【エロより】ハーレムな小説を書くスレ【幸せ】 8P

623 :604:2007/04/29(日) 01:34:11 ID:cljkTmt/
松島康太の目覚め(1/2)

「ご主人様、起きてください」
身体が優しく揺すられ、耳元で囁く声に目が覚める。
「ん……。あと10秒だけ」
のろのろと上半身を起こして伸びをする。
「んー!おはよう、メアリ。今日も綺麗だね」
傍らで微笑むのはメアリ・パットン。
澄んだ蒼い瞳に輝く金髪をボブカットにした俺の専属メイドの一人だ。
「おはようございます、ご主人様」
大人4人が余裕で眠れるベッドのため、必然的に上がって腰掛ける形となる。
メアリに蒸しタオルで顔を拭いてもらいながら朝食スタイルを伝える。
「昨日は確か中華だったね。今日は洋風で頼むよ」
「畏まりました」
ベッド脇の内線で朝食のメニューを伝えるメアリの口元が目に入り、健康な男子の生理現象は更に促進されてしまった。
「今日も、お願いできるかな?」
受話器を置いたメアリの手を股間に導く。
「もちろんですわ。朝一番の濃いのを味わえるのは専属メイドの特権ですから」
メアリはパジャマの上から朝のこわばりに頬を摺り寄せた後、きゅっと軽く握って数回しごく。
「昨晩は私とナンシーにあんなに注いで下さったのに…。」
軽く腰を上げると阿吽の呼吸で下半身を露出させてくれた。
ちゅっ。
亀頭に軽くキスをした後に満遍なく舌を這わせ、雁首の段差を舌で弾いて高めてくれる。
いつものようにベッドサイドに置いてある手帳でスケジュールを確認するのだが、ついついメアリを見つめてしまう。
「ふふ…」
盗み見しているのはいつものことなので、フェラチオしているのがよく見えるように顔を傾け、蒼い瞳で見上げてくる。
しなやかに動く舌とふっくらと柔らかい唇を竿に沿って幾度も這わせる。
裏筋に舌で唾液を塗りたくり、わざとチュパチュパと音を立てて吸い付き、視覚も聴覚も愉しませてくれるのを忘れない。


624 :604:2007/04/29(日) 01:36:36 ID:cljkTmt/
松島康太の目覚め(2/2)

肩で切り揃えられた金髪のボブをかき上げて美貌を見せられると、慣れ親しんでいるというのに今でも胸が高鳴ってしまう。
びくん。
「感じてくださって嬉しいですわ。もっとサービスしちゃいます」
思わずひくついたペニスに蒼い瞳を伏せて微笑んだ後、いよいよ口に含んで一気に根元まで飲み込んだ。
柔らかい唇が雁首を締め付け、舌が亀頭を舐り、喉奥で締め付けられる。
「うぅ…」
ここに及んでついに声が漏れてしまうと、蕩けた瞳で見つめながらストロークを速くする。
強めに吸い上げると同時に睾丸を優しく揉んで竿もしごいてきた。
ご褒美も兼ねて優しく頭を撫で、綺麗な金髪を梳いてあげると、うっとりとした様子を見せる。
口での奉仕だけで感じているのだろうか、メアリの目尻がトロリと下がり、腰をモジつかせている。
ディープスロートの合間に鈴口に舌が集中し始めると、射精欲求がグングンと高まってきた。
「そろそろ…」
専属メイドなのは伊達ではなく、イくタイミングも完全に把握している。
「ご主人様の一番絞り、メアリに飲ませてくださいませ」
蟻の門渡りをくすぐりながらそう言うと、喉奥深くまで咥え込んで強く吸い上げられた。
ぢゅるるるっ!
「っ、出る……!」
ずびゅっずびゅっびゅるっ!
直接見ているわけでもないのに朝イチの濃くて粘りのある精液が噴出するのがわかる。
「ん、んく、ん、んう…」
口中に溜め込んだ白濁を転がして堪能した後、こくこくと喉を鳴らして嚥下してするメアリ。
「いっぱい…、射精していただき、ありがとうございます……」
紅潮してほぅっと蕩けた表情を浮かべているメアリの頭を優しく撫でる。
「ありがとう。朝から気持ちよくしてくれて嬉しいよ」
彼女たち専属メイドのモーニングフェラは、常に最高の目覚ましを与えてくれる。
今日もイイ一日になりそうだ。


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