【スキスキ】ハーレムな小説を書くスレ【独占】
783 :名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 00:51:11 ID:AGzv4lrA
「例の奴、よろしく。」
今夜はミクの日、ということで彼女の部屋でフェラをしてもらっていた俺はそう頼んだ。
フェラを中断し、ヘアバンドをはずしたミクは緑の髪をかきあげ、微笑む。
「ふふ、本当に気に入ってもらえたのね、嬉しいわ。」
途端、ミクの髪は動き出し、それぞれが別の物を形作る。

メドゥーサの髪は蛇、という伝承は半分本当で半分嘘だ。
あれは彼女達の最大の武器である石化の術を行う際に必要な髪形であって、
本来はむしろ普通な髪で、能力として自由自在に髪を操れるらしい。

784 :名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 00:51:43 ID:AGzv4lrA
前髪は二つの手となって俺の上半身に性感マッサージをする。
すばらしいキューティクルの髪の触感は抜群で、たちまち全身の感覚神経が開くような快感を覚える。
頭頂の髪は無数の蛇となって俺の下半身に甘噛をしたり、細長い舌で舐めてきたりする。
後髪は五体のピクシーを形作り、睾丸や後ろの穴を責める。
「どう、あんな虫もどき達がいなくても私一人で十分でしょ?」
あいつらはあいつらで連携が抜群だし、必殺の合体技があるからいらないなんてことは無いが、ここは彼女の機嫌を損ねないよう黙っておく。
ミクの左右のモミアゲは彼女の舌と同じ形になって本物の舌と共に三方向からのフェラを行う。
ミク一人の責めであるにもかかわらず、複数から責められているかのような錯覚を前に俺は登りつめ、たちまち射精してしまった。
「くぅ。だ…出すぞ!」「あん、顔にかけて!」


785 :名無しさん@ピンキー:2006/12/11(月) 00:53:53 ID:AGzv4lrA
俺の精液はミクの顔を白く汚した。
ミクは口の周りの精液を舌で舐めとり、髪でおでこや頬のを吸い取る。もちろん俺のペニスの後片付けも髪によるものだ。
「ああ、あなたのザーメンで髪が潤っていくのがわかるわ。」
ミク曰く、彼女の髪にとっては俺の精液が一番のトリートメントらしい。
ちくしょう、お世辞でもそんな事言われたら、またぶっかけたくなるのが男心というものじゃないか。
俺は楽しそうに精液を髪に吸わせていたミクを抱き上げ、ベットに寝かせて襲うように抱く事にした。


保管庫へ戻る