【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
137 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/22(月) 02:17:18 ID:DjwlRIZp
A「今日はハーレムの親和性についてだ」
B「親和性?」
A「具体的に言うと、ハーレム小説の相性の良さについてだ。素晴らしいことに、ハーレム小説はどんな属性やプレイともあうのだ」
B「そうなのか?」
A「百合、TS、MC、HR、ロリ、人妻、巨乳などの属性。ぶっかけ、SM、淫語、中出し、アナルなどのプレイなど、どんな組み合わせも自由自在なのだ」

一口コラム
ハーレムは究極のところヒロイン、もしくはエッチのパートナーが多いだけという状態です。
単に女性が多いということで、属性やプレイなどと反発するようなことはあまり無いです。
(他の属性ですと、百合とHRは相性が悪いですし、プレイではぶっかけと中出しは合わないでしょう)
それなので、属性やプレイは好きなものをチョイスすることが出来ます。
現にやおいなどでは総受けなどという形のハーレムもあり、男性向けで無くてもハーレムは可能などとその融通性を表しています。


「畜生、何でだよ……」

俺の女達が荷物を纏めて出て行こうとしている。
何もかもあいつの所為だ。

「うふふ、正太郎さん」
「一杯、遊びましょうね」

女にチヤホヤされている猫の正太郎がニャーと声をあげた。
くそっ、俺にも肉球さえあれば……。


A「俺の言い方が悪かった。寝取られとだけは相性が悪い」
B「うーむ、やはりハーレムの親和性にも限界があったか」
A「まあ、どうしても寝取られがしたいなら、さっきの猫がいきなり女の子になってハーレムに組み込まれるとかならいいのだが」
B「それはちょっと無理が無いか……」

138 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/22(月) 02:18:59 ID:DjwlRIZp
A「それじゃ、少し書いてみろ。どんな属性やプレイだろうが、思うがままだぞ」
B「おう!」
A「更に多人数とするのだから、より濃い描写が楽しめるはずだ」
B「よし、俺も頑張るぞ」


「そろそろかな」

俺は時計を見ながら、ほくそ笑む。
お菓子と共にジュースを一杯飲ませたのだ、そろそろ限界だろう。

「おにいちゃん……」
「おトイレ行きたいよー」

ちえみちゃんとかなちゃんが、俺を困ったように見上げる。
他の五人の女の子も、苦しそうにモジモジしている。

「よし、じゃあ皆でベッドに行こうか」


A「ちょっと待て! 何でおしっこに行きたいのに、ベッドに連れて行く?」
B「なに? おしっこはベッドの上でするものだろう」
A「待て待て待て! ハーレムで放尿プレイなんかしたら、あまりの匂いで阿鼻叫喚の地獄になるぞ」
B「何を言う。この世の楽園ではないか」
A「もういい。流石にロリと放尿プレイは読者が引くから、他のプレイにしてくれ」


「おはよう、今日も爽やかな朝だねー」

登校途中で、幼馴染の芙美が声をかけてくる。
何も知らないような無垢な笑顔で、俺ににっこりと微笑む。
だが次の瞬間、彼女は目をくわっと見開くと、俺の腰を掴んで背後に回った。

「何のつもり、雛ちゃん?」
「お兄ちゃんから離れて」

妹の雛が出刃包丁を腰だめに構えて後ろに立っていたのだ。
芙美は「ちっ」と舌打ちすると、隠し持っていたバタフライナイフを取り出す。

「彼は私のものよ」
「お兄ちゃん、そこどいて。そいつを殺せない」

芙美はバタフライナイフを構える時間を稼いだので、俺を放した。

「往生せいやー!」
「返り討ちにしてやらー!」

二人が刃物を構えて突進する。
いい天気だ、今日も爽やかな朝だ。

139 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2007/01/22(月) 02:20:53 ID:DjwlRIZp
A「今日も爽やかな朝だ、じゃなーーーーーい! 何だこの昭和の任侠映画は!?」
B「いや、修羅場ものだったんだが……」
A「ハーレムっていうのは、もっとキャッキャウフフするものだ。修羅場を持ち込むな!」
B「十人くらいの修羅場を考えていたんだが……」
A「そんなバトルロワイヤルは要らん! 頼むから、もうちょっとマシなものを書いてくれ」


俺は扉のカギを開け、中へと一歩足を踏み入れた。
扉の開く音にビクッとして、石畳の上に座っていた三人の少女が俺を見る。

「くくく、満足に眠れたか?」

借金を盾にして、無理やり拉致してきたお嬢様方が怯えたように俺を見上げる。

「お願い、もう許して……」
「何を甘いことを言っている。さあ、とっとと始めるぞ!」
「い、いや!」

俺は壁にあるムチを手に取ると、長女の静香を無理やり立ち上がらせた。
それから五分後、

「ああっ、痛いっ!」

牢屋の中で叫び声が響く。

「も、もうやめましょう。こんなこと……」
「バカなことを言うな、まだ始まったばかりだ」

ムチを手に持った静香が困惑したように俺を見る。
仕方なく、彼女は持っているムチを振り上げた。

「ぎゃあああ、熱い、熱い」
「ねえ、やめようよ。ボク、もうこういうのするの嫌だよ」

次女の早苗がロウを垂らしながら、ほとほと困ったという顔をする。
ムチで叩いた後に垂らすため、素晴らしく痛い。

「ぐああああ、痛い、痛い」
「もう、こんなの嫌……」

三女の麗が俺の乳首を針でプスプス刺しながら、ため息をつく。
三人とも、げんなりという表情だ。

「いい加減、やめようよ。専門職の人に頼んでよ」
「うるさい。いいから、そこにある棒を尻に突っ込め」


A「な、なんじゃこりゃーっ!」
B「いや、よくある監禁とSMを足したのだが……」
A「監禁する方が嬲られてどうする!?」
B「いや、普通だとマンネリじゃないか」
A「そんな特殊なプレイを楽しむ読者が何処にいるー! も、もっとまともなハーレムを書いてくれ」


ま た 一 歩 異 常 性 癖 に 近 づ い た


保管庫へ戻る