【創作】ハーレムな小説を書くスレ【情報】 6P
32 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/07(木) 12:41:48 ID:SRU8eifO
A(アイディア担当)「今日はハーレム小説について学ぼう」
B(物書き担当)「俺はハーレム小説なんて書いたことが無いのだが、大丈夫か?」
A「ふ、安心しろ。ポイントさえ掴んでいれば、誰でも書けるものだ」
B「ポイント?」
A「そう、すなわち主人公の設定だ!日常において、ハーレムなどという非現実的な出来事は有り得ない。それを正当化する設定が必要なのだ!」

例1 高貴な血筋
主人公は身分の高い血統で尊ばれており、更にその血筋を絶やしてはならない。
身分の高い主人公を楽しませるために、もしくは子供を得るため、多数の女性との性生活が求められる。

例2 特殊能力を持っている
一見平凡な主人公だが、女性を引き寄せる特殊能力が備わっている。
その力によって次々と女性を落とし、ハーレムを形成していく。

B「なるほど、こうやって見るとハーレムも違和感無く見えるな」
A「だがこれらの設定を生かすには重要な要素がある」
B「要素?」
A「ハッタリだ!」

34 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/07(木) 12:43:53 ID:SRU8eifO
俺の名前は勇者○○だ。今日も朝から仲間達とのセックスに勤しんでいる。

女戦士「や、あぁぁあん! 凄い、凄いの……勇者のオチンポ、固くていいのぉ!」

俺の上に跨り、腰を振っている女戦士をペニスでずんずん突き上げる。
流石は筋肉があるだけあって、この女のアソコは締まりがいい。
適度に楽しんだあとで、俺は女戦士をイカせることにした。

女戦士「あ、ああ、凄い。イク、イク、イクゥゥゥゥゥ!」

俺が射精すると共に、女戦士は声をあげて絶頂に達した。
流石に五回連続でイカされたために、そのまま倒れて気を失ってしまったようだ。

女魔法使い「ねえ、勇者様。勇者様とのセックスは、何でこんなに凄いの?」

むくりと身を起こした女魔法使いが俺に聞く。
既に膣と尻穴で三回づつイったためか、ヘトヘトのようだ。

勇者「ふ、俺は小さい頃から勇者の穴と呼ばれる場所で、セックスと戦闘のエリート教育を受けてきた。女の悦ぶ108の性感帯をマスターしているのだ」

35 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/07(木) 12:46:16 ID:SRU8eifO

女賢者「でも何でそんなに一杯セックスできるんです? 幾ら何でも身体がもたないですよ」

身体中が精液でガビガビになった女賢者が聞いてくる。
こいつにフェラチオさせて三回ほど身体にぶっかけた後、そのままアソコに四回中出ししてやった。

勇者「ふ、俺は勇者でもあるが、母親は魔族なのだ。一日百回しても、俺にとってはラジオ体操みたいなものだ」
女魔法使い「ああ、それで勇者様のお母様はあんなに若々しいのですね。妊娠されてますけど、勇者様のお父様は十年前に亡くなられたのでは?」

女魔法使いの危ない突っ込みを、俺はあえて無視する。

女武闘家「道理で勇者様の精液が多いわけですね。一回の射精でコップ一杯分も出るなんて凄いです」

女武闘家が腹を押さえながら、うんうんと頷いている。
こいつの尻と膣に嫌というほど中出ししてやったので、腹が張って苦しいのだろう。


36 :サルでも書けるハーレム小説教室 :2006/12/07(木) 12:47:38 ID:SRU8eifO

女僧侶「でも、冒険に行かずに毎日宿屋にこもってていいのでしょうか?」
勇者「ふ、伝説ではまず勇者が子供をたくさん作って、その子供が魔王を倒すことになっているのだ」

妊娠して腹が大きくなった僧侶を俺は引き寄せる。
昨日まではアナルセックスのみだったが、ようやく安定期に入ったので、今日はアソコにぶちこんでやった。
今まで我慢していたためか、ついついやり過ぎて七回連続でセックスしてしまった。

女僧侶「じゃあ、こうやってセックスしててもいいんですね」
女賢者「勇者様、実は今日危険日なんです。たっぷり種付けして下さい」
勇者「ああ、世界のためにも全員孕ませてやる」

精液にまみれた女達に、俺は再び圧し掛かっていった。


B「うーむ、何だかご都合主義だな」
A「その通りだ、だがそこをゴリ押しするのだ。一見するとハーレムはただの浮気に見えるがこうやって色々正当化することによって、読者に安心感を持ってハーレム小説を堪能して貰うのだ」
B「なるほど、無茶を通すのか」
A「読者もちゃんとハーレム小説していれば、どんなに設定が凄くてもあまり気にしない。嘘をつくなら、大きくそして凄い嘘をつくのだ」

ま た 一 歩 ハ ー レ ム に 近 づ い た


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