【創作】ハーレムな小説を書くスレ【情報】 6P
327 :サルでもコアラでも書けるハーレム小説 :2006/12/22(金) 21:35:00 ID:1adfda29
A「今日はハーレム小説の文章についてだ」
B「うううっ」
A「む、どうした?」
B「実は俺はエロい文章が書けないんだ!」


一口コラム
ハーレム系のSSに限らないのですが、文章が書けないという方が数多く居ます。
書いていきなりスレッドに投下して、叩かれたりなどしたら、ショックが大きいですし。
ですが自分の想像や設定を他人と共有しないのは、極めて勿体無いです。

A「安心しろ、手はある」
B「うう、慰めはよしてくれ」
A「そんなことは無い。エロ小説の文章など、何でもいいのだ!」


むかしむかし、あるくににおうじさまがいました。
とくにこれといったとくぎはないのですが、えっちなことにかけてはてんかいっぴんでした。
あるひのこと、おしろでぶとうかいをひらきました。
おうじさまはそのぶとうかいですばらしいびじょをみつけました。
おどるのもそこそこに、さっそくおうじさまはそのこをトイレにつれこみました。

「お、王子様、やめて。い、痛い、痛いですわ。いやあああああっ!」

おうじさまはいやがるじょせいを、にじかんつづけて。おかしました。
さきほどまでしょじょだったのもおかまいなしです。
じょせいはあそこからせいえきをながしながら、なきじゃくりました。
ぼろぼろになったじょせいですが、じゅうにじのかねのおとがなるのをきくと、ひっしにおうじをふりきりにげだしました。

「うーむ、あんな美人は滅多にいないぞ。探して俺の嫁にする」

おうじさまはびじょをよめとしてさがすきでしたが、だれもしょうたいをしりません。

「あの素晴らしいアソコは憶えているぞ。国中の女とハメて探してやる」
「王子、勘弁して下さい。暴動がおきますよ。その代わり、ガラスの靴を置いていきましたから、それで探しましょう」

おうじはみごとにびじょをさがしだし、シンデレラというなまえのかのじょをよめにしました。

328 :サルでもコアラでも書けるハーレム小説 :2006/12/22(金) 21:36:52 ID:1adfda29
シンデレラをあいするおうじさまはまいにち、あさはやくからよるおそくまでかのじょをだきました。

「お、王子……ゆ、許して……し、死んじゃいます……」

きょうだけですでに、にじゅうごかいエクスタシーをかんじているシンデレラがなきながらこんがんします。
むきゅうでまいにち1リットルものせいしをそそぎこまれているので、むりもありません。
シンデレラのふたんをかるくするために、おうじはあたらしいびじょをさがすことにしました。

「王子、隣の国で眠りの呪いにかかったお姫様がいるそうですぜ」
「ほほう。じゃあ、隣国に攻め入ればいいのか?」
「いや、そうじゃなくて……お姫様の呪いを解きに行って下さい」

おうじはびじょのためにとなりのくにの、いばらにおおわれたしろにいきました。
ちかづくだけでねむりにおちるといわれている、のろわれたしろです。
おうじはやりたいといういっしんで、ねむけにもうちかって、ひめのねどこにたどりつきました。

「うほっ、いい女」

うわさにたがわぬシンデレラにもおとらぬびじょに、おうじはべっどにルパンダイブしました。
ねていることをいいことに、しょじょをうばい、すきなだけせっくすしまくります。
ひにんなどということもかんがえずになかだしして、かおやむねにもいっぱいしゃせいします。
ようやくおもいだしたようにおひめさまにキスしたのは、いっしゅうかんたってからでした。

「い、いや……私、汚されちゃった……あ、赤ちゃん出来ちゃう……」

きせいじじつをつくられてしまったおひめさま、アウロラはひたんにくれます。
おうじはせきにんをとるということで、レイプしたのをうむやむにしてしまいました。
おひめさまはよばいしたアウロラをつれて、いきようようとくににかえりました。

329 :サルでもコアラでも書けるハーレム小説 :2006/12/22(金) 21:39:08 ID:1adfda29
おうじはふたりのびじょをよめとしてむかえてうちょうてんでした。
こうふんしてにじゅうよじかん、ずっとセックスすることもしばしばでした。

「お、王子。私達だけではもちません」
「もう少し後宮に人を増やして下さい」

せいえきまみれで、ひっしにこんがんするふたりに、おうじはあたらしくよめをさがすことにしました。
シンデレラとアウロラはたがいにしっとすることがなかったので、さらによめをふやしてもいいとおもったからです。
じっさいはまいにちおかされていたふたりは、たがいにたすけあうしかなかったからですが。
くにじゅうをあるきまわってよめをさがすおうじですが、あるひドワーフによびとめられました。

「おい、あんた。王子さまだろ? ちょっとこの子、呪いにかけられてるんだが、キスで起こしてくれないか?」
「ほほう」

みればねているのは、ゆきのようなはだをもったびしょうじょです。
おうじはいちもにもなく、しょうじょにきすしてのろいをといてあげました。

「ああ、私を起こしてくれたのはあなたですね。あなたこそが私の運命の人……」

かしじょうたいだったびしょうじょ、スノーホワイトはおうじにむかってこういいました。
このひとことがうんのつきでした。

「ひ、ひあああああ、王子様、やめて! こ、こんなの嫌、いやああああ!」

おうじはしろにもどるとちゅうにあおかんでスノーホワイトのしょじょをうばいました。
そのうえ、つながったままかのじょをはくばにのせて、しろにつくまでずっとセックスしつづけました。
スノーホワイトはそのひのうちにこんいんとどけをだされて、おうじのおよめさんになりました。

330 :サルでもコアラでも書けるハーレム小説 :2006/12/22(金) 21:40:44 ID:1adfda29
びじょさんにんをよめにしたおうじは、にじゅうよじかんねんじゅうむきゅうといういきおいでセックスしました。

「王子、やめて下さい!」
「このままではスノーホワイトもアウロラも壊れてしまいます!」
「私達をもっと休ませて下さい!」

はっこうのさんにんのびじょのこうぎで、おうじはまたもよめをさがすことにしました。
さすがにぜんしんせいえきまみれで、からだをあらうひまもないというのは、かわいそうだとおもったからです。
おうじはびじょをかりに……もとい、さがしにくにをまたウロウロしました。
あるひのこと、おうじはみずうみにいたはくちょうがつきのひかりでびじょにかわるのをみつけました。

「やらないか?」
「は? あ、あの、どなたです?」

はくちょうからびじょになったのは、オデットというひめでした。
えいえんのあいをちかわないとにんげんにもどれないということで、おうじはつぎのひのぶとうかいでえいえんのあいをちかうのをやくそくしました。
そしてつぎのひにやくそくどおりにオデットがやってきました。

「ああ、愛しい王子よ。約束通り永遠の愛を誓いましょう」
「……君、誰?」
「わ、私ですよ、オデットですよ!」
「嘘こけ」

ぶとうかいにきていたのは、じつはあくまのむすめであるオディールでした。
あたまにきたおうじは、オディールをだんしべんじょにほうりこんで、せいえきせんようのべんきにしてしまいました。
あらためてオデットをさがしたおうじは、かのじょとえいえんのあいをちかいました。

「ひあ、あ、あっ! お、王子……ち、誓いとはせ、セックスじゃありません……や、痛い、痛い!」

おうじはオデットのしょじょをうばい、えいえんにかのじょとセックスすることをちかいました。

331 :サルでもコアラでも書けるハーレム小説 :2006/12/22(金) 21:43:10 ID:1adfda29
よにんのおひめさまをてにいれたおうじは、まいにちたのしくくらしてます。
にしゅうかんもしないうちに、またあたらしくだれかさがしてくれとたのまれたことは、またのきかいにおはなししましょう。
めでたしめでたし。

「しくしく、毎日セックスしかしてないわ」
「最近、腰痛が激しくて……」
「もう身体がエッチでボロボロです」
「ちっともめでたしめでたしって話じゃないですわ」


B「おお、こういうのであれば、俺でも書けそうだ」
A「だろう。何も小難しい表現を使うことは無い。こういう風なおとぎ話風味などの既存のフォーマットなど、真似できそうなのを使えばいい。最初はこういうので修行するのだ」


ま た い っ ぽ は ー れ む に ち か づ い た
め で た し め で た し


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