【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
236 :松崎くんと宮本くん :2007/01/28(日) 23:17:27 ID:Uc9+FVhY
天は二物を与えず。よく聞く言葉では有るが、この男ほどその言葉が似合う人間は
そんなにないだろう。

彼の名前は松崎 遊成。
成績優秀スポーツ万能。俗に言うイケメンであり、人当たりも良い。
でもそんな彼は実は・・・・

「なあ、宮本よぉ」
「なんだよ遊成?」
「アラブの石油王になれば作れるのかな?」
「・・・・・・何を?」
「何ってハーレ「それ以上言わなくても分かったから言うな」
「何故だ!ハーレムってのは全男性の夢だぞ!」
「かも知れないけど公共の場で言うべき台詞ではないな。」

なんか物凄くハーレム好きだったのです。






「ねぇ、松崎君ってカッコいいよねー」
「やっぱそう思う!?一体普段何考えてるんだろうなー?」
おやおや。女性とが噂をしてますよ。モテる男はつらいねぇ。で、肝心の松崎君はというと・・・・

(・・・・・・・・・いきなり12人ぐらい姉貴できないかなぁ?)
相変わらずお前は何考えてるんだか?


237 :松崎くんと宮本くん :2007/01/28(日) 23:20:08 ID:Uc9+FVhY
「いいよぉ!遊ちゃん!気持ちいいよぉ!!!」
今オレがバックで責めているのが冴子姉さん。普段は某大手企業の女社長でバリバリのキャリアウーマン。
でもうちに帰るととっても可愛いオレの恋人さ!!

「ご、ごめんなさい!!私、イ、イクゥー!!」
ドピュドピュドピュ!!

冴子姉さんと同時に果てるオレ。やっぱり恋人同士ってのはこうじゃないとな!

「遊ちゃん・・・・。気持ちよかったよ」
「オレもだよ姉さん。大好きだよ・・・」
「うん・・・。私も好き・・・」

うん。ラブラブなのは、いい事だ。

「コラ!冴子!!いつまでもアタシの遊成にくっついてるんじゃない!!」
「ちょっと!遊ちゃんは私のですぅ!!」

ラブラブな雰囲気を見事にぶち壊してくれたのは真紀子姉さん。背が高くってとってもカッコいいんだ。
だけどオレの前じゃいつも甘えてくるんだ。
でも、何故か知らないけど冴子そりが合わなくていつもケンカばかり。オレとしては、仲良くして欲しいなぁ。

「まったく。あの2人ッたら遊くんほっとくなんていけない子達だこと。
遊くん、あんな2人なんてほっといてお姉ちゃんといいことしましょうねー」
そういって抱きついてくるのは真美姉さん。オレの姉さんたちの中でも一番の巨乳。まさに女神様って感じだよ。

「「し、しまった!!やられた!!」」
「ふふーん。遊くんは今から私といい事するんだもーん」
「ダメだ!!遊成はアタシとHするんだ!」
「やっぱり真紀子は野蛮ね。ねぇ遊ちゃん、お姉ちゃんともう一回しよ?」

今は3人しか居ないけど、夜になると姉さんは12人も居るんだ。
でも、オレは姉さんたち全員愛してるから。だから、3人ぐらい同時に可愛がってやるか!


238 :松崎くんと宮本くん :2007/01/28(日) 23:23:15 ID:Uc9+FVhY
「遊成!!」
「うおぉ!!なんだよいいトコだったのに!!」
「知るか!次、物理で移動教室だからとっとと行くぞ!!」
「なんだよまったく・・・。おい宮本!!」
「何だよいきなり?」
「いくら親友のお前でも、オレの姉さんは誰一人としてやらんからな!!!」
「・・・・・・あれ?お前って一人っ子じゃなかったっけ?」
「いいか!ハーレムにおいて寝取られだけは避けたいんだ!!分かるかオレの気持ち!?」
「・・・・一体何の話?」
「オレのハーレムに決まっ「先行ってるぞー」
「ま、待ってよー!!」

本日の教訓
妄想と現実を混同しないようにしましょう。
友達なくしても知らないぞ!
お し ま い。



おまけ
「なあ遊成」
「なんだい宮本」
「お前さ、素材が最高なのにその性癖のせいで彼女居ないじゃん?」
「性癖言うな性癖」
「諦めようとしないのか?」
「諦めるって、何を?」
「そりゃ、ハーレム実現に決まってるさ」
「そいつぁ無理だな」
「なんでよ?」
「だってオレ、ハーレム大好きなんだもん!(最高の笑顔)」
「・・・・・・・・」
「どうしたの眩しそうにして」
「・・・・・いや、何かお前が輝いて見えた。」
「?」

今度こそホントにおしまい


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