【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】
860 :発声練習:2006/10/23(月) 15:49:22 ID:IJ4ObjbB
部屋の中には、たくさんの女とひとりの男。
その部屋で行われていたのは、淫らな発声練習だった。

「あ、ふあ、んあ……ぁ」
「ん、んん……ん、ふぁ……」
「あっ、あ……いい……」
部屋にあえぎ声の三重奏が響く。

机に手を突いてバックから男に突かれている女がひとり。
そして、その左右に同じ体勢をして俺の手で秘所を弄られている女がひとりづつ。
3人の女が同時にひとりの男に責められてあえいでいた。

「これは発声練習だから、ちゃんと声を出さないと」
男はさらに動きをを激しくした。
「あっ、あっ、アァーーーーーー!!」
「ふあっ、うあぁぁーーーーーー!!」
「やっ、はあぁぃぃぃーーーーーー!!」
女達のあえぎ声も激しいものへと変わっていく。

861 :発声練習:2006/10/23(月) 15:51:19 ID:IJ4ObjbB
そして、限界が近付いてきたところで、
「そろそろ、いいか」
頃合を見計らって、とどめとばかりに男が両手と腰を激しく突き出した。
「「「んああっ、ふああああああぁぁぁぁーーーーーー………………!!!!」」」
一瞬にして、イカされた女たち。
「ふ……く……」
同時に、男もそのまま膣内に精を解き放った。


「あんまりヤリすぎて声が枯れたりしたら意味が無いし、これくらいにしておくか」
男はそう言ってモノを抜き、女3人を近くのタオルの上に寝かせた。

「さあ、次に俺のレッスンを受けるのは誰だ?」
言い終わらないうちにまた別の3人の女がやってきて、男のモノを舐め始めた。
男のモノが復活したところでまた女達が男の前に尻を並べる。
そして、また次の発声練習が始まるのだった……。

862 :発声練習:2006/10/23(月) 15:51:49 ID:IJ4ObjbB
ここはとある演劇部の練習室(完全防音)。
男の名前は御門紫苑。この演劇部で唯一の男子部員。
そして、この演劇部の女子部員達は恋人、愛人、セックスフレンド等立場は微妙に違うが、紫苑を中心としたハーレムを形成しているのだった。

「紫苑君、お疲れ様」
Hの後、シャワー(練習室についてる。一応男女別)を浴びてきた紫苑に演劇部部長が声をかける。
「お疲れ様でした。僕が最後ですか?」
「うん。紫苑君、ちょっと遅かったから」
「今回、いつもと違ったからちょっと疲れちゃって……」
「『演劇の練習を兼ねていろんなシチュエーションでエッチ』の最初だったものね」
言いながら、後ろから紫苑を抱きしめる部長。
紫苑は定位置のひとつである部長の腕の中に抱かれた。

そう、今日のエッチは『演劇の練習を兼ねていろんなシチュエーションでエッチ』という試み。
今回のテーマは『あえぎ声で発声練習(ちょっと鬼畜風味)』だったのだ。

863 :発声練習:2006/10/23(月) 15:53:51 ID:IJ4ObjbB
「今回は成功だったかな」
「うん、いつもと違う紫苑くんにもドキドキしたし」
「一人称も『俺』になってたし、雰囲気かなり違ったもんね」
「でも、練習になってたかはビミョーかも」
「そんな細かいことは気にしない気にしない」
そんなことを口々に言い合う部員達。

「ね、紫苑君。今度はどんなシチュエーションがいいかな? みんなから募集したからまだ案はいっぱいあるよ」
「あはははは……」
部長の言葉に、苦笑しながらも次のことを思う紫苑。


こうして、御門紫苑と演劇部女子部員のハーレムライフは続いていくのであった。まる。

えんどおぶてきすと


保管庫へ戻る