【3P】ハーレムな小説を書くスレ【二股】
860 :849:2006/04/09(日) 03:39:42 ID:7or1aiO3
ジャムを食べてから数時間後、水を飲みに来た隼人は正体不明の熱さに襲われた。
(なんなん・・だこの感覚・・・)
「お兄ちゃん、身体が熱いの・・・」
「そうだろ、夏だから兄ちゃんも暑いよ。」
同じ様な熱さに襲われているらしく息を荒げて近づく妹の姿に目を逸らしながら隼人は答えた。
(きぬは妹だぞ、なんでドキドキするんだ)
「違うの・・・ぅ。」
「今日は本当に暑いわね。隼人の股間がギンギンになって、きぬのココもビショビショになるぐらい。」
何時の間にかきぬの後ろに回っていた冬美の手がきぬのパンツの下に滑りこむ。
羞恥に顔を赤める妹、その妹を弄ぶ姉、目の前の淫猥な風景に金縛りに合った様に隼人は動けなかった。
「ハイ、ご開帳。」
「いやぁ・・・」
冬美がきぬのスカートとパンツを脱がし、小さい子がおしっこをするポーズで隼人の前にさらした。腰が砕けて姉の暴挙に抵抗も出来ないきぬは上気した頬を更に赤めらす事しか出来なかった。
「好きな人に見られるとなにもしなくても濡れるって本当何だ。」
(・・・見ないで・・・お願い。)
姉に弄ばれ、想い人に自分の秘所をさらす。そんな異常な状態でもきぬの秘所は潤いを増し、名前の様に白く細やかな肌を伝ってポタポタと床を濡らし始めた。実の兄で想い人の隼人の食い入る様な視線を感じ更にきぬの呼吸は更に荒くなり秘所の潤いも増していった。
プシャーァッァァ
羞恥に耐えられずきぬはついに失禁した。

エロシーン(主人公&姉&妹の初体験)第一版
主=隼人
姉=冬美
妹=きぬ
です。

869 :849:2006/04/11(火) 04:10:42 ID:/wlwbUlj
2020年7月15日その日、取材旅行のため夫の居るビルマへ旅立とうとする糸川家家長代行の兼業主婦”糸川夏樹”は、旅立ち直前に郵便配達員から一つの小包を受け取った。
(この手応えは瓶、あの子の贈り物だと中身を確認する必要がありそうね。)
夏樹のこの判断が後に糸川家長男、糸川隼人の人生を大きく狂わすことになるとは神(さくしゃ)ならぬ彼女に分かる筈が無かった。
台所で包み紙を解くと、大き目の瓶と”夏樹姉さんへ”と書かれた一通の手紙が現れた。
”かき氷が美味しい今日この頃、姉さんの事だから父さんで夏バテ防止よとか盛っているとは思いますがどうお過ごしでしょうか。”
ふっふっふっふ、哀れのう独り者は。夏樹は勝者の笑みを浮かべながら妹からの手紙を読み進めた。
”・・・毎年の暑さと同じ真っ盛りの雌犬の様な姉さんは義兄さんを搾り尽くすと思います。義兄さんが力尽きたらこれを食べさせてください。
「そのジャム何で作った秋○ぉぉ。」と姉さんに褒められていた心の広い妹より

ps.
今回のジャムは自信作です。”
グシャ
北国で一人母の妹からの手紙を最後まで読んで夏樹は握りつぶした。
あの子・・・今度はナニを創り出したの?
包み紙から解いた時の赤色から白色に変化した瓶の中身を呆然と見つめた。夏樹の目の前で瓶の中身は十数色に変化する。変化する色の中に不思議と毒々しい色にはない。
暫く後、瓶から目を離し時計に目をやる。手紙とジャムに時間を取られ過ぎ、一時間ほど有った余裕はもう無くなっていた。急いで包み紙を資源ゴミ専用のゴミ箱に入れ、瓶の中身を処分しようとして(襲ってきたりしないわよね、コレ)少し間誤付く。
「「「ただいま」」」
間誤付いている間に、終業式を終えた子供達が帰ってきた。
時計に目をやる。もう時間は無い。
「あなた達、これの処分お願い。」
「えっ。」
夏樹はジャムを隼人に渡すと、旅行カバンと握りつぶした手紙を手に夏樹は家を飛び出した。
隼人が握っている瓶を覗き込みながら
「これブルーベリージャムかな。」
「折角だから、俺はこの青いジャムを食べるぜ。」
「うん。」
最近はまったレトロゲーのネタを妹のきぬにスルーされ冬美は少し凹んだ。
(・・・ガンバ、冬美)
凹んでいる自分を不思議な目で見つめる妹と呆れた目で見る弟を他所に、自分にエールを送り気を取り直す。
「お昼終わったら、買い物に行こう。」
「この暑い中、中古ゲームかエアガン見にッ、イッ、鉄の爪ェェ。」
隼人の言葉は冬美のアイアンクローで遮られた。
「今年の海水浴で着る水着を買いに行く、先週立てた今日の任務を隼人二等兵は忘れたのか?」
隼人の頭をギリギリと締め付ける手の力を増しながら聞いた。
「すいません、今作っている”三笠”に頭が一杯で忘れていましたァァ、御慈悲をォォォ上官殿ォォォ。」
「・・・制裁。」
砲丸に手形を付けたと言う伝説を持つ、伝説とは似付かない細めの指に一層の力が入った。
「ギャァァァァァ。」
悲鳴を上げ姉の折檻で崩れ落ちる兄を困った眼差しを向けながら、きぬは昼食の用意を始めた。


否エロ範囲を投下

872 :849:2006/04/11(火) 13:56:53 ID:/wlwbUlj
>869の続き
その日の夕方、水着と夕食の買い物を終えた3人は夕日で長くなった自分たちの影を追う様に家路を急ぐ。日が大分傾いたにも関わらずまだ汗ばむほど暑い。隼人は、いつもの様に姉にはめられ荷物を持たされていた。他愛の無い話をしながらきぬ、冬美と並んで歩く。
話していてふと、いつもは気にならないきぬの身体が目に入った。きぬの抜けるような白い肌が汗で光り、控え目ながらも自己主張を始めた肢体が薄手のニット越しに見える。隼人はきぬに見惚れ言葉が止まり、思わず息を呑む。
(落ち着け自分、妹相手に何を考えている。そうだ、姉貴を見て中和しよう。)
何気に失礼な事を考えながら冬美に目を向けた。猫科の動物を思わせるしなやかさを感じる良く発達した肢体、それをTシャツ、ジーパンのラフな良く似合う服装がそれを強く主張させる。残念ながらTシャツは汗で透ける素材で出来ていない。
(普通、汗で透けるような格好を外でするはずが無いだろ、なんで俺はガッカリしなきゃいけないんだ。)
夏の暑さとは違う別の熱さが、思春期の少年の鼓動を速めていった。
「何見ているのかな、お姉ちゃん見惚れるほど綺麗だった。それとも見惚れていたのはきぬの方かな。」
「な、何言っているんだよ姉ちゃん。」
「顔を真っ赤にして言っても説得力無いぞ弟君。」
「そんな事ないだろ、暑さのせいだよ。」
「ハイハイ、やさし〜いお姉さまはそう言う事にしてあげましょう。」
「なんでだよッ。」
兄の視線を感じて、俯き頬を染める。きぬには二人の掛け合いに参加する余裕は無かった。
(私は妹だから・・・)と何度心の中で呟いてもこの身体の火照りは収まりそうに無い。
(なんで弟の視線でドキドキするの)弟をからかっている冬美も心中穏やかではない。
二人が自分と同じ様に息が荒くなっている事に、隼人が気付くには心の平穏と人生経験が不足していた。

次回、濡れ場に突入予定です。

874 :849:2006/04/11(火) 20:45:40 ID:/wlwbUlj
その日の夜、水を飲みに来た隼人は昼以上の熱さに襲われていた。
(なんなん・・だこの感覚・・・)
「お兄ちゃん、身体が熱いの・・・」
「そうだろ、夏だから兄ちゃんも暑いよ。」
同じ様な熱さに襲われているらしく息を荒げて近づく妹の姿に目を逸らしながら隼人は答えた。
(きぬは妹だぞ、なんでこんなにドキドキするんだ)
「違うの・・・ぅ。」
「今日は本当に暑いわね。隼人の股間がギンギンになって、きぬのココもビショビショになるぐらい。」
何時の間にかきぬの後ろに回っていた冬美の手がきぬのパンツの下に滑りこむ。
羞恥に顔を赤める妹、その妹を弄ぶ姉、目の前の淫猥な風景に金縛りに合った様に隼人は動けなかった。
「ハイ、ご開帳。」
「いやぁ・・・」
冬美がきぬのスカートとパンツを脱がし、小さい子がおしっこをするポーズで隼人の前にさらした。腰が砕けて姉の暴挙に抵抗も出来ないきぬは上気した頬を更に赤めらす事しか出来なかった。
「好きな人に見られるとなにもしなくても濡れるって本当何だ。」
(・・・見ないで・・・お願い。)
姉に弄ばれ、想い人に自分の秘所をさらす。そんな異常な状態でもきぬの秘所は潤いを増し、名前の様に白く細やかな肌を伝ってポタポタと床を濡らし始めた。実の兄で想い人の隼人の食い入る様な視線を感じ更にきぬの呼吸は更に荒くなり秘所の潤いも増していった。
プシャーァッァァ
羞恥に耐えられずきぬはついに失禁した。
「見ないでェェェお兄ちゃん。」
泣き声に合わせる様に、きぬの身体から排出されたそれはパシャパシャと水音を鳴らしながら床を汚していった。
泣き叫ぶ妹で隼人は我に返り、掴みかかりそうな剣幕で姉に迫った。
「やめろよ。姉さん!!」
「・・・ごめん、きぬ、調子に乗り過ぎた。」
泣き続けるきぬを部屋に戻し、失禁で同じく我に返った姉と二人で黙々と後始末をする。
「おれ、きぬに謝ってくる。」
「うん。」
階段を上りきぬの部屋を叩く。
(謝ったら、家を出よう・・・)
「入るぞ、きぬ。」
ビクッ、隼人の声にきぬの身体が一瞬、強張る。
「ごめん、あんな状態なったお前に興奮して何も出来なかった。」
「これから、私の事どっち目で見るの。」
「頭がグシャグシャで今はどっちとも言えない。」
「そう・・・。」
視線を合わせないままの問答が続いた。
気まずい時間が二人の間を流れる。
「おれ、もう出るから。」
「・・・行かないで・・・お兄ちゃん。」
きぬは、部屋を出ようとする隼人のパジャマを掴んだ。
「え、ん・・・」
振り向いた隼人の唇はきぬが唇で塞いた。困惑する隼人の手を自分に胸に導いてにきぬは言った。
「・・・最後までお願い。」
言い終え真っ赤に染まった妹の姿に、隼人の中でギリギリに保っていた何かが切れた。
「後悔するなよ・・・。」
柔道の大外を掛ける様にしてベッドに押し倒した。

875 :849:2006/04/11(火) 20:50:25 ID:/wlwbUlj
「うん、お兄ちゃ、ぁ。」
きぬの言葉を口で塞ぐ。2度目のキスは唇を重ねるだけだったキスから、どちらともなく舌を出し、
絡めるものへ変化していった。
「ぷは・・・私は・・絶対に・・・・後悔しないから・・・。」
「なら問題無しだ。」
隼人の呼吸の回数が減り、1度に吸う空気の量が増える。病気がちだった妹の看病で慣らされた手は、瞬く間にパジャマのボタンを外して脱がす。下着の下から7年生(中一)の同年輩から見ても未発達な白く滑らかな丘陵が顔を覗かせた。
「・・・まあ、なんだ・・」
「お姉ちゃん並とは言わないから、これから育ててね。お兄ちゃん。」
言葉を濁す兄を妹がフォローする。この場の余裕を数値にすると
○きぬ 86/100
○隼人 33/100
と両者の差はそれくらい歴然としていた。
8年生(中二)の童貞君に大した知識も技術も有る訳がなく山頂に向けて撫でる様に揉んでいく。
「・・・う・ん・・・・・」
きぬはくすぐったさを必死に堪え、兄にわが身を任せていた。想い人に胸を揉まれる快感よりこ
れからの期待と不安で泉から涌き出る水量は増していった。内股を頻りに擦らす妹に気付き、ズボンに手をかけ下ろし、飾り気の無い白い木綿のパンツを続けて下ろす。パンツは思った以上に湿っていて下ろすのに少々手間取る。そして泉
を前にしたこれからと言う時に、二人の行動は完全に停止した。
(これから先、どうすれば良いのだっけ?)
(えーと、どうしよう)
二人とも保体で習った内容や耳年増な同級生から聞いた話、少女コミックの中身が極度の緊張で抜け落ち引くも進むもできず立ち往生してしまった。
「だァァァァ、なぁぁにぃ、間誤付いている貴様等。」
バァァン!!
怒鳴り声と共に扉を開け姉が乱入して来た。
「キャァァッ――――。」
「あ・姉貴、なにイキナリ・・・」
「まずは脱げ。」
冬美は隼人のパジャマを毟り取る様に脱がし、あっという間に全裸にする。そして隠そうと身体を捻る弟の姿勢を強引に直し股間の進水式を待つ潜水艦をきぬの前に曝け出した。
「お兄ちゃん・・・のそれ・・・・・・。」
「お前の性だからな。」
姉そっちのけで赤面しながら兄妹は二人だけの世界に入っていった。蚊帳の外に出された冬美はその間にパジャマを脱ぎ自分の準備も終えていた。準備を終えるまでの間に二人は本能の導きで作戦は最終局面に移っていた。
「いくぞ、きぬ。」
「うん。」
「少し下に下がっているわ・・・はい、この位置でOK。」
冬美の手が今にもきぬに潜ろうとする隼人の潜水艦を掴み入水角度を調整する。
「進水!」
隼人は7月15日の夜半、初めての航海に出る。間もなく潜水中に艦の先端に抵抗を感じた。隼人はきぬの苦悶の表情を見て航海を中止しようとするが、己の背中に回された腕と、腰に回された足が航海の中止を妨げた。最深部
を目指し、腰を奥に進める。それに合わせてぎゅっと目を瞑り小さく頷く。

876 :849:2006/04/11(火) 20:53:04 ID:/wlwbUlj
「〜〜〜〜〜〜ッッッッ―――。」
隼人は深度が増すに従い異物を排出しようとする動きが強まる。それに逆らいながら艦はついに最深部に到達した。背中に回された手の力が一瞬増し、途切れた。
痛みに耐えきれず気絶した妹を気遣いながらゆっくりと浮上を開始するが、浮上を開始した途端で積んでいた魚雷が暴発してしまったのだ。魚雷を排出し軽くなっ
た船体は浮上を終えた。きぬに白濁した魚雷痕を残して・・・。

妹編終了、次回姉編に入ります。


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