【一夫】ハーレムな小説を書くスレ【多妻】 9P

853 :はなじる ◆.qH/g3E8zU :2007/07/15(日) 02:05:15 ID:OY+t5f5W
ありがとう、ありがとう。つーか台風超怖い、まじ助けて
[とくめー注:2007年台風4号襲来中。死者3名]




「肉彦!!あなたこんな日にどこ行くの!!」
「とめるなかあちゃん!オレは行く!!!」

女台風11号、古いテレビが、史上最大級の台風の上陸を告げる。
雨戸のきしむ音。隣の市では既に避難勧告が出ている。

(オレにはこの…女台風の目があるんだ!!!)

玄関の戸を開け放つと、たたきつけるような風が家の中に吹き込む。

肉彦の目に、淫水の粒が入る。ゆっくりと目を開くと、視界を埋める女体。女体。女体。
家は既に取り囲まれていたのだ。一糸まとわぬ、肌色の自然災害。

「ぅあ…ふぅん…ああ、ぁあ、んん…」
「んああ!!はぁ、はぁっぅ…ああん!!!」

淫らなうねり声を上げる女体が、肉彦の存在を確認する。暴力的な力が、肉彦のカッパを無残にもはぎとる。

栗色の少女が肉彦の性器をむさぼり、青い瞳の2人が、くすくすと微笑みながら舌を這わせる。
「ふむぅ…じゅぶ、じゅぽ…ふく…んん!はも…」
「く…」

炸裂した尿道に、少女はためらわずに舌を侵入させる。肉彦に衰える気配はない。捕まえた女体に立て続けに射精し、群れの中にわずかなひるみが見える。
「んあん!!すご…、いい!!」
その時、黒髪の落ち着いた物腰の女性が、妖しげに笑いながら現れる。たゆとう胸。淫水が滴る恥毛。
「んん……、あぅ…ふふふ。」
女性の膣はやわらかく、亀頭だけをやさしく包んで蠕動する。すぐに射精に導かれ、期を見てとった女体群が肉彦を囲む輪を縮める。

「く…こんな…こんなところで…とまるわけにはいかないんだ!!!」
肉彦の目が妖しく光る。そう、これこそが女台風をすべるために雷様とセックルしていただいた目だ!

854 :はなじる ◆.qH/g3E8zU :2007/07/15(日) 02:06:05 ID:OY+t5f5W

「ああああああん!!!!らめっぇえええ!!!」
「ふぁあ…なにこれ…こんなの、はじめてぇ!!!」

雨どいを伝う女体、側溝から溢れる女体、マンホールを担いだ女体。全てがヒザを折って痙攣し、恥ずかしい穴がヒクヒクと震える。その穴に、鋼鉄のような肉物を見境なく挿入する。
「んんぁっぁ!!ひぐ、はぁああん!!!」
最後に、近くでぐったりとするメガネの女体を担ぎあげると、そのまま膣に射精しながら国道に向かって走りでた。目的は一つ。

2級河川、女体川。

普段ではヒザ下までのおとなしい川が、今ではあらぶる竜のように、ぬるぬるとした女体が悲鳴をあげる。

「ふぅ…決着を…つけようぜ」
全ての粘膜が、肉彦の剛直を目指して、爆発する。

・・・・・・。

夜も明ける頃、受精した女体が川下に山となって積まれる。顔をだした太陽が、淫水の鏡に輝いている。

方々で眠る女体が、昨夜の戦を物語る。肉彦は横あえいでいる少女を引き寄せと、最後の一搾りをその膣内に射精しようと試みた。
「ひぐ…ひどいよ…肉彦君…ぁぁん!!」
「と、隣のクラスのアケミちゃん!?」

そんなはずはない、アケミちゃんが住んでるのは隣の市だ…

「…避難しようと思ったのに…はぁ!ん…くっ。」

そう、女体川は市の境なのだった。

「実はオレ…アケミちゃんのこと」
「…ひく、……うれしい。…ぁぁん!!」

空はキレイに晴れ上がっていた。




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