【一夫】ハーレムな小説を書くスレ【多妻】 9P

308 :勝手に作った武器ハーレム勇者の次世代話:2007/06/18(月) 18:01:44 ID:8Q6c50eZ
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 「とうとうこの日が来たんだねぇ、まだまだ子供だと思っていたのに、早いもんだよ」
そう言って母さんは俺を抱きしめる。
「本当だったら、宝物集めの旅なんて、百歳ぐらいで出るモンなのにねぇ……」


……自己紹介しよう、俺の名はハンドレット、元人間と竜の間に生まれた半竜だ。
親父は“精霊憑き”の強力なマジックアイテムを集め過ぎた所為で、人間から竜に為っちまったつわもので、
母さんは人形体だと、燃える様な赤髪、青と黄色のオッドアイの赤竜。

……ちなみに俺は親父に似て外見的には地味らしい。

 まだ20年も生きていない上、人間体がデフォルトの俺が宝物集めの旅、
人間で言う武者修行に出る決意をしたのには訳がある、
母さんの姉さんの娘さん、つまり俺の従姉妹の双子の所為だ。
俺はあの二人に会う度に文字通り死んでる、癒しの力を持つ、ワンド母さんがいなけりゃ
完璧に死んでた。

309 :勝手に作った武器ハーレム勇者の次世代話:2007/06/18(月) 18:03:27 ID:8Q6c50eZ
3/2
竜姉は黙ってりゃ、深窓の令嬢って感じの美少女なんだが、
会ったその日に俺を殴り殺してくれた。
“母さん達”は口を揃えて“あの娘もアンタの事が好きだから照れ隠しだよ”と言ってるけど、
照れ隠しで殺されたんじゃ、堪ったもんじゃない。
あー言うのを“つんでれ”と呼ぶんだったか?
……同じ“つんでれ”の盾母さんと親父の関係を、俺と竜姉に当てはめると、俺は一日に二三回は死ぬんだが……

竜妹は竜妹で、美少女なんだが極端にドジで、よく何も無い所でつまづいて転ぶ、
壊れ物を持ってたりすると、十中八九転ぶ。
竜姉が俺を殴り殺した翌日に、お詫びの品として大量の食材を持って来てくれたのは良いけどさ……
竜妹がこけた所為で、その食材の下敷きになった俺は竜生二回目の死を経験した。
……“どじっこ”と言うんだったか?
不確定要素が多すぎてある意味、姉以上に怖い、俺が一日に何回死ねばいいのか判らん。

310 :勝手に作った武器ハーレム勇者の次世代話:2007/06/18(月) 18:05:18 ID:8Q6c50eZ
3/3
 それにワンド母さんが同じ生き物を蘇生出来るのは七回までで、俺はとうの昔にその七回を使い切ってる。
一刻も早く竜体に変身出来る様になるか、竜殺しの人間並みにならないと、今度こそ完全に死ぬ。
 仮に他の方法で生き返れるとしても、死ぬ時はそれこそ“死ぬほど痛い”が、
生き返る時も死ぬ時と同じぐらい痛いのだ、これ以上死ぬのは真っ平御免だ。
それに死んだら、死にたくない一心で剣母さんの
“出来なきゃ氏ね! 身体に染み込ます勇者の剣技! 地獄の特訓!”シリーズに耐えた意味が無くなる。

……そんな訳で伝説や魔法と関係ない普通の装備で身を固めた俺は、
九十九個の魔法の道具と一匹の竜のハーレムを作った偉大な親父
ナイティ・ナインに見送られ旅に出たのだった。

 つ づ か な い

454 :勝手に(中略)次世代話 ◆0kl/dTc8Kg :2007/06/24(日) 01:42:43 ID:CEzsLOzt
 「うっしゃ、いー買い物したー」
『ご主人様、今回の収入の90%をつぎ込んだ買い物がですか?』
「あ… いや、まぁそうだけど…… “精霊憑き”が市場に出てるなんてそう無いし、
契約すれば、俺次第で魔力も上がって行くんだから先行投資と思えば……」
『その結果が今月も赤字と言う現実ですね、食費もありませんよ?』
「明日出来る、日雇いの仕事探して来ます、それで許して下さい、お願いします」

 ……久し振りだな、俺の名はハンドレット、武者修行中の半竜半人だ。
話しをしていた相手は、最初の冒険で手に入れた魔法の長剣の精霊。
 彼女は赤茶色の髪と目に白い肌、
白いフリル付きカチューシャに黒と白のエプロンドレス、
……所謂メイドさんだ。

 魔物だの、悪人だのをぶちのめしつつ旅を続けていた俺は、海沿いの交易都市に流れ着いた。
東西南北から人種を問わず人が集まるこの都市には、俺の様な“人外混じり”も多く住んでいる。
ここを旅の拠点にする事に決めた俺は、裏通りのボロアパートに身を落ち着けている。

 口入れ屋(別名、冒険者の店)の仲介で請け負った仕事で一山当てた俺は、
露天市場を冷やかしていて一振りの短剣を見つけた。
 一目で“精霊憑き”って判ったね、
 その短剣を、店の親父との熾烈な値引き交渉の末、値札の48%引きでゲットしたと言う訳だ。
……そして、冒頭につながる訳で。

『ご主人様も竜の端くれでしたら、お金を溜め込む位の事をしたらどうです?』
「いや、そんなコト言われても…… そもそも俺、現金とかにはそんな興味無いし……」

 竜と言えば財宝を溜め込むモノと思われているから、意外と思うかもしれんが、
竜は金銀財宝が好きなのではなく、気に入ったモノを集めるのが好きなのだ、
収集対象は個人の嗜好により様々で、蝶々とか、ヌイグルミとか、中には春画集めている奴もいる。
 ぶっちゃけた話、竜族は皆、重度のコレクターで、趣味の為なら、金など惜しくないと言う種族なのである。
 ……ちなみに、俺に趣味はまだ無い、その内出来てしまうだろうが、
なるべく平和な生活をしたいので、金がかからないモノである事を祈っている。

 「……とりあえずこの短剣と契約させてくれないか?」
『……判りました、どうぞ』
と、トゲトゲしいな長剣、そんなに今回の収入の90%をつぎ込んだ事が頭に来たのか?
……今度、握り手の革を新しくしてやろう……
 ……今は契約に集中だな、両手で鞘に納まったままの短剣を掴み、眼前に持って来る。
「契約を…… 我が名は“ハンドレット”武具に宿りし精霊よ、我が呼び声に応えよ!」
そして鍔の飾り石に口づけする、石が輝きを放ち、空中を漂う光の粒子となり、やがてそれが集まり形を作り……
次の瞬間、俺の腕の中には、俺の胸のあたりまでの背丈しかない…… 人間で言えば10代前半ぐらいの……
いっそ幼いと言った方が良い、栗色の短髪の少女がいた。


455 :勝手に(中略)次世代話 ◆0kl/dTc8Kg :2007/06/24(日) 01:44:19 ID:oKLQMizD
 「……君がこの短剣の精霊なんだな?」
『うん! そうだよ! わたしを起こしてくれたのはあなた?』
短剣の意識がはっきりしてから色々話して ……驚いた、正直ぶっ魂消た、
“精霊憑き”の道具が生まれる過程には色々あるが、彼女は“自然発生”型
ある程度の歳月を経た“普通”のマジックアイテムが自我を獲得したタイプで、覚醒したのは今日が初めて、
つまり契約出来れば俺が最初の契約者と言う訳だ。
 「と言う訳で俺と契約してくれるかい?」
『うん! いーよ! これからよろしくね! お兄ちゃん!』
俺と短剣が握手して契約完了!

 ……流石にこんな子供相手に長剣と契約した時の様なコトは出来んしな……

 さて契約も済んだ事だし、明日の為に、
「今から口入れ屋に行って来る、留守を頼むぞ長剣、それに短剣」
『はい、行ってらっしゃいませ、ご主人様』
『いってらっしゃーい』


 仕事を見つけてアパートに帰ってきた俺は、翌日に備えて早めに寝たんだが、
身体の上に何かの重みを感じて目を覚ました、なにかゴソゴソ動いている。
 何者かは知らんが残念だったな! 半竜の俺は少しの明かりでも目が見えるのだ! ってオイ!
『あ、お兄ちゃん起きた?』
「短剣!? な・なにしてんだお前!?」
なんで裸で俺の上に寝転がってる!? 嫁入り前の娘がそんな事しちゃ駄目っ!
『なにって、お兄ちゃんにちゃんと契約してもらうの』
契約ならちゃんとしたでしょ、両者の合意による第一接触。
『長剣お姉ちゃんに聞いたもん、ちゃんとした契約方法が他にあるって』
 ちゃんとした契約方法ってやっぱりアレか? アレですか!?
こんな小さな子に、なに教えてやがる長剣め、絶対お仕置きしてやる(性的な意味で)
短剣の身体は言葉をマイルドにして華奢…… ぶっちゃけ肉が足りない、特に胸
「えーと短剣? お前にはこの契約方法は、まだ早い……」
『でも長剣お姉ちゃんはしてるんでしょ?』
「い、やまぁそれはそうだけど、これはこれで」
『だから、わたしもするの!』
 って何する気ですか短剣さn

456 :勝手に(中略)次世代話 ◆0kl/dTc8Kg :2007/06/24(日) 01:45:40 ID:CEzsLOzt
「っつうおっ!」
 短剣は俺のズボンごと下着を引きずり下ろすと、お休みしている俺のモノを小さい口で銜えた、
ってこんなコトまで教えていたんかい! 長剣わっ!
けして上手いとは言えないが、幼い容貌の短剣が一生懸命に俺のモノをしゃぶってるのを見ていると、
なんと言うか、その、は、はいとくかん? それが背筋を伝わって脳髄を直撃し、モノに熱い血潮を送る。
 『あ、おっきくなってきた』
     ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ

 このまま出してしまいたい様な気も……

     ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ

 『♪〜♪〜♪〜』

     ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ

 って! ナニ考えてるんだ俺っ!

     ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ

 こ、これ以上は危険だ! なにが危険が判らんが兎に角危険だ!
「も、もういい短剣、後は俺に任せろ」
俺のモノを銜えた短剣が、上目で俺を見つめる、その目が(気持ち良くないの?)と俺に問うている様で…
見るなっ! そんな雨の中の捨て犬の様なすがり付く目で見ないでくれっ!
「そ、そんなコトはないぞ! ただ、これじゃ俺ばっかりで短剣が気持ち良くないだろっ!
イイから俺を信じて俺に任せてくれ短剣!」
 短剣は、しばらく俺の目をじっと見ていたがコクリと肯くとゆっくりと口を離していく、
間に銀色の糸を引いて、屹立した俺のモノと短剣の唇が離れた。
 か、間一髪だった…… 息を整えよう……

 ぜー はー ぜー はー すぅー はー

 よしっ! 整えた!
……息が整ったところで、俺は俺の全力でもって、短剣を気持ち良くしてやらねば、
自分の言動には、責任を持たなきゃならないし。
 短剣をベッドに横たわらせて、おでこにキス、そこから耳、ほっぺた、と移動しながら、下に向かう。
『お兄ちゃん、くすぐったいよぉ』
首筋、鎖骨と来たら、次は膨らみかけのおっぱいだ。
右のおっぱいを口で含んで、先端のさくらんぼを舌で転がし唾液を塗す。
『くすぐったい、くすぐったいってばぁ』
……次、今度舐めるのは左のおっぱいだ、右手で右側への愛撫も続ける。
おっぱいを堪能した後、おなかと来て。
 ……いよいよ本陣、未だ無毛の女性器だ、使命を完遂する為にはココを陥落させねばならん!
僅かに湿り気を帯びて来ているとは言え、筋しかない土手を撫でる、揉む、舐める。
『きゃっ! ああん!』
解れたところで外陰部を押し開いて、膣口周辺を舐める、舌で膣口をつつく。
『あはん! あっ!』
そうこうしている内に愛液の量が増えてきた、そろそろ大丈夫か?
「短剣、良いか?」
『……ウン……』
「良し、それじゃあ……」
 短剣に片方の手で外陰部を広げさせ、もう片方の手で俺のモノを膣口に当てさせる、
そして俺は短剣がずり上がらない様に、しっかり両手で短剣の腰を掴む。
 そして、
「行くぞ」
一気に短剣を貫いた!
『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

457 :勝手に(中略)次世代話 ◆0kl/dTc8Kg :2007/06/24(日) 01:47:06 ID:CEzsLOzt
 緩急を付けながら前後運動を繰り返す。
短剣の中は予想以上にキツイ、それに歯を食いしばって、シーツを握り締めているんだから
相当痛いんだろうな……
 早く終らせよう、そいでもって抱きしめて頭を撫でてやろう。
……考えている内に限界が来た。
「うっ! 出すぞ!」
俺は出来うる限り短剣の奥へモノを突っ込み精を放った。
『ああ、熱いの、熱いのがわたしの中に出てる……』
最後まで精を短剣の胎内に出してから、使命を果たしたモノを引き抜く。
先刻まで筋しか無かったソコは引き出された秘肉と、精液と愛液そして破瓜の血の複雑な混合液で、
グチョグチョになっていた。


 『痛かったよぉ〜』
行為の後始末をした後、短剣を抱きしめて頭を撫でてやってたんだが……
結局泣かせてしまった、まぁ泣く元気が有るんなら大丈夫かな?
『お兄ちゃんも、あんまり気持ち良さそうじゃなかったし』
「短剣が痛そうだったからな、集中できなかった」
『うぅ〜』
「そんな顔するな、初めてはそんなモンさ、次からは気持ち良くなるって」
『でもわたしお兄ちゃんに気持ち良くなって欲しかったんだもん』
まったく可愛い奴だなぁ〜 もっと頭ナデナデしてやるからな〜
『だからもう一回したい! もう一回して!』
「え゛っ」


 ……ベッドの上で短剣が満足そうな顔で眠ってる、俺は床の上でorzの格好で凹んでいた。
……結局、あれから短剣の熱意に押される形で5回程してしまった。
最後のほうじゃ短剣も明らかな快楽の声を上げていたんだが……
……何だろうこの遣る瀬無さは…………orz

 『ご主人様』
声をかけられ俺が顔を上げると゚rz
そこにはカチューシャとガーターベルトとストッキングだけの長剣がいた!?
 『女の子にとって“初めて”はとても大切な事ですから、黙って見ていましたが』
物凄い迫力で一歩一歩迫って来る長剣、怖い、笑顔なのにスゲー怖い、後ずさる俺。
『ご主人様と短剣ちゃんが愛し合ってるのを見て、身体が火照ってしかたないのに、自慰も出来なかったんですよ?』
見ると、長剣の股間は既にアツアツのヌレヌレのムンムンだ!
『ご主人様はいっぱい我慢した私に、いっぱいご褒美を下さいますよね?』
いや、流石にこれ以上はって! 何故立ち上がりますかマイサン!?
そうこうしている内に壁際に追い詰められました。

 長剣サン、ナゼ“きゅぴーん”ト言ウ擬音語ト共ニ、スルドク目ヲ輝カセルンデスカ?

『では、まいります』
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


 ……何とか翌朝の仕事には間に合いました……

458 :勝手に(中略)次世代話 ◆0kl/dTc8Kg :2007/06/24(日) 01:48:19 ID:CEzsLOzt
インターミッション
ハンドレットはダガー+1(付与魔力:特に無し)を手に入れた!
XXXXポイントの経験点を得た!
人として大事な何かが下がった!
特殊能力:????にチェックが入った!
短剣がメンバーに加わった!
特殊能力:????の習得まで、あとXXXXポイントです。


おまけ
 あれ以来、短剣が俺を“お兄ちゃん”と呼ぶたびに謂れの無い(無いよな?なっ!)自己嫌悪が襲って来るので、
拝み倒して呼び名を“マスター”に変えてもらった、が
……“行為”の最中、短剣が感極まると、呼び名が“マスター”から“お兄ちゃん”に戻るので
短剣とした後の遣る瀬無さが倍増しただけだった…… il||li _| ̄|○ il||li




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