【モテモテ】ハーレムな小説を書くスレ【エロエロ】7P
73 :名無しさん@ピンキー:2007/01/14(日) 19:29:26 ID:QYz8g9ph
メイビーの
「メイドさんと大きな剣」(エロゲー)

西川康の
「鳳蝶の処女」(コミック)

みたいな一般家庭で育った少年が実は大財閥の御曹司でメイドさんを囲む話って他にないですか?

88 :名無しさん@ピンキー:2007/01/17(水) 10:54:42 ID:c7f5qBSl
>>73
それなんて花右京メイド隊?

92 :名無しさん@ピンキー:2007/01/17(水) 21:40:07 ID:srLfiApV
>>88
どうしても花京院メイド隊に見えてしまう

93 :名無しさん@ピンキー:2007/01/18(木) 04:53:02 ID:bu2ctsy9
>>92
チェリーをレロレロするのが好きな集団なのか

95 :サルでも書けるハーレム教室 :2007/01/18(木) 17:26:02 ID:CZCaHw+g
B「うーむ……」
A「どうした? やけに難しい顔をしているぞ」
B「いや、読者の要望に何処まで応えればいいのかわからなくてな。色々な意見がありすぎて、正直に言ってわからなくなる」
A「なるほど。ハーレム系の読者は往々にして妄想するパワーが強い。読者一人一人が、それぞれの好みを大きく主張する。だが基本的に自分の書く小説は自分が好きな設定を押し通せばいいのだ!」
B「しかし、読者がそれで納得するのか?」
A「大丈夫だ! 大まかな設定に誤りが無いのと、プレイさえ読者の要望に応えれば、他の設定は自分好みで充分なのだ」

一口コラム
他のエッチ小説を求める読者同様にハーレム系小説の読者も、ハーレム小説に餓えています。
そうなると多少特異な設定であれど、大まかなお約束事さえ守れればある程度の無茶などは容認してくれるものです。
(お約束事の例:寝取られや他者とハーレム要員のエッチなどはNG)
エッチ小説を読むというのは、人間の性的な本能に根ざした行為であり、小説でその点さえ満たせれば、後は多少の趣味の違いなどは気にならないでしょう。
それなのでエッチシーンさえ読者の性的欲求を満たすために、意見を取り入れれば充分に優秀なハーレム小説として認知されます。

B「おお、目から鱗が落ちる思いだ」
A「ふふふ、自信がついたか?」
B「よし、早速だが俺の二次創作ハーレム小説を読んでくれ。設定が無茶なので、少し自信が無かったのだ」


96 :サルでも書けるハーレム教室 :2007/01/18(木) 17:30:48 ID:CZCaHw+g
我が名は花京院典明!
……挨拶なのにいきなり偉そうな登場をして済まないね。
皆さんに今日は僕の家のメイド達、花京院メイド隊を紹介しよう。

「まったく、やれやれだぜ……」

あそこで改造メイド服を着て、掃除をしているのが承子さん。
タンスを持ち上げて、床の隅々まで綺麗にしてくれています。
大雑把に見えますが、精密機械のような動きで塵一つ残さないんですよ。
ただ問題なのは、気に食わないことは一切しないことですね。
ああ見えても一児の母です。

「まったく、何で俺がこんなことをしなくちゃなんないんだ……」

あそこにいるプラチナブロンドの女性がポルナレフです。
美人で仕事も正確なのですが、おっちょこちょいなところもあります。
ドジっ子と言うべきでしょうか?
最近足を怪我して車椅子に乗ったり、亀を飼ったりと忙しいみたいです。

「ポルナレフ、黙って仕事をしろ」

あの褐色肌の民族メイド服を来たのがアブドゥル。
占い師兼メイドだったりします。
占いをしているのは、あまり見なかったりしますが……。

「じじぃ、てめぇも仕事をしろ」
「今日は義手の調子が悪くてな」

あそこでのんびりしているの美少女が承子さんのお祖母さんの、ジョセフさんです。
外見に騙されやすいですが、相当な年をとっています。
この花京院、外見年齢に騙されることは無いと思っていただこうっ!

「おい、くそ犬。人が掃除したはしから、汚すな」

承子さんに怒られている、ガムをくちゃくちゃしている犬耳娘がイギーです。
外見は可愛いのですが、コーヒーガムを何処でも食べて、イタズラが大好きなのには困ったものです。
さてと紹介も終わったことですし、今日は誰のサクランボウをレロレロするべきだろうか……。

「おい、花京院。いい加減ゲームを止めて少しは掃除を手伝え。まったく、やれやれだぜ」

              To Be Continued

97 :サルでも書けるハーレム教室 :2007/01/18(木) 17:34:11 ID:CZCaHw+g
A「……これはちょっと無理が無いか?」
B「何だ? これからエロシーンに入るかもしれないっていうのに」
A「いや、二次創作の素材が悪いというか」
B「設定は何でもいいんじゃなかったのか?」
A「おまえの趣味が特殊すぎるのだ……」


A「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはやつの前でハーレム小説について説明していたと思ったら、いつのまにかJOJOの二次創作になっていた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…ハーレム願望だとか妄想設定だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」


98 :OUT ◆ksotXqlcUU :2007/01/18(木) 17:38:19 ID:CZCaHw+g
今回はスレの流れで勢いに乗って書いたので、短めです。
スレ住人ッ! 君の意見を聞こうッ!


100 :名無しさん@ピンキー:2007/01/18(木) 17:40:46 ID:2UlBnFvc
「だが断る! この名無し、腹筋がよじれて痛くて喋れないからだ!」



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