暗号化(適当な)! ヘイ!


・文章暗号化をするCGI類。簡易暗号なので、かるーいジョークか、あるいは・・・・ってジョーク以外に使う人いるのかな?


数値暗号化・・・文章を数字に〜。でも、データ量が三倍になるから注意ね。あと、暗号コードは日本語、空欄可!


漢字暗号化!・・・世にも珍しい漢字暗号化! どんな文でも漢字に! 普通に載せといても、だれも暗号とは思いません!(たぶん中文と勘違いする) データ量も1.33倍にしかならない! もちろん暗号コードは日本語可能!

漢字暗号化 Blowfish版・・・上と同様だけど、暗号化にちゃんとした暗号化アルゴリズムBlowfishを使ってるんでセキュリティ向上。


電波系暗号化・・・遂に出た! 世にもバカらしい電波系暗号!! ただし、データが4倍になります。


二進法暗号化・・・データ量が8倍に! 無駄にデータを大きくしたい方へ!


顔文字暗号化!・・・あほの極地!! 顔文字暗号化。当然ながらデータ量はいっきに16倍になります。












種明かし
 って、種もないような代物なんだが・・・。簡単にいうとパスワードのn文字目と本文n文字目を足して暗号文を作成。
そんだけー。ま、パスワードのほうが大抵短いから、パスワードが終わっちゃったらもっかいパスワードの最初から足していく。 つまり、純粋な繰り返しだから、「ふふふ」というパスワードを使うと「ふ」だけでも解読できちゃうという・・・
 ・・ま、ジョーク系だからいいか。ただそれより一番の問題は、パスワードの一文字と符合する一文字とが一対一対応だから、 「ほにゃらかぴー」というパスワードで暗合化されたものがあると、「ほにゃ」だけでも最初の三文字は普通に解読できちゃうという・・・。おもいっきりだめじゃん!! 一文字ずつ当たりつけてけば解けちゃうよなー。まーでも、利点は「自動であたり判定ができない」というところかな。厳密な数学的モデルとかに基づいてるわけじゃないから、出てきた文字列が正解かどうかは人が見て「あー、文字化けしてないからこれか」と判断するしかないわけで。だから、プログラム任せでは壊せない暗号。ま、人がやっても解けないことは無い、けど、実質無理。だって、例えば本文が日本語文である時、最初の一文字が正しく復号するためには最低でもパスワードの二バイトが正しくないと駄目。二バイト(半角二文字、全角一文字)のパターンだけでも数千通りはゆうにあるし、だいたい最初の一文字が文字化けして無くても、それが正しいかどうかはわからない。結局最後まで調べて文脈が大丈夫か調べるしかないんだよね。
 つまりー、プログラム任せできないのが利点??かな?