【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
467 :名無しさん@ピンキー:2007/02/18(日) 02:33:56 ID:0Q03k1mt
ハーレム派の流れを組む

いちゃいちゃ派
迫られハーレム派
すべてわしのもんじゃ焼き派

471 :すべてわしのもんじゃ焼きハーレム:2007/02/18(日) 08:03:09 ID:u7kmW7cE
今日は恋人の沙織、栞と一緒に鉄板焼きの店に来ている。
二人の両親が不在のため、夕飯を一緒に食べようということになったのだ。

「わー、美味しそう」
「ねえ、お兄ちゃん。もんじゃ焼き食べていい?」
「ダメだ。もんじゃ焼きは俺のだ」

可愛らしくおねだりする栞のお願いを俺は一蹴する。

「えー、何で? どうして食べちゃダメなの?」
「もんじゃ焼きは俺の物だ。代わりにお好み焼きをあげよう」

不平を漏らす沙織のために、俺は取り皿にお好み焼きを乗せてやる。
それでもまだ不満そうな二人のため、俺はお好み焼きを箸で切り分けて、二人の口に運んでやる。

「あーん……美味しい!」
「うんうん。お兄ちゃんに食べさせて貰うと、凄く美味しい」

二人の機嫌が良くなったようなので、俺は自分の分であるもんじゃ焼きを食べる。
やはりもんじゃ焼きは美味い、最高だ。

「うーん、やっぱり美味しそう」
「お兄ちゃん、美味しそうに食べてる……」

もんじゃ焼きの味に感動している俺が注意を惹いたのか、二人がまた物欲しそうにこちらを見てくる。

「ダメだ。もんじゃ焼きは全部俺の物だ。代わりに頼んでいたタコ焼きを食べるんだ」

俺はタコ焼きを箸で摘み上げると、少し齧って中を開ける。
そしてタコ焼きの中に息を吹きかけて熱をさますと、一つづつ二人の口に運んでやる。

「美味しい!」
「ありがとう、お兄ちゃん……」

喜ぶ沙織とはにかむ栞に笑って応えると、俺は再びもんじゃ焼きに手をつけた。


B「全てわしのもんじゃ焼きハーレムというと、こういうのか?」
A「いや違う。それは親子丼と親娘丼ぐらい違うぞ……」


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