藍蘭島?
- 126 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 14:31:47 ID:FpFGEzO9
- >>15
兄貴は生きていて足を切られたとか薬漬けにさせられたというのは
実は弟を追い出してハーレムを楽しもうとした兄貴のお茶目な嘘っていうのは・・・?
- 127 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 18:39:23 ID:3FowOcwg
- 最近の若者は、藍蘭島を知っていても女護ヶ島を知らないから困る。
- 128 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:00:22 ID:C3Lno7UT
- あのお話、読んでみたいけど本屋に売ってないから・・・・・・
>>125
女護ヶ島(読みは俺も知らない)とは、井原西鶴が書いた「好色一代男」で、
主人公が最後に向かった女だらけの島のこと。
愛蘭島は間違いなくこれを元にしたと思われる。
- 129 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:22:53 ID:Mpeu9pth
- ちょっと長いヤツ張らせてね
↓これキャラ、とっつき辛いからつかってくれ
ttp://cgi.2chan.net/up2/src/f262858.jpg
全体的に重たい文体で書いてあるから夢野久作とか澁澤龍彦とかが嫌いな人はスルーを
挿入描写は真ん中のキャラしかないし、右のキャラは挿入しないから注意
- 130 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:24:50 ID:Mpeu9pth
- その日も肉彦は奇声をあげて街へと飛びだした。目についたもの、片端か
ら頭突きをかまし、粉々の粉末にすることを夢想したが、あえなく頭蓋の衝
撃に断念し、縫合の緩みを感じながらトボトボと帰路に着いた。漠とした田
んぼ道は地平線まで続き、カラス除けの黒いビニールが宗教的な葬列のよう
に河川敷に沿って並んでいる。反対の地平には大理石に覆われたハイウェイ
の入り口が、橙色の光に覆われて浮かびあがっている。肉彦の足は蛾の羽よ
うにその光に、引き寄せられていった。
トンネルの一つから、わずかな嬌声が漏れでてきたときも、肉彦の足はた
めらわなかった。この日の肉彦には、身の危険に対する心構えとか、危機意
識とかいったものが欠落していて、その声の先に武装したチンピラがたむろ
しているかもしれないなどという想像力が完全に働かなかった。
実際6人の少女は肉彦の無警戒な現れ方にゾッとして、先ほどまでの楽し
げな雰囲気をいっぺんに凍りつかせた。肉彦の足をひきずりながら、彼女達
の輪の中に向かっていった。ボロボロに砕けた家具、撒き散らされたお菓子、
割れたナトリウム灯の光の中に、威嚇する猫の目の群れが肉彦を見ている。
この時の肉彦は愉快で仕方なかったし、その感情は肉のゆがみとなって顔
にでていた。
- 131 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:26:14 ID:Mpeu9pth
- 「ぅぇあっ!?」
「ちょ…ちょっと…!」
最初に動いたのは端正な顔立ちをした黒いショートヘアの少女で、その動
作に触発されて隣のメガネの少女も飛びのいた。というのも肉彦のゾンビの
ような指が、ショートの少女の乳首をピンポイントにつまんだからで、肉彦
からしてみれば熟練の農婦がイチゴのヘタをつまむのと同じようなものだっ
たが、少女の反撃はそのしなやかな手首にスナップを効かせ、最も脳を揺さ
ぶる角度で的確に肉彦のジョーを捉えた。もちろん無敵の肉彦にそんなネコ
パンチが効果をあげるはずもなく、肉彦は笑いながらひざから崩れ落ちて頭
を打った。
「ぷはっ!ははははっ!!!」
昏倒する肉彦の頭の中に、コルクの栓を抜いたような笑い声が反響した。
それはほの暗いトンネルを吹きぬけながら、調子にのったドラムスを思わせ
る音程だったが、肉彦の知る限り、これは人生が楽しくて仕方のない人間が
垂れ流す産声だ。
リーダー格の金髪の少女は、腐ったソファの背もたれに尻をのせ、短いス
カートから股の付け根を隠す素振りすら見せずに肉彦を見下ろしていた。そ
の瞳にはうっすらと毒物の輝きをともして、肉彦を酷く魅了した。
「ハレナ、あんたこんな時間にこんなところうろついてるからそんな目にあ
うんよ」
「な…たっ、他人事かよ!」
金髪少女は、床に転がったカールや、マーブルチョコレートなどを踏みつ
ぶしながら、無様にのたうつ肉彦に歩み寄った。驚くべきことに彼女は素足
だった。斉藤シィキル、このバカみたいな名前は後から聞いた金髪少女の名
前だが、この人形のように自堕落な手足は、しかし意外なまでに躍動感をも
ち、強制的に持ち上げられた肉彦の首級は彼女のへそ辺りで抱きかかえられ
る形になった。
「ごめんね、アイツ蛮族の末裔だから乳首が2つあるの」
なるほどそれなら仕方ないな、と彼女達の間でしか通用しないであろう隠
語めいたジョークの類に寛容な理解を示す肉彦の鼻腔に、少女の股間から漂
ってくるバニラの香りが乳香のような効果をもたらした。彼女は子供がはじ
めて触る粘土細工に対する手つきで、ペタペタと肉彦の顔面を愛撫し、時折
鼻の穴や口の中にそのすばしっこい指を突っ込むのだった。
「あぜら、おいで!」
- 132 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:27:51 ID:Mpeu9pth
- 気がつけば残りの5人は皆、肉彦とシィキルからつかず離れずの距離をと
って、ことの成り行きを見守っていた。この意志薄弱な精神がこの国をダメ
にするのだ。その歯がゆさがどうやらシィキルにも伝わったらしく、その声
にはわずかに険があり、あぜらと呼ばれた少女は、その丸っこい艶のある黒
髪の中にさらに己を萎縮させて、おずおずとうかがいながら歩みでてきた。
「あぜら、ちゅーして、ちゅー」
「……?…??」
ただでさえ気の弱いウサギが、地球上で最後の一匹になったのならこんな
様子にもなるだろう、彼女は実際眼が赤かったし、終始小刻みに震えていた。
「あたしじゃないの、この子、肉彦にちゅーしてあげて」
はてナ、果たして肉彦はシィキルに自己紹介をしただろうか?そういえば
若者言葉で、肉彦は身元不明の死体を意味する隠語であると、この間友人の
骨太郎がいっていた。
「こらっ!こっちはあたしがするから、お前はそっちだろ!!」
「……!?っ…!??」
肉彦はこのとき、うつ伏せに臥せりながらシィキルの恥丘にほおずりし、
黄金のうぶ毛に眼を奪われていたので、あぜらの目線からみれば肉彦と肉彦
の肉物は「人」という字を描きながら支えあって見えただろう。あぜらが戸
惑うのも無理はない、シィキルのふくらはぎによって愛撫を受けていた肉彦
の肉物は、施工業者が置き忘れた機材のようにふてぶてしく横たわっていた
のだ。もはやこの時点で肉彦は己の肉物がなんらかの粘膜的な癒着に達する
ことに疑いをもっておらず、北欧の妖怪神話のように理不尽な厚遇に、わず
かに人の脳みそをバリバリ喰らう女郎蜘蛛に関する懸念を抱いたが、別にこ
の子らとセックスできるなら死んでもいいやと思っていた。
「…!っ……!!っ…!!!」
あぜらは必死に窮状を訴えていたが、周りの少女は皆モジモジして目をあ
わせようともせず、かといってトンネルの出口はあまりにも遠すぎた。亀の
ように仰向けにひっくり返された肉彦は、照明を受けながらやさしく笑うシ
ィキルに覗きこまれ、世界で最初に生まれたプリンのようなくちびるにその
息を吸われた。砂糖菓子の甘いにおい。糖度の多い、液状化したアメのよう
なよだれが、肉彦の食道内壁を満たしていく。肉彦は彼女の舌の裏にたまっ
ていたザラメの粒を発見し、二人の歯と歯で潰した。
- 133 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:29:15 ID:Mpeu9pth
- あぜらが、わずかな決心を元手にソロソロと肉彦の肉物を摘みだすと、そ
のときには間欠泉のような激流が肉彦の尿道を走りぬけ、あぜらの首、あご
すじ、ほおや眉間といっただけでなく、要するに全身ベッタベタに肉液を塗
りたくった。彼女は涙目になりながらも、過ぎ去った過去を笑いながら見送
った。肉彦は父親の眼差しでそれを見つめ、虫の湧いた頭で彼女を誇りに思
った。
「あぜら」
「……?」
「はやくちゅーしてみせて」
「……!!!?」
こうしてあぜらはよく肥えたナマコのような肉物を、再び生気をとりもど
すまで咥えていることを命じられた。肉彦はシィキルの非人間的な仕打ちに
憤りをあらわにしながら、半生の肉物であぜらの口腔をくまなく愛撫した。
「ゆーくん、こっちこっち」
「ハ…ハイッ!」
ユウリューという名の少女は突然刺殺されたかのように驚き、飛び上がっ
て淫乱の圏内に入りこんできた。おでこの手前で切りそろえた短髪はにわか
に脱色して、パサついた髪は成長に任せて手入れをほったらかした証である
が、どれほど乱雑に扱ってもその若さは覆いようのないものだった。服は上
下とも黒でそろえて、初夏の子供達のような二の腕は剥きたてのゆで卵さな
がら、わずかに茹だって、ワキワキと落ち着きなく動く。素足を覆うように
幼いゴム靴を履いて、それを脱ぐときに短いスカートの下にはなにも履いて
ないのだと知った。
彼女は肉彦の腹筋の上にまたがるように指示されると、未開通の襞肉を自
らの指で押し広げた。肉彦の視線からは彼女の、シワ一つない尻の穴が丸見
えで、肉彦がそれはレディの行いではないと指摘すると、ほおを赤らめなが
ら指で隠した。
シィキルがいうには、ユウリューは処女であり、妹のようであり、かわい
くてしかたがない。ゆえに生まれてこの方空気に触れたこともない彼女の肉
腔が、肉彦のような得体の知れないキ○ガイにのち○こにかき回されて、凝
縮された神経細胞がずたずたにされたり、この世で最も多感で神聖な粘膜が
ずた袋と同列に配されるのを想像するのは悦楽の極みである。
肉彦は酷く感銘をうけ、油断していたあぜらの顔に射精した。いまやシィ
キルの股間は蒸れて強烈な女のにおいを発しており、それが甘味のにおいと
ないまぜになって肉彦の鼻や味覚を覆っている。
- 134 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:30:41 ID:Mpeu9pth
- 「ぁ……ぅあっ…」
ユウリューの苦悶が、悩ましげなためらいが、丁度彼女の肉腔の有様を代
弁する様に、呻き、その細いノドを絞り上げる。窮屈な入口を抜けると、あ
とは軒並み、こわばった筋肉を解きほぐしながら彼女の肉井戸の底まで到達
する。
生まれて初めてその役割を認識した筋肉は、ためらい、混乱し、安穏と眠
りこけていた同胞をたたき起こした。過密な情報は、感覚回路をパンクさせ、
おそらくは彼女の意思とは無関係にヒクヒクと、締め上げたり、弛緩したり
する。ユウリューは与えられた過剰な神経情報に翻弄され、その矛先を求め
るように身体を反らしたり、ひねったりする。
ふと肉彦は、自分の両手がガラ空きであることに気づくと、その小さな尻
を伝ってユウリューの細身の身体を撫で回し、彼女の身体を調整しながら抱
きかかえるような体勢をとった。間近に寄ったユウリューは目尻に涙を溜め
て、くちびるからこぼれたよだれが肉彦の鎖骨にポタポタとたれた。
「ふっ…ぁ」
そのよだれを舐めとるようにシィキルの舌がユウリューのあごを伝い、気
泡の潰れる音を発しながら彼女のくちびるをふさいだ。
「ゆーくん、お前はいい子ね」
「ふ…ぇ?」
シィキルは肉彦とユウリューをまたがるように立ち上がり、湿ったパンツ
で足についた菓子やクリームを落としながら、その清らかな恥毛をあらわに
した。彼女は二人の上にのっかかり、おそらくはユウリューの肛門を責めだ
した。というのも肉彦の角度からではもうなにがなんだかわからない。シィ
キルとあぜらの愛撫の音、時折ユウリューが激しく悶え、舌らしき粘性流体
生物が、肉彦の玉といわず、肛門、ユウリューとの接合部やその周辺をくま
なく這ったりする。
肉彦は時折のぞくシィキルの果肉に視力を集中し、黄金のリンゴのような
尻を手でまさぐったりするのだが、あまり調子こいたりすると足で蹴られる
のだった。天啓をを得た肉彦は射精の間際にユウリューから肉物を抜きとり、
彼女の肛門のにおいを嗅いでいたシィキルの顔面めがけてぶっかけた。シィ
キルは意外にも怒ったりなどせず、肉彦の肉液を恍惚と舐めとりながら、ユ
ウリューの頭に向かって放尿した。当然肉彦の眼にはいった。
- 135 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:31:46 ID:Mpeu9pth
- 肉彦は何度となく射精し、気がつけば眠りに落ちた。あの後肉彦は、ハレ
ナと呼ばれた少女やメガネの娘、残るミヤミというまったく触れられなかっ
た少女を首尾よくものにし、あぜらと共に絶頂を迎えながら意識が途絶えた。
肉彦が目覚めるとシャツ一枚羽織っていない自分に気づいた。トンネルを
ぬける風がやけに白々しく、昨夜の濃霧のような淫靡な霧はすっかりはれて、
棄てられた家具だけがポツネンとたたずんでいた。
そう、すべては夢だったのだろう、狐にでも化かされたのだ。しかし今コ
コで肉彦のち○こを舐めているあぜらが物の怪とは思えない。彼女はなんと
シィキルに衣服をひっぺがされて置いてきぼりをくらったのである。そうい
えば結局シィキルにはいれずじまいだったな、というと、彼女まだ処女だか
ら、とあぜらの声を初めて聞いた。なんとなく幸せになった肉彦は、とりあ
えず素っ裸のままあぜらをつれて家に帰ることにし、トンネルを抜けた。
終わり、長々ごめん
- 136 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 19:34:07 ID:FG/m3G0u
- >>118
誤爆だったがなんとなく気になったので書き込み。
宇宙植民地ネタは使えるとは思うが別の惑星系だとワープ無しでは難しい事(光速の壁
と種族の寿命)になるので宇宙コロニーに住まいがある軌道人を主人公にしたりとかか
ね。ごっつい金持ちでリゾートと兼用している宇宙コロニー持ちとかやな。
ってなんかトーキョーN◎VAっぽいがそこらは勘弁。
- 137 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 18:02:16 ID:YUE4QlLO
- PIPI's World 投稿小説のリレー小説のハーレム小説で面白いのは学園の花婿
処女搾乳物語シリーズや学園の牝や聖華学園が一番だな。
特に処女搾乳物語と学園の花婿は漫画化したら面白そうだ。
- 138 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 20:35:45 ID:yC+T0HOJ
- 腕輪と牝奴隷?も好きなんだが
- 139 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 00:45:43 ID:qqK+/BVn
- >>135
絵がみえんし意味が分からない
- 140 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 14:52:01 ID:jdopE7wV
- >>129
なんというか、よくわからない。
- 141 名前:赤いパパ ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:27:46 ID:CaR8fmPI
- 投下します。
- 142 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 19:29:19 ID:HaE66cMI
- よっしゃ!
- 143 名前:ハーレム隊進撃中! ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:29:28 ID:CaR8fmPI
- 「親衛隊員ルリ! 失礼しましたー!」
「親衛隊員ラクレット! 失礼しましたー!」
「親衛隊員チキータ! 失礼しましたー!」
「親衛隊員リディア! 失礼しましたー!」
「親衛隊員ミモザ! 失礼しましたー!」
それはもう逃げる逃げる。
全員が全員、ほとんど肌に上着だけひっかけた状態で敬礼しテントから飛び出していく。
ルリに至ってはお前尻見えてるぞというくらい、半裸的な格好で逃げていったのだ。どたどたと慌しく足音が響き、気がつけばテントの中に居るのはきっちりと戦闘服を着込んだガーネットとジェシカ。そしてマント一枚のガベロン。
もし、ガベロンが王子でなければ単なる変質者である。
「閣下。あやつらになにかされませんでしたか」
「されてるよ。すでに」
というか、明らかな集団陵辱であった。もしあの光景を見て何もされてないと言い張るならば、どんな曇った眼鏡をかけたやつだと思う。
「それにしても……」
ジェシカがガベロンのそばに腰を下ろした。
視線が下のほうに下がっている。視線の先には……マントにテントが張ったようにピンと突き出たガベロンの下半身あたり。
「何回出したの?」
「一回。覚えてる限りで……」
淡白に聞いてくるジェシカの痛い視線に逆にガベロンが気恥ずかしくなって顔を赤らめてしまう。
「ふーん……」
ふむふむと何か含むように頷くジェシカ。
「あやつらめ、もし城に帰ってきたらどんな罰をくれてやろうか……朝飯2週間抜きか。それとも逆に朝飯を全てフリスクにしてしまうか……」
その横でガーネットはテントの入り口に向かって、誰も聞いていないのにガミガミと愚痴を垂れていた。
ガーネットはガベロンを見ていない。そのガーネットをちらっと見たジェシカ。
「ふっ」
薄気味悪く笑う。
そして、ガベロンの耳元に口を寄せると、
「数発、私らで出しときますか?」
……。
入り口を向いていたガーネットが、とことこと歩き、テントの入り口をぎちぎちと音が鳴るくらい締め上げている。
んで、横に居たジェシカは冷静な顔のまま服を滑らせて、その白い肩を晒し始めていた。
ガーネットも入り口を硬く硬く締め上げて、もう誰かサイクロプスでも引きつれて突撃して来にゃ開かんぞというぐらいガチガチに戸締りを済ませると。
「そろそろ我慢の限界だ」
ガーネットはきゅっきゅっと軍靴を返し、すぐさま。
ずばっ。
ガベロンにはすぐその場で消えたようにしか見えなかった。
しかし、違う。ガーネットは隼のような速さで大きくテントの中を跳躍したのだ。風を切る音が響き、ガベロンの顔に冷たいキリュウが流れる。視線を上に上げると、赤い影が浮かんでいる。
ガーネットはちょうど速度が一番落ちる跳躍の到達点で、テントの天井に足をついて一瞬だけ静止する。そして、
「はぁっ!」
寝転んでいるガベロン王子に向かって、飛び込んだ!
ぼすっ。
ガベロンの体に柔らかな衝撃が当たる。
「殿下」
ガベロンに肢体をすべて預けるように抱きしめているガーネットはなんとすでにブラジャーとパンツだけの下着姿だった。
「ええええ!?」
先ほど天井に足を着いたときはマント以外全てかっちりと着込んでいたはずである。ガベロンが目を丸くしていると
「ガーネットの戦闘服はワンタッチですべて脱げるように設計されています」
「嘘だー!」
じゃあなんで演習中でも戦闘中でも脱げてないんだ。もしかして奥歯にスイッチがあるのか?
そして時間差でひらひらとおちてくるガーネットの戦闘服。それがガベロンの頭にぱっさりと被る。薔薇色の布。ジェシカがそれを取ってくれた。
「あやつらの行為を見てたら私も我慢が出来なくなりました。どうぞ、殿下のご神棒で鎮めてください……」
「見てたの!?」
「ガーネットが先にテントの外で覗いていました。5分くらいです」
「じゃあ、なんで助けてくれなかった……うっ」
ガーネットにマントの上からやんわりと肉棒を握られた。優しい手つきでテントの部分頂上部分をかりかりとつっつく。
「うっ、うぁっ」
つんつんと尖った指で敏感な部分を責められ、痛いような気持ちよさが下半身を駆け巡る。
「布越しにこういうふうにされるのは初めてですよね。つんつんつん」
「うんっうんっうんっ」
「では、私も失礼します」
- 144 名前:ハーレム隊進撃中! ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:30:13 ID:CaR8fmPI
- さらにジェシカが横から手を伸ばして、ガベロンの肉棒を布の上から両手の指で優しく包む。親衛隊の、握るとはちょっと違う指全体でのタッチ感覚がまたもやさわさわする。
「殿下。こうして布越しに動かすと、衣擦れでさらに刺激が強くなるそうです。つんつんと」
頂点を入念につつき、布の上から鈴口部分を探すように指の先ですすすすーとなぞりあげる。亀頭に当たるマントのザラザラ感が全身の意識のメーターを振り切るような痛い刺激を脳髄に伝わり、ガベロンは奥歯を噛みしめて声を抑えてしまう。
「声出してもいいんですよ。どうせ、周りのテントは親衛隊ですから。響かせてやりましょう」
ジェシカが指を動かしながら淡々と言う。ガベロンはまるで女の子のように扱われている自分をなさけなく思った。
「あら。頂点がにじんできました……」
つんつんとされたスポットの部分の赤が水分を含みCMYKのKを混ぜたようなどんよりと黒い色へと変わっていった。そこだけ飲み物をこぼしたように斑点となってしまっている。
「このマント、明日も着るんです……。つまり、ガベロン様の匂いが染みこんでいるわけで……」
じゅるり。ガーネットは溢れる生唾を押さえようともせず、ねっとりとした目でにじんだ斑点を見つめた。垂れるよだれはそのままマントにポタポタ落ちている。
「ガベロン様! 明日は私、この部分を咥えながら進みますね!」
「わかったから、そのコリコリするのやめて……」
「よだれでガーネットの匂いになっていますが」
ジェシカが自分の指にもかかる唾液を見ながら冷静に言う。しかし、ガーネットの先ほどの奇行じみた発言は気に入ったのか、
「……あとで私の服にガベロン様のを大きくぶっかけてくれませんか? もしくは擦り付けるだけでも」
「……あ、それはずるいぞジェシカ。 それなら私もいつも着ている戦闘服に肩から胸にかけて満遍なくぶっかけてもらうわ!」
「あなたのあの真っ赤な戦闘服だと確実に白い部分がシミとなりますが」
「そんなシミを胸に輝かせれば、どんな勲章よりも尊いものへと変わる!」
「その考えは嫌いじゃないですね……」
目の前でさわさわと指を動かしつつも交わされる二人の会話は見ていると、もしかしたら自分はなにかこの二人に対してただのおもちゃとしてしか扱われてないのかと思えてきた。
……このままここでも、いつものように二人にいろんなやらしいことを長い時間やらされて、さらにまた明日になったら今度は親衛隊のみんながあの手この手で……。
書いていないが、ガベロンは遠征中、朝昼夜、常に5人の親衛隊の誰かが、何らかの形でガベロンに体の一部を触れあいあわせられている状態なのである。
王国の城内の場合でも似たようなものである。
第一話の執務室でガーネットとジェシカに押されながら泣く泣く戦争書類を書いていたときも、実は机の下では親衛隊のチキータがズボンの上からぺろぺろしていたのである。(さすがに直接はバレると思ったのか服の上からだけだった)
いや、ダメだ。さすがにこのままずーっと受身受身で行くわけにはいかない。自分も王子だ。なんとかこの軍神二人に一矢報いてやらねば!
「……なぁ。ガーネット、ジェシカ」
多分、はじめてかもしれない。
「なんでしょう。ガベロン様」
「なにか……?」
「こっちに、二人とも、こっちにお、お尻…向けてくれない?」
ガベロンは顔が真っ赤になるほど恥ずかしかったが、自分で彼女たちに命令した。ガベロンにはある考えがあった。
(ただでさえ、やられる分だけ吸われている体だ! それだったらもうこっちから攻めて先に満足させちゃえ!!)
しかし、この時これが二次元エロ界の死亡フラグであることに彼は気付いていなかった。
「は、はいっ! 了解しました!」
「仰せのままに、閣下」
二人は四つんばいになって、お尻を突き出すようにガベロンに向けた。
ガーネットは下着姿のまま、ジェシカは着ていた戦闘服のズボンのベルトを外し、半分だけ下ろす。
「殿下、私たちの恥ずかしいところをご覧になってください……」
ガーネットの丸くて桃のようなみずみずしいお尻が大きく突き出される。ぱっつんぱっつんの下着に包まれた流線型の型の良いお尻は肉厚で白くすべすべしている。
「……どうぞ」
- 145 名前:ハーレム隊進撃中! ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:31:12 ID:CaR8fmPI
- そこへ並ぶジェシカは服を着たままでズボンを膝まで下ろして、突き出している。丸くて小ぶりなお尻だが彼女が身に着けている戦闘服の裾がぺろりと被っている。
そのまま裸で下着姿になるより、半脱ぎであるジェシカのほうが何かいやらしい。別の情欲さが湧いてくる。
そして、ガベロンも一人の男であった。自分の体にかかっていたマントを剥ぐと、びょんと勢いを上げて肉棒が天にむかってそそりたっていた。
「あぁ、閣下。いつ見てもご立派でございます」
「……ぽっ」
ガベロンの肉棒は先端から溢れる先走りでキラキラと光を放ち、先ほどまで軽く愛撫されていた分で血流が溜まりまくったのか、どっくんどっくんと一定の鼓動にあわせて肉棒は内側がからはじけるように震えていた。
どっちにしろガベロンももはやこの状態ではしたくてしたくてたまらないのだ。
「さて、どっちから挿れてあげようか?」
余裕たっぷりの演技をしながら、四つんばいの二人に近づく。やさしくガーネットのお尻を撫でてやると、猫のように背骨を伸ばして気持ちよさそうな可愛い声を出してくれる。
ガーネットの下着に手をかけると、ガベロンはそのまま両手でするすると丸めて脱がしていった。最後まで脱がすと、ちょうど股間の布部分と肌の間に小さな水の橋ができていた。その橋はショーツを丸め終わると、ぷつりと消えた。
ガーネットの股間は水分がちゅぷりちゅぷりと溢れていた。彼女の太ももを透明な液が垂れていっている。
「殿下、今日の戦で私は覚えているだけでも78人の敵国兵士を殺しました。どうかご褒美をお願いします」
ふるふると尻を揺らし誘惑しながら、自分の戦果を誇って懇願する。
「ふーん、ジェシカは何人?」
「指揮だから。直接は4人……」
「そっか、じゃあ……」
ガベロンはガーネットのお尻を自分の肉棒の先端でなぞり、
「では、私から…!!」
「僕は戦争嫌いだし、少ないほうからね」
向きを変えると、ジェシカの股間に突き込んだ。
「んっ……」
ジェシカは冷静で淡白な表情だったが、股間はびしゃびしゃでガベロンの肉棒も挿入するのは簡単だった。
「ああっ、そんな! ガベロンさまぁ!」
自分に入れられると思っていたガベロンのものがすぐ隣の相方に入れられ、ガーネットは非難の声をあげる。
「んはぁぁぁ」
「いくよっ」
じゅぶぶぶぶぶ。
ガベロンはすぐに肉棒の抜き差しをはじめる。はじめから勢いはハイペースだった。
ぱつんぱつんぱつんっ
肌をぶつけ合う音がテントの中に響く。
「んっんぁっんっ……」
ジェシカの中は狭く、とても温かかった。
「いいよ、ジェシカ。ジェシカの、すっごい締め付ける!」
肉棒が差し込まれた途端、ジェシカの膣内がはっきりとした力で上下左右からガベロンの肉棒をぶっちゅりと圧迫する。
ガベロンが腰を引くと肉の壁が絡みつくように肉棒を掴み、大きな力で気持ちよく抜いてくれ、今度は挿入すると待ってましたとばかりに肉壁が抱きしめるように絞り上げてくれる。
「いいっ! いいよ! ジェシカぁ!」
「は、はいっ、…喜んであんっ、…もらえ、あん! 光栄で、あぁぁあんっ!」
ジェシカからだんだんと冷静な声が消え、甲高い快楽によがる声が混じり始める。ガベロンはジェシカのこの変化が好きだった。
しかし、それで納得いってないのが、ガーネットだ。
横で半分服を着たままよがり狂うジェシカをじーと見ているだけ。おあずけ状態だ。
「ああ……。ずるいです」
そして四つんばいになりながらも、ガベロンに訴えた。
「ガベロン様! ジェシカは指揮だからこそ、ほとんど敵を殺してないだけであって、彼女の指揮下の部隊で殺した敵国兵士は私よりはるか多いんですよ!!」
「そうなの?」
腰の動きを止めて、ガーネットの言葉に耳を傾ける。
「んあぁっ、やめないで、くださぁい……」
突然、挿入を止められてジェシカは普段とはまったく違うふにゃりとした口調で懇願する。四つんばいの腰を動かしてなんとか動きを再開してもらいたい!
「本当です!」
「ふーん、そっか。じゃあガーネットのほうがまだいいかもねぇ」
ガベロンは悪役っぽくにやりと笑うと、腰を大きく引いた。
- 146 名前:ハーレム隊進撃中! ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:32:23 ID:CaR8fmPI
- ぶじゅぶじゅぶじゅ。
ジェシカの液でまぶされた肉棒が露わになる。
「あ、あんっ、抜かないでくさ……」
「そうですっ! はやく、はやく挿れてください! お願いします! お願いしますから!」
ガーネットの懇願する表情がいつもの強気で目を三角にしている表情とのギャップでとても新鮮だ。
「じゃあ、ガーネット!」
ずぼぼぼぼぼっ
「ああぁぁぁああ……」
飲み込まれていくように消えていく肉棒。
全部入るとビクンビクンとガーネットが細かく痙攣するように震えた。
「は、はいりましたぁぁぁぁ」
「うん、はいったね。動くよ」
「ま、まってぇくだぁ……」
ガーネットの言葉を無視してガベロンは動き始めた。
ジェシカとは違ってむちむちと肉厚な下半身は、肉棒全体をマシュマロに包まれたような柔らかさで包みこまれ、むにゅむにゅと優しく圧迫してくる。
そのうえ先端部分をざらざらとした凹凸が刺激し、途端にガベロンとガーネットの二人は快楽の刺激を一辺に大きく受ける。
「あんっ。はふぅ、あんっ、はぁっ、いいですぅ! 殿下の、殿下の、素晴らしいです、もっと、もっと、た、たたきちゅけてくだしゃぁぁいっ!!」
徐々に舌足らずになっていくガーネットを背後から抱きしめる。たぷたぷと重力で下へ向かって揺れる巨乳をガベロンを救い上げるように揉む。
「う、そろそろかな」
限界が近づいてきた。ただでさえ寸止めされていたものに我慢を重ねに重ねて行為に及んだんだ。もう無理だった。
「あ、本当ですかぁ! お願いししゅぅっ! わたくしぃに、わたくしぃに殿下のあつぅいあちゅぅいご子息さまを注ぎ込んでくだしゃィ!!」
「あ、うんっうんっ! いっぱいいっぱい出してあげるから!」
ガベロンも腰の動きをアクセル全開まで上げて、出し入れする。ばちんばちんばちんとガーネットのお尻にガベロンの下半身が叩きつけられる音が響く。もしかしたら外にまで漏れているかもしれない。
そろそろだ。玉袋がきゅうっと縮み、精巣から種子が競りあがっていく感覚。もうすこしで開放される快感に目眩で倒れそうになる。
「出す、出す、出すよ!」
「だしてぇっ! だしてぇ!! 私をはらませぇてくださぁぁぁぁい!!」
「うわぁぁぁぁぁぁ!」
「あんっ、イきますっ。イきますぅ。イきますぅぅぅぅ!!」
と、そのとき。
「閣下」
その声に振り向くと、
「その子より、先に。私に種子を注ぎください」
すぐ横に居たジェシカが仰向けになってこちらに大きく開脚していたのだ。足を広げてまるで赤ん坊がおしめを変えるように足をガベロンに向かって浮かせているのだ。
「ほら、こんなに真っピンクなんですよ」
冷静な顔でも、行為はとても変態的であった。
さらに、ジェシカは両手の親指と人差し指で秘所を見せ付けるように開く。
くぱぁと開いたそこからはとても綺麗なピンク色をした貝が大量の汁をポタポタと溢れさせていた。にちゃぁにちゃぁと水の音を響かせる秘所。
そして、ひくひくと呼吸するように開く、その奥の奥の穴。
「うんっ!!!」
ガベロンは発射寸前の肉棒を引き抜いて、ジェシカの穴へと入れ替えた!
瞬間。
「んぁぁぁぁぁぁ!」
どくっどくっどくっどくっ!
「んぅぅぅぅぅふぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁ……」
奥まで届くほどの勢いのある種子が発射され、ジェシカの中へ注がれていく。
「あぁぁ。し、幸せぇえ、閣下の……胤ぇ、全部、ぜんぶぅ……」
浮かせた足をしっかりとガベロンの腰に回し、離れないように押し付ける。奥まで肉棒に刺さった状態だ。びゅくりびゅくりと子宮口に当たるごとに幸福な感情がジェシカを支配する。
ジェシカは恍惚とした表情で定まらない視線を宙に浮かべ、下半身に溢れるガベロンの種子を全て受け止めた。
「ふ、ふわぁぁぁぁぁっ」
- 147 名前:ハーレム隊進撃中! ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:33:27 ID:CaR8fmPI
- どくり、どくり、どくどく……。
ようやく、全てを吐き出して。ガベロンの肉棒は開放された。
「ふぅ。よかったぁ」
あまりの開放感に脱力する。ジェシカとは反対の方向へ倒れこむと、べろりんと放出して力のなくなった肉棒が吐かれる。ジェシカは快楽の頂点に達し、しばらく動けないようだ。はぁはぁと肩で息をしている。
久しぶりに気持ちのよい放出だった。いつもいつも攻められてばかりだったので、今日は攻め返してやったのだ。
それが、こんな快楽を生むとは。
「へへへ……どんなもんだい」
が、しかし。彼は忘れていた。今彼がやったこと。
「殿下……」
「あ」
脱力したガベロンの視界に、下着姿で額にぷすぷすと血管を寄らせているガーネットが覗き込んできた。
「なんで、なんで私がイく直前に抜いて、よりにも寄ってそばに居たジェシカにぶちこんで、全て種子を出してしまわれたんですか!!」
「え、えーっと。ほら、ジェシカもほったらかしだったし……」
「そんいいわけは通用しません! ガベロン様は女性の扱いがなっていませんわ! 夜伽は複数でやるときは複数でやるためのルールがあるのです!」
「え、あ、はじめて聞いたけど……」
「今日のような屈辱的な扱いは初めてですわ! ほら、ジェシカ! いつまで寝ている! 起きろ!」
ガーネットは恍惚に浸っているジェシカをたたき起こすとと、ぷりぷりと怒ってガベロンを睨みつけてきた。そして、ジェシカにいくらか耳打ちする。ジェシカもイったばかりなのに神妙な面持ちで聞いていた。そして彼女が大きく頷く。
「ですね、いままでこう言った勉強を閣下にさせてこなかった私たちにも責任はあるということ……」
ジェシカが呟く。その瞳はなにかまた新しいおもちゃを発見したような輝きを光らせていた。ガベロンの背中になにか冷たいものが流れる。
そして、ガーネットは大きく指を振りかぶって、ガベロンに宣言したのだった。
「殿下! 戦争のために、明日から殿下の講義の時間に夜伽の授業を追加いたします!」
……。
「ええええええええ!!!?」
ガベロンはあまりの衝撃的な宣言に飛びのいた。
「テーマは複数の女性を同時に抱くための効率の良い抱きかただ。我々のような二人相手から、百人相手の女まで。一番快楽で相手を喜ばせるやりかたを勉強するのだ!」
「明日から実践を交えて、閣下には夜のお勉強にも力を注いでもらいます。幸い練習で抱くための親衛隊の女はまだまだいっぱいいます」
「女を制するものは戦争を制すというしな、殿下が強くなれば、国も強くなるってことなのだ!」
「少なくとも、あの親衛隊達が全員閣下の指先一本だけで絶頂に達するぐらい上手くなれるように目指しましょうね。まぁ親衛隊はこれからどんどん増えていくけど……」
くすくすくすと笑いあう軍神二人。
「………」
呆然となるガベロン。
聞こえるのは夜のふくろうの鳴く声と、テントの外からずっと盗み聞きしていたであろう親衛隊員の歓喜の声だけであった。
大陸戦争まであと四年。
これはガベロン王子がハーレム軍事国家を建設するまでを綴った、なんだかよくわからない戦争劇である。そのハズである。
(終わり)
- 148 名前:赤いパパ ◆oEsZ2QR/bg :2007/06/03(日) 19:35:07 ID:CaR8fmPI
- おわりです。意図せず週刊になってしまいました。
なんかだんだん親衛隊のネタのほうが楽しくなってきましたw
なにか良いネタ思いついたらまた書きます。
- 149 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 19:38:22 ID:HaE66cMI
- どっちも面白いから良いよ良いよ良いよー!
そしてGJ!
- 150 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 19:45:09 ID:GukkcPOv
- ハーレムモノのエロ漫画の情報は歓楽のハレムにしかないのか?
エロ漫画小説板のモテモテスレが長寿スレ化しているのが残念だ!
- 151 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 20:14:01 ID:G9yTVLoZ
- >>143
最初の五行でエッグマン吹いたw
- 152 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 02:28:14 ID:QZghkaFj
- GJ!GJ!
いつの間にか新しい話が更新されてて感激です
次のネタはどんなのだろう、個人的には軍神娘達の初夜に期待してまする
- 153 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 15:38:29 ID:cxroeglg
- GJです。
4年後には凄いハーレムになっていそうですね。
- 154 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 07:03:59 ID:omXOKFcF
- >>150
ならば補助掲示板に商業情報スレを建てるんだ
ついでにとくめー氏のアフィに協力推奨でオンラインショッピング時にとくめー氏IDつければよかったか
とりあえずマドンナメイトの『御影 凌』作品は炉だが複数がきほんだがハレは『初めての絶調レッスン』だけ『秘密の生活』もハレだが凌と輪が入り込んでいる
あと『危ない好奇心』も当地において地雷
あと理想郷の『Dotage 〜妄愛〜 (ラブひな)』は現在いいハレム、注意書きが時限バカ弾の存在を暗示しているがエロエロでラヴラヴ(注ヤンデレ)だよ
- 155 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 11:25:52 ID:omXOKFcF
- 除外されたモノ追加情報
E=MC^2の三種の神器昔から主人公を好いていた娘をMCして下げ渡し……
ヲチから外したよ
- 156 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 11:33:25 ID:M+DePFSF
- あらゆる意味で完全にオワタ\(^o^)/
- 157 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 11:40:15 ID:1njY8wuV
- 下げ渡した方がリアルにハーレムじゃね?
しばらく経ってから呼び戻すパターンを期待
- 158 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 12:18:52 ID:PFTXrrUE
- 処女に手を出させないあたりどうもそう臭いな
- 159 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 12:37:39 ID:dbOR1xP+
- PIPI's World 投稿小説で面白いハーレム小説があったら教えて下さい。
- 160 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 12:43:26 ID:CGuH7gAy
- >>155
前回の時点で半ば諦めたがここまで続いてきてのそれか・・・
もう止めだな・・・
- 161 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 22:11:19 ID:qXmw6j9M
- 抹茶でいえば、どう考えても設定上ハーレムになるはずなのに、いまだに一人目ともせくーすに至ってない小説がハーレム化するのを全裸正座で待っている俺ガイル
- 162 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 22:22:55 ID:02Q5eq4i
- 抹茶は、ニャル様と翠っぽい黄昏をごろ寝しながらまってるYO
とりあえず、つづきが読めないっぽいのは、わかってるんだが
- 163 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/06(水) 00:28:26 ID:ZIMhchzl
- >>161
某バルセロナの建造物ですか?
つい最近の更新も我が槍の前で鬼のビタ止めで泣きました。
- 164 名前:はなじる ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:26:17 ID:qDUd3bhn
- 挑戦してみました、投下させてください
- 165 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:28:46 ID:qDUd3bhn
- 「……ぁぅ…、うぁ!いいのアラセ君、そこもっと…」
「ふぁあ!!ねぇお願いアラセ、こっちもぉ……」
ちゅく…ぬく、ぬぷり……
眩暈がする。
ただでさえせまっくるしい体育倉庫に、なぜこうまで人間が密集するのか。それも朝練終わりの少女ばかりが温気をあげて。
アラセはココ数時間、人の吐息しか吸っていなかった。
「どうしたアラセ、酸素が足りないのか?」
「摩季さん…」
瀬名崎摩季、は運動部の中でも特異な存在だ。
武芸一般、カラテや柔道はもちろん、馬術弓術、泳法にまでその才能を発揮する。その日本刀のように収斂された美しい筋
肉で躍動し、艶やかな黒髪が空間を舞う様は壮麗な儀式のように見るものを圧倒する。その身体的ポテンシャルは間違いな
く国家を代表する。よってタメでも敬語。
そんな彼女がブルマを半分ずりおろした姿は、いかんせんあまりにもエロ過ぎる。
「ああう!ふぁっ、ぁぁ…ぁ、んあぅ!……ぁ…ぃ…いいよ…」
「うぅ…!摩季さん…!」
「…いい…アラセ…、ぃ…くぁ…いいのぉ…ぅあぅ!!!」
びゅくびゅく、とぷんっ
きーんこーんかーんこーん
「やっべ、始令鳴った!!」
「うぁん!アラセ君わたしにもだしてぇ!!」
「ずーるーいーーー!!!アラセのバカ!バカー!!約束したのに!!!」
「アタシのぱんつどこーーー!??」
周章する少女の群。生命はじける肉の塊。もつれる生足。飛び交うぱんつ。
「みんな元気だなぁ…」
「なぁアラセ…」
「はい摩季さん、なんでしょう?」
「その…いいにくいのだがな……お前はいつも当たり前のように私のぱんつのその…股間部分に擦り付けるように尿道を拭うが…その…」
「うあ!す…すいませんすいません…なんかついいつものクセで…」
「クセか…」
「はいその……落ち着くというか…」
「なら仕方ないな」
「ないんですか」
- 166 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:31:02 ID:qDUd3bhn
- ネブルアシア共和国は極端な選民思想と、徹底した人口統制が成功した唯一のケースだ。男の生物学的優位性が
テクノロジーによって覆された今、実質的に体内に子種を宿す女性のほうが優れているのは明らか、男は生命の
枝葉末節、とるに足らない付属物に過ぎない。
そんな極めて偏った思想を持つ政党の一党独裁体制は、集中砲火的な国際非難をものともせずに生き残ってしま
った。なんとなれば彼女達には、豊富な資源と、圧倒的な人的資源が並びそろっていたのである。
アラセがギルニール国家特選学校に編入されたとき、専属に奉仕する生徒は50人程度だと知らされていた。と
ころが学長室で聞かされた話に、アラセは目の前が真っ暗になった。
「196人」
「…へっ?」
「キミ以外の入学予定者ははしかで倒れたから退学させたの、学年全員たのんだね」
「…へっ??」
この時はまだ希望があった。入学し、日が流れるにつれてこの国の、ウソと矛盾と綻びがイヤでもアラセの目に
ついた。
まず男など、学園内のどこにも存在しないということ。
小中高、大学、大学院、もろもろの研究機関、専門の育成機関。ギルニールにはそれこそ国中から選りすぐった
エリートがかき集められる。にもかかわらず、過去6年にさかのぼって一度も男が編入された形跡がない。
このような異常事態が国家が管理する最も権威のある機関で起こっているということに、アラセは愕然となった。
種を残すに値しない男に、生きる価値はない。ただでさえ、戦国武将のような女性達に囲まれて、わずかでも根
をあげる男達は次々と倒れ、排斥され、雄性の絶滅スパイラルを生んだのだ。
女の中にっ、男が一人っ(四分音符)
―――かくして。
一国家の抱える莫大なストレスは、大挙して一人の少年のち○こにのしかかった。畢竟、誰もがアラセのち○こ
を求めたし、アラセのち○こを拒むものはいないといってよい状態となった。
- 167 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:32:11 ID:qDUd3bhn
- 「眩暈がします…」
「…?なにかいったアラセ?」
白城(はくじょう)せしあ、は真珠のような深海の光を湛えた尻をこちらに向ける。
財政界のトップに君臨する白城家の令嬢として、もって生まれた女王の気品はまさに宝玉のルミネセンスそのも
の。特注の制服はドレスのように自己を誇示し、それをする当然の権利が彼女にはある。
ちゅぽんっ、ぬこぬこ…ちうぅぅぅう…、ぬこんっちゅぷ。
「完了しました。アラセ様の充血率97パーセント」
「せしあ様の性器に最適化されました。挿入なさいますか?」
せしあの従者、金歌(きんか)と銀菜(ぎんな)が幾何学的な対象を描いてアラセのち○こをなぞりあげる。正
確無比な舌技、指技。自分の性感が、データとしてこの姉妹の頭の中に構築、網羅されていると考えると、背筋
が冷える。
「じゃ、挿れますねせしあさん…」
くぷ…っ
「んあああっん!…ふぁぁあ、ぁはぅ…全部はいって……ふあ!」
ちゅぷっ…ちゅっう…
せしあの肌は、その特注の制服同様、なめらかな手触りですべすべと摩擦がない。パウダー状のやわらかな粉末
で保護され、ほのかに甘い。
「あっあっあっ!!もっと…ぉ…もっと激しくなさい!速く!もっと…ふあっ……!!!ああっ!?」
ぬこぬこぱんぱん…、ちゅぷ、ちゅくん。
- 168 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:33:21 ID:qDUd3bhn
- 「アラセ様」これは金歌。
「ん?」
「生ぬるいです。せしあ様は痛いくらいが丁度いいド淫乱です」これは銀菜。
きうぅぅぅぅうぅぅぅぅぅう……
「んんぅ……ぁぁあ!!!!」
「見ての通りの」「メス豚です。」
といいつつ乳首をつまむ。
「ふ…二人ともなにを…ひぁっ…ひ…」
「豚の言葉はデータに該当しません」
「淫乱なせしあ様、発情期のブタでさえもうすこし人間らしい顔をするというのに…」
どぴゅん、どくどく、とぷん
「ああぁぁぁああぁぁあっあっああっ!!だめっ、……だめぇえ!!!いわないでぇえっ!!」
(……容赦ないなぁ、この子ら)
くったりとしなだれるせあらの上気した肌は、満足げに快感を噛み締めている。
「ご苦労様でした」「でした」
「いえいえこちらこそ」
金歌と銀菜は丁寧にひざまづくと、射精間もないアラセの性器を口にふくむ。金歌は前、銀菜は後ろ。まった
くもって私情を挟まない清掃業務に、しかしアラセの分身は反応する。
「あら」「まぁ」
「じゃぁボクそろそろ授業行かなきゃ…」
「さすがというべきでしょうか」「予測を大幅に上回る回復力です」
「どうしたの2人とも…?」
「で…データの修正を」「お願いします」
2人はゆっくりとスカートをたくし上げる。その時、金歌が初めてセリフを噛んだ。
- 169 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:35:22 ID:qDUd3bhn
- アラセが今なおギリギリのところで枯れずにとどまっていられるのは、ひとえにアラセが、それなりの優秀さ
を見せているからだろう。
国民全員が振り分けられた人間能力のランキングCAN(Capacity and Ability Number)
内において、アラセはギルニール全体の上位3割に割り込んでいる。これはアラセの年齢と、怪物的なギルニ
ールの生徒のことを考えれば驚異的な数字である。
例え性的な搾取の権利が、女性国民全員に認められているとはいえ、この数字が維持されている以上、おいそ
れとアラセを組み伏せたりはできないのだ。
超人である上位3割、奉仕義務を定められている同学年の生徒196人、を除けば―――アラセは比較的自由
に女の子を漁ることができた。
(………結局射精すんかい)
アラセの眼に留まったのは水泳授業終わりの下級生の集団である。暖かな日差しのハイライトに照らされ、水
の冷たさに感嘆する、欲求もたげたアラセはのそのそと行列に合流する。
「あっ、あらせ先輩!」
「あれ?今日はどうされたんですかー?」
少なくともこの中に、水風船一杯にアラセの精子を溜めこんで、タパタパと遊びまわる連中はいない。みなそ
れなりに顔なじみで、安心できる。アラセは下腹部にたまる幸せを感じた。
一行がシャワールームに到着し、温水の雨が無垢な白肌を濡らすと、アラセのセクハラが始まった。
- 170 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:36:04 ID:qDUd3bhn
- 「やだ…、アラセ先輩えっちぃ…」
「や…ダメですようぅ…ぅ」
「ひゃぅうっ…」
無邪気で透明な戯れは、すぐに粘度をもったピンク色の怪物に押しつぶされた。
アラセは左隣のおさげの少女の耳をくちびるで噛み、右隣のエメラルド色の髪をした少女の乳房をまさぐる。
(たしかエチカちゃんと……雪理…ちゃんだったっけ?)
ちゅぷっ、ちく、ちゅっく…ちぅ…
「ダメですセンパイぃ…みんな……見てるし…」
「ふ…くぅ…、ぁっ……」
エチカはにわかに拒むようにのけぞり、雪理は求めるように寄り添う。
そんな愛撫の雨の中、2人の少女がアラセの足元のかしずいた。後ろからはアラセの股間をまさぐる小さな手。
周りには性器に手を当ててモジモジする少女が多数。
「センパイ…その…」
「お口でしてもいいですか…?」
「やらしー子ばっかだね、このクラスは…」
などといいつつもアラセの怒張はこれ以上なく充血する。
くぷっ…、ぬこぬこ…。ちゅぷち。
「ぁあうっ!」
エチカが耐えきれぬように前にいた少女にもたれかかる。やわらかなくちびるの間を行き来するアラセの性器。
雪理が股をこすりつけ、アラセにキスを懇願する。
びゅくっ!びゅくびゅっ…!!
アラセの左から彼の性器を愛撫していた少女が、すっくりと立ちあがる。褐色の肌、金色の髪がぬるま湯に流
れている。
「キミ確か…」
「ロザリエです、アラセ様」
ぺこりとお辞儀をする。視界にはいる恥毛。くちの中にはアラセの精液をふくんだまま。
- 171 名前:ネブルアシア物語 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/06(水) 02:38:00 ID:qDUd3bhn
- 「あれキミ…?序列ボクより上じゃなかった?」
「はい!こないだやっと追い抜かせていただきました!ずっとアラセ様を目標にして…」
こくり、と、ロザリエのか細いノドが鳴る。
目標…そんな慕われ方をしたのは初めてな気がする…。
「さしでがましいのですが…」
「はいはいなんでしょう」
「ご褒美を…くださいますでしょうか…?」
これはハッキリと命令形だった。
左手でエチカが果て、雪理がうらやましげな表情でアラセを覗きこむ。この少女は前に一度、一日中掃除道具
入れの中で射精し続けた覚えがある。不自由な姿勢のまま、アラセを追っかけまわす連中から逃げた結果の出
来事だった。
「ふぁ!……ぃ…たっ…!」
友人に支えられたロザリエの内壁は、きゅうきゅうとアラセを迎えいれた。膣口はすぼまり、過敏な粘膜が摩
滅して幼い血管が破れてゆく。ロザリエはまったく視線をそらさず、アラセの瞳の奥に逃げ場をもとめるよう
だった。
「ぁ…っ、ぅっ…………ぁはぅ」
温水のシャワーが、いまでは麻酔のように体の熱を鎮めていく。周りは皆、中央の重力に抗えぬように2人の
結合部に視線をそそいだ。
「ぁぁ…ぁ、ふっ…くぅ…」
「うぁ!」
アラセは今日一日で、もっとも熱のいった精液をロザリエに油送する。少々フライング気味であるが、とどめ
はアラセの肛門にあてがわれた雪理の薬指だった。
淫猥な濃霧はチャイムの音にかき消され、あわてる水着少女達に呑まれて外にでると、まだ午前中であること
に愕然とした。
「午後どうしよっかな…」
などといってる矢先に、柔道場からでてくる摩季さんと眼が合った。
おわります
- 172 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/06(水) 02:59:38 ID:ZIMhchzl
- GJ!!夜中の更新お疲れ様です。
- 173 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/06(水) 03:48:16 ID:lphxZ0ON
- GJ!
続き期待!
- 174 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/06(水) 18:32:29 ID:pk4oF+kP
- おおお。エロい!素晴らしい!
GJ!
- 175 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 21:47:18 ID:SI1OweE1
- GJ!!
- 176 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 23:00:15 ID:VPcD2fXc
- G〜〜〜J〜〜〜〜!
砲身晒してwktkしながら続きを待つよ!
- 177 名前:はなじる=129 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:04:45 ID:dEzLGgA+
- うおー、あたたかいGJをありがとう、予想はしてたけど前のヤツと扱いが違いすぎてちょっと切ない
これから2話を投下するけどアホみたいに長いから注意してくね
ちょっと百合くさい描写もあるからこっちも注意を
- 178 名前:名無しさん@ピンキー:2007/06/08(金) 18:05:27 ID:1FLIJfSh
- ワクテカ支援
- 179 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:06:24 ID:dEzLGgA+
-
「うおーー!!!!アラセだっ!アラセがいるっ!!」
「うわマヂだっ!アラセ!!!」
逃げろ、といいかけた摩季さんの肩口から現れたのは咲宮鳴花(さくみやなるか)と麻耶乃木斬子(まやのぎき
るこ)。
どちらもアラセの所属する1−Aのクラスメートで、共通するのは高次元で保たれたテンションと、限度を知ら
ないこと。
「授業でろよあらせー」
人の両手を壊れた玩具のように振回しながら、とんがった瞳でアラセを見つめる。ついでに乳首もトンがってい
る。
斬子は黒魔術研究会に所属する。
最先端技術をいかに自然な形で日常に取りこむかを目標にした同会は、人体と有機的な互換性を持つ便利物質パ
ルシオンの発明をきっかけに大きく花開いた。
この物質は人間のパルス信号を受けて、多彩な化学変化を実現し、免許さえもっていれば自販機でも購入できる。
携帯するのに大した場所もとらないパルシオンは、熟練者が使用すると、何もないところから火の玉をだしたり、
水の上を優雅に歩いたりなどということが可能である。すなわち魔術。
これにより、フワフワと愛嬌のある斬子のツインテールにだまされると、鉄鋼弾級のデコピンを喰らうことにな
るのだ。
「でーろーよー」
ゲシゲシと、上履きの底のゴム部分でアラセのすね毛をむしりとっているのは咲宮鳴花。
1−Aの中心点を一つ挙げよといわれれば確実に首位を争う女。前述の精子ゴム風船はこの女の発案で、他にも
精子牛乳一気飲み、精子水鉄砲ポロリもあるよ等、ことごとくアラセを搾りつくす企画を立案する。
今では伝説となったワルプルギスの夜と呼ばれる大乱交などは、せまい教室にアラセと女の子を詰め込んで、下
の階に精液が雨漏りしたなどとまことしやかにささやかれている。
この夏、この女がプールと精子を結びつけたときがアラセの死ぬときだ。
「オメーらが搾りとるからこねーんだろーに…」
「アラセのち○こかわいそうです」
ゾロゾロと現れたのは黒木ゼナと富士野志瀬(ふじのしせ)。同じく1−A所属。前の時間は体育だったのか、
全員体操服である。
「わかってねーなー、ゼナちん」
うりうり、と、へばりつく鳴花の胸は汗ばんで、乳首がじっとりと透けて見える。
「アタシらに射精(だ)さなくても、どーせ他で射精すもんねアラセは」
斬子は、ずぶ濡れのアラセの制服のことをいっているのだろう。どーせおめー、なんかエロいことしてきたんだ
ろーがー、そう、まさにその通りである。
- 180 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:07:09 ID:dEzLGgA+
-
「ん……、…ぁ…気持ちぃ。」
ぬこぬこぬこぬこ…
「やっぱアラセとしないと脳が動かんね」
ちぅ、ちゅぷ、きゅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっ、ぬぽんっ
引きずりこまれたのは校舎横の非常階段だった。
段差に押し込まれたアラセの下腹に斬子がまたがり、自身の股間を擦りつける。アラセの目線からは、彼女の汗
がくびすじから流れ落ちて、ぺったりとした胸元に消えていくのが見える。
鳴花は覗きこむような体勢でアラセの舌を吸い、なんの躊躇もなくほほやまぶた、耳の裏などを唾液まみれにす
る。
ちく…ちうちぅ、つぅぅぅぅぅうぅうぅ、にゅぷ……ぷ、
無遠慮、適度な手抜き。飽きるほど抱合った者にしか通じない間合い。アラセのシャツは投げやりに脱ぎとられ、
ひきぬかれたアラセの肉物は、じらしもせず斬子の口腔に飲み込まれる。
「ん…ふっ……ちゅぶ、ふぅ…ふ……ぁ、ぁ、ん…」
ちゅぶ、ちゅ、ぬっこぬっこぬっこ、びゅぽん、
「んぷ、……なにこれ、なんか人のち○こみたい」
「いやこのち○こは元々オレのだけど…」
アラセは人によって一人称を変える。ささいな悲しい処世術である。
「アラセ今日何回目さ?」
アラセの鎖骨や、わきの下を甘噛みしていた鳴花。
「10より先は数えてないな」
「なんかすっげー、どろどろする。えっろー」
ぬこぬこぬこぬこ。手抜きな手コキ。
アラセは足を持ち上げられ、あられもない姿でズボンをヒザまで脱ぎとられる。斬子が口一杯のだ液を肛門に滴
らせると、尾骨を伝って背中にこぼれる。
「誰としたの?名前は?」耳たぶをひっぱる鳴花。
「処女がいるくさい。なんか鉄っぽい。」
「えーーとっ…」
摩季さんが視線をそらす。彼女は志瀬と一緒に弁当をほおばっている。2人は既に着替えを済ませている。志瀬
は終始無関心。朝の倉庫には彼女もいたのだが。
じゅる…、じゅぷ、じゅっ、ゅぷ、っちぷ、きゅぷぷ、じゅぼ。
斬子の舌は、肛門周囲といわずぬろぬろと、玉の裏、股の付け根、とかく汗やら老廃物やら汚らしいものがたま
りそうなところを満遍なく這いまわる。
「あ、」
「ん?誰?」
どぴゅん、どぴゅん、
自由に飛んだ精子は、なんかいろんなところにかかった。
- 181 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:07:59 ID:dEzLGgA+
-
「パン買ってきたぞー」
「おー、ゼナちんご苦労!」
黒木ゼナ。しなやかな長い足と、バサバサなショートヘアは雌豹以外の代名詞を思いつかない。
陸上部所属。
彼女の種目はバレットと呼ばれるネブルアシア独自の競技で、単純に全力疾走でどれだけ走れるか、を競い合う極
めて危険なスポーツである。
時速と走行距離からポイントを割りだし、速ければ速いほど、長ければ長いほど良い。競技者は一人で直線トラッ
クを驀進することから、自分自身との格闘技とも呼ばれる。
そして彼女も朝練組みである。
「アラセ…大丈夫なのかお前…?ち○ことか」
「大丈夫っていうか…」
「あらせくんっ!」
もぎゅーっ
「し…しあんさん…」
「大丈夫あらせくん!?痛いところない?この痴女たちに酷いことされなかった!?」
飛び出してきたのは藤巻紫杏(ふじまきしあん)、料理部、クラス委員。キレイな長い髪は彼女の体臭を絡めとる役目をし、あふれる母性は健康的な、家事従事者のもつ力強さを感じさせる。
弱いものには極度に過保護。そして…
おっぱいがとてもおおきい
もぎゅーーっ
「もはぁ…!」
「しあんてめー、でてくんなメンドクセー」
「ごめんねあらせくん、わたしがもっとしっかりしてたら、こんなノータ○ン学内にいられないくらい追い込みかけてるのに…」
といいつつ制服を脱ぐ委員長。
「ゼナちん、なんでいいんちょ連れてくるのさ」不満げな斬子。
「いやなんか星穂がさ、アラセのにおいがするとかいってついてきてさ」
「あー!あらせずるいーー!!!」
「…………ぐー。」
ひょっこりと顔をだしたのは絵乃下星穂(えのしたせいほ)と久留馬空下(くるまからか)。成長の痕跡が見られないこの2人は、なるほど登場の時間差は歩幅の短さによるものだろう。
(というか…まだ増えるのか??)
「ずるいよあらせ!!あたしとするって約束したのに朝してくれなかったし!!摩季ちゃんとかゼナちんばっか中出しして!!」
「朝?」
「あさ?」
「朝?朝ってなに?」
「あ、ばか」
「…。」
「ぐー」
ふぅ、まずは落ち着いて最初の体育倉庫を思いだしてみよう…
これ星穂→「ずーるーいーーー!!!アラセのバカ!バカー!!約束したのに!!!」
- 182 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:08:59 ID:dEzLGgA+
- いったん整理をしようか
現在主人公アラセは狭苦しい非常階段に引きずりこまれて、美々しいクラスメートに囲まれている。
瀬名崎摩季(せなざきまき):黒髪、基本的にポニーテール、武芸一般をこなす
黒木ゼナ(くろきぜな):短髪の黒髪、足が長い、陸上部、やや厭世的、現在体操服
富士野志瀬(ふじのしせ):セミロング、普段は大き目の帽子を被る、読書研究会、基本無関心
絵乃下星穂(えのしたせいほ):ちびっこい、ソフトボール部万年補欠
咲宮鳴花(さくみやなるか):ムードメーカー、セミロング、目がまん丸、テンション高、現在体操服
麻耶乃木斬子(まやのぎきるこ):つり目、クセ毛のツインテール、不健康、黒魔術研究会所属、現在体操服
藤巻紫杏(ふじまきしあん):過保護、委員長、おっぱいがおおきい、料理部
久留馬空下(くるまからか):いつも寝ているか寝ぼけている。
上段の4名は、朝方、部活の早朝練習終わりに倉庫で乱痴気騒ぎを起こしている。
鳴花、斬子、紫杏がその中にはいらなかったのは、運動部でない以上に彼女達をメンバーに入れると歯止めが利かないという暗黙の了解による。
自己主張の激しい鳴花、斬子が、お祭り騒ぎから弾きだされたショックは大きかったようである。
「あーもー、悪かったからさっさと交尾しろよ」
「上から見んなどすけべ!」「エロ!雌豹!!発情期!!!」
「なにが気に食わないって、普段セックスなんてお下品ですわとかカマトトぶってるやつが陰でコソコソ乱交三昧
だったことだ!!!」「そうだこのエロ原住民!!」
「だってなー、摩季?」
「な…なぜ私にふるのだ…」
「かわいそうなあらせくん!私を抱いて全てをわすれて!!」
「ぐー」
「要は一緒に遊んでもらえなかったことがさびしいだけみたいですね。」
「星穂わかったよ!なるちゃんときるぽん、みんなと一緒にせっくすしたいんだよね!!」
かくして
アラセは今見てる太陽とも、今日でお別れなのかな、と思ったりした。
- 183 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:10:03 ID:dEzLGgA+
-
ちぷん…。
「…ん…っ」
ぬく、ぬく、ちゅぷん…
「ゼナちんの脚、えろー」
「ゼナちんの子供ってさー、生まれた瞬間にめんたま見開いて走りだしそうだよね」
「お前ら…」
ちゅぷ、ちゅこ、…ぢゅこ…ぢゅっこぢゅっこぢゅっこ…
壁に手をつき、つきあげられるゼナの尻。悲しいかなアラセの足では入口に亀頭を摩りつけるくらいしかできないので、そのあたりは階段を利用する。
「ふふ…あらせくん、こっちも…」
ちゅー…ちゅぷ、ぢゅぷん
柔らかな紫杏の舌。それこそ赤子に対するように神経質に。くちびるをはみ、なぞる。まじりあっただ液が、糸を引いて滴り落ちる。
「ぅん……」
ゼナの足は、触れればすぐに、皮下の筋肉が推し測れる。下腹をまさぐれば強靭な腹筋、しかしその腰は驚くほど細い。
「ほれ」
「のぅあ!」
ぬく…きゅぅっ、………………どくん、どくん、ど。
「のあ!?なに今の!」と鳴花。
「ハイ、一抜け」
すっくりとぱんつをはくゼナ。ふとももに精液を伝わらせたまま、悠然と階段をのぼっていくその足を見上げるしかない一同。
「な…なんかペンチみたいので鈴口が潰されるかと思った…」
「雌豹だ…」「狩り終わった…」
へたり
「大丈夫あらせくん?」
紫杏が、なだめるようにアラセの肉物をさする。彼女は既にスカートだけの姿になって、うっすらと上気している。その乳房を口にふくむと、わずかに充血する。
「次あたしだよーっ!!あらせっ!!」
どっかり、と、飛びつく星穂。ちなみに順番はじゃんけんで決まった。
「んっ…んっ…ちゅく、ちゅっ、ちゅぷ」
抱きかかえる体勢となったアラセ。ゼナとは違い、懐に手ごろなサイズの星穂。完全にだっこである。
ぷくくくく……ちぅ
「あらせぇ…」
ちぅちゅ、ちぇぷん、るろ、ちゅっ…
小さな口元からあふれただ液は、アラセのくびすじ、あごの裏に塗られていく。
じゅぷ、じゅぷ、じゅっぷ、…じゅぶ、じゅっぷ
空いた手でかたわらの斬子の股間をまさぐる。彼女は星穂頭を抱くようにして頭を撫で、小さな乳首をつまんだりする。階段の上ではゼナの腕の中で鳴花があえいでいる。意外な組み合わせが新鮮だった。
「あらせ…っ、あらせぇえぇ、ゃぁ…」
いやいやと、おでこを胸に押付ける。その無防備な尻を、斬子が広げて舐める。
「んんっ…」
どくん、どくん…。
- 184 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:12:59 ID:dEzLGgA+
- くったりとした星穂を小脇に抱える斬子。順番では次は斬子で、その次が委員長紫杏である。
「ねぇいいんちょ、先ゆずってあげよっか?」
「…?……なあにそれ?なんのつもり?」
「べっつにー、いいんちょってエロいときどんな顔すんのかなーって思っただけ」
斬子は腰抜けた星穂に、愛撫の指を滑らせながらニヤニヤ笑う。
「き…気色悪い、なにをバカな…」
「じゃ、先もらっちゃお」
「あっ!まって…!」
ぷにゅん
斬子の入口があてがわれる。見せつけるような結合部。
「じゃ、一緒にしよっかいいんちょ」
「……。」
斬子はアラセの足の間に腰を下ろすと、ぬこぬこと、アラセの肉物に舌を這わせはじめる。後ろからアラセの頭を抱えていた紫杏は、ちらりとアラセを眼を覗きこむ。
いいんじゃないですか、むしろそうしてくれ的な顔をすると、無言で、アラセにまたがる形で愛撫に加わった。
目の前に現れる、白無垢のぱんつ。その中心部は、じっとりと肌の色を透かしていた。
ちゅぽん、じゅくっじゅぽ、じゅぽん…じゅっ、じゅっぷ
きゅぷ、るぷ、にゅぽん、つつつぅうぅううーーーー、ちゃぷ
「い…息をかけないでよ…」
「…………いいんちょって、意外にかわいいよね」
不意打ちのキス
「な…、なにするのっ!」
手の甲でゴシゴシと拭う。まるで悪びれない斬子は不適な眼で手コキを続ける。
変な間の後、紫杏がおれ、再び2人の愛撫が始まる。
るろん、りゅぷぷ、っ、にゅぽん、くちゅ、ちゅっ…
紫杏はときおり苛立たしげな仕草で斬子を振り払いながら、しかし2人のキスは熱と回数を確実に増し、そのつどまざりあった2人のだ液が、だらだらとアラセの肉物に注がれる。
アラセが腰を動かすと、二対のくちびるをゆがめながら肉物が間を通る。さながら2人の股間に挟まれているような錯覚を覚える。
(なんか変な友情が成立する瞬間を見てしまった…)
- 185 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:13:58 ID:dEzLGgA+
- にゅぽんっ…
「ぁっ…はぁ…」
紫杏がそのまま前に進み、肉物が膣口にあてがわれる。斬子はヒザの上に紫杏のおなかを抱える格好で、彼女の尻を撫でている。
「あ、いいんちょのお○んこすごいきれい…」
「や…やだもう!なにしてるの…!?」
ぬぷぷん
「ふぁあっ!」
にゅぱん、ぱん、にゅっこにゅっこにゅっこ、、ぱっんぱつん、
「あらせー、摩季ちゃん我慢できないってー、」
階段上のアラセの視線上で、鳴花が摩季の果肉を広げている。
摩季さんは顔を右手で覆っているが、左手はしっかり自分を慰めている。
「だーめマッキー、わたしも欲しいし」
斬子は紫杏からはぎとったぱんつのにおいを嗅ぎながら、腰を浮かせて股間をまさぐっている。
あらゆる角度から聞こえる粘膜の音、アラセの耳は水没したようにぼうっとする。紫杏の髪に鼻をうずめ、発酵した体臭は花畑のように甘い。
「ふぁ…んぁあぁあっ!!」
どぷん、とくとく、ずぷり…
斬子は達した紫杏をいとおしげに壁にもたれさせると、自分は階段下の踊り場に降り立つ。
「アラセアラセ!、はやくっ、お願い!」
にゅぽん、じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ…
遠慮のないピストン運動、彼女の肩越しには校庭が見える。
「あっああっあっ…んぁ…はっっあ、ああん!!」
「んぁ!やば…」
どぴゅん、どぴゅん
じゅぷぽん、じゅっぽんじゅっぽじゅっぽじゅっぽ
「………あらせおねがいおねがい、そのままうごいて…!!」
にゅぽん、にゅぽん、じゅぶ…、じゅぶ、じゅぷんっ、じゅこじゅこじゅこ
消え入りそうな声でささやく斬子。アラセは応じ、そのまま斬子を床の隅に押しこむように肉物をうちこむ。
「んっ…ふ、あ、ん〜〜っん!!んっんっんっんっ!!!!」
じゅぼん、じゅぼじゅぼじゅぼ、じゅっぼん、ちゅぅうう、じゅぽん
「んあん!ああっ!!あああん!!!!うあ!ぁう!」
どびゅん、どびゅん、どびゅん…
ぽたぽたぽたっ…
- 186 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 18:15:34 ID:dEzLGgA+
- 「ねぇあらせぇ…」
「ん…?」
「ボクもほしーぃー」
「あれ?からか、起きたの?」
ぽーっ、と指を咥えてみているのは久留馬空下。
「ぃやだっ!次はわたしだぞ!」
「まーまー摩季ちゃん、大人気ないよー」
鳴花に組伏せられた摩季の四肢はワナワナと震えて、だ液や精液でいやらしくテカっている。
余韻を噛締める斬子は、長い眉毛に涙を湛えながら、ふるふると震えるくちびるでなにかを訴えている。
「いれてやらんとギャーギャー泣きだすぞ」
既に傍観者のゼナ。よっこらしょ、っとばかりに腰をあげ、カラカを抱える。
「ゼナちゃんすきー」
きゅーっ
「よしよし、なーんでこんな娘に育ったかねー、ホレ」
ぱっくりと広げられた果肉は、既に熱帯の蜜で潤って、その縁取りをゼナの指がなぞる。
ちゅぷぷぷっぷぷ、にゅこんにゅこんにゅこんにゅこん
「きもちーか?からか?」ささやくゼナ。
「んー、……んゃーん」
ちゅぷぷっ、びゅくっびゅく、びゅくん、
噴出した肉液は、カラカの艶やかな尻を伝ってゆく。ゼナの指が、それを塗りこむように余韻の愛撫を残す。
どさくさにまぎれて彼女の尻を引寄せながらまさぐると、カラカを間に挟んでキスをする。
彼女の眼は余裕を持って笑っている。
「ふぁ…きるぽん、そこいいのぉ…」
横目には、斬子、紫杏、星穂が、ローションのようなよだれを集めあって、ぬめぬめと軟体生物の交尾をくりかえしている。
斬子が腕の腹を使い、よくわからない技で紫杏と星穂の陰唇をすりあげる。
- 187 名前:ネブルアシア物語・午後の部 ◆.qH/g3E8zU :2007/06/08(金) 1