【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
193 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/26(金) 10:26:42 ID:ozu5Gyro
A「今回は小規模ハーレムについてだ」
B「ほほう……しかし、ハーレムというと大人数というイメージがあるのだが」
A「そんなことは無い。少人数にはメリットがある。キャラの描写をじっくりと書くことによって、読者にキャラを深く堪能して貰うのだ」
B「ふむ、悪くないな」
A「名付けてとんこつスープ方式ハーレムだ!」


一口コラム
新キャラが次々と登場するのは、ハーレム小説の醍醐味の一つです。
ですが、お気に入りのキャラが出来た場合、話が進んでもそのキャラが省みられなくて、残念に思ったことはないでしょうか?
ハーレム小説は何も人数を増えるのだけが、楽しいわけではありません。
キャラ一人一人をじっくり描写するのは、ハーレム小説以前に小説としての面白さの一つです。
とんこつスープと一緒で、たっぷり同じキャラを煮込むことにより、より味わい深いものになります。
新しいプレイや色々なイベントがあれば、同じキャラでも話の新鮮さは変わらないはずです。
スープが濃くなりすぎたり、物足りないなどと思った場合は後からお湯(キャラ)を増やせばいいだけです。
最初からスープの量が多いと、逆に煮込むのは非常に困難になるでしょう。

194 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/26(金) 10:27:59 ID:ozu5Gyro
編集者「先生、連載小説がようやく軌道に乗りましたね」
作家「うむ、まるで実感が無いがな。これからも読者を満足させるために、積極的に意見を取り入れねばな」
編集者「早速ですが、クールデレキャラDにウェディングドレスを着せて、プレイさせて欲しいとの意見が」
作家「ほほう、それは面白いな」
編集者「従順奴隷キャラAには、もっと隷属させて欲しいと言っています」
作家「ふむふむ、もっと奴隷っぽい方がいいのかな?」
編集者「他にもおしとやかキャラHに巫女服を着せて欲しい、素直クールキャラに野球のユニフォームを着せて欲しい、金髪外国人キャラにEにアナルプレイなど多数の要望が来ております」
作家「う、うん。善処しよう」
編集者「この前のキャラクター人気投票で分かったのですが、新キャラのツンデレ小学生Jと熟女キャラIの人気がイマイチです。もっと出番を増やして下さい」
作家「そ、そ、そうか……」
編集者「他にも金髪キャラEと忍者キャラGの人気が著しく低いです。これは対策を練らないと」
作家「うぼわぁ」
編集者「ああっ! 先生しっかりして下さい」


B「うーむ、キャラをやたら増やせばいいというものでは無いのか」
A「その通りだ。不人気キャラを切るという手もあるが、それは一部のファンにとっては悲しいことだ」
B「なるほどな。一定人数に区切ることも必要なのだな」


195 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/26(金) 10:30:44 ID:ozu5Gyro
「うふふ。お兄ちゃん、気持ち良かったよ」

騎乗位でイった沙織が、満足そうに俺の胸に倒れ込んでくる。
俺も沙織の中にたっぷり射精し終えたあとなので、非常に満たされている。
お兄ちゃんと俺のことを呼ぶが、沙織は既に二十九歳だ。
きりっとした表情のクールな美女で、普段はキャリアウーマンとしてバリバリ活躍している。

「沙織ちゃん、随分良かったみたいだよね。私も見てて、ちょっと興奮しちゃった」

そう言って俺の腕に両腕で抱きつくのは沙織の双子である栞だ。
栞は沙織とは違っておっとりとした雰囲気の美女で、家で家事を担ってくれている。

「しかし、お兄ちゃんと一緒になって、もう二十年近くになるよね」
「そうか、もうそれくらいになるよね」

沙織の言葉に栞がうんうんと頷く。

「小学生だったのに、お兄ちゃんったら私達とエッチしちゃって」
「うんうん。でも一杯可愛がって貰ったよね」
「あの頃はお兄ちゃん、おしっこさせるプレイが好きだったよね」
「そうだよね。もう何度ベッドのシーツを取り替えたかわからないよ」

沙織と栞の言葉に、俺の頬が赤くなる。
昔の話だが、今でも一緒に風呂に入ると未だに二人は放尿して見せてくれる。

「中学生に入ると、お尻ばっかりに凝っちゃうし」
「そうそう。おかげでお通じは良かったけど、恥ずかしかったなあ」

栞が当時を思い出してか、声が徐々に小さくなっていく。
あの頃は二人がアナルセックスを許してくれたので、有頂天になってお尻でのプレイをしたのだ。

「高校生のときはおっぱいで一杯したよね」
「うん。おかげで胸が凄く大きくなっちゃったよね」

沙織と栞は胸をぽにょんぽにょんと自分の手で持ち上げる。
当時は胸が膨らんできていた二人に頼み込んでパイズリして貰ったのだが、その刺激からか今は手に収まらない程の巨乳になっている。

196 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/26(金) 10:31:52 ID:ozu5Gyro
「大学生はSMだっけ?」
「うん。裸で公園に行くのって恥ずかしかったなあ」

あの頃は大学生になった二人の交友関係が広くなったので、かなり焦っていた。
沙織も栞も美人だから、男が放っておくはずが無いのだ。
そのため、関係を深くしたくて、ついついSMに傾倒してしまった。

「大学を卒業してから、一杯赤ちゃん作ったよね。栞ちゃんが家で面倒見てくれたから、助かったよ」
「いえいえ、どういたしまして。妊婦のときも一杯したし、母乳プレイもしたよね」

母親の顔をする沙織と栞には、それぞれ三人づつ娘が居る。
あの頃は新婚のような雰囲気で、もう二人が可愛くて仕方なくて、一杯エッチをしていたな。
今も娘達に、パパとママ達はアツアツだと揶揄されるが。

「子供もそこそこ大きくなったし」
「子育ても一段落したから、これからは一杯遊びましょう。お兄ちゃん」

二人のキスを両方の頬に受け、俺はにっこりと頷いた。
そう、二人と歩む人生はまだまだ長いのだ。
たっぷりと楽しまなくては。


B「うーむ、少人数ハーレムもいいものだな」
A「だろう。これからは少人数ハーレムの時代だと言っても過言ではないだろう」

ま た 一 歩 ハ ー レ ム に 近 づ い た


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