【一人で】ハーレムな小説を書くスレ【総食い】 11P

751 :730 タイトル未定:2007/09/24(月) 19:14:36 ID:eWRgWRg5

 女性アイドル事務所の帝王として長年君臨し続ける、芸能事務所アリスプロダクション。
 70年代初頭に登場した伝説のアイドルグループを筆頭に芸能界史に名を残す数々の女性
アイドルを生み出し続け、マスコミが手を出せないタブーとして強大な影響力を持つまでに
至った業界の盟主的存在だ。
 現在ではアイドルのほか女優、女性ミュージシャンも傘下プロダクションから多く売り出さ
れている。普段TV番組で見ている女性芸能人が、実は全てアリス系タレントであるという
ことも少なくない。
 俺、諏訪原芳成はそんなアリスプロダクションを率いる、諏訪原芳美社長の孫として育った。
「おはようございます、よろしくお願いします!」
「うーい、おはよーっす」
 今日も腹式呼吸の良く通った声で、少女達が集まってきた。
 渋谷雑居ビルの一角にある、できたばかりのアリスプロ新人養成所。渋谷はアリスプロが
生まれた土地で、現在も本社がある場所だ。
 養成所はたくさんあるが、ここ渋谷の養成所は即戦力になる新人だけが通う、言わばエリート
専門養成所である。ここに在籍するレッスン生は皆スカウトか、スカウトキャラバン上位入賞
出身という粒ぞろいで、講師陣も一流が揃っている。
(! あ、あれって相馬悠里じゃない? マジで!?)
(え、隣って小田沢薫!?)
 今日はレッスン生の特別授業ということで、アリス所属タレントである相馬と小田沢に顔を
出してもらった。
 二人ともタレントとしてはデビュー2年目の新人だが、常にスケジュール帳が黒い売れっ子だ。
既に女子中高生の間では人気者で、ファンクラブも出来はじめている。


752 :730 タイトル未定:2007/09/24(月) 19:16:18 ID:eWRgWRg5
「今日は私服のままでいいから、座りなさい」
 俺の横に控えるプロデューサーの峰岸明日香が、相変わらず厳しい表情で言った。
 プロデューサーと言っても20代前半、若い。その能力は早くも業界に知られており、彼女が
担当するタレントはまず例外なく売れていっている。
 それでショートボブがよく似合ってイヤってほど綺麗だってんだから、世の中不公平極まりない。
「今日は普段のレッスンはお休みして、特別レッスンを行います」
 レッスン生が集まった所で、明日香が言った。
 あまり広くないレッスン場だが、今日は人数が10人もいないので少し広く感じる。
「講師はこちらの相馬と小田沢、私、そしてこちらの諏訪原特別講師にも最後の仕上げとして参加
していただくので、みんな心してください」
 えっ…… という具合に、少女達の顔に驚きが浮かぶ。
 相馬さんと小田沢さんとプロデューサーはいいけど、社長の孫が何するの? 何始めるの? って
顔だ。まあそりゃそうだ、このメンバーは受けるの初めてだし。
「特別授業の内容はここでは言いません。この後、別室で2人ずつ行います」
 アリスプロには伝統的な……裏レッスンなるものが存在する。
 他と比べタレント教育に厳しい所だが、中でも最も気を遣うのが男関係だ。競演の若手俳優、
TVプロデューサーなどどんな男にも気を許さないよう特別なレッスンを行い、タレント達を
律する。
 一通り説明し、俺達は別室に引っ込んだ。
「……芳成君久しぶり〜〜〜♪」
「うおっ!?」
「ゆっ、悠里!?」
 移動した途端、悠里が俺の首に腕を回してきた。
 普段は喜怒哀楽がほとんど無い、人形のような神秘的美少女だ。長い黒髪にゾクリとするような
冷たい瞳、真っ白な肌。主に単館系ムービーを中心に活躍する女優で、新人ながら多くの映画監督
からラブコールを受ける、逸材でもある。
 それが今、猫なで声で俺に抱きついている。鼻をくすぐる髪のいい香りと、十代特有の滑らかな
肌の感触が、俺の首と顔を包み込んできた。
「お前何してんの!? 離れろよ!」
「ん〜〜〜〜〜♪」
「……」
 明日香が何も言わず首根っこを掴み、思わず鼻が伸びる俺から引きはがした。
 無表情だが額の隅っこに、小さく青筋が立っている。彼女を怒らせたら面倒だぞ……
「今度やったらグーで行くから、マジで」
 悠里をキッと睨み付けている薫は、パンク系ファッションに身を包む黒髪のベリーショート、気の
強そうな顔立ちである。見た目のとおり性格もパンクで男っぽいが、ハーフ独特の可憐さが人気の
某ファッション雑誌専属モデルである。

753 :730 タイトル未定:2007/09/24(月) 19:18:00 ID:eWRgWRg5
「でもさぁ、さすが明日香ちゃんが連れてくるだけあって、みんな美味そうなコばっかじゃない? 
テンション上がり気味なんだけど」
「とりあえず、私とこの二人である程度仕上げておきますから、様子を見て参加してください」
「え、いつでもいいの?」
「ええ。いつでもどうぞ」
 そう言って、明日香は少し笑った。
 


「えっ……あ、あの……えぇ……!?」
「入ってくれば? 呼ばれたっしょ」
「あっ、あっ、あん、うぁっ!」
 その部屋のドアを明けた山中真希が、目の前の光景に言葉を失った。
 四つんばいで尻を上げ、ヴァギナを薫に指と口で犯されているのは同期の日向絵美だ。中学生になった
ばかりで学級委員長も務めているという清純な絵美があられもない体勢で、生まれて初めての快感に泣き
ながら声をあげている。
 涎を流しだらしなく開いた口から、悲鳴ともつかない喘ぎが漏れている。ベッドのシーツは彼女の愛液
で染みが幾つも出来ており、何度絶頂を味わったんだろうか。
「あなたの相手は私達がするから。こっちに来なさい」
 そんな真希に声をかけたのは、上着を脱いだスーツ姿の明日香と、悠里である。
「いや、あの、私……あっ」
「……怖い?」 
 あっという間に明日香に抱き寄せられ、耳元で濡れた声で囁かれる。
 質問には答えない、というか答えられる余裕はない。そのままもう一つのベッドまで運ばれると、
明日香に後ろから抱きすくめられる格好で座らされる。
「え、ゆ、悠里さ…… !」
「力、抜いて」
 スポーツで日焼けした足に、悠里の冷たい手が伸びる。そのまま徐々に上へ上がり、弾けるような感触
の太腿を撫で始めた。
「可愛いじゃない。とっても気持ちよくさせてあげるからね……」
「っ! んくっ……!」
 真希の鎖骨あたりから、明日香の手がふくらみかけの乳房へと下りていった。ジュニア用ブラの形に
日焼けした胸を指先で触れ、そのまま全体を優しく、焦らすように撫でていく。
 二人のどこまでも優しく巧みな愛撫に、絵美と同い年の真希はすぐに反応を示した。相手がプロデュー
サーと憧れの人という立場の違いもあるだろうが、抵抗する動きはあまりない。
「……相変わらず、薫と明日香さん好きだなぁ」
 裏のレッスンとはつまり、同性の手によって女の悦びを覚えさせ、男への余計な興味をなくそうという
嘘のようなレッスンである。俺も最初は信じられなかったが、レズに走る所属アイドルの多さを目の当たり
にして、その効果を思い知らされるようになった。
 本来ならマネージャーからスタッフまで全て女だけで構成するアリスプロにおいて、このようなこと
には当然男子禁制なわけだが、俺にはそれ専門の特別講師として参加を許されている。昔から孫に大甘
だったばあちゃん……諏訪原社長だが、まさかこうなるとは思いもしなかった。
 別室のモニターで一部始終を見ている俺は、ふとそんなことを思う。
「どう? いい? 気持ちいいでしょ……んふ…… ちゅっ」
「ん、ちゅ、あ、んぅ……明日香さん……んぁっ!」
 淫らにキスを絡められ、明日香にうっとりと魅入ってしまう真希の下半身に、強烈な快感が走った。
 いつの間にかピンクのパンティをずらし、悠里が幼い秘裂に吸い付いていったのだ。
「いやぁっ! あっ、あっ、あっ! あぁ〜〜……んむっ!」
 悠里の舌がピンク色のヴァギナを嬲ると、弾むような弾力で真希の太腿や尻が揺れ、強い波に下半身を
強くよじらせた。涙を流し、初めての快感に打ち震える真希の唇を、すぐに明日香が塞ぐ。
 ここでようやく、明日香が幼い乳首を摘み上げた。一瞬目を見開くと、新たに加わった刺激に耐えきれず
体を大きくよじらせる真希。その間にも、悠里の舌は忙しなく動き続ける。
 そしてすぐに小刻みに震えたかと思うとビクビクッと痙攣し、そのまま力が抜けていった。
「ふふっ、まだオヤスミには早いんじゃない? ほら……」
「はぁ、は、はぁ…… あ、い、やぁぁぁ……」
 だが、そのまま休ませる明日香じゃない。真希をひっくり返してうつぶせにし、絵美と同じような体勢に
する。恥ずかしい場所が全開という体勢に、あまりの恥ずかしさで真希が抵抗を見せる。が、悠里に押さえ
込まれ、身動きが取れない。

754 :730 タイトル未定:2007/09/24(月) 19:19:18 ID:eWRgWRg5
「明日香ちゃん、あたしのマネしないでくださいよ……んちゅっ……」
「薫さ……うん、んっ、うん♪」
 腰と後頭部を薫に抱かれ、キスに夢中になっているのは絵美だ。ねっとりと唇を絡め、小さな乳首を摘んで
やると、まるでAVみたいに喘ぐ。
 サディスティックな薫の瞳をじっと見つめ、ぼんやりとしている。
「あ〜〜、あ〜〜、あ、あ、あ、あぁ……あぁん……」
 脇ではぷしゃっと潮を吹かされ、真希が何度目かの絶頂を迎えた。
 初めの怯えた表情は消え、もう何が何だかわからないって感じだ。
「そろそろ準備できましたから、こちらへどうぞ」
 と、明日香がカメラ越しに俺を誘う。今の二人が最後なのだが、なんでこんなに元気なんだろう。俺なんか
何人も相手してヘトヘト、2度目の休憩中だってのに。
 面倒だが仕方がないので、彼女達がいる部屋へと向かう。こういう悪徳プロダクションの社長みたいなこと
はしたくないんだが、アリスプロ立ち上げ以降からの伝統だというのでしょうがない。
 部屋へ入るとすぐに薫と悠里が俺の手を取り、ベッドでぐったりしている絵美と真希の方へと誘った。
上半身をぐったりと投げだし、腰を上げて女の部分が全て丸見えの状態になっている。
 ピンク色の幼い秘裂が、愛液によって濡れている。二人ともぼんやりとした顔で、俺を見つめている。
「んっ、んっ、んっ、あむぅ……ちゅっ」
 さっそくスーツ姿の明日香が俺の肉棒を咥え、音を立てて吸い始めた。
 喉の奥まで入れ、顔全体でピストンし始める。顔は冷静だが、両手で俺の尻を撫で回してる所からすると
割と興奮しているらしい。
 悲しいかな、ツボを心得た責めにマイサンはすぐにむくむくと復活し始めた。
「たぶん血ぃ出ると思うけどさ、この子らは痛くないから。遠慮無くツッコめ!」
「ちゅるっ…… もう準備ができたようですので、どうぞ」
 はぁとため息をつき、固くなったペニスを右の絵美の幼い秘裂の上へ、ゆっくりとあてがっていく。
当然、挿入はしない。
「う、うぁ、えぁあ〜〜〜、あ〜〜……あっ、あっ」
 腰を振り始めても痛そうな様子は微塵もなく、すっとんきょうな声で真希が感じ始めた。
 何となく、彼女の背中に触れてみる。この年代特有の、すべすべとした質感の肌。どこを見てもシワや
くすみのないこの感じに、世のロリペドオヤジ共はやられるんだろうな……なんて、冷静になってしまう。
「う、ふぁ、あぅ……」
「意識が、飛んだようですね。では隣の彼女の方も」
「へーへー、了解、と」
「い、い、いぃ……あ、はぁ…あはぁ…!」
 同じようにして、絵美にバックから責めていく。
 こちらも同じように、気持ちよさそうによがり始めた。清楚で、おそらく男と付き合うことさえ想像も
しなかった少女がこの痴態。俺が動きを止めても、バックの状態で動いては自ら尻を打ち付けている。
 と、周囲を見ると、いつの間にか他のレッスン生が部屋に集められ、俺達を取り囲むように立っている
のに気付いた。もう私服に着替えたが、俺達に同じような特別レッスンを受けた少女達である。
 皆、少し気まずそうな顔でじっと様子を見ている。
「みんな、良く見なさい? これからあなた達が出会っていく男なんて、彼の10分の1も良くできない
んだから」
「ヤリたくなったら芳成に声かけな。同じ寮に住んでるし、いつでも相手してくれるから」
 明日香と薫の言葉に、少女達は黙ってうなづいた。

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