【創作】ハーレムな小説を書くスレ【情報】 6P
121 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/10(日) 15:45:07 ID:K5fzSqC7
A「前回もキャラクター作りに失敗したので、今度は変化球で行くぞ」
B「変化球?」
A「種族によるキャラクター制作だ!」


「すまんなー、待ったかね?」
「チョー、ゴメン」
「いや、全然待ってないけど」

待ち合わせに遅れてやってきた俺の彼女達がやって来た。

「しかし、秋葉ちゃんもしぶやちゃんも凄い格好だね……」
「そうかな?」

秋葉ちゃんはいつもの通りTシャツの上からワイシャツを着ている。
Tシャツには流派当方不敗の文字がプリントされていて、頭にバンダナをして指抜きのグローブをはめてる。
しぶやちゃんは全身が真っ黒に日焼けしており、目の周りをパンダみたいな大きさで白く塗っている。
髪は金色でショートパンツにタンクトップという臍出しファッションに身を包んでいる。
まるでアフリカからやって来た人みたいだ。


A「違う! それとは別の種族だ!」
B「何、別の種族? 北京原人?」
A「ファンタジーの種族だ! 天使、悪魔、妖精、エルフ、人魚などと色々あるだろうが!」
B「ほほう。確かに聞いたことはあるな」
A「幸いにして、ハーレムはファンタジーと親和性が高い。前回の職業と同じように、種族にも性格的特長があるので、キャラクターを作り安いのだ」

例、1 天使
清く優しくて、おっとりとした性格。
羽が生えており、母性が全身から滲み出ている。

例、2 悪魔
角と蝙蝠の羽が特徴で、肌の色も赤かったり青かったりする。
性格はイタズラ好きで、更に床上手でもある。

例、3 エルフ
知的な美人でスレンダー。
少しお高くとまったところがあり、近寄り難い。


B「なるほど。職業みたいにこれもいいな」
A「そうだろう。それにこのテンプレートに沿った性格で無くても、全然構わないのだ。怖い天使や甘えん坊の悪魔などでも全然受け入れられる。融通が利くのだ」


122 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/10(日) 15:46:48 ID:K5fzSqC7
B「よし、ネットなどで調べて俺も種族をチョイスしてみたぞ」
A「どれどれ」


俺はビーストマスターのケン。
各地を回ってモンスターを仲間にしている冒険者だ。
モンスターの中には可愛い女の子モンスターも居て、ウハウハだったりする。
今日も女の子達と俺は楽しく旅をしている。

「ご主人様、今日はお天気がいいね! こんな日は思いっきり駆けたくなるよ」

俺を背中に乗っけてくれているのは、ケンタウロスのレミだ。
パーティーで一番明るくて活発な元気っ子で、彼女とのセックスはいつも荒々しくなる。
レミのアソコは独特で、かなり深い奥行きがある。
最近は平気でフィストファックさせてくれているので、かなり嬉しい。

「私はのんびりお昼寝したいですねー」

ほんわかした雰囲気でにっこり微笑むのはスキュラのマイナだ。
一見清純そうな彼女だが、エッチするときは凄い乱れる。
下半身の触手で身体に抱きつかれながらセックスするのは一度やると病みつきだ。

「私は水浴びしたいなー。冷たい水で思いっきり泳ぎたい」

メドゥーサのミクは、俺の優しいお姉さんと言ってもいい存在だ。
普段は年上だから説教臭いところもあるのだが、俺とエッチするときはまるっきり甘えん坊だ。
セックスのときは彼女に全身を噛まれて、一杯キスマークが出来てしまう。

「そうね、こういう日はのんびり草原でピクニックしたいわ」

柔らかな笑顔を見せるマーサはナーガで、最年長の彼女は全員のお母さんという感じだ。
もちろん俺にとっても母親みたいなもので、エッチするときは下半身全体を使って抱いてもらっている。
締め付けられながら抱っこされて繋がると、本当に安心できるのだ。


123 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/10(日) 15:47:48 ID:K5fzSqC7
A「ちょっと待てー!」
B「どうした? 何か問題があるのか?」
A「問題があるどころの騒ぎじゃない! 何でこんなモンスターばかりなんだ!?」
B「いや、種族って言うから、好みの種族を集めたんだが……」
A「何で下半身がマトモな種族がほとんど居ないんだ! 獣姦ものになってしまうだろうが!」
B「でも、人魚だって下半身は魚だぞ」
A「あれはいいんだよ、メジャーだから! メドゥーサもビジュアルが良くない!」
B「うーん、いけると思ったんだが……」
A「ハーレムは動物園じゃない!!!」


B「選定のやり直しをしたぞ」
A「どれどれ……」

オーガ、トロール、オーク、ゴブリン

A「おまえには金輪際ファンタジーは書かせん」
B「なにー!?」


半 歩 ハ ー レ ム に 近 づ い た


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