【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】
294 :Unhappy-SmilePrince プロローグ:2006/09/22(金) 22:36:14 ID:GeFmwPLT
さて、まずは自己紹介と行こうか。
俺の名前は三ヶ島 春生(みかしま はるき)。極普通の高校生!自分で言っちゃ何だけど、
顔良し、頭良し、運動神経良しのかなりイケてる方だと思うんだけど・・・。
ま、簡単に言っちゃえばオタクなんだよね〜。楽しいからいいんだけどさ。

それより問題なのはさ、俺の体質。
俺って一度ジャ○ーズJrに最終選考まで選ばれたんだけどさ・・・・・その次の日
原因不明の高熱に侵されて三日間生死を彷徨いました。
初めて彼女が出来た日はさ、
デートの日に迷子になって愛想付かされてフられたり・・・。

そう、俺はなんかいいことある度に不幸が倍返しになんて帰ってくる
最悪の体質なんだよね・・・・。

え?何でこんな事言ってるかって?
そりゃ人間パニくったら変な行動するわ。

え?何でパニくってるかって?
そりゃお前、秋葉原に居たのに一瞬で見渡す限りの大草原に居たんじゃ、

「マジどこだよここーーーー!!!」

パニくらざるを得ないでしょ。

302 :Unhappy-SmilePrince プロローグその2:2006/09/22(金) 23:09:43 ID:GeFmwPLT
「まて、こうなってしまった経緯をよく考えてみよう!」
独り言が癖になってますよ悲しいですね(涙

そう、確かアレは・・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回想開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「やっべぇ!!速くしないと売り切れる!!」
そうそう、全力で秋葉原を駆け抜けてて・・・・・

「ん?なんだあの指輪?」
そうそう、何故か道端に落ちてる指輪を見つけたんだ

『・・・ー、・・ター・・・・』

「な、何故か俺を呼んでる気がする!」
確かそれからその指輪を拾った瞬間、なんかピカーって光って

『・・ター、・スター・・・・』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今に至ってるって訳か・・・・」

ん?なんか声が・・・・?

『マスター!!!』
「うぎゃあああ嗚呼ああ!」
物凄い勢いで後ずさりする俺。だって・・・・
「ゆ、指輪が喋ったーーー!!」

307 :Unhappy-SmilePrince プロローグその3:2006/09/22(金) 23:33:14 ID:GeFmwPLT
『な!?ゆ、指輪!?』
「し、喋るな無機物!!」
『む、無機物扱いですか!?私はARL0823-26と言って、我がマスターである貴方を
サポートするために生み出された王国特製のサポートリングのオリジナルなんですよ!?』
「いやいや知らんがな。てか台詞長いな一応主役俺だぜオイ」
『そんなこと作者に言ってくださいよ・・・』
「それもそだな。ところでアール、さっきの王国とかサポートとかって一体何よ?」
『(か、かってに略された!?)ま、まあいいでしょう。王国というのは、この世界、マーブラントの
中心都市にして最大の技術国なんですよ。そしてマスターを無事王国まで
たどり着けるようサポートするのが私の仕事です。』
「へ〜すごいな。で、なんで王国まで行くの?」
『そ、それは・・・・・』
「それは?」
『・・・・・ゴメンナサイ。実はそのことについてインプットされてないんです。』

な、なんだってぇ!?

「なんだよそれ!?そんなんありかよ!?」
『ご、御免なさい!ただ私には、マスターのパーソナルデータと、無事王国にたどり着けるようとしか
インプットされてなんです!』

308 :Unhappy-SmilePrince プロローグその4:2006/09/22(金) 23:47:29 ID:GeFmwPLT
「そっか・・・ゴメンな」

・・・・・もしかして私、マスターを悲しませてる?ヤバイ!何とかしなくては!?
そ、そうだ!
『マスター!私を嵌めて見てください!』
「え?なんで?」
『いいから早く!』
「り、了解!」

そういって指輪を嵌めると、またどこかにすっ飛ばされる気がした。

「ってどこじゃゴルァー!!」
本日二度目のテレポーテーション。

『ここは貴方の精神世界ですよマスター』

声がして振り向くと、そこには紫色の短い髪で少し小柄な美少女が居た。
「あのー・・・すんません。貴方誰ですか?」
俺がそういうと少女は呆れた顔でこう言った。
『ARL0823-26・・・・・アールですよ、マスター』

マジ?
『言っておきますけど、マジです。』
「なんでこんな格好になったの?」
『コレは元々私が作られた時にインプットされたボディーです。
マスターの精神世界に居る時や、マスターが一定以上のマナを送ってくれればこの姿になれます』
「な、なんでその姿になったの?」
『それは・・・・マスターが少し不安がっていたと思われるので、面と向って喋れば
マスターも少しは安心してくれるだろうと言う算段です。ま、言いたいことは一つだけです』

『今後とも宜しくお願いします。マスター』

アールはそっと右手を出してきて

「・・・ありがとう。今後とも宜しくな。アール!」

満面の笑みで俺は、その右手を握った。

309 :Unhappy-SmilePrince プロローグその5:2006/09/22(金) 23:58:50 ID:GeFmwPLT
『っ!?』
なんだろうかこの気持ちは・・・・。マスターの笑顔を見た途端、心拍数が一気に
上がっている・・・・。機械仕掛けのこの私に、こんな感情あるはず無いのに・・・。

「どうしたアール?体調でも悪いのか?」

マスターが私を心配してくれてる。どうにかアクションを起こさなければ・・・。

「おいおい大丈夫か?しっかりサポートしてくれなきゃ困るぞマジ」
マスターが覗くように私を見ているため、顔が私のすぐ近くにある。
どうにかしてアクションを・・・・・そして私が起こしたアクションとは


マスターの唇を、自分の唇で塞ぐ事だった・・・。

「っ!?」

私は、マスターをぎゅっと抱きしめ、貪る様に、キスをしていた。

310 :Unhappy-SmilePrince プロローグその6:2006/09/23(土) 00:15:01 ID:KV2+tnJp
どのくらい時間がたったのだろうか。少女が唇をやっと外した。

「お、俺のファーストキスが・・・・・」
只今思考回路停止中につき、暫くお待ちください・・・・

『マ、マスター!・・・・ごめん・・・なさい・・・。過ぎた真似を・・・・・してしまって
。』

アールが泣いて俺に謝っている。アールは何も悪くないのに・・・。
フリーズから解除された俺は、迷わずアールを抱きしめた。
『あ・・・』
「そのさ、俺って昔からすんごい最悪な体質でさ。いつも不幸になってばっかで
それが当たり前みたいに思われててさ。だから、俺すんごい嬉しかったんだ。
アールが俺のこと心配してくれてさ。だから、俺の初キス程度でお礼ができるんだったら
いくらでもしてあげたいぐらいだよ。それに、俺自身初キスをアールに上げれて嬉しいんだ」
『マスター・・・・・』
「だからさ、そんな顔しないで。さっきみたいに突っ込みいれてくれよ、な?」
『いいえ、私はいけないことをしました。だから・・・』

アールは自分の着ている淡いピンクのワンピースのすそを持ち上げて言った。

『だから、マスターが私にお仕置きをしてください』

311 :Unhappy-SmilePrince プロローグその7:2006/09/23(土) 00:43:03 ID:KV2+tnJp
「いいのか?俺初めてだぜ?」
『マスターの始めてを頂けるんでしたら、痛みなんてぶっ飛んで行ってしまいますよ』

もうこの時点で、俺の理性は限界だった。

チュ・・チュパ・・・クリクリ
俺はアールの小ぶりな胸を舐めたりしごいたりして必死にアールを気持ちよくしようとしていた
『あ・・・マスター・・・・気持ち・・・いいです』

胸への愛撫が暫く続き、頃合を見計らってパンティを脱がしとうとう未知の領域へ
「アールのマ○コ、すんごくきれいだ」
『そ、そんなこと言わないでください!』

ぺロペロペロ・・・クチャクチャ・・・
俺は小さいク○を舐め、穴を指でやさしく愛撫していた
『あっ!ま、ますたぁ・・・もう・・入れてください・・・・。』

たしかにアールのマ○コはしとどに濡れている。
「わかった。入れるよ。」

俺は理性を総動員してゆっくりゆっくりアールを侵していく・・・。
正直かなりきつい・・・・。

『っ!痛い・・・・・でも、止めないで』

俺はアールにキスをし、さらにアールに中へ。そして・・・
「アール?全部入ったよ・・・。」
『ハァハァ。。。ゆ、ゆっくり動いてください・・・。』

ズッズッズッ
「く、気持ちいいよ、アール。」
『な、なんか変な感じがしてきました・・・。もっと激しくしてください・・・、マスター』

ズン!ズン!ズン!
『あ!あ!あ!イイ!気持ちいいですマスター!』
「お、俺も気持ちいいよアール!!」

パンパンパンパン!!
二匹の獣の交尾はラストスパートを迎えようとしている・・・。
『あ!あ!あ!あ!い、イっちゃいますー!!』
「俺ももう出る!」
『イ,イクーーー!!!』

ドピュドピュ!!
放たれた精はすべてアールの中へ染み込んで行く・・・・。

「アール・・・これからも宜しくな。」
『了解しました。マスター』

そうして俺は、意識を手放した。

Prologue is End!


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