【ロリも】ハーレムな小説を書くスレ【熟女も】 12P

135 :名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 23:57:24 ID:21CdagK+
根津美紀
140〜150 B/70 ショートヘヤー
小林音々
160前後 83 ショート

136 :1:2007/10/20(土) 00:34:36 ID:DMI9shCI
 目を開けると仰向けの状態の身体を体育服の女の子が馬乗りにまたがっていた。
 目覚めたばかりで意識ははっきりとはしていなかったが、その美少女が誰であるか分かった。陸上部の根津美紀。なので彼女が体育着なのも当然だった。
 そこまで思考したところで再び睡魔が襲ってくる。今は睡眠のほうを優先したかった。
 瞳を閉じた後、突然に口内を犯される。
 力の入らない状態の陸奥五郎は抵抗もなく相手の思うようされた。

「ぷはっ、お姫様のキスですよ。起きましたか?」
「…ああ、なんとか」

 徐々に目覚めてきた思考は、まず体育着の下から両手を潜り込ませることを選んだ。美紀の肉体は多少蒸れていたが、特に気になることではなかった。
 小振りな乳房のためか揉むという行為よりも先端の乳首を指で苛めた。押し付けながらクリクリと乳首を捏ねると、美紀の身体は軽く震えた。時折、押し付ける力を力を強めたりして刺激を与える。

「ふぁっ…あ…ん…先輩」

 何かを求める瞳に五郎は察する。
 美紀の顔が近づき、再び口の中を犯してきた。激しく動く舌に合わせながら自らの舌を絡ませる。
 その時、ズボンのチャックが下りてあっさりと肉棒が取り出された。
 突然のことに唇を離す。同時にそれが何かに包まれた。温かみがあり湿り気が充満する空間。他にも上下の固い何かが当たる。そこで口の中に入れられたことに気づいた。
 いったい誰なのか確かめるために美紀の身体を右側に寄せた。

「なにをやっているんだ、音々。お前は呼んでないぞ」

 小林音々は顔を上げて微笑みながら裏筋を舌で刺激した。


137 :2:2007/10/20(土) 01:20:00 ID:DMI9shCI
「えっ、後ろにネネセンパイがいるのですか?」
 驚きながら振り返る。音々の存在を確認できたためか、身体を引いて自分から遠ざけようとした。
 口から肉棒を放す。顕わになったそれは半分ほど勃起した状態で全面が唾液で濡れていた。

「いや〜、愛しの美紀ちゃんを探していたら倉庫の中に入って行くのを発見したから、後をおってみればイチャイチャ乳繰り合っているところを見ちゃったわけなんだよ、こりゃ」

 話し終えると猫のように舐め始める。

「なら、見て見ぬふりでもして出ていけよ」
「だって、美紀ちゃんが私以外と愛し合っているのはムカつくじゃない。だから邪魔しに来たの」

 竿を手で扱く。加えて裏筋を舐めていた舌を鈴口を刺激し始めた。
 それに激高したのが美紀だった。

「私達の邪魔なんかしないで帰って下さい。先輩…五郎さんもそう思いますよね」

 先程の音々の話からレズビアンの誤解を恐れ、また親しみの意味も込めて呼称を変えた。前々から名前で呼びたかったので良い機会でもあった。

「ん。気持ち良いし、まあいいや」

 同意を求めていたのをあっさり拒否をされて呆然とする。気を取り戻すと、拗ねた表情で睨みつけた。

「…気持ち良ければどんなことでもいいんですね」
「こんな時に面倒なこと言うなよ」

 強引に唇を奪う。
 左手は彼女の後頭部に、右手は臀部を撫で始めた。
 口内を犯しつつ、ブルマの上から割れ目を擦る。
 美紀も愛撫に気分が乗り始め、積極的に舌を交わらせた。
 そのことに察した五郎は、左手を臀部へ移す。そしてブルマの中へ進入させた。
 美紀の驚く表情を見ながら秘所を見つける。迷うことなく指を入れた。
 臀部を突き出し、快楽に我慢をするように目を瞑って震えながら耐える。その姿が可愛らしく思い、調子に乗って出し入れを始めた。
 ビクビクと震える臀部は面白いように動いていたが、舌の動きは止まってしまった。
 一方、肉棒に刺激を与えていた音々は目の前に見える光景に大変興奮をしていた。
 五郎の指の出し入れによって変形をするブルマ。加えて、会館に反応する身体。
 頂点に達した興奮は五郎の肉棒に牙を剥ける。


138 :3:2007/10/20(土) 02:00:53 ID:DMI9shCI
 荒々しく頬張り、はしたない音をたてながら激しく上下に首を動かした。
 下半身からくる強烈な心地良さに思わず口を離す。
 このまま快楽に身を任せたかったが、相手が音々のためか負けるものかと美紀への愛撫を強める。
 臀部を揉んでいた手と秘所を弄っていた手を入れ替える。愛液によって濡れた指を菊門に当てて押し込んだ。

「ひゃあ!」

 身体を大きく仰け反らす。
 出し入れの度に今まで以上の反応をした。

「ああ…ひっ…そ、そこはだめ!」

 美紀のあられもない姿を見ながら、音々は肉棒を吸い上げるようにしながら激しく動かした。
 股間の我慢が利かなくなる。限界は間近だった。

「わ…わたしいっちゃいます。もういっちゃ…!」
「くっ、俺も」

 清掃に溜まっていた精液を解放する。同時に両方の指を奥まで入れ込んだ。
 美紀は全身を硬直させて声も出ない状態のまま達した。表情は快感に満ちていた。
 また音々は肉棒から射精される度に嬉しそうな表情で精液を口に含む。
 やがて勢いも落ちてくるが、代わりに全ての精液を吸い出そうとする。

「おい! 吸いすぎだ、アホ」

 しかし、五郎を無視しているために止めようとしない。また、アホと言われたことに少々ムッとした表情となり、両手で袋に入っている二個の玉を刺激した。

「くっっ! 強すぎだ」

 文句を言いながらも腰を震わせながら奥へ押し込もうとする。
 自分のテクニックに喜んでもらい、満足そうな表情で全ての精液を口に含んだ。
 肉棒を口から離し、口内を満たしている精液を舌で味わいながら緩やかに飲んでいく。

「ん…おいしい」

 ぼんやりとした表情で呟く。今の音々は幸せに包まれていた。
 そんな彼女を現実に戻したのは五郎だった。
 気が付いていない間に乗っていた美紀をどけて頭上に先程の借りを返した。

139 :3:2007/10/20(土) 02:11:32 ID:DMI9shCI
「いった〜。なにするのよ、人が良い気分に浸っていたのに」

 頭をさすりながら睨みつけた。五郎も股間を押さえながら睨んだ。

「強すぎだ、アホ。お前、ここは男にとってはデリケートな場所なんだから抑えろよ」
「なによ。最高に気持ち良かったでしょ」

 拗ねた声と表情。こちらとしては褒められることはあっても非難されるとは一切思わなかった。
 股間を押さえていた手を外して覗き込む。徐々に萎えてしまった肉棒が正常に機能するか心配だった。
 その時、背後から手が伸びて肉棒を捕らえた。
 驚く五郎を無視し美紀は勃起をさせようと扱く。

「するいです。一回も貰っていないんですよ」





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