【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】
286 :リジー:2006/09/22(金) 17:21:58 ID:Y3+f1GOd
今回はネタのみ投下。もしかしたら『飛び道具〜』と同時連載するかもだけど、多分労力的に無理かも。

主人公:フォルガン・リッテンマイヤー 外見年齢23歳 愛称フォル 男 一人称私
吸血鬼。だが吸血鬼として何か間違っており、一番強い欲は睡眠欲(というかそれのみ)。栄養は寝てる間の輸血パック点滴に頼るほどのグータラ。
だが吸血鬼であるためか、女性を嫌でも惹きつける能力を持っており、寝込みを襲われそうになったことは数知れず。
その能力はヴァンパイアハンターでさえその職務を忘れてむしゃぶりつくってくらいだから手に負えない。しかも起こさない限りヤッている最中でも寝ている。
だが本人が望むのは安らかな眠りであり、邪魔されると泣く。

メリー 女 外見年齢18歳 愛称メリー 一人称:わたくし
ファルのファミリア兼世話係兼ハーレム管理代行人兼…ともかくファルの身の回りの世話を甲斐甲斐しくするメイドさん。当然人外。
ファルに対し一番忠実でありファルが一番頼りにしている女性である。性格は大人しいがにっこり笑顔は誰も逆らえませんという(ある意味)最強キャラ。腹黒ではなく、天然である。
ファルの身の回りの世話を第一にするので、性欲処理回数が一番高い。ファルが能動的に起きて抱く唯一の女性と言っていいかもしれない。

ミルナー・ヒューテンホーエム 女 19歳 愛称ミル 一人称あたし
元ヴァンパイアハンター。でも棺桶開けた途端ファルに惚れ、持ってる杭の代わりに寝てるのに元気なファルの杭を自分に入れちゃった困った人。
その時までは奥手な処女だったが今ではもうしっかりオープンな愛人暦3年である。

レミフレア・シュッテンバウアー 女 16歳 愛称レミ 一人称わらわ
貴族のお姫様。だけど何もしていないのに凶悪吸血鬼とされているファルの元に生贄として捧げられちゃった不幸な勝気生意気姫。
でも例の如く魅了され、今では自分から居ついてツンデレな娘に大変身。ミルとは口喧嘩友達である。

ミナ・ピート 女 17歳 愛称ミナ 一人称わたし
レミと同じように村から差し出された生贄。だけど後の展開は同じ。ただ性格は普通。恋に恋する女の子だけど時たまの暴走がキラリと光る。
この面子の中では常識人に一番近い。

ブランドン・ギリメル 男 外見年齢27歳 愛称ブランドン 一人称俺
ファルとは茶飲み友達の人狼。ファルを問答無用で叩き起せる唯一の人物。とんでもない愛妻家であり、妻以外には見向きもしない。
基本的に話の繋ぎ役。

リューイ・ギリメル 女 外見年齢20歳 愛称リュー 一人称私
メリーと双璧を為す天然でありブランドンにベタ惚れ街道まっしぐらな女性の人狼。どうやら魅了の術もそのベタ惚れには叶わないようである。
その有様は正に馬鹿ップルでことたりる。

こんなのが頭に浮かんだのでとりあえずネタのみ投下。


395 :とあるお城に寝呆すけ一人:2006/09/28(木) 02:08:25 ID:DcPkQYPa
鬱蒼と茂る木々の中、その城はひっそりと建っている。
リッテンマイヤー城。またの名を、帰らずの城。そこに赴いた人間は二度と戻ってこない、そんな噂話から与えられた二つ名。
その城の主の名はフォルガン・リッテンマイヤー。吸血鬼である。ただし、少し特殊な…
彼は血の乾きより、自らの惰眠を心から望んで望んで望みまくる、吸血鬼史上最もグータラな男であったのだ!

396 :リジー:2006/09/28(木) 02:09:13 ID:DcPkQYPa
「はっは〜ん♪今日もい〜い月夜だねぇ〜♪」
月が綺麗な夜は自然と鼻歌が出る。そりゃあそうだなんてったって俺は人狼、月との相性はとんでもなく良いのさ。ん?お前は誰だって?おお、そりゃ失敬。俺の名はブランドン・ギリメル。ここの案内役兼語り部だ。以後よろしくな。
「ブランドン、今日もご機嫌ですね」
「おぉう、まいすいいぃぃとはにぃっ!あったりまえさぁ!こ〜んな素敵な月夜に君と二人で歩けるんだから!」
「うふふ、もう、ブランドンったら」
はぁ〜、いつ見てもハニーは可愛いし綺麗だし可憐だし美しいしああもう俺のこの胸の中にある気持ちはなんて表現したら良いんだい?好きや愛してるなんて言葉じゃあ伝えたい言葉の京分の一も表したりないよI want you。え?そこの女性は誰だって?
ふっふっふ、彼女こそは我が愛する妻、ハニィ(この後、都合により143行ほど省略)リューイだ。ふっ、俺の愛の深さが伝わっただろうか。ベッドの上でもすごい可愛いぞぉ!?ぐふ、ぐふふふふふ…
ハッ!?発情している場合ではない。今日は良い茶葉が手に入ったのだ。フォルに自慢と同時にお茶会を開かねば。
「…ぶらんどぉん」
と聞こえてきたのはまいすういぃとはにぃの蕩けた声。
目を向ければ蕩けた表情。
「はぁい!?」
「におい…あてられちゃったぁ…」
はっはっは、これからお茶会なんて幾らでもできるさ。今は二人の愛を確かめ合おうじゃないか。こらそこっ!『わざとだな』なんて言わない!
と、言うわけで、帰らずの城の程近く、暗黒と呼ばれる森の中で二匹の獣がお盛んだったとさ。

ん?ハーレムはどうしたって?しょうがねぇな。それじゃカメラ、城の方にキュー!


397 :リジー:2006/09/28(木) 02:09:51 ID:DcPkQYPa
同時刻、リッテンマイヤー城、城主の寝室。
そこにはぐちゅぐちゅという水音と荒い息遣いが響いていた…ってまぁいつものことなんだが。え?お前は誰だって?はっはっはっ、語り部ことブランドンだ。今現在ハニィと愛を確かめ合ってる真っ最中だが俺のことは不条理存在として受け取れ。
「Zzz、Zzz…」
「はっ、んぁ、はぁ、あぁっ!」
で、今目の前で繋がってるのは我が親友にして愛すべき自堕落吸血鬼、フォルガン・リッテンマイヤーことフォルとフォルを討伐しにきたけど逆にフォルの魅力に参っちまった元ヴァンパイアハンターのミルナー・ヒューテンホーエムことミルだ。
「あぁっ、あっ、ああぁあぁっ!」
おっと、どうやらフォルがミルの膣内に出したようだな。膣口から精子が溢れ出てる…ってどれだけヤッてたんだ、お前ら。


398 :リジー:2006/09/28(木) 02:12:13 ID:DcPkQYPa
と、ミルが絶頂の余韻に浸っているといきなりバンという音と共に扉が開く。
「これ、ミル!貴様一体何回しておるのじゃ!いくらなんでも遅すぎなのじゃ!あのヘタレ犬の茶会に間に合わぬぞ!」
と怒声が響く。こいつの名前はレミフレア・シュッテンバウアー。
とある貴族のご令嬢で鼻っ柱が成層圏の高さまで届いている高慢こまっしゃくれてる癖にフォルとの二人きりの時だけツンが光よりも速くなくなるデレデレ女だ。
え?何か恨みでもあるのかって?
いやいや、決して持ってきた茶葉を馬鹿にされたりとかただフォルと茶を飲んでいるだけなのに同性愛認定勝手につけられたりとか誇り高き人狼の俺を犬呼ばわりしてるとかそ〜んなことは決してまったくこれっぽっちも気にしてなんかいませんよ!ええ!!
「だぁってぇ…フォルのまだ全然硬いんだもん…」
「え、ええい!黙らぬかこの痴女め!それとさっさとそこからどくのじゃ!」
あ〜あ〜顔真っ赤にしちゃって。焼きもち焼いてるのが丸わかりなのもこいつの特徴だな。
「んっふ〜、レミ〜、羨ましいんでしょ〜?」
さすがミル。余裕の発言だ。愛人暦三年の歴史は伊達じゃない。あぁ、あの頃の初心なお前が懐かしい…
「本当はぁ、自分のオマンコにフォルの硬いの入れてかき回したいんでしょ〜?」
と自分がかき回しながら言うミル。さすがだ。その調子でそのコムスメをギャフンと言わせてやれい。
「な、ななななな何を言うかっ!そ、そそそんなことあああああるわけないのじゃっ!」
「んふふ、だったらほらぁ、見て?こうやって、んふ、かき回す度に前に注がれたのが溢れてくるの。ん、はぁ…」
「な、ななななななななっ!!」
「Zzz、Zzz…」
お〜お〜、顔が熟れた林檎よりまっかっか。匂いでわかるが発情してるし。んで、いつもの如くフォルはここまでヤッても寝たまんまなんだよなぁ。
「んっ、ほらぁ、ホントは、レミもフォルの子種汁をどぴゅどぴゅ膣内に中出しされたいんでしょ?ふぁ、我慢しなくても、いいのよ?」
が、なんでミルはこんなにコムスメを惑わすようなことばっかり言うのか…あ、そういやミルの奴、女もいけるクチだったような…
「わ、わらわは、わらわはそのようなこと…!」
あ〜あ、記憶が正しかったのか、コムスメは見事ミルの腕の中。抵抗しても元ヴァンパイアハンター、異形の怪物どもとタイマンはれる女に貴族のお姫様が勝てるわきゃないわけで。
「ほぉら、濡れてるじゃん。んふ、私とフォル見てて興奮した?」
「やっ、放せっ!放すのじゃこの下郎!」
「ダァメ♪」
とイイ笑顔を浮かべながら今度はコムスメを攻め始めましたよ。

399 :リジー:2006/09/28(木) 02:12:50 ID:DcPkQYPa
「やっ、やめいっ、そこは、そこはぁっ!」
「ここが何?気持ちいいの?」
ん?どこかって?不条理存在の俺から見るとだ。ミルはコムスメのクリトリス辺りを攻めてるな。
「ふぁっ、やじゃ、やじゃぁ…フォル以外の相手なんかにぃ…」
まぁ、諦めろ。ことエロ方面ではお前はミルに逆立ちしたって絶対勝てない。
「んふ、レミ、フォルのでイキたい?」
「?」
「レミはフォル以外の人でイクのが嫌なんでしょ?だったらほら、自分からオネダリすればフォルのでイカせてあげる」
ミルってこんなS気質だったか?どっちかっていうと苛められて喜ぶタチだと聞いていたが。もしかしてそっちも両刀?
「でもぉ、それはぁっ!?」
「ふ〜ん、フォルのでイキたくないんだ。じゃ、あたしの指でイカせてあげる♪」
「だめぇっ!フォルのが、フォルのがイイのじゃっ!」
「フォルの何がいいの?」
「ぉ………」
「もっと大きな声で、何処に入れて欲しいか言わないと♪」
「お、オチンチンっ!!フォルの硬くて熱いのをっ、わらわのオマンコの中にぃっ!?」
「はい、良く出来ました♪」
ミルの奴、コムスメの台詞の途中で入れやがった。そういう意地悪な演出がニクイね、俺はあくまでらぶらぶエッチが基本だが。
「熱ぅ、いぃ?めっ、の前、しろ…」
「あら、イッちゃった?でもダメよ〜、フォルはまだレミの膣内でイッてないんだから」
「ひぁっ!?や、やめぇっ!?ゆ、ゆらひゅっ、ゆらひゅにゃあっ!」
「あはっ、レミったら気持ちよくて堪んないんだ。可愛いよ」
「らめぇ、あ、たま、しろっ!?ひ、やあぁっ!?」
あ〜、こりゃ、コムスメの奴、イキっぱなしか。つらいのかどうかわからんがせいぜい苦しむがヨロシ…って喜んでんのか。チッ。


400 :リジー:2006/09/28(木) 02:13:27 ID:DcPkQYPa
どぉお?フォルの気持ちいいでしょ?」
「きもひいひっ、きもちよひゅぎてぇっ!?ふぉるぅ、ふぉるぅっ!」
「ほら、フォルに言ってごらんよ、どんな感じ?」
「ふぉるの、かたくてぇ、きもちいひのっ!あたましろいのとまりゃなひっ、ふぉるぅっ、あついの、あついのだして、ふぁ、ひゃあぁぁっ!?」
「Zzz、ん…Zzz…」
ドクッ、ドクッ
何回出してんのかは知らんが、まだフォルのは濃いようだな。はぁ。にしてもナレーターってのはかったりぃな。なんで目の前で見せつけられなきゃ…くっそぅ、俺もハニーといちゃらぶしてぇのにっ!
「ひぅ…か、はぁ…」
コムスメは一際強くイッちまったのか、フォルの上でビクビク痙攣してるな。
「まぁ、まだ入ってきてるぅ?とま、とまらぬ、フォルのが、フォルのがぁっ?」
その言葉に偽りはないようで、フォルも一際長く出してるようで。ていうか一回で溢れる程出すなよ。獣じゃあるまいし。
「うっわ〜、すっごいたくさん出てる。良かったね、一回で溢れちゃったよ?」
「あ…あぁっ」
「ありゃりゃ、気失っちゃったか。でもま〜だここは元気なんだよね〜。んふ」
一体何発ヤッてんのか知らんが、吸血鬼に腎虚の二文字は無いのか?
「れ、レミフレア様〜、ミルナー様〜、お、お茶会の時間になっちゃいますよ〜」
と、新たな犠牲者…もとい次の女性が出てきたところでこの場は終了だ。それじゃヤロー共、月夜の晩にまた会おうじゃねぇか。



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