【創作】ハーレムな小説を書くスレ【情報】 6P
96 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/09(土) 12:15:26 ID:JdCwszHi
A「前回は大失敗だった」
B「そ、そうなのか? 折角後宮が出来るくらいのキャラを思いついたのに……」
A「あんな戦闘能力が強い、アクが異様に強い女どもは萌えん! 今度は別のアプローチだ」
B「というと?」
A「職業によるキャラクターの作り方だ!」
B「職業?」
A「そうだ。大体、職業ごとに誰もがある種のイメージや憧れを持っている。それを具体化すれば、立派なキャラが出来る」

例、1 看護婦
優しく、明るく、美人でえてして胸が大きい。
主人公とはエッチな診察などで楽しむ。

例、2 警察官
ちゅっと勝気で、高圧的な態度。
主人公に落とされた後は、「逮捕しちゃうぞ」などと可愛らしく言ってくる。

例、3 ウェイトレス
主人公と同級生でツンデレ、ポニーテール。
店に来た主人公に、「は、早く注文しなさいよ」などとツンツンしながら言ったりする。

例、4 女教師
メガネとスーツで、ちょっと怖い印象がある。
主人公とは個人レッスンと称したセクハラなどをしたりする。

B「おお、確かにこういうイメージがあるな」
A「ふふふ、そうだろう。こうやって各キャラの職業を決めれば、簡単にキャラを作れる」
B「これなら俺にも出来そうだ」

97 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/09(土) 12:18:21 ID:JdCwszHi
B「職業のリストが出来たぞ!」
A「おう、どれどれ。見せてくれ」

八百屋、花屋、魚屋、ラーメン屋


俺はついに商店街の女を落し、ようやくハーレムを完成させた。
その記念に、今日は全員揃っての乱交を開催している。

「あーん、凄い凄いの……た、堪らないわー」

ズコバコと俺が貫いているのは八百屋の桜子だ。

「あ、あなたの大根が、私のスイカをかき回して……や、やーん、ダメェェ。果汁が一杯出ちゃう!」

流石は八百屋だ、言うことが違う。
次は花屋の蘭子の尻を掴んだ。

「や、やっ、凄い、あなたのおしべ凄いのー」

光子の花弁の中をミツバチのようにかき回してやる。

「あ、あーん、あなたのおしべで私のめしべに受粉させてー」

花屋らしい可愛らしい表現だ。
次は魚屋の光子の中へと俺は突き込んだ。

「ひゃあああああん、お、おちんちんす、凄い。ダツのように長くて、鮭みたいに暴れまわってるー!」

光子の中はカズノコ天井で、俺は猛烈な快感を覚えた。
魚屋の膣内はやはり違う。

「やーん、私のイクラに精子かけちゃだめー! ししゃもになっちゃうー!」

子持ちししゃもはマズイので、俺は慌ててチンポを引き抜く。
次はラーメン屋のレイレイに俺はインサートする。

「はーん、す、凄いの……わ、私のアソコ、す、水餃子みたいにグショグショになってるー」

スープ一杯のアソコの中で、俺の肉箸にレイレイのうねうね動く麺が絡みつく。

「出して、あなたの濃厚トンコツスープ頂戴!」

レイレイの叫びに応えて、俺は白濁スープを彼女の丼に注ぎ込む。
一度女を食しただけでは全然収まらない俺は、替え玉を注文するのだった……。

98 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/09(土) 12:19:32 ID:JdCwszHi
A「ちょっと待てー! 何で普通の自営業なんだ! キャスターとか、スッチーとか、巫女とか、メイドとかもっとエロい職業があるだろうが」
B「しかしだな、そういう職業の人は少なくないか?」
A「レアでいいんだよ! 小説なんだから!」
B「おお、なるほど」
A「はぁはぁ……だが、まあ上の例はありきたりだからな。少し変わったバリエーションでもいいかもしれん」


B「少し変わったバリエーションが出来たぞ。これは今までに無いハーレムになりそうだ」
A「おお、それは楽しみだ」

解剖医、葬儀屋、保険屋、イタコ

A「きええええええっ! 何だこのラインナップは! 主人公を殺す気か!?」
B「いや、降霊セックスというものをだな……」
A「そんなマニアックなプレイは要らんー! やり直しだー!」


B「出来たぞ」
A「どれどれ、見せてみろ」

テロリスト、美人局、殺人鬼、轢き逃げ常習犯

A「きしぇしぇしぇしぇーーーっ! 何だこれはーーーー!?」
B「いや、奇をてらってみたのだが……」
A「これは職業じゃない! 犯罪者だーっ!」
B「危ない香りがするハーレムというものを考えたんだが」
A「危なすぎだーーーっ! 主人公を危機に陥れてどうする!」、


一 歩 進 ん で 二 歩 ハ ー レ ム か ら 遠 の い た


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