【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
172 :アストレイ/堕天使シオ:2007/01/25(木) 00:30:52 ID:jWYqsa42
 甘いとよく言われる。
 神は人を作った。
 人を導くために天使を作った。人に試練を与えるために悪魔を作った。人の数を調整するために死神を作った。
 そして人を殺すために堕天使を作った。
 堕天使が殺すのは人でなくなった人。
 何らかの事情で狂った存在。
 そんなモノに狂わせられた人々は、人なのか。それともこれも人でなくなったのか。
 だから言われる。狂った存在に狂わされた人に救いの手を伸ばそうとする自分を。

「ご主人様。どうですか」
 広い部屋に椅子が一つ。その椅子に座るシオの前に、メイド服を来た女が洋服の前を開けて自慢の爆乳でシオの男性器を包む。
「ああ。いいよ」
「ありがとうございます。どうかいっぱい気持ちよくなってくださいね」
 愛子はそう言って笑顔で乳房を上下左右に揺り動かす。決して小さくはないシオのモノが埋もれて出てこない。
 タプンタプンゆれる乳房は見た目にも興奮を誘う。
「ちょっっと、もう、駄目だ」
「はい。どうぞ出してください」
 シオの言葉に笑みを深くして、愛子はさらに勢い良く乳房を揺らす。ゴムの弾力と餅の柔らかさが全身を包むような快感にシオは勢い良く射精する。
「わあ。たくさん出ましたね」
 愛子の乳圧に精液は飛び出すことなく、泉のように乳の上部分から湧いて出る。
「おいしそうです」
 あふれた精液を啜りながら、さらに搾り出そうというように乳を動かしてシオの男性器を決して縮ませない。



174 :堕天使シオ:2007/01/25(木) 01:14:00 ID:jWYqsa42
 シオが爆乳で更なる射精を引き起こされそうになったとき、部屋の片隅の扉が開いて犬を連れた少女が入ってくる。
「先生。ペスの散歩に行ってきましたよ」
「わん」
 菊音はコートを脱ぎながらシオに近寄る。その下には何も着ていない。
 いや、乳首にはローターが、女性器とアナルにはバイブが入って微振動している。
「ほら愛子、どきなさい。先生は私に突っ込んでくれるんだから」
「ご主人様はまだあたしのおっぱいで出したいって言ってますよ」
「うっく」
「ほら、大きくなった」
「あんたがくわえ込んではなさないだけでしょ。はなれなさい」
 菊音は乳房の割には小さい、それでも親指ほどはある、愛子の乳首をひねりあげて左右に開いた。
「ああっいいっ」
 愛子は一瞬で絶頂に達すると、後に倒れていく。
「ふぅ」
 シオは一息ついて椅子に背中を預ける。上を見ていた顔が熱を感じて下を向くと、シオの男性器に女性器がくっつくほど尻を高く上げて、ペスと呼ばれているスーザンがこちらを向いていた。
「くぅん」
「分かった」
 シオは深呼吸すると勢い良くスーザンの女性器に男性器を入れる。
「ぅふうぅ」
 スーザンは息を吐いてシオを迎える。体つきがまだ幼いスーザンに男性器が入るのはそれだけで興奮する。
「ああ、ずるい。ペス、あんたよくも」
「菊音。まずお前が自分の物を出さないと入れられない」
「あ、そうか。じゃあ先生。私がオマンコからバイブをひりだすところ、見てください」


175 :堕天使シオ:2007/01/25(木) 01:43:17 ID:jWYqsa42
「んっふぅぅぅ」
 めりめりというよりもにゅりにゅりという擬音を出すように菊音からバイブが出て行く。
「きゃん」
 菊音を見ながらシオはスーザンの中への突きこみをはじめた。スーザンを持ち上げて膝の上に乗せると上下にゆするように動く。
「ぅわん、わぅん」
「っはぁぁ」
 スーザンの頭についている犬耳のカチューシャと肛門に直結している尻尾が勢い良く跳ねる。スーザンとシオを見ながら菊音も早く出そうといきんでいる。
「あら、おふたりとも真っ赤な顔して。じゃあ手伝ってあげますね」
 愛子が菊音の後ろに立つと、肛門に入っているバイブを勢い良く抜いた。
「はぁぁっ」
 菊音はいきなり消えた圧迫感と出されたときの快感で力が抜ける。それと同時に引っかかっていた部分が緩んだのか、女性器の方のバイブも落ちていく。
「ひやぁぁん」
 菊音が倒れたのを受けてシオはスーザンの小さな乳首をつまみ、さらに激しく動く。
「いっくぅぅ」
「っく」
 スーザンが声を張り上げたのと同時にシオも我慢を解き放つ。勢い良く射精する精液はスーザンの中に入りきらず間から漏れ出していった。

「ご主人様。それでは失礼します」
「先生。次も呼んでね」
「今度は菊音抜きにね、わん」
 女たちが帰っていくとシオも帰る支度をする。
 狂ったものに狂わされた人間の狂ったものへの依存心をシオのものへと変えて、狂ったものが消滅した後も心が完全には狂わないように繋ぎ止める。
 ただし何故か男が狂ったものになると女をどうこうしようとする都合上、ああいう風にしか満足させられないのは、
「何とかならないものか」
 普通の堕天使たちは悪魔に処分を任せる。しかしそれが出来ないから、シオは甘いと言われるのだ。
 捨て猫を拾うことは出来ないが傘を置いていくことは出来る。だから甘くてもそのくらいはやってもいいだろうと思う。
 ただし、捨て猫に居座られた場合はどうすればいいのか、それは思いつかなかった。 


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