【ロリも】ハーレムな小説を書くスレ【熟女も】 13P

657 :うめ:2007/11/27(火) 13:10:33 ID:38HplG7i
「たーくん、今日は生徒会の日だよ!」

 とても同い年、しかも俺より6ヶ月お姉さんとは思えない木葉(このは)が授業が終わって帰宅しようとする俺を生徒会室に拉致しようとした。

「あ、そうだった」
「先に行ってるからね!」

 小柄・童顔・眼鏡・ツインテールというイメージ通りに廊下を走っていく木葉。走ると短いスカートが絶妙な動きで男心をくすぐるのだが、スパッツを着用しているのが残念だ。
 願望が強すぎるせいだろうか? 黒のスパッツではなく白いパンティが見えた気がした・・・脳内補正最強。

「太一郎さん、こんにちは」

 走り去る木葉を見送って廊下を歩いていると生徒会の役員で会計の小百合先輩に声をかけられた。2つ上の先輩なのに守ってあげたくなるような細い身体、サラサラの黒髪が腰に届くほど長い和風な美人だ。

「こんにちは、小百合先輩」

 小百合先輩も生徒会室に向かうのだろう。廊下を並んで歩くと自然にホンの半歩ほど俺の後ろを歩く奥ゆかしさがたまらなく素敵だ。長い黒髪とほっそりした後ろ姿を鑑賞しながら歩きたい気もするが。

「こんにちは、小百合先輩。太一郎君」

 生徒会室に近づくにつれて生徒会の人たちが次々と挨拶してきた。男女共学なのに、なぜか生徒会のメンバーは女の子ばかりだ。しかもタイプは違えどもそれぞれ魅力的なので唯一の男子である俺は密かに生徒会の集まりを楽しみにしている。

「たーくん、遅いぞ!」

 生徒会室に入ると副会長の鞠乃(まりの)が声をかけてきた。我が姉ながらすごい男前だ。美人ではなく男前なのが残念だが。

「学校ではたーくんはやめてよ」
「あー、そゆこというと夜中にトイレ連れてってあげないぞ」
「トイレくらい一人でいける!」
「うんうん、たーくんがよい子に育ってお姉ちゃんは嬉しいよ」

 俺とほのか姉が話しているのを他のメンバーはおとなしく聞いている。ぼーっと見つめているというのが正しいかも、俺ではなく姉をだが。

 今回の議題は副会長の姉が留学するので後任人事をどうするかである。なし崩しに弟である俺を副会長として生徒会役員が推薦し、始業式の後に信任を問うことになった。

「んじゃ、たーくん。生徒会もよろしくね」
「うん、お姉ちゃんも気をつけて」
「それでさ」
「何?」

 姉がいたずらっぽく笑った。エクボを浮かべると多少女らしくなったような気もする。

「この生徒会のメンバー、役員も委員も顧問の高橋先生も全部たーくんにあげるから」
「!?!?!?」
「妊娠させちゃ駄目よ、この若さでおばさんになりたくないから」
「ちょっ、姉ちゃん!」
「処女ばっかりだから、筆おろしは高橋先生がしてあげてね」
「はい、ほのか様」
「え?」

 生徒会の顧問である高橋先生は、ゆっくりとスーツを脱ぎながら俺に微笑みながら姉に甘えた。

「ほのか様の代りだと思って太一郎君にお仕えしますから、帰国してからも可愛がってくださいね」
「よしよし、私のかわいいたーくんを立派な男にしてやってね。

 一糸まとわぬ姿になった高橋先生が俺の手を豊かな胸に導いた。

「高橋先生と終わったら、次は好きな子、白いパンツの子が安全日だから」

 初めてふれる女性の胸の感触に感激している俺に向かって、生徒会のメンバーがスカートをまくり上げてパンティを見せた。木葉がスパッツなしで白いパンティなのを見た俺は高橋先生の胸にしゃぶりついた。




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