【みんな】ハーレムな小説を書くスレ【仲良く】 10P

587 :おっぱいがいっぱいソフトクリーム ◆eUGz.uKlsw :2007/08/09(木) 14:26:43 ID:rTSUFLFQ
テレビに映る東京女医ポリスの売店では、ガチャピンとムックの着ぐるみを着た売り子たちが、並んでいるお客様たちにソフトクリームを次々渡している。
売れ行きは上々のようだ。一つ400円。
少々お高い気もするが、乳牛達自身が安売りを拒んだのだからしょうがない。俺自身は多くの人に気軽に食べて欲しいのだが。


『おっぱいがいっぱいアイスクリーム』は、俺と、俺の牧場の可愛い乳牛たちの、汗と涙の結晶である。


農業高校時代、自分の牧場を開くことを夢見ていた俺は、『理想の美味しいミルクとは何か』と考えていた。
ある日俺は、産休を取っていた担任の美佳先生が子供を連れているのに出くわし、授乳シーンを目にすることになった。
恥ずかしげに乳房をまろびだし、赤子に乳を与える先生の様──天啓を得た俺は、その場で土下座して「俺にも吸わせてくれ!」と叫んでいた。
「これだこれだ!」と笑いながら赤子と共に乳を吸う俺は、先生がその間に何度も達していたことには気付かない。
だが、俺が先生に、

「先生! 俺の開く牧場の、乳牛になってくれ!」

と言い、先生が無言で荒い息のままそのきれいな脚を開き、グジョグジョになった股間を見せた時、俺は先生がすでに俺の雌牛になっていることに気付いていた。
俺はモ〜モ〜と淫らに鳴く雌牛先生を後ろからばんばん突きながら乳を搾り、わが牧場の最初の客である先生の子供に、雌牛のミルクをたっぷり飲ませてあげた。
それが俺の牧場の始まりである。


それからは良い乳牛を集めるために東奔西走する日々だ。
幼馴染の同級生、年上の従姉妹、近所に住む後輩、音楽教師保健医バレー部部長水泳部部長、etc……。
二十数頭の美しい雌牛を集め、俺は俺の理想の牧場を始動させた。

最初は苦労の連続である。
幼馴染のかなえや後輩の遥はお世辞にも乳牛に適しているとは言えず、最初はBカップAカップの胸を揉み解すばかりの日々だ。
二人は俺に種付けされることに慣れ、最初の出産に至る頃に初めて、毎日の搾乳に耐えられるほどの豊かな乳房を持つに至った。
音楽教師の文月や水泳部長の一二三は女としての自覚が薄く、俺に貫かれるまでオナニーもしたことがなかった。
二人は妊娠・母乳の分泌に至るまでは早かったが、濃厚で味のいいミルクを出せるまでに激しい開発を要とした。今ではすっかりセックスを好む雌牛だ。
保険医の徳田先生は乳牛になった当初男に捨てられたばかりで、妊娠しても出すミルクの味は粗雑でとてもそのままは飲めなかった。
俺に激しく抱かれ続けた今の彼女は幸せに満ちていて、出すミルクもまろやかで女匂い、芳醇な甘みに満ちている。

彼女達は搾乳の際、俺に抱かれながらミルクを絞られることを好む。
かなえや文月は優しく蕩かす様に抱くことで、甘みが強くかつ清涼な味わいのミルクを出す。
遥や一二三は激しく抱かれることを好み、さわやかで癖のないそれでいて香り高いミルクを出す。
徳田先生やバレー部長の宵子のミルクはひたすら甘く喉に残る味だ。抱かれている間中キスを止めないことを好む。
そして美佳先生は騎乗位や体面座位で抱き合いながら交わることを好む。ミルクは至極濃厚で甘みもまろやか、栄養価も最も高い。
彼女達は共通して最初の一絞りは、膣奥に射精を受けた後、俺自身の舌や指で刺激して母乳の分泌を促してやらなければならない。
そうすることで、まろやかで美味、かつ母性と女匂さに溢れた最高のミルクを絞ることが出来るのだ。


588 :おっぱいがいっぱいソフトクリーム ◆eUGz.uKlsw :2007/08/09(木) 14:27:34 ID:rTSUFLFQ

「あッ、あッ、ご、御ひゅい゛ん様ぁッッ! い、イギぅ、イキますぅぅ〜っ!」

どひゅゥ! どゥ! どキュりゅりゅりゅぅぅ〜ッ!

抱きしめた美佳先生の膣奥に射精すると同時に、俺は先生の乳先をニ゛ュぅぅぅぅっ! と絞ってやる。
すると、先生の身体の痙攣と共に、乳首から白濁した母乳が噴出される。
すかさず搾乳機の始動ボタンを押し、搾乳機のホースをセットしてやると、ホースの中にゴリュゴリュとミルクが送り込まれ始める。

「ひギュ……はぁ、はぁ……う゛……御主人様、お味はいかがですか……?」
俺は指先に付いた美佳先生のミルクをチュピっと口に含む。
「……うん。いつもながら、美佳先生のミルクは濃厚で美味い。やっぱり先生は最高の雌牛だな」
中指にわずかに残ったミルクを美佳先生の口に含ませたやると、先生はその指をねぶりながらポッと頬を染めた。


「──御主人様……」

全員の種付け搾乳を終え牛舎を出ると、そこにはガチャピンが、正確にはガチャピンの着ぐるみを着た女医ポリスの売り子が立っていた。

「君にご主人様と呼ばれる理由はないが」
すげなく言い、横を通り抜けようとすると、ガチャピンは引き止めるように叫ぶ。
「わ、私もあなたの飼い牛にして欲しいのです……!」

恥ずかしげに言うガチャピン姿の売り子の少女。俯いてしまっている彼女に近づき、俺はガッと着ぐるみの上から彼女の乳房を掴んだ。
一瞬驚いた彼女はしかし俺のその行為を受け入れ、されるがままに乳房を弄ばれる。

汗に蒸れた着ぐるみの中はどうやらTシャツにスポーツブラ、形良く締まった乳房に上向きの乳首が緊張のため硬くなっているようだ。
この若い乳房はただの若い女の乳房で、乳牛の乳房になるにはまだまだ足りないものが多すぎる。

着ぐるみの上から乳房を弄ばれ、ガチャピンは小刻みに震えている。きっと着ぐるみの中では顔を真っ赤にしているのだろう。
「……この乳房で乳牛になるにはかなりの開発を要するだろう。易い労苦ではないと思うが……」
俺の言葉にガチャピンの中の少女がハッとする。

「……それでも、私はあのソフトクリームの味に感動したんです! 私も、あ、あのソフトクリームを作るに足る素晴らしい味の母乳を出したい……!」

俺はその言葉を最後まで聞かぬうちにガチャピンの着ぐるみの胸元を掴み、ガッと引き裂いていた。
彼女の身体が一瞬驚きに硬直する。

「ならばお前は今日から雌牛だ。あらゆる肉体への開発を受け入れ、淫らで美味い母乳を噴出す立派な雌牛になって見せろ」

ガチャピンは一瞬の驚きの後、嬉しそうに頷いた。


しばらくして、東京女医ポリスの『おっぱいがいっぱいアイスクリーム』は大好評のうちに販売期間を終えることになる。

しかし俺の牧場はそれで役目を終えたわけではない。俺の可愛い雌牛達は毎日美味いミルクを出している。
ガチャピンに入っていた売り子の女の子と、さらに彼女を心配して様子を伺いに来た母親を新たに加え、俺の牧場はまた新たな季節を迎えていく。
俺は搾乳機に大量のミルクを送り込みながら俺を見て微笑む雌牛達を見て微笑んだ。




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