【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
117 :115:2007/01/19(金) 17:42:23 ID:onODD8v/
「まいったな……ここはどこだ」

少し落ち着いてから左右を見回す。見たことのない奇怪な建造物が立ち並ぶ世界。
辺りが暗く、星が空に輝いていることを見ればおそらく夜なのだろう。
だが、俺は先ほどまで我が居城パンデモキャッスルで、ついに現れた勇者大吾郎との決戦中、同じ魔王様四天王の、暗黒魔導師ラヴェルナの魔法に巻き込まれて……
確か異次元がどうとかいっていたな。つまりここは異世界ということか……。
しかし俺一人の力じゃ世界間移動なんて出来ねーしなあ。どうすっかなぁ……。

「あっ!!!、大吾郎!!」

背後からの声。にっくき勇者がここにいるというのかっ!そう思った俺はすかさず前方に飛び出しながら半回転。
後方に振り返り勇者大吾郎からの不意打ちに構えた!
だがそんな俺の眼に入ったのは勇者大吾郎ではなく、人間の女だった。

「あんたこんなところで何やってるのよ!!一週間も音信不通で家にも帰らないでっ!!みちるさんだって心配してるのよ!!」

そういってずかずかと俺に近づいてくる人間。とっさに身構え、迎撃の態勢をとる俺。
だが、その人間のとった行動は俺の予想の範疇を超えていた。
触れられるような距離まで近づいてきたかと思うと、倒れこむように両手を回し俺を抱きしめたのだ。
いったい何が起きているのか理解できない俺が、対処を決めかねているそのうちに。

「心配……してたんだからぁ……」

嗚咽交じりの声で、そう言ったのだった。

118 :115その2:2007/01/19(金) 17:44:02 ID:onODD8v/
話を整理しよう。
俺は大魔王様の配下、欲をつかさどる淫魔王ガイストヴァレス。
先程出てきた暗黒魔導師ラヴェルナと同じく四天王として魔王様の手となり足となり働いてきた。
そこに現れたお邪魔虫が、異世界から召喚された勇者大吾郎。大魔王様の居城への最後の関門、我が城で勇者大吾郎を迎え撃った俺だったが、もともと人間どもの情報を集めたり、支配地域の治世をまかされていた俺の直接戦闘力はそんなに高くない。
だからラヴェルナ来てもらったり、勇者に化けた俺が隙を見てパーティーメンバーを暗殺したりと搦め手を駆使してなんとか戦ったのだが、どうやらラヴェルナが俺を本物の勇者だと思って異世界にスッ飛ばしてしまったらしい。
しかもその異世界は勇者大吾郎のもといた世界、もといた地域。
大吾郎に化けたままの俺を本人だと勘違いした人間は、星野胡桃という名の幼馴染らしい。
その人間に連れられて「自宅」に帰った俺は、帰れるあてのないこの世界で、とりあえず大吾郎として生きていくことに決めた。


119 :115その3:2007/01/19(金) 17:51:34 ID:onODD8v/
「んっ、んっ。……気持ちいい?大ちゃん……」
「ああ、姉さん、大分うまくなったね。これならどこに出しても恥ずかしくないフェラチオだよ」

小さいがぽっちゃりとしたピンク色の唇で俺の愚息を這うように愛撫しながら、大吾郎の姉、みちるが上目遣いで俺に微笑みかける。

あの日、胡桃に「自宅」まで送られてきた俺を見た瞬間に、玄関で瞳に涙を溜めて崩れ落ちたのが、このみちるだった。
その場で泣きじゃくるみちるを落ち着かせ、もう大丈夫だから、という落ち着きを取り戻したみちるの言葉で胡桃が帰った後。

俺はすぐにその場でみちるを犯した。
魅了の視線を使い即座にグショグショになった秘所に、俺の愚息を突っ込んだ。抵抗しようにも快楽で力の入らないみちるを一晩中犯し尽くした。
整った顔も、抱きやすく細い腰も、雪のように白くまだ誰も触ったことがない胸も、すべてを蹂躙しつくした。

2日目も昼夜問わずに犯し続けた。
3日目には自ら俺を求めるようになった。
4日目には後ろの穴で絶頂するようになった。
5日目には口を犯されて達するようになった。
6日目には快楽の中で俺の奴隷になると宣言した。
そして今日が7日目。

勇者大吾郎が行方不明になっていた間、休学扱いになっていた学校に復学する朝。
朝食の後、制服に着替えるわけでもなくリビングのソファーに座っている俺。その前にしゃがんで奉仕しているみちる。

「大ちゃんのおちんちん……んんっ、んむぅ…、すごくぅ、じゅるじゅるっ、おいしいのっ」
「しゃべってないで早くしないと、下に入れる時間なくなるよ?、姉さん」

ウェーブのかかった黒く長い美しい髪を撫ぜながら、みちるに注意する。

「んんぅ、んあぅ、いやぁよ、大ちゃんのおちんちん、下のお口にも入れてほしいのっ。んっ、んっ、んっ」
「俺に犯されるまで、何も知らない娘だったとは思えない台詞だなあ。本当に困った姉さんだ。……じゃあ、1分以内に口で出せたら下に入れてあげるよ。できなかったら、帰ってくるまでおあずけ、ね」

我ながらアレな台詞を言うものだ。
だがそんな白々しい言葉でも、みちるは素直に反応してくれる。俺に犯して欲しいがために、口の動きが先程よりもより強い動きに変わる。だがこれくらいじゃあ淫魔の王たる俺を射精させるには至らない。
だが、このまま奉仕してもらうだけでは俺もつまらない。

……いい事思いついた。

俺はみちるがどう反応するかを想像してにやける顔を抑えずに、その行為を実行に移すことにした。

120 :114その4:2007/01/19(金) 17:53:26 ID:onODD8v/
俺の前でしゃがんでフェラチオをしているみちるの足の付け根、つまりアコソだ。そこに、右足を伸ばす。

 クチャ

「んんっ!」
……やはり濡れていた。
そのまま足の指で、この一週間で俺に開発され尽くしたみちるの秘部を愛撫する。

「んんんっ、あんっ、だめぇ大ちゃんあぅ!、そんなのひきょ…あんっ!、あうっ、あっ、あっ」
耳の先まで真っ赤に染まる。だんだん口の動きがおろそかになっていくみちる。
俺の足の指が敏感な部分を絶妙な力加減(昔、元の世界でも侵略した国の双子の美姫を両足で同時にメロメロにした技だ)でつまむと、短い悲鳴じみた嬌声をあげて床にしりを付いてしまった。
その拍子に口が俺の愚息から離れる。

「あんっ、あっ、だめぇ、足なんてあぁっ!、いやなのぉあんっ、ひぅっっ!」
「全然だめじゃないようだよ?姉さん。……ほら、入れられてすらないのにイっちゃいなよ」

入り口付近を指で擦るように愛撫する。淫魔独特の指の表面の凹凸が(あるんだよこの為だけに身体ができてるの俺らは)絶妙な刺激を与える。

「あっ、あっ、もうだめっ、んあぅ、んあああああぅううううっ!、だめっ!だめっ!ああっ、あああぁぁぁっっっ!!!」

瞬間的に身体が伸び、軽く震わせたあと、そのまま荒い息でへたり込むみちる。

「おや、1分たったよ姉さん。残念ながら帰ってくるまでお預けみたいだね……ってあれ」

よくよく考えたら勃ちっ放しじゃないか俺。
目の前にはすぐに再開するのは明らかに無理そうなみちる。

失敗した!

まあ、こうなったものはしかたない。学校とやらで新しい女でも見繕うか…。
これから毎日通うことになるんだしな。何人か作っておけば精気の吸収にも便利だし。
知らない世界、いつ精気が必要になるかわからんしな。
みちるだけ、というよりできる限り増やすべきだろう。
……しっかしコレどうするかな。胡桃とか来たら即効犯っちゃうんだがなぁ。
そんな事を考えながら、勃ちっぱなしの愚息そのままに、昨晩みちるが用意しておいた制服に袖を通すのだった。



 続く?
お仕事言ってきますので感想とか批評とか求む。色々求む。

171 :名無しさん@ピンキー:2007/03/31(土) 06:33:59 ID:VVQSuqCO

登校中、立ちっぱなしのナニを何とかするために、通りがかったスーツ姿のキレイなお姉さんを魅了して2、3発おくちでしてもらった後、すっきりした顔で学校に到着した俺は、
やることやって落ち着いた頭で考える。目に付いた女を手当たり次第に犯ってしまおうと思っていたが、後々面倒だし、何よりエレガントではない。
淫魔であっても、上位魔族。魔族なりに華麗で上品に行かなくては。

午前中は獲物の情報収集。といってもクラスの男どもに聞いただけだが。大体の行動指針はできた。
適当に動いてもいいが、学園なんていう閉鎖的な空間ができてるんだ。丸ごとおいしくいただこう。
休み時間にクラスメートに聞いたところによると、学園には保健室というベッドが使える部屋があるらしい。コレは好都合だ。
座位や立位はまだなんとかなるが、やはりベッドがあったほうが色々やりやすい。とりあえずココでの拠点はそこにすることに決めた。
この学園には二つ保健室があって、一つ目は本校舎正面玄関横、二つ目は新校舎一Fにあり、第一保健室の校医は男、第二はまだ若い女医。
女医。いい響きだ。実にそそるものがある。
そのクラスメートにくわしく聞いてみると、この女医の名は谷原祥子(タニハラサチコ)25歳。面倒見のよい姉御肌の人物で、女子剣道部の顧問。
生徒にも慕われているらしい。
新校舎という、教室からは遠い立地条件の保健室だというのに、彼女を慕う生徒が男女問わずに色々相談を持ちかけてくるそうだ。
教師の中でもまだ年齢が近い方だということもあり。しっかりした頼れるお姉さんだと思われているのだろう。
外見は、黒髪ストレートが実によく似合う目鼻立ちのしっかりとしたスレンダー美人、だそうだ。


172 :名無しさん@ピンキー:2007/03/31(土) 06:34:53 ID:VVQSuqCO
で、今昼休み。
場所、保健室。

「ああっ、あっ、すごいっ!、すごいですぅ!ひうっ……!中で大き……んぁっ!」

一年生の証である緑色のリボンをつけた少女が、俺の下で四つん這いになって、自慢の三つ編みを揺らしながら可愛い声でわななく。

「んああっ、あっ、んぅうう、イ、イキますっ!またイっちゃいますっ!あっ、あああっ、んふぅ!、あああああっっっーーー!!」

身体を一瞬震わせ、その後、脱力する少女。
彼女は悠美ちゃんというらしい。
俺が学園での最初のターゲット、保険医の谷原祥子を篭絡、性行為自体未経験な祥子をお尻10回イカせチャレンジ中、5回イった所でついに陥落、
お尻が気持ちいいと絶叫しながら腰を振り出したときに運悪く保健室に入ってきた少女が悠美だった。
驚く悠美。失礼しました、とあわててドアを閉めようとしたが、せっかくだから口封じもかねて第二のターゲットに。


「あら悠美ちゃん、もう限界? やっぱり保健室の常連だけあって、身体弱いのね」

荒い息をしながら、上半身は制服、下半身は裸という格好でベッドにうつぶせに倒れこんでいる悠美。
まあ初めてで何回もイカされればこうなるだろう。申し訳程度に膨らんだ胸を上下させているが、辛さはないはずだ。
聞いてはいないだろう悠美に言葉を投げかけながら、下着の上に白衣だけを着けた祥子が、俺の身体にもたれかかる。
彼女の格好は俺の趣味だ。

「キレイにして差し上げます」

そのまま身体を前に倒して俺の股間を舌で丁寧に舐める祥子。

「んっ、んぅ、ぷはぁっ、んんっ、んっんっ、むふぅっ」

初めてとは思えない見事な舌使いだ。
愚息についた血や粘液をすべて舌で絡めとり、おいしそうに飲み干す。

悠美のなかで達していなかった俺の愚息がより強くそそり立つ。

……祥子の前も頂くか。

そう思った俺が口を開こうとした時、祥子が悠美の隣のベッドに自ら四つん這いになりお尻を突き上げ、こちらを向いた。

「もう、我慢できません。どうか私の前も頂いてください、ご主人様」


今日の予定はすべてキャンセルだ。
俺は外が暗くなるまで祥子と悠美を上品とは呼べないほど、犯し続けたのだった。



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