【エロより】ハーレムな小説を書くスレ【幸せ】 8P
137 :126:2007/03/29(木) 11:41:04 ID:/0WziYhi
一目で高級車と分かる黒い車が、森の中を走って行く。
その車中には、運転手の他に一人の少年が乗っていた。

「あの、まだ時間かかりますか?」
「申し訳ございません、裕樹様。後5分程でございます。」
「そうですか。」
(まいったなー、車乗る前にジュース飲みすぎたかな)

少年の名は黒田裕樹(くろだひろき)14歳、中学2年生。
父はサラリーマン、母は主婦。至って普通の家庭に生まれたのだが、
つい先日、両親が事故で他界し天涯孤独の身になってしまった。
途方にくれていると、家にやってきたのが運転手の菊池瑞穂(きくちみずほ)
23歳。白いブラウスと黒いタイトスカートで身を包み、その胸元はブラウスでは
隠し切れない豊満な胸。腰はきゅっと細くお尻も丸い。髪はセミロングで顔は
トップモデルかという程の美貌であり、裕樹はまともに目を合わせることができなかった。
彼女が言うには母方の遠い親戚の一人が裕樹を養っても
良いと言ってくれているらしい。まだ中学生の裕樹は相談相手も居らず、
うんと言うしかなかった。周りの人達に挨拶もせずに
車に乗って親戚の所へ行く途中なのだ。

(あー、我慢できないよ。そこらで停めてもらうか)
「あの、すいませんが、ちょっと車を停めてもらえますか」
「どうかなさいましたか」
「ちょっとジュース飲みすぎちゃって・・・」
「承知しました」

車が停まり裕樹は急いで降り、ちょっと小走りに車から離れると道端の茂みに
向かって、小便をしだした。
(はーまいった。やばかったよ。でも気のせいかな、さっき車を停めてって
 言った時、菊池さんが笑ったような・・)
と、そんな事を考えながら放尿していた裕樹には後ろから近ずく瑞穂に気がつく
筈もなかった。

138 :126:2007/03/29(木) 11:42:55 ID:/0WziYhi
「裕樹様。」
びくっとする裕樹に背後から瑞穂がぴったりと引っ付く。
「なっ!なんですか」
驚く裕樹に瑞穂が平然と、
「おっしゃってくだされば、この瑞穂が処理をいたしましたのに」
「なっ!何言ってるんですか」
「いいえ、裕樹様。これからはこの瑞穂にお任せください」
そう言うと瑞穂は裕樹の陰茎を軽く握り、まだ放尿の続く陰茎を裕樹から奪う。
唖然とする裕樹を他所に瑞穂は放尿の終わった陰茎を軽く振り、そのまま口に含む。
「あぁ・・。なんでこんな事・・」
「ふふっ。裕樹様のもの・・・」
まだ尿が残る陰茎を瑞穂は躊躇いもなく口に含み綺麗にしていく。そして陰茎を
服の中にしまうと立ち上がり裕樹に向かって、
「奥様達がお待ちです。もうすぐですので参りましょう」
裕樹の手をとり車へ戻っていく。裕樹はまだショックで喋れないでいた。

(なんであんな事。人に触られるのも、女の人に見られるのも初めてだったなのに)
そんな事を考えているうちに車は大きな洋館へと着いた。車を降りてその洋館の
大きさに圧倒されている裕樹に向かって瑞穂は
「こちらでございます」
大きな扉を開けて待っている瑞穂の横を通るとテレビでしか見たことのない様な玄関だった。
(靴はどこで脱ぐんだろう)
そう思っていると
「裕樹様。こちらへどうぞ」
いつの間にか瑞穂が右側の扉を開け待っていた。その部屋へ入ると
「奥様を呼んで参りますので、お待ちください」
静かに扉がしまり瑞穂が出ていった。
(でっかい家だなー。母さんの親戚って言ってたけど、どんな人かな。
 優しい人ならいいけど。あー。なんか車に乗って疲れちゃった。ちょっと寝よ)

139 :126:2007/03/29(木) 11:44:34 ID:/0WziYhi
くちゅ、ちゅ、んちゅ、ぴちゃ。
(あれ、なんか。夢かな?下がむず痒いような・・。って夢じゃない!!)
裕樹が目を開けると赤のドレスに身を包んだ女性が陰茎を口いっぱいに含んでいた。
ちゅちゅう、くちゃ、ぷちゅ。
身動きした裕樹の様子に気づいたのか女性が上目遣いで見つめてきた。
「ふふっ。あん、もうちょっとね」
そう言うと女性は動きを早くしてきた。
口全体をすぼめ頭を激しく前後させ舌を亀頭にこすりつける。
「ああっ!出る。出る。出ちゃいますー」
「あん。出るのね。私の口に出すのね」
「ダメです。離してください。もう我慢がっ」
「いいのよ。私の口に出しなさい」
「ああーー!!」
びゅびゅっびゅううう!!!
ごくごくごくちゅー。
「たくさん出したのね。おいしかったわ。裕樹君」
「あっ、あのー。あなたは・・・」
「私の名前は一ノ宮遥(いちのみやはるか)あなたのお母様の親戚よ」
「じゃあ僕をここへ呼んでくれたのは・・」
「そう。わ・た・し」
言いながら裕樹の隣へ座る。歳は35歳ぐらいだろうか。黒髪を背中の中程まで伸ばしている。
赤いドレスから覗く胸は瑞穂よりも大きく主張しているのに腰は括れている。
そして胸に負けじとお尻も存在感を示している。

140 :126:2007/03/29(木) 11:46:52 ID:/0WziYhi
(すごい胸だ。また大きくなっちゃうよ)
「あらあら。どこを見ているのかしら」
そう軽く笑うと裕樹の股間に手を伸ばす。
「じゃあ説明しながら、こうしてあげる」
手を上下に揺すりながら遥は話し出した。
「私がこの家の主人よ。あなたの御両親が亡くなったと聞いて、あなたを引き取ることにしたの。
この家には私と娘が二人居るわ。後はあなたを迎えに行った執事兼秘書の瑞穂とメイドが三人。
男性はあなただけね。私達一ノ宮家は女しか生まれないの。だからあなたを跡取りとして
迎え入れたって訳。そして代々、一ノ宮家には不思議な力があって・・って聞いてるのかしら」
「ふぇ、はっはい聞いてましゅー」
「もう、だめねー。それじゃあ、ちゃんと聞けるようにしてあげる」
遥は手の動きを早くし口を亀頭に当て舌で刺激しだした。
しゅしゅしゅっ、ぺろぺろちゅ。
「あっもうダメでしゅ。もう出ちゃいましゅー」
ぴゅぴゅうううう!!
んちゅちゅちゅううう。
尿道に残った精子まで飲み干し、遥はにっこり笑って
「あん。良かったわ。おいし。これでお話し聞けるわね」
「ふぁふぁいい」
「あら、今度は疲れたみたいね。じゃあしばらくお休みなさい」
裕樹の肩を掴み自分の方へ倒すと頭を太ももに乗せそう優しく言った。




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