【エロより】ハーレムな小説を書くスレ【幸せ】 8P
28 :アイマス! ロリブルマー1:2007/03/21(水) 23:22:08 ID:xR/0YWas
「……と、いうわけで今回のミニコンサートで使う衣装は、これだ!!」
そういうと俺は堂々と衣装を取り出した。白いと黒のコントラストが美しい。
上は半袖、下は太ももギリギリという大胆なカットにより動きやすさを追求している。
さらにラインが一本有る以外は無地。コスト的にも最良の選択と言っても過言ではないだろう。
「って、何が『と、いうわけ』なのよ! どっからどう見ても体操着じゃない!」
甲高い声が俺の耳を貫く。
「体操着じゃない!『エクササイズウェア』だ!」
「どっちだっていいわよこの変態! ド変態! 変態老師(biantai laoshi)!」
俺の反駁にシャナ…… じゃなかった、伊織はそう当り散らした。
いくら顔が可愛くでおでこが広いからって言っていい事と悪い事がある。中国語で罵るなんてあんまりだ。
一体俺のこの衣装のチョイスの何が悪かったのか、十秒以内で説明してもらいたいもんだ。
「ねえねえ亜美〜、この服どう思う?」
「うーん、別に嫌じゃないけど、アイドルが着る服じゃないよね〜」
全く同じ声が両隣で俺の耳に届いてくる。
向かって左が亜美。右が真美だ。二人とも興味津々…… というより訝しそうにエクササイズウェアを見つめている。
「亜美と真美も嫌か?」
「だから〜、別に嫌じゃないけど〜」
嫌じゃないけど、と言いつつも口を尖がらせている。きっと心の中では嫌がっているのだろう。
だがしかし、今日この日(07/3/21)、その抵抗は許さない。許すわけに行かないのだ。
泣いてバショクを斬る。そんな気持ちだ。漢字は知らん。
「あのー、プロデューサー」
俺の背後からツインテールの少女が遠慮がちに声を掛けてきた。
「どうしたんだ? やよい」
「えーと…… コンサート終わったらこれ貰って帰ってもいいですか?」
「私の体操着、もう5年も使ってるからボロボロで……」
「お、OKだよ。もうどんどん持って帰っちゃってくれ」
「ホントですか!? うっうー! 有難うございますプロデューサー!」

29 :アイマス! ロリブルマー2:2007/03/21(水) 23:22:40 ID:xR/0YWas
……やよいの家はまさに火の車を具現化したような感じらしい。
お父さんは職を転々としており、彼女は四人の弟妹を抱えている。有る意味一家の大黒柱なのだ。
そんな彼女が裕福なわけもなく、最初は携帯電話すら持っていなかった。今は事務所から借りているはず。
ううっ、目から汗が。
「とにかくっ! 私はこんなの絶対に着ないからね! 何か別の持ってきなさいよ!」
「そんな…… 今日はミニコンサートだからこれしか用意してないんだよ、伊織」
「なな、なんですってー! 何考えてるのよ!」
伊織が烈火の如く怒り始める。全く困ったもんだこのわがままお嬢様にも。
うちの社長の親友の娘だかなんだか知らないが、本当になんとかならんものか。
まぁアレの時は…… いやいや、敢えて言う事でもないな。
「あれれ? やよいもう着替えちゃってるの?」
「え? うん。だってプロデューサー、ミニコンサートやったら体操着くれるっていうし」
「兄ちゃん。亜美達も着なきゃ駄目?」
「ああ、勿論だ。ユニットが別々の衣装だなんておかしいだろ。ほら、二人とも着替えるんだ」
「え〜、今日出るの亜美だけだから真美は着替えなくていいよね?」
「あー! 真美ずるい〜。真美も着替えなよ〜」
元気のいい双子は睨みあいながら着替える着替えないの論争を始めた。まぁ、結局は着てくれれば問題はない。
そして、今現在残る最後の砦は……
「なぁ、伊織。本当にこれしかないんだ。着替えてくれよ」
「い・や・よ!」
「おいおい、リーダーのお前が着替えなかったらどうするんだ」
「じゃあ私だけ今着てる普段着で出るわ。私の可愛さだったら十分過ぎる程だわ」
アイドル舐めんなよこのオデコ。
「頼むよ、伊織。俺を助けると思って」
「絶対に嫌!」
「そんなに起源損ねないでくれよ。それじゃステージにも上げられない…… そうだ。これでも飲んでくれ」
「あら気が利くじゃない。でも私が飲んだからと言ってそれを着るわけじゃ……」

30 :アイマス! ロリブルマー3:2007/03/21(水) 23:23:20 ID:xR/0YWas
ブシュー
トラップカードオープン! 景気のいい音が事務所に響く。
『The very shoken coke(よく振られたコーラ)』…… 流石の破壊力だぜ。伊織の普段着は茶色に染まってしまった。
時々自分の智謀知略に驚く。武力3知力8くらいで火計持ちとかだな! HAHAHAHAHAHAHAHAHAHOGUA!
「な、何をするんだ伊織…… っは!」
「ああああ、あんたって人はー!」
その瞬間、俺は確かに見た。伊織の後ろに何か別の姿を。あの赤毛はまさか……
「ねーねー真美、知ってる?」
「何が?」
「暴走のMAX版はエヴァが使徒を食べてるシーンをパクッたんだって」
「へ〜、亜美は物知りだね〜」


その後、伊織も仕方なく着替えステージに上がった。奥歯を二本犠牲にした甲斐があったという物だ。
そして、俺はというと……
「兄ちゃん〜、だから伊織の事怒らしちゃ駄目だって〜」
「いやぁ、ははは」
真美に怪我を治療してもらっていた。と言っても真美は不器用なので俺はまるでミイラみたいになっているが。
まさか伊織がスタンド持ちだとは思わなかった。しかもあんな凶暴で攻撃力の高い物だとは……
だが、まぁいい。俺の計画は完遂された。きっと三人は今頃ステージでアイドルオタ共に声援を受けまくっている事だろう。
「ところでさ、兄ちゃん」
「なんだい?」
「なんでよりによって体操着なの?」
「え、それは…… えーとゲイツポイント1000でブルマが……」
いやいや待て待て! たとえ相手が真美といえどもばらす訳にはいかない。今日のニコニコ動画はお祭りやでほんま。
「まぁ、あれだよ。四人とも健康的だろ? そういう健康的な美って奴を表現しようと思って」
「ふ〜ん。ま、いいや。包帯切れちゃった。どこにあるんだろ?」
そう言うと、真美はロッカーの上の包帯を取りに行った。手伝ってやりたいがそういうわけにもいかない。
まさか現実世界で紫色の炎に身を焼かれるとは。全身おおやけどだぜ! まぁ多分に誇張が含まれるけど。
予想通り、真美の身長じゃロッカーの上に届かないようだ。がんばって背伸びして取ろうとしてるが、少し足りない。
俺の視線は、右へ左へ。もちろん真美のブルマを視線で追っているのだ。
これ、これだよ。わかるか。素人共よ、わかるか。このヴィジュアル
右へ左へ彷徨うブルマ。ああ、君は一体どこへ行くのか。むしろ俺はどこへ行くんだ。
椅子に乗ってようやく取ってきた真美が戻ってくる。あとせめて数十分でいいから眺めていたかった……!

31 :アイマス! ロリブルマー4:2007/03/21(水) 23:23:56 ID:xR/0YWas
「兄ちゃん。今度は足だよー。足開いて」
「ああ、わかった」
俺はのっそり脚を開く。足もずたずただ。人間、人をここまで攻撃する
事が可能なのだ。
「真美、自分で兄ちゃんが何で今日の衣装体操着にしたか考えてみたんだー」
「どんなんだ?」
「それはねぇ〜。んっふっふ〜」
そう言うと真美は俺のズボンのチャックを手馴れた手つきで開き、ぺ○スを取り出した。
「こぉいう事して欲しかったんでしょ〜?」
「うわっ、おまえそんな突然!」
「だって兄ちゃん真美にやってほしくて体操着なんて用意したんでしょ? さっきだって真美のお尻ずっと見てたでしょ」
そのまま真美は俺の物に舌を這わせ始めた。体を重ねるのは初めてじゃない。
俺の弱い所もわかっている。裏筋を剃り上げるように舌の先端で辿る。
「よ、よくわかってるじゃないか」
「ぺろ…… んちゅう、えへへ、兄ちゃんの考えてる事なんて、ぷちゅ、簡単だもんねー」
俺がセクハラ目的で着せた事を承知しているにも関わらず、真美は俺にサービスしてくれる。
一度口を離すと、真美はまるでペットに頬ずりするかのような形で舐めてくる。
「兄ちゃんの溜まったの全部出さしてあげるからね〜。んっふっふ〜。んちゅ」
「ううっ」
少し苦しげにした俺を、真美は満足そうに見上げてくる。
真美のフェラは咥えるというよりも舐めしゃぶる、といった方がしっくりくる。
よく言う、キャンディを舐めるように、といった風だ。
いやらしい事をしているというのに、元気よくペロペロと真美はシャフトを舐める。
「真美…… かわいいよ」
「えへへ〜」
俺が頭を撫でてやると、真美は嬉しそうに顔を綻ばせる。そして、そのままより激しく舐めてきた。
ぺちゃ ぴちゃ ぺろぺろ
「んちゅう…… 兄ちゃん昨日オナニーしたでしょ」

32 :アイマス! ロリブルマー5:2007/03/21(水) 23:24:30 ID:xR/0YWas
「え、してない、よ」
「うっそー! 絶対嘘! せーえきの匂いするもん!」
否定した事を怒ったのか、真美はフェラの勢いを上げて来る。
子供らしくぷにぷにとした頬の内側が亀頭を擦ってくる。
かと思えば今度は口を離して舌の先端で鈴口を刺激してきた。
「あぁもう出そう」
「むっ、ダーメ!」
ようやく射精の時、かと思ったら真美は俺のペニスをきつく握り締め射精を止めて来た。
い、一体どういう事だ。今まで滅多にこんな事してこなかったのに。
「兄ちゃん、真美達に無理やりこんなかっこさせたから出させてあげませーん」
「え、そんな!」
「んっふっふ〜、こんな服着せるんだから〜」
真美は妖艶な笑みを浮かべると、ペニスをつかんで自分の胸の先端に這わせ始めた。
体操着のマットな質感と、真美の胸の柔らかさが同時に伝わってくる。
「真美……」
「ん…… ほらぁ、兄ちゃんみたいな変態はこういうのが気持ちいいんでしょ?」
「……これはこれで」
まるで優しく肌の上を擦られるような、じれったい感触。それが敏感な亀頭の上で起こっているのだ。
俺のぺニスはより一層怒張し少しでも大きくなって真美の胸を味わおうとしていた。
真美が胸にペニスを近づける度、柔らかい感触が俺の性感を高めていく。
だが、やはりこんなじれったい行為だけじゃ射精には至らない。俺はどうしても真美を直接感じたかった。
「真美、頼むよ」
「……もう、兄ちゃんったらしょうがないなぁ」
仕方なさそうに笑うと、真美は体操着の上を捲り上げた。
真美はブラジャーをつけておらず、ただ乳首の上にニプレスをつけているだけだった。
そして、胸を俺の口元へ持ってくる。
「剥がして? 兄ちゃん」
俺は口でニプレスをペリリと剥がしてやる。粘着質なテープのせいで、真美の乳首が少しだけ伸びる。
「んあ……」
甘い声で少しだけ喘ぐと、また俺のペニスの元へ戻っていく。当然、今度は直接乳首を擦りつける。
先走りがぬちょりと絡みつくが、真美は着にせず愛撫を続けた。
くにゅくにゅ ぷちゅ
少しの粘った音が、静かな控え室に響く。

33 :アイマス! ロリブルマー6:2007/03/21(水) 23:25:41 ID:xR/0YWas
「ま、真美。そろそろ頼むよ」
「しょうがないなぁ〜。あっ、真美後でパフェ食べたいなー」
「何だとっ!?」
「どうする? どうする兄ちゃん?」
いたずらっぽく微笑み、真美はより強く乳首を押し付けてくる。
「わかった! 後でおごってやるから!」
「約束だよ〜。ん…… ちゅっちゅっ」
軽く口の中に先端を含むと、真美は口内で俺の物を強く速く舐めてきた。
激しい動きに俺のペニスもついに解放された。

びゅっびゅるっびゅっ

「んんっ!! ……んううぅ〜」
真美は口を離さないで俺の精を全部口で受け止めた。そして、何の苦も無く全部嚥下していく。
むしろ、味わうように飲み下した後、いつもファンに向けているにへっとした笑いを向けてきた。
「んっふっふ〜、兄ちゃん。次は真美の番だよね?」
そう、笑顔はファンへの物そのものだが、目は淫蕩に染まっている。さっき俺の事を焦らしてきたが
本当は本人も我慢できないのだろう。そう思うと俺の息子もさらに猛ってきた。
「それじゃ真美、俺の上に……」
「うん」
頬を染めながら真美が俺の上に圧し掛かろうとした次の瞬間だった。
バタン、と控え室の扉が力強く開け放たれたのは。
「あああ、あんた達なにやってんのよー!!」
そこに居たのは勿論、俺の誇るアイドル三人だった…… とほほ。

「でぇ? あんたは一体私達にこんな服装させて何がしたかったの?」
「……ミニコンサートを大成功させてもらいたかっういてててて!」
俺はさっきの状態より、より一層束縛されていた。真美と二人の時はただ全身包帯なだけだったのだが
今の状態はまさに牢屋の篭女。両手は手近なポールに縛り付けられ、なんと素っ裸にされた下半身は伊織に踏みつけられていた。
「い、痛い! 痛いよ伊織!」
「うるっさい! しゃべるな! あんたなんか犬よ犬! ワンと泣きなさい!」
「いだだだっ、わ、ワンっ!」

34 :アイマス! ロリブルマー7:2007/03/21(水) 23:26:27 ID:xR/0YWas
情けない。1○歳になって俺は一体何をやっているんだ。というかやられているんだ。
俺の物を踏みつけている伊織は心底嬉しそうにしている。彼女のサド心に俺は火をつけてしまったのだろう。
ただそれでも、俺の体操着を着けていてくれてはいる所に愛情を感じる。
「なっにっニヤニヤしてんのよ!」
「いっだーっ!」
ごり、といった音と共に俺のペニスが踏みしだかれる。激痛が俺の背骨を突き抜けた。
だがそれでも俺の怒張は収まらず、むしろ強く自己主張をする。
自分の体重よりもむしろ強く押し返してくるペニスに、伊織は驚きを覚えたようだ。
「んんん〜っ! 亜美、真美! なんかこの変態、自己主張激しいから手伝って!」
「え? 何々〜? 亜美達何やればいいの?」
「一緒にこの変態ペニスを踏みつけるのよ! ほらっ!」
「え、ええっ!? それはちょっと……」
「うるっさいのよ!」
より一層、俺のペニスを本当に潰すかのような勢いで体重を掛けてくる。
今度はいつもの微笑みを浮かべながら亜美と真美が近づいてきた。
「あ、亜美。真美。お前達はこんな事……」
「兄ちゃん、気持ちよさそうだねー。亜美も交ざるよ〜」
「真美も交ざるよー」
俺は亜美と真美の手によってちんぐり返しの状態にされてしまった。かなり屈辱的なスタイルだ。
そして、亜美と真美が俺の睾丸一つ一つに足を当ててこね回してくる。
「ほらほらっ! こんな風にされても気持ちいいんでしょっ! 変態! ド変態! de変態!」
「兄ちゃん気持ちいい〜? 亜美達この靴下ずっと履いてたんだよ?」
亜美と真美は俺のお尻の後ろから、伊織は俺の頭側から押し付けるようにして踏みつけてくる。
踏んでいる、というより最早押し付けている格好だ。それでも気持ちいいと思ってしまう俺待ちガイル。
それに、このアングルからだと伊織のブルマが真下から見る事が出来る。絶好のロケーションだ。
だが、幸せも長くは続かなかった。俺が苦しそうにじゃなくてニヤニヤしている事に伊織が気付いたのだ。
「どこ見てるのよ!」
「べっ、別に……」
「正直に言いなさいよっ! 犬! この犬!」
より強く蹴り足が放たれる。っつーかもうこれはシュートだ。ペニスシュートとかそういうスポーツに違いない。
「ううっ、い、伊織のブルマを見てました」

35 :アイマス! ロリブルマー9:2007/03/21(水) 23:27:27 ID:xR/0YWas
伊織が驚愕の表情で俺を見る。そりゃそうだ。上半身は包帯塗れ、下半身は裸。しかも股間に一物。
……あれ? 俺変態じゃね? この格好変態じゃね? 現に伊織は何かに怯えるように後ずさりを始めた。
ならば、毒を食らわば皿までも。俺は一気に圧し掛かるように伊織の背後を取った。
「きゃあああっ! 何するのよっ!」
「うるさいっ、先に仕掛けてきたのはお前だろっ」
俺は暴れる伊織を無理やり押さえつけ、羽交い絞めにして伊織の薄い尻にペニスを擦り付ける。
熱さを感じたのか、伊織はより一層暴れ始めた。
「伊織ぃ〜、お前のせいでこんなに腫れ上がっちゃっただろ!」
「何よ! そんなの知らないわよ! あんたが変態なのが悪いんでしょ!?」
なんという暴言。これは間違いなく折檻の対象。血管ぶちきれた俺は足を絡めブルマをずらし、前戯無しで伊織に挿入した。
処女ではないが、まだ体の小さい伊織に俺の物はまだ大きく、相応の抵抗が返ってくる。
しかし、それでも彼女の中は既に湿り気を帯びており、彼女なりの受け入れ態勢は整っていたようだ。
ずぶぅ ずぶずぶ
「ふんぎぃっ!」
「なんだ、もう濡れてたんじゃないか伊織」
「そんなっ事っないわよっ!」
俺ははじめからハイペースに腰をぶつける事にした。あんなひどい事されたんだ、これぐらいやってもいいはず。
俺の体より全然軽い伊織が、俺の体重を受けきれるわけも無く、腰を叩きつけられるたびに苦しそうに身をよじる。
伊織の尻に何度も何度も腰がぶつかっていき、段々と赤くなっていく。
「ううっ、あうっ、うぎぃっ」
俺に羽交い絞めされているので、下手に喘ぎ声を漏らすと苦しいようだ。首の後ろで手を組んでいるのでのけぞる事もできない。
その上、性器以外への愛撫などほぼ皆無、というか全く無しなのだ。
内壁を擦られる快感より腕の締め付けや叩きつけられる腰の苦痛の方が上だろう。
「ごめんなさい、って言ったらやめてやってもいいぞ?」
「うぐぅっ、誰が言うっ、もんですかっ!」
目にいっぱい涙を溜めながら、伊織は大声で言った。しかし、それでも無理に俺を引き剥がそうとはしない。
……か、可愛い奴だ。耐え抜く事が一つの抵抗になると思っているに違いない。
それに比べて俺はどうだ。下半身露出で14歳の女の子に圧し掛かっている…… こ、これは。
俺は思い直し、彼女を拘束していた腕をはずした。

36 :アイマス! ロリブルマー8:2007/03/21(水) 23:28:38 ID:xR/0YWas
「ほーぅら見てみないよっ! どうやらまだ後悔してないみたいねっ。やよいっ!」
「え? 何ですか?」
「この変態プロデューサーの顔の上に乗っかってあげなさい!」
伊織女王様の勅令。おそらく町民ほども威厳の無いやよいが反抗する事は許されなかった。
申すわけなさげに、しかし嬉しそうにやよいが俺の上に乗っかってくる。
「プロデューサー…… すみません。でも私もちょっとうずうずするんです〜」
「……うん。いいよ。来な」
やよいが遠慮がちに、ゆっくり俺の顔の上に腰を下ろしてきた。下半身の刺激もやんでいないのにだ。
ふんわり、ブルマの柔らかさが唇と鼻に押し付けられる。ちょうど、やよいの女性器が口に、アナルが鼻に、だ。
「んんっ……」
いつも通り、控えめな喘ぎ声を漏らした。俺はもっとその声が聞きたくなって口から思い切り舌を伸ばす。
「あっんっ、ぷろでゅーさー……」
既にやよいの底は濡れていた。ぷちゅ…… という湿った音と俺の耳に届く。
俺は彼女をなんとかもっと気持ちよくしようと、顔全体を押し付け、舌を割れ目へ潜り込ませようとする。
俺の位置からでは見えないだろうが、おそらくやよいは顔をもっと紅潮させている事だろう。
「むーっ、幸せそうにしてるんじゃないわよっ!」
そんな俺とやよいの睦言に嫉妬心を燃やした伊織が俺のペニスを蹴る力を上げてくる。
呼応するように、亜美と真美も片足ではなく両足で俺の睾丸を転がし始めた。
今日二度目の快感がシャフトを昇ってくる。頭では何も考えられなくなり、俺は背を海老のようにしながら果てた。

びゅくびゅく びゅびゅびゅびゅ

「きゃっ!」
「わわっ!」
伊織と亜美、そして真美の声がする。俺のペニスは大声上げたかのように精液を撒き散らす。
精液は俺の腹部とやよいのブルマへ容赦なく降りかかった。っつーか俺の口にも…… うえ。
「ふ、ふふ…… こーんな事されてもイッちゃうんだから流石変態よね! 次はどうしてやろうかしら!」
どうしてやろうか? だと…… 舐めるなよこのオデコ! 1○歳の力を舐めるなぁぁぁ! 大学行ってません!
俺は意地と義理と根性と人情の力で無理やり手に巻きつけられた包帯を引きちぎった。自分でいうのもなんだがすごいパワー。
そして、そのままの勢いで思いっきり立ち上がる。俺の上に乗っかる形になっていたやよいは頭側へ投げ出される。
勢いに負けて、他の三人もその場でしりもちをつく形になってしまった。勿論、伊織も、だ。
「あたたた…… うわっ!?」

37 :アイマス! ロリブルマー9:2007/03/21(水) 23:29:33 ID:xR/0YWas
伊織が驚愕の表情で俺を見る。そりゃそうだ。上半身は包帯塗れ、下半身は裸。しかも股間に一物。
……あれ? 俺変態じゃね? この格好変態じゃね? 現に伊織は何かに怯えるように後ずさりを始めた。
ならば、毒を食らわば皿までも。俺は一気に圧し掛かるように伊織の背後を取った。
「きゃあああっ! 何するのよっ!」
「うるさいっ、先に仕掛けてきたのはお前だろっ」
俺は暴れる伊織を無理やり押さえつけ、羽交い絞めにして伊織の薄い尻にペニスを擦り付ける。
熱さを感じたのか、伊織はより一層暴れ始めた。
「伊織ぃ〜、お前のせいでこんなに腫れ上がっちゃっただろ!」
「何よ! そんなの知らないわよ! あんたが変態なのが悪いんでしょ!?」
なんという暴言。これは間違いなく折檻の対象。血管ぶちきれた俺は足を絡めブルマをずらし、前戯無しで伊織に挿入した。
処女ではないが、まだ体の小さい伊織に俺の物はまだ大きく、相応の抵抗が返ってくる。
しかし、それでも彼女の中は既に湿り気を帯びており、彼女なりの受け入れ態勢は整っていたようだ。
ずぶぅ ずぶずぶ
「ふんぎぃっ!」
「なんだ、もう濡れてたんじゃないか伊織」
「そんなっ事っないわよっ!」
俺ははじめからハイペースに腰をぶつける事にした。あんなひどい事されたんだ、これぐらいやってもいいはず。
俺の体より全然軽い伊織が、俺の体重を受けきれるわけも無く、腰を叩きつけられるたびに苦しそうに身をよじる。
伊織の尻に何度も何度も腰がぶつかっていき、段々と赤くなっていく。
「ううっ、あうっ、うぎぃっ」
俺に羽交い絞めされているので、下手に喘ぎ声を漏らすと苦しいようだ。首の後ろで手を組んでいるのでのけぞる事もできない。
その上、性器以外への愛撫などほぼ皆無、というか全く無しなのだ。
内壁を擦られる快感より腕の締め付けや叩きつけられる腰の苦痛の方が上だろう。
「ごめんなさい、って言ったらやめてやってもいいぞ?」
「うぐぅっ、誰が言うっ、もんですかっ!」
目にいっぱい涙を溜めながら、伊織は大声で言った。しかし、それでも無理に俺を引き剥がそうとはしない。
……か、可愛い奴だ。耐え抜く事が一つの抵抗になると思っているに違いない。
それに比べて俺はどうだ。下半身露出で14歳の女の子に圧し掛かっている…… こ、これは。
俺は思い直し、彼女を拘束していた腕をはずした。

38 :アイマス! ロリブルマー10:2007/03/21(水) 23:30:06 ID:xR/0YWas
「あぅ…… あぁら、もうおしまい? やっぱり変態プロデューサーはやる気がうむぅっ」
桜色の唇を、無理やり俺の口で塞ぐ。いきなりのキスに伊織は驚いていたが、すぐに舌を絡ませ始めた。
そして、俺は腰の動きを緩め、嬲るようにではなく中を抉るような腰使いへ変えた。
背を撫でられるようなじれったさを感じるのか、伊織もそれに合わせて腰を動かす。
「伊織、気持ちいいのか?」
「んちゅ…… べ、別に気持ちよくなんかあむぅ…… ん、ないわよ!」
「そんな真っ赤な顔ですごまれても」
「だ、誰の顔が真っ赤なのよっ! んあっ、そこ駄目ぇっ」
眉を八の字に顰め、伊織は喘ぐ。俺はラストスパートを掛けるために、伊織の体操着を捲くった。
彼女は既にブラジャーをつけておらず、二つの小さな蕾は快感に反応して強く自己主張していた。
強く抱きしめすぎないようにしながら、柔らかく摘むようにして刺激する。
「あっあっうあっうぅ〜」
「ほら、伊織、イッちゃいそうか?」
「いっイかない! 絶対に、ううっ、イかないんだからぁ〜!」
「でも伊織の中はこんなに、俺の締め付けてきてるよ」
「うっうるさいうるさいうるっさぁ〜い! 誰があんたのっ、変態チ○ポなんかでぇっ」
言葉とは裏腹に、伊織の声がどんどん大きくなっていく。
小さい体は何かに耐えるようにより小さくなり、顔もくしゃくしゃになっていく。
俺はまるで仲睦まじい恋人同士のように、柔らかく伊織を抱きしめると耳の後ろを舌でなぞった。
「!? ふぅうっ、あうっ、へ、変態の、変態のチ○ポなんかでぇっ、い、イッちゃううううぅぅ!」

どびゅっ どびゅびゅびゅびゅっ 

それが決め手となったのか、伊織は体をピーンと伸ばして昇天した。俺の腕の中でくたりと体を横たわらせ、完全に脱力している。
俺はゆっくりとペニスを引き抜いた。どろっとした精液が伊織の中から漏れでる。
わ、我ながら三回目なのに濃い。昨日一回したのになぁ……
なんにせよかなりの疲労感だ。もう無理。もう立てない。
「あ、あの、プロデューサー」
そんな明日のジョーな俺の背後から声が掛けられる。振り向くと…… そこにはやよいがいた。
「えと、私も我慢できなくなっちゃって……」
やよいは俺の精液で濡れたブルマを既に脱ぎ、上着をへそが見えるくらいの所まで持ち上げていた。
当然、彼女の下腹部が丸見えになっているわけで…… やよいのそこから、一本の汁が太ももに滴っていた。
ここまでやられては男がすたる、俺は
(作者が力尽きました・・全てを読むには雪歩の勇気が出る呪文を唱えてください)




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