【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
584 :名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 01:51:24 ID:TqFrJCjn
キツネさんハーレムアニメ
『おもいコンだら?!』

第1話『森のお宿でコン☆ばんわ!?』
民俗学のフィールドワークで田舎の山奥に来ていた青年は、道に迷ってしまう。
日も暮れたころ、森の中に旅館を発見。
その宿は若い5人姉妹だけで営まれており、山奥にある神社にお参りする参拝客のための宿だという。

事情を話し、宿に泊めてもらえることになった青年。
お察しの通り、その5人姉妹は狐が化けた姿。

騙されて、泥団子を食べさせられる青年。
彼女たちはこうやって、住み処に近付く人間を追い返していたのだ。

まんまと騙された青年の姿に油断した彼女達。
だが、青年はこの時を待っていた。
彼女達の隙を突いて、陰陽の術を成功させる青年。彼の正体は、陰陽道の力でゴーストハントを行う、都会の退魔師だったのだ。
彼は、妖力のある狐を仕事のパートナーにするためにこの山へ捕獲しにきたのだが、思いの外、上玉がゲットできて大満足。
5人姉妹をその場で抱いて、契約完了!

585 :名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 01:52:58 ID:TqFrJCjn
第2話『コンなに凄い☆キツネたち!』
青年に抱かれて女になった5人姉妹。彼女たちはこの山に棲む狐神達の、最後の生き残りだった。しかし、彼女達の父親を最後に、オスが滅んでしまっていた。
他所のオス狐を受け入れるのを拒む彼女たちは、どのみちここで滅びるならば、と青年に着いて街に降りることにしたのだ。

街に戻った青年は、早速彼女たちを仕事に協力させる。それぞれの持ち味を活かして活躍する5人姉妹だが、なかでも長女『あやは』の力は強力だった!!
グラマーなボディを和服に包んだ大和撫子だが、怒らせると怖い!?


第3話『コンがり☆夏色キツネっ娘!』
なんとか仕事を終えた青年とキツネたち。青年はご褒美に、プールに連れていってやることに。
初めてのプールにはしゃぐ娘達。なかでも、姉妹で一番元気な次女の『くずは』だが、しつこいナンパ男たちにキレて大暴れ!


第4話『雪やコンコン☆パニック大都会!?』
事務所のクーラーが壊れて暑いと愚痴る青年に、イタズラ好きの三女『このは』が、真夏の東京に大雪を降らす!!
イタズラ娘には、ちょっぴりキツイお仕置きだ!!


第5話『懲りない占い☆大コン乱!?』
高い的中率に、姉妹からの信頼も厚い四女『しずは』の水晶占い。だが、新しい都会の環境に慣れていない彼女は、なんだかトンチンカンな占いをしてしまう。それに従って酷い目にあった姉妹達は、しずはを責める。
落ち込む彼女を慰める青年と、なんだかラブラブムードに!?


第6話『ついにき☆あらな敵はポンな奴!?』
寡黙な少女、末妹の『えみは』には、秘められた力が。それを狙って、謎の敵が現れた!!
青年と姉妹は、その、40畳に拡がった『ソレ』を、おもいっきり踏み付けまくった!!!


第7話『コン情見せろ☆キツネ道?!』
四国から送り込まれた『八百八狸』からの刺客タヌキを退けた青年と姉妹。
虐められていた少年に武術を教えていたくずはの元に、つぎなる刺客タヌキが襲い掛かる!!

586 :名無しさん@ピンキー:2007/02/24(土) 01:56:11 ID:TqFrJCjn


(疲れたので、中略)


第54話(最終回)『コン夜も愛して☆御主人様!!』ついにボス狸との最終決戦!!
5人姉妹が乗る『超キツネロボ・コンバトラーV(ファイブ)』と、応援に駆け付けたムジナ娘たちの『キングムジナー』だったが、まだまだ劣勢だった。
そこに、谷底に落ちて死んだと思われていた青年が復活、ダークナイトとして指揮をとり、彼に説得(主に性的な意味で)されたライバルの狸姉妹が乗る『百獣王ゴタヌキン』が参戦!!
キツネ、タヌキ、ムジナ、15人の少女達のメカが友情合体、『ダイアメフトXV(フィフティーン)』となった!!
そのパワーの前に、四国のタヌキ大王は倒れ、平和が訪れたのだった。

もちろん青年は、その15人の少女達を平等に愛しましたとさ。


劇場版『おもいコンだら!ザ・ムービー!! 戦場に咲く友情のコン色の花!!』
突如、キツネ娘達に襲い掛かる、西洋妖怪達!
偶然えみはと友達になった後野瞳子(うしろの ひとみこ)は、敵の総大将バックベアードの娘だった。
二人の友情ははかなく崩れてしまうのか?!

955 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:50:16 ID:H3Ix14YD

『おもいコンだら!?』DVD14巻収録・新作スペシャル映像特典

一方その頃劇場 53.5話

最終回『コン夜も愛して☆ご主人様!!』


「ちょーーーーーー電磁、あ・ぶ・ら・げーーーーーーーーっ!!!」

頭部にあたる1号機コクピットで力一杯レバーを倒し、次女の『葛葉(くずは)』が叫び繰り出すのは、巨大ロボ
『コンバトラーV(ファイブ)』が誇る、威力の技。
相手が並の『タヌキ獣』ならば、一撃で胴に風穴をあける、必殺の技だ。
しかし、今日の相手は違った。

目の前に立ちふさがる超絶巨大な信楽焼型タヌキロボットこそ、四国を拠点とするタヌキ王国『八百八狸(はっ
ぴゃくやだぬき)』の首領、タヌキ大王が操る巨大ロボ、『グレートエンペラーゴッドタヌキン』なのだ。その、
威風堂々とたなびかせる『ふぐり』こそ、王者の証。

「だめだよっ! 全然効いてない!!」

三女の『木乃葉(このは)』が悲痛に叫ぶ。普段は陽気な悪戯っ子も、目の前の巨大な敵を前に、怯えにも似た緊張の様相。
放った必殺兵器が全く効いていない、という事実は、ロボに乗り込み、それらの威力に賭けていた信頼を一気に削り取っていく。
しかし、彼女たちにとってこの『コンバトラーV(ファイブ)』は、残された最後の砦、簡単に諦めるわけにはいかない。

「『ちょー電磁いなり寿司』も、『ちょー電磁あぶらげ』も効かないとなれば・・・あとはもう、『ちょー電磁殺生石(せっしょうせき)』しか・・・」

唇を噛み、絞り出すように最後の選択肢を呟く、長女の『綾葉(あやは)』。思慮深く、姉妹を導く彼女が今まで封印してきた技。
最大の威力ではあるが、成功したとしても彼女らの命をも奪う、真なる最終兵器。

「こんなとき、清明(せいめい)さんが居てくれたら・・・」

四女の静葉(しずは)がぽつりと呟いた。
そしてその言葉に、姉妹すべてが声を詰まらせた。
彼女たちの主人、阿倍野清明(あべのきよあき)の魂は、数時間前に、この世から消えてしまった。
目の前の敵、八百八狸首領タヌキ大王の攻撃により、深い谷底に落とされてしまったからだ。

その敵を目の前にして、彼女たちは涙を拭い、仇討ちの戦いを仕掛けている。だから、絶対に、負けるわけにはいかない。
たとえ、自分たちの命が果てようとも。

「・・・言うな、静葉。オレ達は、清明の遣い魔なんだ。そのオレ達が、ぜってぇ、アイツのカタキを殺る!!
 何が何でも、あのタヌキ野郎を倒すぞ!! たとえオレ達の命が消えてしまっても、だッ!!」

その湿った空気を切り裂くように、葛葉が叫ぶ。

「そうね、清明さんだったら、きっと私たちのこと、地獄で待っててくれるはず。覚悟を決めましょう」

綾葉も、もう選択を迷わない。
二人の決意は、確かに、残りの姉妹にも伝わった。

「うん! せーめー兄ちゃんが地獄に行くなら、ボクたちも一緒に行かないとね!」
「清明さんと私・・・たちは、これからもずっと一緒だもの」

木乃葉と静葉がそれぞれ頷くと、今まで黙っていた五女の『恵美葉(えみは)』が、つま先に位置するコクピットの中で、ぼそりと言った。

「わたしも、『最後の力』を、解放するよ・・・」

普段無口なぶん、こういうときの言葉は、重い。恵美葉の強い決意に、姉妹達の結束は強く、固まった。
皆が握る操縦桿、その力がぎゅう、と増したとき、突如通信回線が開いた。


956 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:52:05 ID:H3Ix14YD

「その手、乗ったでぇ!!」

モニタに五分割で映し出されたのは、コンバトラーV(ファイブ)の危機に駆けつけたものの、彼女らをかばって
大破した『キングムジナー』に搭乗する、ムジナ五姉妹だった。

「ウチらも清明はんの遣い魔や、アンタらだけにエエカッコさせへんで!!」
「イクんやったら、ウチらもいっしょや! 地獄の果てまでついてくからな!」
「清明様とどこまでも!」「地獄の果てからトイレの中まで!」「お世話するのがウチらの使命!!」

動きもぎこちなく、所々のメカが破損した巨大ロボットだが、操縦者の心はまだ折れていない。

「ようし、みんな、いくぜ!!」
「「「「「おう!」」」」」




一方その頃。




「・・・う、・・・っ、」

小さな呻き声と共に、少女が目を覚ました。

ここは、巨大ロボット、『百獣王ゴタヌキン』のコクピット。百獣王ゴタヌキンは、五体のタヌキ型ロボが合体する
巨大ロボだ。その中でも中枢である『黒狸(くろだぬき)』と呼ばれるメカの操縦席に、彼女はいた。
その機体のコクピットはそれほど広くはないものの、高度な構造によって水平を保っていた。うつぶせに倒れた
巨体であるが、コクピットにかかる重力的な被害は思いのほか少ない。

「・・・生きて、いたんだ、私」

ゴタヌキンのメインパイロット、『裕実(ゆみ)』は、壁に強く打ち付けられ、ひびの入ったヘルメットからその素顔
を解放した。肩に掛かるくらいの、栗色の髪。美人、と言うよりはまだ幼さの抜けない少女の愛らしさがある。身
体を覆うのは、ぴったりと肌に張り付くパイロットスーツ。まだまだ女性としてのメリハリに欠ける身体ではあるが、
それでも、胸の膨らみや小さなお尻など、布越しにもはっきりと形がわかる。人間にして年の頃十七程度、とても
この巨大ロボを操って戦う戦士とは思えない。
だがこれでも彼女は、八百八狸の首領、その娘なのである。いまは人間の姿であるが、そのもう一つの姿は、
『化け狸』という妖怪である。

タヌキ王国の姫である彼女と、それを支える四人の少女達、彼女たちが操縦するゴタヌキンは、王国の最終兵
器だった。
キツネやムジナの操る『超キツネロボ・コンバトラーV(ファイブ)』や『キングムジナー』と比べても、性能差で言
えば間違いなくゴタヌキンの方が上。
だが、彼女たちは敗れた。
裕実を含む五人の少女すべてが、敵であるキツネたちのマスター、阿倍野清明に心奪われていたのだ。
そうして、その迷いの隙を突かれ、裕実達は敗れ去った。

「王国の期待を背負った私たちが負けた・・・私が、私たちがあんな人間を、好きになったりしなければ・・・・・・」

はじめて知った人の愛。その優しさに目覚めた少女。
王国の先兵として人間界に潜入した際に彼と出会い、そこで恋に落ちた。戦姫(いくさひめ)として育てられ、敵
に対しては慈悲無きことを旨として兵を率いる彼女だったが、転んでしまえば、それはもう一途なものだった。
使命と恋、その二つに彼女は戸惑い、どちらも失わず、次第に大きくなっていくその相反する二つに、彼女は苦
しんだ。
使命に尽くす彼女の心は尊く、恋する少女の心は美しい。
だが、その心が美しいものだとしても、そのせいで王国を敗北させてしまっては意味がない。


957 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:53:01 ID:H3Ix14YD

「お姉さま、みんな、大丈夫?!」

裕実は、ゴタヌキンの四肢を構成するメカのコクピットに通信し、仲間の安否を確認しようとした。姫である自分
の従者であり、そして姉妹の契りを交わした仲間達。その仲間さえ無事ならば、まだ立て直せる。今度こそ、王
国に勝利をもたらすために立ち上がらなければならない。裕実の心で渦巻く葛藤の一方、恋する少女である心
を押さえつけ、姫としての使命感が彼女を駆り立てた。

「無事だよ。でも、その通信じゃ、返事、出来ねぇよ、あいつら」

彼女の背後から不意の声。
驚き振り返る彼女の視界に入った声の主は、黒衣の人間、阿倍野清明だった。
彼は、黒狸のコクピットハッチを開き、そこに立っていた。


「清明さんっ! ど、どうして!?」

彼女の驚きももっともだ。なぜならこの人間の青年は、彼女たちのボスであるタヌキ大王の攻撃を受け、深い谷底に落ちてしまったはずなのだから。
清明が生きていたこと、それを驚く声に、当の本人は別の理由を答えた。

「理由か? 俺がここにいる理由だったらもちろん、決まってる」

その青年は、全身に怪我を負い、血の滴る額を拭おうともせずに、苦痛に顔をしかめながら、言った。

「お前達を、俺の『遣い魔』にするために、だ」



青年、阿倍野清明は、生きていた。



その理由を説明すると、彼が保険のために自分へかけておいた秘術『忍法・ダークナイト変化』のおかげ、という、
何とも都合の良い説明にしかならない。もちろん、その秘術にはかなりのリスクが伴うのだが。

彼は、自分の生存を、遣い魔であるキツネ姉妹には告げないでいた。自分が生きていることを大王が感づいてし
まうと、動きにくくなる。
主が死んだと信じ、悲しみと怒りに突き動かされるように戦う彼女たちのことを思うと清明の胸も痛むのだが、彼
には目的があった。
それは、ゴタヌキンに搭乗する少女達のことだ。

以前、人間の街に正体を隠して潜り込んだ彼女たちと出会い、その過酷な境遇と、彼女たちの中に秘められた
優しい心を感じ取った彼は、なんとかして彼女たちを使命の束縛から解放してやりたいと思っていた。
父である大王のことを盲信する姫と、その従者達。彼女たちを自由にするためには、戦わねばならないと知った。
今まで平和に暮らしていたタヌキ王国を暴走させた張本人(張本狸?)、タヌキ大王の独裁を打破し、タヌキ王国
国民達にその理非曲直を問わねばならないのだ。

しかし、そんな傲慢で綺麗事のような理由、それよりも強く大きな動機が、彼にはある。

彼女たちを、自分のものにしたい。

男として、正直に思う。
彼女たちを、自分の僕(しもべ)にして、愛し合いたい。
我儘、自分勝手な理由だが、彼はそんなことを恥じるような謙虚さなど持ち合わせていないのだ。




958 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:54:56 ID:H3Ix14YD

彼は秘術による黒い鎧によって守られ、こうして目的を果たすためにゴタヌキンに潜入した。

(調べた結果、このゴタヌキンもやはり、現状では意味のない可変構造や、無駄なジョイントが使われている)

以前、彼の説得(主に性的な意味で)により遣い魔にしたムジナ達の操るロボ、キングムジナーを調べた際、わ
かったことがある。その合体機構はなぜか、コンバトラーV(ファイブ)のものと同じなのだ。なぜそんな構造なの
か?とか、この意味不明の穴とか、この無意味な出っ張りは、何に使うんだろうか? とか、足の裏に突いてる
ジョイントは、何に使うんだろうか? などの疑問点について深く追求するのは、スポンサーサイドからツッコミ
禁止の指示が来たのでやめておくことにしていた。
しかしここに来て敵であるゴタヌキンにまで同じ仕掛けがあるというのは、どう考えても、この結論に辿り着く他
はない。

コンバトラーV(ファイブ)とキングムジナー、そしてこのゴタヌキンは、『合体』する!

強大な敵と戦うには、それに賭けるしかない。
そう確信した清明は、ゴタヌキンの操縦者達を説得(主に性的な意味で)するために動き出した。
それが叶うまで、無茶なことをしないでくれよ、と清明はキツネ姉妹達の無事を祈った。



「くっ、・・・阿倍野清明、あなたさえいなければ・・・ッ!!」

タヌキ王国の姫である裕実は、自分を惑わし、王国を追いつめた諸悪の根元である人間に、強い敵意のまな
ざしを向けた。
お互いが腕を伸ばし合えば、相手と拳を重ね合える距離。
姫は、コクピットシートに座りながらも、いつでも飛びかかれる姿勢。
青年は、コクピットハッチを開けたまま、だらりと力を抜き、視線のみで相手を縛っている。

「・・・お姉さま達は、どうした。まさか、もう手に掛けたのかっ!?」

先ほどの彼の言葉、彼女たちは無事だ、という言葉を素直に信じるならば、この質問はない。
しかし、彼が敵だと改めて自分に言い聞かせて、もう一度問う。
そしてその問いに、清明は答えた。

「手に掛けた、というのが、殺めた、という意味ならば、・・・そんなことしちゃいない。出来るはずがない。
 だが、俺の目的で言わせて貰うならば、もう『手に掛けた』ぜ」

「・・・・・・ッ! まさか!?」

「そういうこと。そのまさかよ、裕実」

青年の背後からの声。裕実にとって聞き覚えのある声。姫である自分と従者である彼女、その立場を越え、姉、
妹と慕い合う、大事な友の声。

「私たち四人とも、清明様の『遣い魔』になってしまったわ。あとはあなただけよ、姫」

清明の後ろに現れたのは、本来はこのゴタヌキン、四肢に相当する赤、青、黄、緑のタヌキ型メカ、そのコクピッ
トにいるはずの仲間達。
その四人は、清明に寄り添い、彼に従属していることを体で表していた。怪我をしている初めての主、彼女たち
は彼を気遣い、しなだれかかるようにしながらも、実は逆に彼を支えている。
彼女たちもまた、姫に仕え人間の敵として戦いながら、密かに清明のことを想っていた。過去に彼と出会い、
それぞれがそれぞれの気持ちを抱き、心の奥に秘め封じていたのだ。
ある意味、想いを遂げることが出来た四人の仲間を見て、タヌキ王国の姫は、激昂した。
王国の民のために戦う、という誓いは、もうどうでも良いのか。自分たち五人はいつまでも一緒だと誓ったことは、
忘れてしまったのか。そして、なぜあなた達がそっちにいて、私はこっちなのか。
裕実の心の中にある、怒りや失望、恋慕、そして羨望など、振り幅の大きな感情が渦巻き、激しい興奮と混乱に
思考が付いていかなくなった。


959 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:56:38 ID:H3Ix14YD

「う、うっ、う・・・うわあああああああああああああああああああああああああっっっっっ!!!!」

パニックに陥った彼女は、反射的に腰のホルスターから銃を引き抜き、男めがけてトリガを引いた。何度も、何度も。
その銃弾はすべてが清明をめがけ、しかしそれでも彼に届くことはない。
彼の側に従う四人の従者が、掌を差しだし、それを遮る。四人が青年の前にかざす八枚の掌、それが裕実の放った
十一発の銃弾をすべて受け止めた。彼女たちは自分たちの血をもって、青年を護ったのだ。

「・・・落ち着け、裕実ちゃん」

青年が、ふらりと半歩進む。自分の前にかざされた女達の掌をかき分け、残りの半歩。さらにもう一歩踏みだし、
未だ硝煙を立ち上らせる裕実の銃に手を添えた。

「お前達は一度、負けるべきだ」

ぎゅ、と銃を掴み、彼女の手を引き寄せる。堅く強張った指に青年が優しく撫でるように手を触れさせると、するり
と彼女の緊張も解けていく。

「タヌキ大王が日本政府に出した、『人間の女は女中、男はソーセージに』なんていう要求、お前達はどう思う?」

「!? な、なんですか、それはっ?!」

「やはり、お前達は知らされていなかったんだな。まぁ、大王は、そーゆー無茶なことを要求してきてるんだよ、人間に」

大王の娘である裕実、しかし彼女はその要求を知らなかった。動揺し、青年の言葉に、そんなの嘘です、と反論
する。しかし、彼女の言葉を、その従者の一人である『祥子(しょうこ)』が押し止めた。

「本当なのよ、裕実」

長く美しい黒髪を揺らしながら、祥子が語る。彼女は五人の中で、唯一このことを知るタヌキであった。彼女の
証言によって、今まで自分の父親が秘密にしていた事実を知らされ、愕然とする裕実。そんな少女に、青年が
宥めるように話しかける。

「娘のお前に秘密を持っていた大王だ。今、お前があいつに真実を問いただしたところで、正直に答えるわけがねぇ。
 だから一度、あいつを負かす必要がある。協力しろ、裕実ちゃん」

しばしの、間。次第に裕実の、心の中の恋心を押さえつけていた敵愾心が消えていく。
自分を見つめる青年の瞳、その中に、初めて出会った日の優しい光を感じた裕実は。
姫であることを捨て、素直に彼を信じることに、決めた。



%%%%%%%%%%%%%%%%


960 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 02:58:31 ID:H3Ix14YD



その操縦席は、一時的に主を変え、人間の青年を座らせている。もちろん、彼がこのゴタヌキンを操縦するわけ
ではない。

「さぁ、裕実ちゃん、俺の膝においで」

裕実の代わりにゴタヌキンの座席に座った清明は、先ほどまで正面コンソールに押し倒し愛撫していたその少
女を手招いた。
彼女は、全身をタイトに包むパイロットスーツ姿のまま、ただしその胸元のファスナーが大きく開いた姿で、息を
荒げていた。押し倒され、胸を愛撫され、そして初めてのキスに酔い、心を虚ろに彷徨わせていたのだが、青年
の誘いに、小さくこくりと頷いた。

「清明さん・・・どうすればいいの?」

青年の膝の上にまたがり、それでもまだ照れがあるのか、彼の胸にしがみついたりは出来ない。はだけたパイ
ロットスーツから覗く少女の胸は、期待と怯え、そして性的な興奮により、荒く鼓動を刻んで上下している。
そんな彼女の怯えに答えたのは、青年ではなく、彼の従者。

「大丈夫よ、姫。清明様におまかせしておけば」
「それと、私たちも手伝うから」

青年の背後、左右の隙から寄り添った姉妹達が、裕実と、清明に礼を尽くす。
そして、青年が裕実のファスナーに手を掛け、じじじ、とそのまま腰の辺りまで下ろしていった。

「あ・・・あ・・・・・・」

徐々に露わになる肌に、裕実は小さく呟くことしかできない。少女のへその下、なぜか下着もつけていない恥丘
の少し上辺りで、ファスナーの終わりが来る。そこまでしか開かないものの、胸元は充分以上に布がたわみ、肩
からもずり落ちていく。その、少しずつ肌を晒していく姫に傅いて、従者の少女がパイロットスーツの脱衣を手伝っ
た。するりと袖を抜き、上半身をスーツの束縛から完全に解放していく。

「姫、私にもその唇、お恵み下さい」

従者であり姉でもある少女、祥子が、裕実の唇を奪う。少女同士の甘い口づけ、それに合わせて、もう一人の従
者が裕実の胸に舌を這わせる。

「んん・・・・・・あ、あふう・・・・・・」

二人に攻められ、青年の攻めとはまた違った刺激に、甘い息をもらす。清明は、自分の膝の上で行われる少女
同士の戯れを満足げに眺めていたが、これも彼の左右から身を寄せる残りの少女二人に引き戻された。

「清明様、・・・ご主人様、私たちが準備をいたしますので、どうかそのままに」

そういった少女が、青年の唇を奪った。ちゅるり、と差し込まれた彼女の舌が、青年の歯茎、唇の裏を丹念に
ねぶり、唇を擦りつけてくる。そして、残り一人の少女が、青年の股間に手を這わせ、ズボンのファスナーを下
ろしていった。

「失礼いたしますね、ご主人様」


あいた空間から青年のペニスを取り出したその少女は、ほっそりとした指を優しく絡め、さら、さらと触れるよう
に上下する。緩やかな刺激によって力をみなぎらせていく青年のペニス、その堅さに合わせて、少女の絡めら
れた指の力も増していく。しまいには、力強く、完全に勃起した清明の肉棒に、少女の掌が強く張り付き、握りし
めたそれをしゅこしゅことリズミカルにしごき立てていく。


961 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 03:00:30 ID:H3Ix14YD

「ああ・・・、ご主人様のペニス、素敵ですわ・・・」
「ふ・・・・・・ちゅ、ちゅ、ちゅうう、んん、はぁ、・・・・・・ご主人様の舌も、美味しい」

二人の少女が青年に奉仕する間も、従者二人による姫への愛撫は続く。狭いコクピットの中に、六人の男女が
収まり、隙間無く肌を密着させる。少女達は甘い声を上げ、湿った水温が密やかに奏でられる。その中で清明は、
空いた手を裕実のジッパーの袂、恥丘の上に滑り込ませた。

「ひゅっ! んひゃああっ、せ、せいめいさぁんっ!!」


くちゅり、と音を立てて、パイロットスーツの股間に隙間が作られる。その空間を埋めるようにしてさらに進入する
男の指は、その湿りの源、少女の秘められた泉へと到達した。

「ああっ、そこ、そこだめぇ、さわっちゃやだぁっ!!」

悲鳴のような哀願を、祥子の唇が塞ぐ。そしてもう一人の少女が、今までまさぐっていた胸の上に出来た尖りを、
くにゅう、と優しく噛んだ。三人によって与えられる、甘く、強く、怖気るような刺激に、裕実は激しく身体を痙攣させた。

「・・・いっちゃったんだね、裕実ちゃん」

青年は、自分の指を濡らす大量の愛液に、彼女の絶頂を感じ取った。くたり、と一時は全身を弛緩させたもの
の、それでもまだ裕実の身体は快楽を受け取ろうとしていた。しかし、これから先の快感は、清明自身の男性
によって与えられなければならない。

「それじゃあ、契約だ」

青年の言葉。裕実の唇を吸い続けていた祥子は、姫が男に答えを告げられるように、身を引き、顔を離した。
自由になった唇で、裕実は数度大きく息を吸い、吐き、そしてわずかに秒をあけ、こくりと頷いた。

「・・・・・・わ、わたし、化け狸の信楽(しんらく)裕実は、人間、阿倍野清明様の、忠実な僕(しもべ)になって、」

そこで裕実は、もう一度深く息を吸い、儚い笑みと共に、言葉を続けた。

「その身も、心のすべても、捧げることを、誓います」

清明は、その言葉に頷き、指を噛んで流した血でもって彼女の胸元に印を描いた。わざわざ新しい傷を作らな
くとも全身の出血は激しいのだからそれを使えばよいようなものだが、それでもこれは儀式。それに従った所作だ。
そうして、清明は儀式に必要な印を少女の無垢な白の肌に描き終えた後、いよいよ少女を抱くときが来た。
自分の膝をまたいでいた足を持ち上げ、股を閉じさせると、側にいる従者が、つるり、と裕実のスーツを剥き剥が
してしまった。後はするすると、裾から足を抜き去り、姫を完全な全裸にしてしまう。



962 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 03:01:42 ID:H3Ix14YD

「それじゃあ、いくぞ」

青年が、問うでもなく声に出すと、ペニスを握っていた少女が御意とばかりに、そのペニスを姫の股間にあてがった。
M字に大きく開いた彼女の股の中心、そのまだ幼い秘部に照準をつけたペニスが、清明の腰の動きによって裕実の
膣に進入する。

「ひぐっうううううっっ!!!」

痛みにしかめた眉根に、額からの汗が伝わる。ぞぶり、と無遠慮に、少女の小さな膣へ太い男性器がめり込ん
でいく。完全に少女の奥まで繋がるわけでもなく、それでも苦痛が与えられる挿入。

「奥まで、入れるぞ」
「・・・っ、はい」

短い二人のやりとり、それを確認して、従者の少女が裕実の尻に手を添え、一気に腰を落とし込んだ。

「んんんんんんんんんんんんんんんんっっっっ!!!!!!」

一気に与えられた破瓜の衝撃に、裕実は大きく呻いた。それでもその声は祥子の唇によって塞がれ、喉を震わ
せるだけだった。
少女の膣襞は、堅く強張りながらも青年を迎え入れる。ただそれだけでも青年のペニスには悩ましい刺激を与
えていく。

「姫、私たちもお手伝いいたしますわ」

そういって、清明の遣い魔であり裕実の従者である少女のうち三人が、彼女の痛みを和らげる為の愛撫を開始
した。左右の胸に一人ずつの少女を従え、唇を黒髪の少女に与えた。それぞれの従者は、少しでも姫の痛みを
紛らわせようと、執拗に愛撫を深めていく。
そして青年はといえば、当然この短時間に傷が癒えるはずもなく、相変わらず傷は開いたままで、額を伝ってい
まだ新しい血がだらだらと流れてきている。残った少女一人が、清明の額に舌を這わせて舐め取っていく。

「裕実ちゃん、俺も本気、出すぜ」

青年はそう告げて、自分のペニスを深くくわえる少女の腰を、両手で掴んだ。
ずちゅる! とぬめる膣に、力強いペニスのストローク。清明は彼女の腰を引き寄せるようにして、膣の奥深く、
子宮の入り口をノックするように何度も突き込んだ。

「ひぎゅうううっっ!!! ひっ、はひぃっ!! あはぁっ、ぐすっ、くふうっ!!」

清明に突き上げられるまま、肺から空気を絞り出し、懸命に喘ぐ。涙を流しながら、それでも喘ぐ。



963 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 03:03:22 ID:H3Ix14YD

「はあああああっ、はうっ、せ、せいめいさぁあん、すき、すきです、だいすきですっ!!」

青年に貫かれることが身体の交わりならば、声を出すことは心の交わり。青年の男性が少女の膣内を犯すの
ならば、裕実の声は清明の耳を犯す。
少女の声が青年の心を掴む。ぞく、ぞくと背筋が震えた。清明を慕う裕実、その少女が紡ぐ言葉は、確実に彼の
心を掴んでいった。

「ち・・・、ちかいます、わたし、せえめぇさんのものに、なります、わたしたちぜんいんでっ、せいめいさまにおつかえしますっ!!」

決められた呪文ではない、彼女自身の言葉での誓いを聞き届け、青年はそれ以上、自分の激情を押さえること
が出来なくなった。
言葉ごと息を飲み込み、強く歯を食いしばった彼は、すでに迎えてしまった精の限界を懸命に腰の中で押さえ
込み、最後の動きを猛然と開始した。

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅう!!ずぐっ!ずちゅううっ!!

「ひああああああああああああああああああああああっっっっっ!!!!!」

清明の荒々しい動きに弄ばれるように、裕実の身体が跳ね、暴れる。少女の性器に、長く太いペニスが激しく出入りし、
淫液を飛沫かせる。
そして、裕実の身体を蹂躙し尽くした清明は、腰の奥にため込んでいた白濁を、思いっきり彼女の中にぶちまけた。

びゅうっ! びゅううううううううっっっ!!!

「ああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!」

裕実は青年の精液が流し込まれる脈動を自分の胎内で感じ取り、その事実が、少女の幼い性感を強引に絶頂へ
向かわせた。

「姫、おめでとうございます」
「これで姫も、晴れてご主人様の遣い魔ですね」
「もう迷わなくて、良いんですよ」
「これからはずっと、ご主人様と、私たちと、一緒です」

四人の従者達がそれぞれ祝いの声を掛け、これにて契約の儀式は終了した。
裕実は、性の絶頂以上に、すばらしい幸福感に包まれていた。

これから自分は、この人間に遣い魔として束縛される。
それは、なんとすばらしいことだろう。

そんなことを考えながら、彼女の意識はしばしの微睡みへと沈んでいった。





964 :『おもいコンだら!?』:2007/03/21(水) 03:04:35 ID:H3Ix14YD
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「だいじょうぶです、ゴタヌキン、動けます、ご主人様」

四人の従者達は、それぞれ持ち場のコクピットに戻った。裕実は、黒狸のコクピットで、各種計器類をチェックし
終え、主に報告する。
その座席の後ろにもたれかかり座る清明は、何とか体力回復につとめている。満身創痍の大怪我、その上、
五人の少女と立て続けのセックス。
彼は、自分の異常なタフネスぶりに呆れもしたが、モニタにうつる狐たちの巨大ロボを見て、ゆっくりもしてられ
ないことを思い知った。

「む、あの動きは・・・やばい、あいつら、『ちょー電磁殺生石』を遣う気だ!!」

「? なんですか、それは?」

「自爆技だよ。とにかく、急いでくれ、あいつらの技が発動する前に!!」

青年は、あわてて彼女に指示をする。少し前まで敵だった裕実に、葛葉達を助けるように命を下した。裕実も、
了解、と強く答える。

「あの子達も、もう私達の姉妹なんですものね」

彼女のつぶやきと共に、その巨大なロボが再び飛翔した。



END OF TEXT

977 :名無しさん@ピンキー:2007/03/22(木) 02:07:38 ID:OBrhE0IX
DVD全巻購入特典・スペシャル映像ディスク 『みんなで結コン☆15人の花嫁たち!?』

さて。
ここは都内でも有数の、超高級ホテルの最上階。
ばかでかいスィートが一室と、小さいけれど豪華なセミスィートが数室。どの部屋も、地べたを這うような一般市
民が道楽で泊まれるような部屋じゃない。
しかし、彼、阿倍野清明はこの最上階丸ごとを自由に使っても良い、ってな権利を得た。
日本国政府からのプレゼントみたいなもので、あくまでもこれはオマケ。ちゃんと報酬は別に貰っている。
日本の女性を女中、男性をソーセージにするという悪夢のような要求。そんなご無体なことを言ってきた侵略者
をやっつけたんだから、それなりの報酬を貰う権利があるよね。
彼はその権利でもって、とある田舎の山を含む一体の土地を得たわけだ。
故郷を去った狐たちのためか、それともただの気まぐれか。善人なのか悪人なのか、今ひとつ掴み所のない清明だから、
その真意はわかりにくいし、そのことについて喋ったりもしない。
とりあえず彼は、某ゲゲゲの少年ほど無欲というわけでもなく、貰うものはちゃんと貰う、人間らしい俗物さを発揮した。

そして本日。
清明を始め、みんなの傷も癒え、16人集まっての『お疲れさま会』が晴れて開催された。
階下にある手頃なパーティールームを借り切って、豪華な食事の賑やかなイベント。
清明と15人の少女達が、飲んで食べて、食べて飲んで、歌って踊り、ぐるりと回ってごろりと転がる、それはもう、
何とも賑やかな宴だった。
いままで敵だったり、ずっと仲間だったり、好きだったり嫌いだったり、そんなみんながこれまでのわだかまりを
吐き出し、流し合って楽しんだ。


そして宴の夜は過ぎていき、皆がいつの間にか寄り添うように固まって、眠りについたのでした。


清明が目を覚ますと、なんでか袂に一枚のメモが。目が覚めたら、大部屋に来てください、とのこと。書かれる
ままにその一番大きなスィートルームのドアをノックすると、もう少しマテ、とかの返事が返ってきた。

しばらく言われるままにドアの外で暇をつぶしていると、もーいーよ、と許可が出た。

部屋に入ると、その、だだっ広いベッドの上に、15人の美少女達。
彼女たちはそれぞれ、大人っぽいレースのものや、シンプルなスポーツタイプ、子供っぽいプリント付きのもの
など、自慢のランジェリーに身を包み、清明を待っていた。

キツネさんチーム。
綾葉、葛葉、木乃葉、静葉、そして恵美葉。5人のキツネ少女が、身を寄り添い合うようにして清明を待っている。
下着姿の彼女たち、普段は納めているキツネ耳を、姉妹揃ってぴょこんと飛び出させて、サービスも満点だ。

ムジナさんチーム。
双子と三つ子、合わせて5人の、関西弁の姉妹達。普段のひょうきんさを少し潜めて、自慢の下着でそのギャップ
をアピール。5人ともがナイスなプロポーションであるのが特徴だろうか。本日は、これまたいつもは隠しているムジ
ナ耳をちょこんとサービス。

タヌキさんチーム。
姫様と、4人の従者。裕実を中心に、周りに傅くように4人が侍る。4人の姉たちは、豪華なシルクのランジェリー、
それに見合った大人な身体。姫である裕実だけが少し控えめなボディで、それでも背伸びした大人っぽい下着が何とも健気だ。

5+5+5で15人、彼女たちが、ベッドで愛しい主を待っている。
そんな女達を待たせておいては、男が廃る。青年の股間に、ドクンと力がみなぎっていく。


「よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーし、やるぞ16P!! テメェら、覚悟してろよ?!」


あ、言い忘れたけど、この特典DVD、容量無くなり次第そこで終了なんで。

「なにっ!! ち、ちょっt


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