【ロリも】ハーレムな小説を書くスレ【熟女も】 13P

340 :赤いパパ ◆oEsZ2QR/bg :2007/12/24(月) 13:12:51 ID:gpHIZA0T
 靴下に「僕も鶴ちゃんのお姉さんみたいに優しいお姉さんが欲しいです」という手紙を入れたらこんな事態になりました。

 朝起きると、僕の両隣に見たこと無い女の人たちがいました。
 右にはまぶしい金色の髪の毛をしたおっぱいの大きいお姉さん。左にはブロンドの髪の毛をしたアイドルみたいな女の子。どちらもすっごく綺麗な人だ。
「ど、どういうこと?」
 ベッドをはぐと、なんと二人とも真っ赤なブラジャーとパンツだけだった。僕は恥ずかしくなって慌ててベッドを戻す。
 僕の頭の中にある可能性が出てくる。
「もしかして、サンタさん?」
 よく見るとふたりともふわふわのサンタ帽被っているし、外国の人だし、それに今日は12月25日だし……。
 でもサンタさんってたしかおじいさんのはずじゃ……。
「んんん……」
 右の女の人が寝返りをうった。
 むにゅ。
 僕の体にボールみたいな弾力のあるものが乗っかった。むにゅむにゅ。こ、これはもしかして、おっぱい?
「わわっ! わわわわっ!」
 僕は焦って、ベッドから飛び出した。真冬の日に、こんなにも朝早くベッドから出たのは初めてだよ。
 しししし、下着姿のお姉さんたち……。
 頭の中にはさっきの柔らかな感触が残っていた。恐る恐る、僕はベッドに戻って覗き込む。
 やっぱり、夢じゃない。綺麗な人たちが何故か僕と一緒に寝ていたんだ。
 とりあえず、起こさなきゃ。
「あのー、すいません……」
 むき出しになっている肩を触るのにもちょっと抵抗あるけど、ココしか触っても大丈夫そうなところないし……。
 肩を揺らす。
 でも、すぴーすぴーと可愛い寝息を立てるだけで、まったく起きる気配が無い。
「すーいーまーせーんー……」
 顔を近づけ、耳元で喋ろうとした瞬間。
 くるり。
 いきなり、綺麗な人が顔をこちらへ向ける。その目はぱっちり開いてる。えっ、起きてるの? 女の人は僕の目の前で小悪魔のように微笑むと。
 ちゅっ。
 ピンクのリップが僕の唇にひっついた。
 僕の唇に甘い感触。
「え、ええ?」
 いまのは、チュウ?
 僕の頭のコンピュターがはじめての夢の感触にオーバーランを起こしてしまう。
 僕の頭がくらくらを起こしていると、綺麗な女の人はくしししと笑って口を開いた。


341 :「お姉ちゃんが欲しい」と書いたら ◆oEsZ2QR/bg :2007/12/24(月) 13:13:22 ID:gpHIZA0T
「えへへ。おいで、お姉ちゃんと一緒に寝よう?」
 女の人の伸ばした手が僕の背中へと回る。
「お、お姉ちゃん……?」
 まったく理解できないまま優しく抱きとめられた僕は、わけがわからないまま体を引っ張られて、僕はベッドの中へ戻された。
 ちょ、ちょっと、と止める暇もないうちに横になった視線。
「お姉ちゃんって、一体……?」
 もちろん僕に家族は居ないし、金髪やブロンドの髪の毛をしたお姉ちゃんなんてまったく知らない。
「だから、あたしがあなたのお姉ちゃん。だよ?」
「ぼ、僕にお姉ちゃんなんていないよっ」
 回された手から逃げようと体をさげようとした。すると、今度は後ろにぺたりっと何かが密着。
 顔をそちらへ向けると、今度はブロンド髪の女の子! もちろんばっちり起きていて、僕の背中にぴったりと体を押し付けていた!
「うわぁ!」
 マシュマロみたいに柔らかな小さな弾力が僕の背中にあたってる!
「今日からできたの。お姉ちゃんがね」
「弟……」
 お、弟!? ぼ、僕が!? ブロンド髪の女の子は、背中からふーっと僕の首筋に息を吹きかけ、ちゅっと僕のほっぺたにチュウをしてきた。
「わわわわっ!」
「こらこら、暴れないのっ」
 僕が逃げられないように、がっしりと足を絡められた。僕のおまたの所に太ももをがっしりと押し付けられ、ぎにぎにとおちんちんが圧迫されちゃう。
 パジャマの上からの刺激に僕のゆったりとしたパジャマにくっきりとなんだか形が現れ始めちゃって、僕は慌てて手で押さえ込んだ。
「邪魔……」
 ブロンド髪の女の子に手を優しくとられる。僕は抵抗できなかった。気付けば目の前の綺麗な女の人が赤いブラジャーを外している!
 お、おっぱいだ! は、はじめて見るおっぱい! ぷりんとしてて、ぽっちはピンク色で……。わわわわわ。
「あらあら、お姉ちゃんのおっぱいが気になる?」
 わわっ、ずっと見ちゃってたよう! 慌てて僕は目を瞑る。
「ほらほら、もっともっと締め付けちゃうぞー」
「んー…!」
 ぐにぐにぐにっ! 膝で押し上げられる僕のおちんちん。僕は目をつぶって耐えるけど、ぐんぐんと僕のおちんちんは元気になっていく。パンツを押し付けるように膨らみ、そこが擦れてさらにおっきくなる。
「も、もしかして、お姉さんたちって……サンタさんなの? サンタさんにお願いしたから、僕の家族になったの!?」
「うん、そう」
 ブロンドの髪の毛の子が答える。それと同時にブロンド髪の女の子は僕のパジャマのズボンに手を差し入れてきた!
 ぞわぞわっと、僕の体をなでていき、パンツの中へ! うわぁっ、そ、そこはダメだよぉ!
「私もあなたみたいな弟が欲しかったし。だから、あたしたち三人姉妹でみんなであなたのお姉ちゃんになろうと思ったのよ」
 でも、姉弟ってこんなえっちなするものなのかな……?
 ぞわぞわ!
「うひゃっ、気持ちいい!」
 ごしごしとブロンド髪の子が僕のおちんちんをしごき始めた。な、なんだこの感触ぅ! き、きもちいいよぉ!
「な、なにこれ! な、なんかおしっこでそうだよぉ!!」
「あら、君、おなにーとかしたことないのかしら?」
 なにそれぇ!? こ、この気持ちいい感触はなんなの?!
「知らないんだね……。いいわ。お姉ちゃんたちが優しく教えてあ・げ・る♪」
 ズルリッ!
 僕のズボンがずり下げられた! 露わになるぼくのおちんちんっ!
「うふふ。サンタお姉ちゃんたちからクリスマスプレゼント。すっごく極楽の気分にしてあげるね」
 目の前のお姉ちゃんサンタも僕のおちんちんに触ってくる。先端の赤くムケた部分を手のひらでごりごりごりごり! 痛いような、気持ちいような、な、なんだこれぇ!
 根元がキューッてするぅ!!
「で、でちゃうぅぅぅ!!」
「出しなさい! お姉ちゃんたちに雪みたいに白いなざーめん、プレゼントしなさい!!」


342 :「お姉ちゃんが欲しい」と書いたら ◆oEsZ2QR/bg:2007/12/24(月) 13:13:53 ID:gpHIZA0T

 どぴゅるるるる!

 なんだか、よくわかんないけど。僕のおちんちんからねばねばした者が飛び出した。その瞬間、僕の下半身に一瞬の甘い針のような刺激が襲って来る、後は体育のマラソンを走ったあとな脱力感が残った。
 おねえちゃんたちは、手で受け止めた僕のねばねばした白いものを二人で美味しそうに舐めあってる。なんだろう、アレ。おしっことは違う……。
 体を密着されたまま、僕はなんとか意識を取り戻して口を開いた。
「お、お姉ちゃん……」
「あら、ようやくお姉ちゃんって呼んでくれたわね。なぁに、君?」
「どうしたの……?」
 え、えーっと。
「ふたりとも、僕のお姉ちゃんになってくれるの?」
「そうよ。プレゼントだもの」
「優しくしてくれる?」
「当たり前じゃない。お姉ちゃんはずーっと弟の味方よ。いつもいつも優しく甘えさせてあげるわ」
「エッチのときもね……ぎゅっ」
 ブロンドの髪の毛のお姉ちゃんに抱きしめられ、僕は安らかな気持ちになった。
 お姉ちゃんって本当にいいものだなぁ。鶴ちゃんにも自慢できる、こーんなお姉ちゃんたちをもらっちゃって僕、幸せだぁ。
「お姉ちゃん……」
 それにしても、さっきのはすっごい気持ちよかったなぁ。
「お姉ちゃん。もっと今の、してほしいんだけど……」
「いいよ……」
「うふふ、やみつきになっちゃったのね」
 二人の手がもう一度僕のおちんちんに伸びた。揉み揉みとちんちんを両方の手で揉まれる甘いダブルの刺激が幸せ………。

「おはよー、ゆうくーん!」

 バタリっ。

 突然僕の部屋のドアが開いた。ノックもなしに入ってきたのは隣の家に住む鶴ちゃんだった。幼馴染な僕らは、お互いの家をほとんど自分の家同然に行き来しているのだ。
「商店街でクリスマスのイベントやってるんだって! あたしとお姉ちゃんと一緒に行……こ…………」
 ん、なんで、語尾が消えて言ってるのかな?
 鶴ちゃんは、僕のほうを見て呆然としていた。僕はわけがわからずぽりぽりと頭をかく。下は出しっぱなしだけど。
「……ゆ、ゆうくん……なにやってんの………」
「え、なにが?」
 僕とお姉ちゃんたちは顔を見合わせる。
「あれぇ、鶴美。どうしたの? 早くゆうくん起こさないとイベントに……」
 さらに顔を出したのは鶴ちゃんのお姉さんだ。お姉さんも、僕を見た途端、呆然とした顔になっていた。
 僕の下では相変わらずぐちゅぐちゅとお姉ちゃんたちとのスキンシップが続けられていた。
 はっ、と僕は思いついた。
「鶴ちゃんにお姉さん。この二人が今日から新しくできた僕のお姉ちゃんです。えーっと、名前は……なんだっけ……? ……うっ!」

 どぴゅるぴゅっ。

「ああ、もう。出るときはちゃんとお姉ちゃんに言いなさい。もったいない……」
「ぺろぺろ……やっぱり弟のざーめんは美味しい……ぺろぺろ……」

 次の瞬間。僕の部屋中に鶴ちゃんとお姉さんの悲鳴が響いたのだった。

(メリークリスマス?)

191 :お姉ちゃんが来てから… ◆oEsZ2QR/bg :2008/09/08(月) 23:24:12 ID:HXSGl435
 結局。
 クリスマスを過ぎて、僕の家は大幅に騒がしくなっちゃった。
「おはようございます。弟様」
 トナカイメイドのトナさん(ポニーテールで頭にかわいい角がついてるんだ)に揺り起こされ、僕は目を覚ます。うーん、昨日いっぱい運動したから目覚めがいいや。
「おはよー」
「はい、お召し物です。裸のままでは風邪を引きますから早く着替えてください」
「うん」
 最近は裸のまま寝ることが多いから、こうやってすぐに今日着る服を出してくれる。
「ねぇ、トナさん。着替えさせてよ」
 僕はトナさんに向けて両腕を広げた。
「またですか……」
 トナさんは呆れた顔で呟く。でも、すぐにしょうがないですねっとお母さんみたいな笑顔になると、僕の手を掴んで上へ引っ張り、立たせてくれた。
 そしたら、僕の腰まわりに絡み付いていたお姉ちゃんたち布団の中からずもももも。
「ん〜〜……、もう朝なのぉ?」
「むにゅぅ……おーは〜……」
 赤いブラジャーが肩にだけ引っかかっていておっぱいまるだしのお姉ちゃん達。僕が昨日ちゅうちゅうしすぎたせいか、白い肌にちょっと青痣がちらほら見えちゃってる。
 お姉ちゃんはベッドでは常に僕の腰に手を回してるから、釣れちゃったみたい。
「お姉ちゃん、起きてっ」
 僕が声をかけてもお姉ちゃん達は瞳を閉じたまま、起き上がる気配が無い。
 力が抜けた顔を僕の腰元に左右から挟みこんでいたのだった。
「ゆうくん〜……」
「まだねーむーいー……」
 サンタお姉ちゃんたちは朝が弱かった。まぁ、夜更かしのし過ぎってのもあるんだけど……でもサンタが冬の朝に弱いって大丈夫なのかな。トナさんはやれやれといった表情で腰に手を当てる。
「ご主人様たちはまだ寝てていいですよ」
「うにゅぅ〜、そぉーする〜」
 わかってるのか分かってないかわからない返事を返し、お姉ちゃん達は夢の中へ。
 僕はトナさんにはだかんぼにしてもらうと、トナさんはお召し物……肌着とセーターを頭から被せてくれる。僕が足を上げてパンツと半ズボンをするりと通してくれた。
 ソックスはご自分でお願いしますね、と言うとトナさんは朝の用意の続きのためにくるり背を向ける。
「まって」
 僕は背を向けたトナさんのメイド服のエプロンドレスの裾を引っ張って、引き止めた。
「いつもの」
「はい。かしこまりました」
 トナさんは僕に向きあうと、メイド服のスカートを裾をちょこんと両手で抓む。そして、その手を躊躇無く僕の顔の前まであげていく。
「私の今日の下着です」
 スカートをたくし上げた、僕の目の前にはトナさんの白いニーソックスとそれに負けないくらい白い足。
 トナさんのY部分には申し訳程度に布をつけた細長くて白いパンツがひっかかるように履かれてた。
「なにこれ、ほんとうにぱんつ?」
「これはローレグです」
 ろーれぐ?
「厳密には違うのですが、ハイレグの逆バージョンだと思ってくだされば結構です」
 ぼくはハイレグがよくわからないけど。ふぅん、これがローレグかぁ。
 ああ、これがお姉ちゃんから聞いてたローレグかぁ。どおりで、クロッチ部分がちっちゃくてお股のYの線が見えちゃってるんだ。というかぱんつにも縦の線がくっきりでちゃってる。
「あれ? トナさん。トナさんの下の髪の毛は?」
「下の毛……ですか……?」
「うん、お姉ちゃん達のとか見ると、この辺に…」
 僕はクロッチの上の布で隠れていない、白い肌に指を乗せた。冷たい指がトナさんのあったかい肌に当たる感触。
「…あっ……」
 トナさんから色っぽい声が漏れた。
「金の髪の毛がしょぼしょぼしてるけど、トナさんはつるつるだね」
「ええ、元からそんなに生えないのです……」
「ふぅーん」
「弟様……、あまりそのあたりをさわさわしていただけないでもらいますか……?」
「なんで?」
 僕はちいさなローレグが気になって、指2本でくりくりと肌を撫でる。僕の指が一周する度に、トナさんはくすぐったそうに腰をひっこめる。でも、ぱんつを見せてる間は動いちゃダメと決まってるから、逃げられない。
「えっと……その……」
「いいよ、うん、もう降ろしていいよ」
 トナさんは全身性感帯だしね。あんまし虐めちゃダメだよね。

192 :お姉ちゃんが来てから… ◆oEsZ2QR/bg :2008/09/08(月) 23:25:29 ID:HXSGl435
 僕の言葉に、トナさんはスカートを下ろした。白いローレグが青いメイド服と純白のエプロンドレスの中へ消えた。
 姉さん達が提案した、トナカイメイドさんたちのぱんつチェックはもはや僕の欠かすことのない日課となっていた。毎日トナカイメイドさんたちはいろんなぱんつを履いて、僕に見せてくれるので、毎日が楽しみだ。
 姉さんは面白いことや気持ちいいことをいっぱい教えてくれるなぁ。さすが僕の姉さん。いま爆睡中だけど。
 今度からベットから降りて、トナさんと一緒に部屋を出る。
 廊下には、おなじくトナカイメイドさんのカナさんがいた。箒をもって廊下を綺麗に掃いている。さすがお掃除メイドことカナさん。
 カナさんのおかげで僕の家はぴっかぴかなんだよね。
「おはようございます。弟さま」
「おはよぉ、カナさん」
 さっそく、カナさんのぱんつちぇっくだ。
 頭を降ろし、カナさんのメイド服のスカート(カナさんのメイド服は動きやすいようにミニスカートなんだ)に首をつっこむ。
「きゃっ………もうっ、弟さまったら。うふふ……」
 カナさんは自分のスカートの中にいきなり頭をつっこまれたにも関わらず、嬉しそうに笑うとスカート越しに僕の頭を撫でてくれる。
 まぁ、いつものことだしね。
 スカートの中のカナさんのパンツは赤と白と緑のチェックの模様のパンツだった。
「ふぅーん、カナさんのパンツっていろいろな種類があるね。同じの見たことないや」
 昨日は青と白の縞々だったよなぁ。お姉ちゃんに言わせると、縞パンはメイドの基本中の基本なんだって。メイドさんの基本はドロワーズじゃないのかな?
「オシャレでしょう?」
「うん。カナさんはオシャレさんだね!」
「弟様、私のローレグはどうだったんでしょうか……? オシャレだったんですか?」
 スカート越しにトナさんの心もとなげな声。ははん、トナさん、カナさんのパンツがオシャレって言われて、自分のローレグがなにも言われてないのが嫌なんだ。
「ううん、トナさんのローレグも綺麗だったよ!」
「こらぁ、弟さま。今はあたしのパンツをチェックしてるんですから、他の人のパンツの話しちゃダメですよぉ」
 ぴとっ。
 カナさんが腰を突き出したので、僕の鼻の頭にカナさんのたてせんがくっついた。
 くんくんくん。カナさんの匂いだぁー。くんくんくんくん……。
「あらら、弟様。くんくん嗅いでますねー。パンツチェックだけじゃ嫌なのですかぁ?」
 鼻の頭が冷たい。
「ちょっと、湿ってる」
「弟様に見られたからですよぉ。あたし、弟様にパンツを見られただけですぐにぴちゃぴちゃと……」
 くんくんくん。
「弟様、あまり夢中になりすぎると朝食が冷めてしまいますが……」
 あ、そうだね。じゃあ続きはご飯食べてからにでもしよっと。お昼前ごろだと、お姉ちゃん起きちゃうからなぁ。お姉ちゃん起きちゃったらもうメイドさんと遊べないし。
 スカートから頭を出すと、カナさんは残念そうな顔で潤んだ瞳を僕に向けていた。
「ああ、弟さまぁ……」
「あとでね」
 僕のその一言で、カナさんの顔がぱぁぁあああっと明るくなる。
「はい、それまでこのあたりぴっかぴかにしますねっ!」
 頑張ってね。
 廊下を歩いて、台所へ。
 テーブルにはトナさんが作ってくれたご飯、お味噌汁、あじの平焼き、漬物、千切りキャベツが並んでいた。やっぱり、日本人なら朝ごはんだよね! お姉ちゃんらはフィンランド人だけど。
 そういえばトナさんたちは何人なんだろ? というか、人間なのかな? 角ついてるし。
 まぁ、いいや。お姉ちゃんが連れてきてくれたトナカイメイドさんのおかげでこんな美味しそうなごはんが食べられるんだもん!
 席に着くと、僕は手を合わせた。
「いただきます」
「どうぞ、召し上がれ」
 トナさんは一緒にご飯を食べない。僕の後ろで、食べてる様子を見守ってくれるだけだ。
 ちなみにお父さんとお母さんはいま、海外でお仕事。
 トナカイメイドさんたちの完璧なる家事っぷりを知ったお父さん達は、よし「この人たちなら僕を任せられる」と言って、前から考えてはいたが僕が居るのでできなかった海外出張へ行ってしまったのだ。
 だから、いまこの家に居るのは僕とお姉ちゃん達とトナカイメイドさんたちだけ。
 おねえちゃんら二人はぐーすか寝てる。メイドさんは僕とご飯は食べないのが普通。
 じゃあ、せっかくお姉ちゃんができたのに一人きりの食事なんだよなぁ………。

193 :お姉ちゃんが来てから… ◆oEsZ2QR/bg :2008/09/08(月) 23:26:15 ID:HXSGl435
 と、見せかけて……。ふふふ、実は一人きりの食事じゃありませーん。
 僕と一緒にご飯を食べてくれる人が、まだ居るのです!
 テーブルの下に目をやる。いたいた。僕のズボンを見つめる二つの潤んだ目。物欲しげに僕の顔とズボンを交互に見つめ、はぁはぁと熱い息の音が僕の耳まで届いている。
 昨日から、発情しっぱなしだったのかな?
「……ゆうくん様ぁ………」
 僕と目が合うと、切なそうに僕の名前を呼ぶ。かわいいなぁ。僕は優しく微笑むと、両足を広げて股を開いた。
 そして、テーブルの下へ呼びかける。
「ほら、お姉ちゃんも。いただきますは?」
「……いっ、いただきますぅっっ!!!」
 そう叫ぶやいなや、テーブルの下のめすいぬは僕の股間に殺到したのだった。
 このめすいぬこそクリスマスの日に出来た、三人目のお姉ちゃん。サンタ三姉妹の長女。
 そして、僕のじゅうじゅんなるペット。
 どえむのめすどれいお姉ちゃんです。
(続く)


354 :トナカイハーレム(続き) ◆oEsZ2QR/bg :2008/09/21(日) 16:15:51 ID:OWFOALYP
めすどれいお姉ちゃんは、そのぽってりとした唇のついた口で器用にズボンのジッパーを開ける。その中に口と舌をつっこむと僕のぱんつの前割からおちんちんを取り出した。
 ちゅぽんっと音を立てて、お姉ちゃんは一気におちんちんを吸い込んだ。
「じゅじゅじゅじゅじゅーーーー!!」
「ううん……」
 さすが、お姉ちゃんのバキュームふぇらちお。躊躇なく僕のおちんちんを根本までくわえ込むと、おしっこの穴から昨日のせーえきの残りを一滴も残さないという気持ちで吸い込んでくれる。
「んぐぅう、じゅるるるっ! じゅるるっ! じゅるるるる!!」
 頬をペッこりとへこませ、吸い込ませながら頭を上下に勢いよく動かし、口の中全体で僕のおちんちんを味わってる。
 へろへろだった僕のおちんちんはどれいお姉ちゃんの口の刺激で血が集まってきた。ぷっくり膨らんだぼくのおちんちん。つんと上を向いた肉の塊。
 お姉ちゃんは一度口から離し、ぼくの肉の棒を根本から先のピンクの割れ目まで、潤んだ瞳でうっとりと眺め回した。

「うふふふ……ゆうくん様のご立派なおちんちん、おっきくなってきました……」
「お姉ちゃんのおくちが気持ちいいからだよ」
「ありがとうございます。では、私もお食事の続きを……もごっ」

もごっもごっ。

 お姉ちゃんの唇の中におちんちんがまた埋まってった。
 めすどれいお姉ちゃんは、クリスマスにできたサンタさんお姉ちゃん達の長女さんだ。
 突然僕のお姉ちゃんになったお姉ちゃん達を見て、連れ戻そうとしてた長女さん。腰まで伸びた黒髪に釣り目に一文字口とクールビューティな女帝といった風貌で、無理矢理にでも
 僕も怒鳴り散らす長女さんを怖かったけど、お姉ちゃんたちのアドバイスを受けて、いろいろ縛ったりぺろぺろしたりにゃんにゃんしたりと虐めてみたら、どーやら長女さんの心の扉がなんか開放されちゃったらしく。
 今では赤いランジェリーにベルがついた首輪姿で家の中を徘徊し、僕が声をかければすぐさま股を開いておねだりする、立派なめすどれいお姉ちゃんとなったわけでした。
 お尻をペンペンするとすっごく喜ぶよ。あと、家の外ではきちんと服を着る。首輪は服従の証だから外さないけど。つけてくれって頼んだのはめすどれいお姉ちゃんだし。
 で、毎朝誰よりも一番早く起きて、テーブルの下で僕を待ってくれてる。僕はそんなおねえちゃんにご褒美として、おちんちんをあげちゃうんだ。
 べろべろっとおちんちんをしゃぶられながら、僕は近くを通りかかったお洗濯トナカイメイドのリカさんのぱんつをチェックしつつ(リカさんはぱんつではなく、なんとスクール水着を下に着てました)、ご飯を口はこぶ。
 うーん、やっぱりトナさんのご飯は格別。トナさんおいしいよ。

「弟様、きちんと野菜も食べてください」
「ええー」

 トナさんは後ろからお箸でキャベツの千切りを抓む。

「はい、あーん」

 無表情のまま言われても。
 黙って、口を開けると千切りのしゃきしゃきキャベツが口の中へ運ばれていった。お味噌汁を掴んでずずずっと胃の中に流し込む。
 ふぅ、お味噌汁のお椀を降ろすと、今度は目の前にたくあんが。

「はい、あーん」

 トナさんのつまんだたくあんをぱくり。こりこりこり。
 そんなこんなでじゅるると下の方でお姉ちゃんに音を鳴らさせながら僕の食事は過ぎていく。


355 :トナカイハーレム(続き) ◆oEsZ2QR/bg :2008/09/21(日) 16:17:05 ID:OWFOALYP

ぺろ、ぺろぺろ。
「ねー、ねー、トナさん」
「なんですか? 弟様」
 ぺろろ、ぴちゃ、ぴちゃ。
「最近鶴ちゃんたちが一緒に遊んでくれないんだ」
「鶴ちゃんといいますと、お隣の?」
 ぴちゃ、ぴちゃ…あん、先走りが垂れちゃう……じゅぶ
「うん、そう」
「以前、一緒に初詣に行かれた方ですね」
 ちゅびびびっちゅびびびびびっ! ちゅびっ!
「家族で行こうって言うから、お姉ちゃんたちとトナさんたちで行ったじゃん」
「あの時の鶴様の顔と鶴様のお姉さまの顔は忘れられません」
 べっちゃ、べっちゃ、どんどん出る、…もっと、もっと。
「すっごく驚いてたよねー」
「というか、凄く睨まれましたが」
 もっとぉ〜、べっちゃ、ぱくっ。ずもも
「ん……、でもせっかくできた新しい家族だもん。きちんと紹介したかったし」
「鶴様のお姉さまはおもいっきり引いてましたよ」
 ずももももっ。ずちゅっずっちゅっ。ずっちゅっずっちゅっ。びちゃびちゃっ。
「ううん……、でもそれだけだよ? なのに最近は電話にも出てくれないし」
「私が電話に出たときもすぐに切られてしまいました」
もっじゅっ、もっじゅっ、じゅぶるるっ。あぁん、汁…。じゅるるるっ!! じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ!!
「やっぱり、めすどれいお姉ちゃんをいつものおさんぽの格好のまま連れてきたのがいけなかったのかな?」
「多分それですね。首輪だけの姿を見た途端、逃げていきましたから」
 じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ、じゅぼぼぼ。あん、びくびくって・・・・・・じゃっぽっ! じゃあっぽっっ!!
「まったく、めすどれいお姉ちゃんの悪い子めっ! おしおきだぁ!」
 どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっっ!!! どっぷっ! どぷぷっ!!
「んーっ!! んっ、んっ、んっ!! ううんっ、んっ!……んっ!」
 ごくりごくりとお姉ちゃんは僕のせーえきを躊躇なく飲み込んでいく。あんなどろっとしたものよく飲み進められるなぁといつも思うね。
「悦んでますからおしおきの意味はないですよ」
 トナさんが冷静に様子を見ながら言う。たしかにお姉ちゃんは、どれだけ僕がひどいことをしても喜んでそれを受け入れてくるから、どうやってもおしおきできない。
 むしろ、「おしおき、してしてー」と自らおねだりするんだから。
「ねーねー、トナさん」
 どぴゅっ、どぷぷっ、どぷっ。
「はい?」
「トナさんもおしおきして欲しい?」
 ………。

 今日こそ、まっとうな道へ戻してあげようと僕の家に乗り込んできた鶴ちゃんは、
台所のテーブルでめすどれいお姉ちゃんとカナさんに体をぺろぺろさせてもらいながら、リカさんとキスしているトナさんの後ろからバックで突いている僕を見てすごすごと引き下がっていきました。

 うーん、学校始まったら顔合わせづらいよなぁ。

(終わり)




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