【男一人】ハーレムな小説を書くスレ【女複数】
205 :くるくる :2006/09/21(木) 00:10:51 ID:oWYB80yG
 ぴちゃぴちゃ、と水を舐めるような音が静かな自分の部屋に響く。
「どうだ、気持ちいいか?修一」
「えぇ、気持ちいいです、レオナさん、未羽」
 ベッドで横になっている俺の視線の先には二人の少女が跪き、
俺の息子を丹念に舐めていた。
 一人は獅子堂レオナ。彼女はフランス人とのハーフらしく黄
金色の髪を後ろでまとめている、しかしそのボリュームは凄ま
じくまるでライオンの鬣のように広がっている。しかしその髪
の量と対照的に体は小さく俺よりひとつ年上だというのにその
背丈は145cmと中学生のように見える。しかし彼女のことを子
供と思うものは居ないだろう、なぜなら彼女のまとうオーラは
決して何者にも屈しない王者のものだからだ。その彼女が今俺
の目の前に跪きもう一人の少女と俺のモノに奉仕している姿は
興奮より戸惑いを感じてしまう。
 もう一人の少女は鳳未羽。彼女はレオナさんとは対照的に色
素が完全に抜け落ちたショートカットの銀髪、赤い瞳に白い肌
のアルビノ。俺よりひとつ年下なのに背が高い。もっとも俺自
身が165cmしかないのに対して、彼女は175cmと少しうらやまし
く感じる。しかし普段の彼女からは存在感を感じず。普段はま
るで美しい彫刻のような感じがするだろう。もっともいま彼女
の白い肌は興奮を示すようにほのかに赤く染まり丁寧にレオナ
さんと一緒に俺のものを舐めていた。



206 :くるくる :2006/09/21(木) 00:12:54 ID:oWYB80yG
そもそもの始まりは俺こと大野修一とその親友鮫島深海の
会話から始まった。
「なぁ、現代社会でハーレムって実現するのか?」
 昼休み屋上で俺と深海は二人で寂しく飯を食っていると
きの俺の発言だ。
 深海は少し考え込んだ後に弁当の玉子焼きを半分食べた
あとにいった。
「…定義によるな。女の子数人を洗脳して同時にHできる
状況をハーレムというか。恋人数人いてそれらがそれなり
に仲のいい状態のことを言うか。もしくは監禁も可でハー
レムを作るかによって変わってくるな、でどんなハーレム
がほしいんだ?」
 いや、そこまで聞いてないぞ。いつも思うんだがこの男
本当に全国模擬試験1位の男か?
「そりゃ、犯罪とか、洗脳とか『できれば』なしの方向で、
できるだけ自分の意思で俺に惚れてる人間だけでハーレム
作りたい。ってちがう。俺が言いたいのは現実的に可能か
どうかを聞いてるの。昼休み食事しながらの雑談なの」
 深海は相変わらずとぼけた表情で「あぁ、そういうこと
か」とか「でも、実際は、獅子堂も鳳もそろそろ限界だし」
とか「覚醒の兆しはないのに」とかわけ分からないことをい
っている。
「おい、深海。頭大丈夫か?」
「あぁぜんぜん大丈夫だ。ところで本当にハーレムは要らな
いのか」
 相変わらずこいつは馬鹿まじめな表情で聞きやがって。
「そりゃ、誰かがくれるならもらうぜ」
「そうか」
 そういうと深海は食事の終わっていない俺をおいて屋上を
降りていった。

207 :くるくる :2006/09/21(木) 00:15:13 ID:oWYB80yG
放課後、俺は深海と一緒に帰ろうとしたがいつの間にか
消えていたので一人で帰ることにした。
 深海はなぜか子供のころからずっと一緒で親友といっ
ても過言ではない。馬鹿なこともアホなこともいつも二人
でやってきた。もっとも正しくは俺が無理やり引っ張って
のことだが、小学校終わりごろから中学の半ばまで親の離
婚問題で一時期不良になってしまった俺を見てることなく
決して変わらない態度で接してくれた。結局両親は離婚し
、親父が一応引き取ることになったが。親父は愛人のとこ
ろに入りびたりで(今では恋人か?)、お袋は妹と再婚相
手のところで幸せに暮らしているらしい(妹からはよく手
紙が来る)。
 そんなこんなで俺は自由気ままな一人暮らしを満喫して
いるのだ。もっとも掃除と炊事はなぜか隣に住んでいる深
海が勝手にやっている。感謝はしているんだけどな。深海
が女だったらぜって〜押し倒してるな。あいつ何気に顔整
ってるし。
 などと取り留めのないことを考えているとあっさり家に
着いた。
 鍵を開けようとして、すでにあいていることに気づく。
 深海のやつ、俺を置いてさっさとかえって何してるんだ?
「ただいま、深海。どうして今日は先……」
 リビングに行くとそこには二人の少女がいた。
 一人は獅子堂レオナ。ちっさいがこれでも3年で実は生徒
会長もしている。もっとも接点なんて何もない、せいぜい集
会のとき彼女がステージに立っているのを眺めているくらいだ。
 もう一人は完全に知らない少女。学校で何度か見たことは
ある。それでも彼女の容姿が目立つだけでやはり一度も接点はない。
 ちなみにどちらも美少女だけあって何度か俺の夜のおかずに
なってもらったことはある。
「知ってると思うけど。私の名前は獅子堂レオナ。あなたの
学校の生徒会長をしてるわ。こっちは鳳未羽。一年よ。ほら未
羽挨拶なさい」
「はじめまして、修一様。鳳未羽です」
「それじゃあ、早速だけどはじめましょうか」
 そういうと獅子堂先輩は俺を鳳の手を引き俺の部屋に向かっ
てずんずんと進んでいく。
「せ、先輩いったい何をするんですか?」
 彼女はこいつなにをいってるんだ?という顔をするが、
何かぶつぶつつぶやいた後。
「セックスよ、セックス。ほら、修一も未羽もさっさと
脱ぎなさい。制服汚れるわよ。あ、あと私のことはレオナ、
未羽は未羽でいいわ。分かったわね」
 そういうとレオナさんと未羽はあっさり制服を脱いだあと
、俺を裸に引っぺがしてベッドに押し倒した。そして冒頭に
戻るわけだ。


208 :くるくる :2006/09/21(木) 00:21:41 ID:oWYB80yG
「んぁ、はむ。んんん…。んあ、ん。あむ。はぁはぁ…」
 レオナさんは俺のものを含みゆっくりと焦らすようにフェラ
チオをしている。
「ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ。んぁ、ふぅ〜、ふぅ〜。ぴちゃぴ
ちゃ」
 逆に未羽はレオナさんに合わせるように竿のほうを舐めながら
俺の袋をやわらかく揉む。
 俺は戸惑いより、だんだん興奮のほうが大きくなる。そうなっ
てくると俺は二人の裸体のほうが気になりだす。
 レオナさんのほうは体と合わせるように小ぶりな胸。未羽は普
段はそこまで大きくは見えなかったがどうやら着痩せしている様
で体に合わせて胸はそれなりの大きさだった。
「ん!! っくあん、そんな突然抓むな」
「んっく、はぁはぁ、ぴちゃぴちゃ……」
 俺は手を伸ばし、レオナさんのほうは乳首をつまむ、未羽の方
はレオナさんより大きめの胸を鷲摑みにして揉み解す。未羽はそ
こまで感じてなさそうだが吸いつくような気持ちのよい感触に、
休まずもみ続ける。
 反対にレオナさんのほうは結構感度がいいようで、初体験の乱
暴な愛撫にもどうやらかなり感じているようで。俺は「きゅっ、
きゅっ」っと何度も軽くレオナさんの乳首をつまむ。
 戸惑いも完全になくなり、それに変わってだんだん興奮してく
る。気がつけば今すぐにでも俺のものを彼女たちの中に解き放ち
たくなる。
「なぁ、そろそろ出したい」
「そう、それならちょっと待って」
 そういうとレオナさんは脱いだ自分の制服のポケットから、
コンドームを取り出し、俺のものにつけようとする。

209 :くるくる :2006/09/21(木) 00:26:45 ID:oWYB80yG
「待って」
 それは自己紹介のとき以外あえぎ声しか発しなかった未羽の
ものだった。
「ピルがあるわ」
 その言葉にレオナさんが反応する。
「今まで飲んでないのにいまさら飲んでも遅いわよ。今日はゴム
で我慢しなさい」
 しかしその言葉を聴いても未羽はじっとレオナさんを見つめ続
ける。
「初めてなのに、ゴムはいや。子供はできてもいい」
 とそんなことを無表情に言う。もっとも男の俺としてはうれし
い意見だ。
「いいじゃん、多分できないよ。それにこれからちゃんとピル飲ん
でくれるんだろ」
 かなり男としては最低な発言だが、できれば俺も童貞卒業は生で
したい。
「はぁ、わかったわ。今度からピルを飲むようにしましょう」
 そういってレオナさんはゴムをゴミ箱の中に投げ入れる。
「あと、そんなどこで買ったかわからない怪しげな薬はだめよ。
ちゃんと私が準備するからあなたもちゃんと飲みなさいね」
 未羽はレオナさんの言葉にコクンと肯く。
 レオナさんはベッドに座り込んでいる未羽を軽く押し寝かせる。
そして彼女自身は未羽の上に乗りこちらにお尻を向ける。
いわゆる親友丼?状態だ。
 レオナさんはうまく足を使い未羽の足を広げる。
 そこにはぴっちりと閉じた二つのたて筋があった。
 少し力をなくしていた息子が力を取り戻す。
 俺は浮いているレオナさんのほうに口付けし、
それからゆっくり味わうように彼女の下の口を舐める。
「んぁ、ひゃ、は、あ、あ、あ、あ。ちょ、お願い、や、ひゃん。
ちょっと、未羽、あなたも、ふぁ。ひゃん」
 未羽のほうにちらりと目を向けると、未羽はレオナさんの乳首
を赤ん坊のように吸っていた。俺も負けじとレオナさんのものを
熱心に舐める。
「ちょ、ひゃん。お、ねが、いだか、ら、ふ、ふたり、ともやめ、
ひゃ。あぁああ、あ、あぁ、あ、っくんぁ!!」
 最後に一瞬甲高い声を出して彼女はくったっと。未羽の上に体
を横たえた。
「はぁ、はぁ、未羽も、修一ともひどいわ。私、はぁ、やめてって、
いったのに」
 レオナさんはそういうがもう俺は自分の衝動をとめることはで
きない。
「なぁ、レオナさん。入れるぜ」
 一緒に自分の息子をレオナさんの誰も踏み入ったことのない
所の入り口に添える。
 俺の言葉と行動にレオナさんははっとする。

210 :くるくる :2006/09/21(木) 00:28:23 ID:oWYB80yG
「待って。その前に修一、私のことは呼び捨てにして、
未羽だけ呼び捨てなんてひどいわ」
 俺はその言葉にはっする。突然のことで俺はまだ二人と
キスすらしてない。
「わかったよ。レオナ、ちょっとこっちを向いて」
 そういって振り向いたレオナさん、いやレオナにキスをする、
同時に俺の息子も一気に押し入れる。
「ん〜〜〜〜」
 突然の行動に彼女の口から悲鳴が漏れる。しかしその悲鳴も
俺の口によって塞がれている。
 レオナの小さな体には俺のものがきつかったのか、それとも
処女だったせいか、多分両方だろうがその体が本能的に痛みか
ら逃げようとしている。
 しかし今度は逆にその行動を邪魔するようにすらっと長い足
がレオナの腰をがっちりとつかむ。未羽がレオナの体を完全に固
定する。
 本当はもうちょっとゆっくりするつもりだったが、この気持
ちよさには勝てない。
「ごめん、レオナ。動くよ」
 レオナはなみだ目になりながら小さくうなずく。
「えぇ、いいわ修一。未羽、逃げないようにちゃんと捕まえて
おいて」
 未羽がコクンとうなずく。それと同時に俺は自分の腰を動か
し始める。
 単調で自分勝手な俺の腰の動きをレオナは歯を食いしばっ
て耐える。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「っく、あ、あ、あ、あ」
 未羽は少しでもレオナの苦痛を和らげようとレオナの乳首を
くわえる。
 それと連動するかのようにレオナの中が締め付ける強さは変わら
ないのに、中がものすごくやわらかくなり俺のものから精子を吸
い取るかのようにうねりだす。
「っく、ごめんそろそろ出る」
「お、おねがい、修一。なか、中に出して」
 どっく、どっく、どっく
 俺はそれに答える暇なく、彼女の中で果てた。


211 :くるくる :2006/09/21(木) 00:29:58 ID:oWYB80yG
「はぁ、はぁ、はぁ」
 俺は無遠慮に彼女たちの上に圧し掛かってしまう。
 体をどかそうとするが、それに気づいたのか未羽の腕が俺の
肩を抑える。
「修一、もう少し、このままで」
 下に居たレオナの好意に甘え彼女たちの上に改めてのしかかる。
「ふふふ、修一。あなたのものが私の中でまだびくびくしてますよ」
 その言葉にちょっと顔が熱くなる。そう俺は一度彼女の中に出
してしまったのにまだ足りないと感じているのだ。
「次は私」
 ポツリと未羽が一言つぶやく。
「そうね、未羽でももう少しこのままで居させて。いまお腹の
中で修一の熱い精子が私の中で泳いでるの。修一のぺ○スが私
の子宮に蓋をして外に出さないように、押さえ込みながら、修
一の所有物だって印をお腹の中に書き込んでるから」
 その言葉を聴いた未羽は顔を真っ赤にしながらコクンとうな
ずいた。

 数分後レオナは未羽の拘束をはずし、俺の息子を自分の中か
ら解放した。
「修一、未羽はね、とっても恥ずかしがり屋なの。だから言葉
でいっぱい攻めてあげて」
 レオナはそういったあとに、俺の精子と自分の破瓜の血で汚
れた俺の息子をきれいに舐め上げたあとにその口の中のものを
未羽に口移しで分けた。
「未羽、しっかり味わいなさい。それは修一の始めての中だしの
精子と私の破瓜の血の混じった最初で最後のものなんだから」
 そういって二人は何度も何度もそれを口移しで行き来させる。
 俺はその淫らな光景に我慢することはできずに未羽を押し倒す。


212 :くるくる :2006/09/21(木) 00:31:41 ID:oWYB80yG
「行くぞ、未羽」
 その言葉を言ったときにはすでに俺のものは彼女の下の口の
ところに当てられあとは力を込めるだけの状態にあった。
 しかし未羽は小さく左右に首を振り、小さく口を開ける。
その中にはもう何も入ってない、そのことが更なる興奮を俺に与
える。もし俺がレオナと一度していなかったら彼女のことを考え
ずに彼女を蹂躙していただろう。
「どうした未羽。不安なのか?」
 やはり彼女は首を横に振る。困った俺はちらりとレオナのほう
を見るが彼女はタダ笑っているだけで何も言わない。
 改めて未羽を見ると少し唇を突き出していた。
 俺は彼女のそのしぐさを見るとなんだか少し未羽ことをいじめ
たくなってきた。
 本当は今すぐにでも入れたいのを我慢して、彼女の入り口を
俺のもので擦る。
「未羽、キスしてほしいんだろ」
 俺の言葉に未羽はコクンと小さくうなずく。でもそれだけで
はあんまり面白くない。
「お願いしてみな。上手にできたら入れる前にキスしてやる」
 そういって俺は彼女の胸を揉む。本当は同時に彼女の入り口を擦
りたかったのだが、さすがに手を添えない状態ではついさっき童
貞を卒業したばかりの俺には難しいテクニックだ。
「………て・ださい」
 蚊の鳴くような声で未羽が話す。レオナはものすごく悪党な笑
い方をしている。たぶん俺も彼女に似た笑いをしているのだろう。
「なんだって、聞こえないぞ。次ぎ聞こえなかったらこのまま入
れるからな」
 俺の言葉に未羽は真っ赤に顔を染めながら。しかし小さいな
がらはっきり聞こえる声で俺に言った。


213 :くるくる :2006/09/21(木) 00:34:07 ID:oWYB80yG
「お願いします、修一様。もし修一様にお慈悲があるのでしたら、
修一様のぺ○スが私の処女膜を突き破って私の膣内をそのたくまし
いもので擦りながら処女膜をそぎ落とす前に一度だけでもよいので
この淫らで愚かなメス犬に口付けをくださいませ。私は修一様のも
のです、決して修一様以外の男にこの体を触らせません。修一様以
外の男に股を開きません。私の穴は修一様だけのものです。修一様
だけの専用の便器です。メス犬です。もし修一様以外の男に肌を許
したときは必ずその男を殺して私も死にます。ですからおねがいし
ます。一度だけでもいいです。修一様の唇を一度だけでもいいので
この私にお許しください」
 一瞬、未羽の言葉に驚いてしまう。それでも俺は彼女に対して引
いてしまうとかこの女頭おかしいんじゃないかと思うより、初めて
会うのにここまで尽くしてくれる女に対しての愛おしさが生まれる。
「あぁ、未羽。お前は俺のものだ、俺だけのものだ。だから必要以
上に自分を貶めるような発言は二度とするな。俺の許しを請わずに
死ぬな。お前は俺のものだ、指の先から髪の毛一本に至るまで俺の
ものだ、お前は誰にもやらん。いいかさっきみたいな言葉は俺が許
可するまで言うんじゃないぞ。」
 そういって俺は強引に未羽の唇を奪う。
 それは軽いキスではなく、強引に彼女の唇を舌で割り、彼女の舌
を吸い出した上に何度も何度も彼女の口内を舌で嘗め回す。それは
彼女のことを考えたものではなく身勝手で、彼女の口の中をすべて
味わいつくすようなものだった。
 俺は彼女の口の中を味わい尽くしてようやく未羽の唇から離れる。
そして彼女を改めて見ると彼女は泣いていた。


214 :くるくる :2006/09/21(木) 00:35:21 ID:oWYB80yG
「え、あ、いや、そのすまん。いやだったか?」
 俺は少し調子に乗りすぎたと思いすぐに誤る。
 しかし彼女は首を横に振る。
「いえ、うれしい、です」
 俺は安堵の吐息が漏れる。それを見たレオナがくすくすと
笑っているが気にしないようにしよう。
「未羽。キスがしたくなったら言え。どこでもしてやるとは
言えないができる限りしてやるから」
 未羽はコクンと小さくうなずく。
 俺は改めて今度はついばむ様に彼女の唇に何度かキスをする。
 未羽の表情はほんのりと赤く染まり、幸せそうな表情をして
いた。それは今までまるで鉄仮面のような表情は見る影はなく
とってもエロい表情だった。
「それじゃあ、行くぞ」
 未羽はコクコクと頷く。最後にもう一度彼女にキスをし、俺
は未羽の処女膜を一気に貫いた。
 レオナが未羽の手をとる。ぎゅっと握り締めた手は二人とも
真っ白で(未羽はもともとアルビノで白いのだが)その痛みは
想像を絶するものだろう。
 今度は俺も余裕があるのでいきなり動かずに彼女の最奥までい
ったらできる限り動くのをやめ、彼女の痛みが和らぐようにや
さしく彼女の胸を揉みながら届く範囲すべてにキスの雨を降らせる。
 レオナも手を握り締めたまま、未羽の体にキスの雨を降らせる。
 どうやらそろそろ落ち着いてきたようで、呼吸もみぎりしめ
た手もずいぶん緩んできた。
「動くぞ」
 未羽はまだ痛むのかそれともただ単純に普段の癖か喋らずに
コクコクと何度もうなずいた。
 最初はゆっくり未羽の様子を見ながら彼女の中をこする。


215 :くるくる :2006/09/21(木) 00:36:40 ID:oWYB80yG
 彼女ができるだけ痛がらないように、ゆっくり、何度も
何度も彼女の中を行き来する。
 相変わらず女の中は気持ちよく(もっともまだ二人目だが)
油断したら自分だけさっさといってしまいそうになる。
 それを我慢して彼女の中を何度も何度も往復する。
 結構俺も余裕が出てきたらしく、何度も未羽のなかを行き来
するたびに彼女の中からいやらしい音が聞こえ始めた。
「未羽、聞こえる?」
 それは今まで沈黙を守ってきたレオナが俺に笑いかけたあと
さらに未羽に話しかける。
「あなた、とってもいやらしい音を立てているわ」
 その言葉に未羽の中が反応する。表情はまだ痛みに耐えてい
るだけのようだが彼女の中は格段に気持ちよくなる。
 レオナは未羽からかうような口調で罵る。
「ホント、あなたいやらしいメス犬ね。処女の癖にその血が乾か
ない内に濡れだすなんて。処女なら処女らしく泣き喚けばいい
のに忠犬みたいにじっと我慢して。あら、そうねあなたは変態でメ
ス犬だから痛くても感じてるのね。ホントいやらしい犬。こんなメ
ス犬すぐに飽きられて捨てられるわね。この変態」
 未羽はレオナの言葉を聴いてる途中からぼろぼろと涙を流す。
「なにを泣いているのこのメス犬。メス犬ならメス犬らしく涙じ
ゃなくて愛液を流しなさい。どうせあなたは誰にでも股を開くよ
うな変態で淫乱なメス犬なんだから。せめて初体験が修一様でよ
かったと思いなさい。そしたら捨てられる前に修一様のお役に立
てるんだから」
 しかし未羽はレオナをキッとにらみ返し。


216 :くるくる :2006/09/21(木) 00:37:50 ID:oWYB80yG
「私は、い、犬じゃないわ。ぬ、ぬれているのは修一様を
愛してるからよ」
 俺は二人の口論に口を挟まず、しかし腰の動きは緩めずに
傍観する。
「そ、それにレオナだって初めての癖にいったじゃない、そ
れ、んっぁ」
 俺は未羽の口をキスで塞ぐ。
 一通り彼女の口内を蹂躙したあと唇を離す。
「あぁ、そうだお前は犬じゃない。俺の女だ」
 どうやら未羽は本当に言葉攻めが弱いようだ、さっきま
でも十分気持ちよかった膣内がさらにやわらかくなって絡み
付いてくる。
「んぁ、あぁぁあぁ、んぁはぁ」
 俺はさらに腰のピッチを上げていく。
「しゅ、修一様。い、いく、いっちゃいます」
 未羽はレオナの手を払いのけ俺に抱きついてくる。
「あぁ、いけ、未羽、行くんだ」
「しゅ、修一様、あ、あい、愛しています。好きです」
 言葉を発すると同時にきゅ、きゅっと未羽の中がしまる。
「んぁ、ん、ん、ん、あっくあああ」
 我慢しているのだろう、健気にも俺が行くのを待っている。
「未羽、お前は俺のものだ。愛してるぞ、未羽」
「んあぁ〜、あ〜〜〜〜」
 未羽が行くと同時に、俺も彼女の中に俺の精を放つ。
 俺が彼女を抱きしめ、彼女が俺を抱きしめる。実は爪を立てら
れていたいのだがこれはいわないようにする。
 がくん、と彼女から体重をかけられた。どうやら未羽は気
絶したようだ。


217 :くるくる :2006/09/21(木) 00:40:26 ID:oWYB80yG
 眠っている未羽をきれいにした後、レオナと一緒にシャワー
を浴びた、もっともそれだけですまなくてレオナの中に3回中
だしをしてしまった。ちなみにお風呂でするエッチはかなり気
持ちよかった、癖になりそう。
 シャワーからあがると美味そうな匂いがした。
「やっべ〜、深海も来てるよ。レオナ、深海にばれないように
俺の部屋に行っておいてくれ」
 俺は体をふいているレオナをおいてリビングに行く。そこに
は食事の準備を終えた深海がいた、しかもなぜか4人分。
「よぉ、随分長風呂だったな修一」
 ニヤニヤ笑いながら聞いてくる。
 昼間とは打って変わって無駄にハイテンションな深海。自称夜行
性にはどうやらばれているようだ。だってめちゃくちゃ声出て
たからなレオナ。
「おーい、二人とも飯出来たぞ。おりてこーい」
 しかも二人とも知り合いかよ。
「なぁ、何でこんなことになったんだ?」
 なんかこの男が理由を知ってそうだ。
「だっておめ〜ハーレムほしいって言ったじゃん」
「いや、確かにいったけどさ」
 深海は自分の指定席に座り、おれも深海に向かい合うような位
置にある席に座る。
「なぁ前世って信じるか」
 深海の言葉に意見を言おうとしたが、視線でとめられる。
「実はお前の前世は魔術師だったんだよ。それも悪の魔術師。
で、おれと獅子堂と鳳はその魔術師の使い魔。まぁ悪の魔術師
っていっても、それは当時そういわれただけで特に何か悪いこ
とをしたってわけじゃない。要するにスケープゴートってやつだ。
作物の実りが悪いとか、流行病は魔術師が流したとか。
んで結局当時の自称勇者に倒されたわけ。そのときまぁ俺たちも
一緒に死んでしまったわけさ」
 深海の言葉に少し後悔の念がある。
 おれは彼女たちに前世の主ってだけであのようなことをしてし
まったのだ。
「なぁ、俺あんなことしてよかったのか」
「そんなこといわない」
俺の後悔の言葉に否定の言葉をぶつけられる。
「前世は、前世。今は今よ。まぁ確かに最初は前世で自分の主
って思ってたけど、それ抜きにあなたを見続けて決めたことよ」
 振り向くとそこにはレオナと未羽の二人が立っていた。
「普段の生活とか見てると、あんまり目立たないけど。あなた
を見てるとそれなりにいいとこだってあるんだから。これは私
たちがそれぞれの意志で決めたことなのよ」
 後ろで未羽がコクコクとうなずいている。
「とにかく、修一は私たちを満足させることだけを考えなさい」
 そういうとレオナはさっさと席について夕食を食べ始める。
 まぁやっちまったものは仕方ない、俺のできる限りの範囲で
やれることをやろう。そう思うと食欲がわいてきた。
 俺たちは席に着き飯を食う。いきなり前世とか言われても納得は
できないが今を楽しく生きよう。なぜなら俺には素敵な女の子が二
人もいるのだから。(あと親友)

 end of text



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