【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
156 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/23(火) 09:41:40 ID:kIL5DPnA
私の名前は安西光義。
湘北女子高校バスケ部の監督を務めさせて貰っている。

「おい、オヤジ。何かもっとバスケが上手くなる方法は無いのか?」

私の顎をタプタプと持ち上げているのは桜木君。
赤毛の背が高い女の子で、兎の耳が生えている。
兎らしく、ジャンプ力には定評があり……


A「待て、待て待て待て待て待て、待て。これは幾ら何でも行き過ぎている」
B「そうか?」
A「スラムダンクの女体化ならず、獣耳をつけるなんて設定が破綻し過ぎている。突っ込みどころが多すぎて、最早何も言えん」
B「クールとか、挫折から立ち直るキャラとか、色々とキャラは豊富だと思うんだが……」
A「赤木の女体化など、幾ら美人と説明しても想像を絶する。頼むから、女体化から少し離れろ。それに二次創作なのに、獣耳設定にするな」
B「むう、そこまで反対するなら筆を置くが……」
A「代わりに今日はハーレムである意味一番大事なものを伝授する」
B「大事なもの?」
A「エロ描写だ!」

一口コラム
ハーレム小説において、今までうんちくをダラダラ述べて来ましたが、詰まる所一番重要なのはエロ描写です。
実のところ、ハーレムの設定云々などというのは、エロ描写にとっては刺身についている、大根程度でしかありません。
どんな設定でもエロさえ素晴らしければいいのです。
読者がエロを求めているのは、エロ小説サイトが一般小説サイトのアクセス数において二桁近くの差があるのがそれを実証しています。
(その差はスーパーサイヤ人とヤムチャくらい差があります)

157 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/23(火) 09:43:10 ID:kIL5DPnA
B「むう、それはわかる。だが、エロ描写は俺が一番苦手とするところだ」
A「それは知っている。それなので、今回は手始めに簡単にエロ描写のエロスが増す方法を伝授しよう」
B「そんなのがあるのか?」
A「ある。それは淫語だ!」

一口コラム
エロ小説において何が良いと言えば、その性交中の台詞です。
アダルトビデオを見ればわかりますが、現実の女性と言うものは「中に出しちゃだめー」とか「精液が温かい」などとは言わないものです。
そのエッチな台詞というアドバンテージが、エロ小説を大きく引き上げて、読者を興奮させるのです。

現実「ん、んっ……ん……」

淫語「ん、ん……ああ、オチンチンがビクンビクンしてるよ……す、凄い」

やり過ぎ「らめえええええええ! 濃くまろチンポミルク出ちゃいましゅううううううう!」


ハーレム小説の為ににちゃんねるに潜入するスレ住人。
だが、それはOUTの巧妙な罠だった。

「スレ住人の妄想は、私に崩される為に築いてきたんですものね」
「いつもの力が出せれば…こんな変なSSなんかに…!」
「よかったじゃないですか アブノーマル小説のせいにできて」
「んんんんんんんっ!」
「へへへ おい、JOJOの二次創作を用意しろ。みんなで気持ちよくしてやる」
(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
「スレ住人の妄想ゲ〜ット」
(いけない…! ロリ放尿小説に感じやすくなってるのを悟られたら…!)
「生スレ住人様の生×××を拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、ストライクゾーンに当たってしまったか。甘い痺れがいつまでもとれないだろう?」


A「このように淫語だけ載せても、かなりエロくなっているだろう」
B「おお、確かに」
A「描写が多少曖昧でも、エッチな台詞さえ言わせれば、かなりエロく読者は感じるものだ」
B「しかし、俺には淫語はあまり書けそうに無いんだが」
A「ふふふ、淫語もいいが、別の方法がある。愛の囁きだ!」

158 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/23(火) 09:44:43 ID:kIL5DPnA
俺の名前はビーストマスターのケン。
邪神が潜むダンジョンから何とか脱出した俺達は、借りた山小屋で長い静養を取ることにした。

「ケン……」

うっとりと俺の唇に吸い付いているのは、メドゥーサのミク。
甘えるように俺の髪に自分の髪を絡めて、何度も何度も柔らかい唇を重ねてくる。

「ケン、今回は死んじゃうかと思った。でも、ケンが一緒に居てくれたから私、生きられたと思うの」

彼女は年下の俺を、幼女のように見つめ、さんざん甘える。

「ケン、好き……狂おしいほどに好き……」

一方、俺の手は別々の相手を愛撫している。

「はぁ……ケン……もっと触って……もっと強く」

俺の右手で巨乳を揉まれて、悶えているのはナーガのマーサだ。
巨大な蛇の体を俺に絡めて、荒く息をついている。

「ケン、愛してる……あなたのためなら命も惜しくないわ。私の可愛い可愛い、ケン……」

マーサは俺の首に腕を回すとチロチロと長い舌で首筋を嘗め回す。

「ふあああ、ケン……す、すごいよぉ……」

先程から悲鳴をあげているのはケンタウロスのレミ。
俺の拳が彼女のヴァギナにすっぽり入って、膣の中をかき回している。

「ケン、好きなの。だから、ケンの手が入ってるって思うだけで、わ、私いっちゃいそうだよ!」

レミの言葉に胸が熱くなった俺は、ますます彼女の中に入れた手の抜き差しを強める。

「ケン……す、凄いの……あ、ああん、だめ……」

俺にバックの体勢で突かれているのはスキュラのマイナだ。
下半身の触手が俺の腰に絡み付いて、グイグイと性器に俺のペニスを押し付ける。

「ああ、ケン……出して、あなたの精液出して。私、大好きなあなたとなら、赤ちゃんが出来てもいい」
「くっ」

俺が盛大に射精すると、マイナは大きな叫びをあげて、ベッドの上に倒れ込んでしまう。

「ケン……私幸せ……あなたと一緒に居れて、生まれてきたことを感謝してる」


A「このように、淫語が無くても、ラブラブしているだけでかなりいけるものだ」
B「なるほど、これなら俺でもいけそうだ」
A「うむ、最後は愛が勝つのだ」

ま た 一 歩 ハ ー レ ム に 近 づ き ま し た 安 西 先 生


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