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お気に入りのパン屋

karubi's BBS

かるびのBBS

パンのBBS

雑 記 帳 NO.39

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それはないだろう 東へ@ 東へA 砂時計@ 砂時計A
砂時計B LA BETTOLA @ LA BETTOLA A 紫陽花 2008.1.1
団塊ガール コハクチョウ シルバークレイ

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それはないだろう

日曜日の朝、慌しくそれぞれの仕事や用事を済ませて家を出たのが11時前。

忙しくて朝ごはんも食べてないが、それどころではない。

前売りチケットを買って楽しみにしていた映画「エラゴン」の封切りで、

そして今日を逃すともう観に行けないかもという切羽詰った状況だった。

上映時間は15時半からなので、移動時間を2時間半もみていれば充分だが

今は年末、お歳暮やクリスマスなどで買い物客が多く、駐車場が停められないかもという焦りがあった。

そんな私たちの気持ちとは裏腹に風景はこんな状態!!

 

今年こそは暖冬じゃないんかい!!

 

去年もその前も「今年の冬は暖冬」と毎回毎回聞いたような気がするが

いつになったらTシャツに短パンで過ごせるような暖冬が来るのだろうか!!(それはそれで怖いだろうが…)

 

さて私たちは至って慎重にノロノロと進み、時には正面衝突した2台の車の横を通り過ぎ

また、こんな雪にノーマルで走るかよ!!と言うような尻をフリフリしながら進んでいる車を追い越し

ぅぉぉおお〜。これぞリバイバル〜〜。♪みっちに倒れて誰かの名をぉ〜 呼び続けたことがありますかぁ〜♪

…ってか、倒れたくないし…。おまけにリバイバルじゃねくってサバイバルなんだってば。

やっとこさ、山越えをして市内に入ったときには青空が見えていた。

 

駐車場は運よく空きスペースがあってスムーズに停める事ができ

映画館も座席指定のチケットにそう待たずに変えることができて、それまでは順調な人生だった。

 

牡蠣とキノコ、生ハムとほうれん草のフェットチーネ

 

朝から何も食べていない私たちは、1時を回ったときにはかなりの空腹で

早く何でもいいからおなかに入れたい、食いたい、食べた〜〜〜い!!と

チケットを購入後にすぐさまマ○オへ直行してランチセットをオーダーした。

セットは、サラダ、パスタ、パン、デザートかドリンクの内容でパスタをそれぞれ選べるようになっている。

私は生ハムとほうれん草、主人は牡蠣とキノコの、それぞれのフェットチーネを選んだ。

 

まず、サラダが運ばれてきて、それを食べているときにアツアツのパスタがきて、

そのパスタをフォークで丸めているときにガーリックトーストを持ったスタッフのね〜ちゃんが近づいてきて

「お待たせしました。ガーリックトーストです。」とお皿に乗ったパンを主人の方から置き、

次いで私の方へ置きかけたときに、

 

       コロコロコロ〜〜ン \(◎o◎)/!

 

パンがテーブルに転げ落ちて2〜3回転し、

それを見たね〜ちゃん、慌てふためいてグワシッとパンをつかんですぐさま皿の上へ置きなおし…

 

       「どうぞっ!!」   と言った。

 

 

脱走したパン

 

ど…どうぞって言われてもどうよ??

ボーゼンとしながら皿の上のパンをながめて見上げると、そこにはもうね〜ちゃんは居なかった。

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東へドライブ@

朝5時起きで働いても、それから夜遅くまで職場にくくりつけられていても、

さらに、それらの残業もつかずに給料表の変更というだけで毎月の支給額が2万円減っても

まだ暖かい部屋で過ごせるひと時があるからありがたいと感じるこの思考は

かなり怖いと思い始めているこの頃、イカンことはきちんと政治家たちに反映したいもんです。

ひとにぎりの富豪者と溢れるほどの貧困者を抱えるようになってしまうだろうこの国で

誰が子育てをしようと思うか。このアホンダラ。

 

さて、日々のウップンはほっといて、今日は東へとドライブをしてみた。

私の最近の目的は、なんといっても美味しいものめぐりと教科書では習わない歴史の裏側発見で

昨年末、お気に入りのパン屋さんがお店を閉めてしまったことも引き金となって

再び過激な放浪ドライブをするようになってしまった。

 

焼きたての野菜パン ほうれん草にかぼちゃ、人参、コーン

 

松江市末次町にある「キッチンおかだ」 ここは食材にこだわって作られた身体に優しいパンが並ぶ。

フランスのエリック・カイザー氏による製法のバケットとクロワッサンが目当てだけど

この焼き上がり時間になると店内は客だらけで、どうしても手に入れることができない。

でもね、バタールはね、焼き上がり時間以外にもこっそり隠して焼いてるんだよね〜。おかださん(笑)

いえいえ、言いません。絶対ナイショです。これを書いちゃうとバタールまで食べられなくなってしまう。

 

窯から出したての、まだプチプチいっているバタールとイギリスパン

 

フランスの塩田から取れた塩とここで使われている小麦粉を買ってみました。

 

レジでお金を支払っている横から主人が「焼きたてだから早く食べよう!!」とせかしてうるさいのだが

そんなことも気にせずに、ミネラル豊富な塩とここで使われている小麦粉を買った。

そして車の中で一口ガブリ!! 焼きたてのパンのなんて美味しいこと。

宍道湖で泳ぐ水鳥たちを眺めながら、夫婦二人でパンをかじりあう幸せは極上のものだと思った。つづく

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東へドライブA

車の窓からぼんやりと視界に入る風景は、山陰独特のどんよりした重たい曇と寒々とした湖の波がある。

その湖沿いを西に約1時間ほど下ったところで大田市という、

これまた「市」を名乗るほど人口あるんかい?と思われるような地味な土地へ到着し、

そこを左折して山側へ車を走らせると、この前、azukiちゃんが騒いでいた「石見銀山」へとつながる。

 

細い川沿いに古い町屋が続いています。

 

石見銀山は大森町にあり、別名「大森銀山」とも呼ばれており、

石見国の守護であった大内氏の滅亡(1551年)後、毛利氏と尼子氏による争奪を経て、

1562年に毛利氏が平定し銀山と温泉津を直轄地として関が原の戦い(1600年)まで支配した。

その後、260年もの間、石見銀山は幕府の直轄領として支配され、

幕府から派遣された郡代や代官がその管理にあたった。

 

銀を発掘していた頃は20万もの人たちでにぎわっていた。

 

レトロな町並みを歩いて行くと旧大森裁判所があった。

 

azukiちゃんが言っていた「げたのは」というお菓子を売っているお店

 

この「げたのは」は硬くてカラコロと音がするから「げたのは」というらしく

昔、鉱山の人夫たちが、これを食べて糖分を補給し、作業をしていたということで、

なんとも素朴で味わいのあるものだった。

 

石見銀山代官同心遺宅 柳原家 梅の花だろうか、黄色い花をつけていた。

 

同心だから階級は下級武士だったのだろうが、それでも当時の暮らしを思うとなかなかの家だ。

「武士の一分」のキムタクみたいなお方が住んでいたのだろうかと思うと、ちょっと柱を撫でてみたりして(笑)

 

世界遺産暫定リストに登録が決まった石見銀山遺跡は

「銀鉱山跡と鉱山町」、「港と港町」、及びこれらをつなぐ「街道」からなっている。

しかし、雄大な自然や壮大な建造物があるというのではなく、ただ、ひたすら地味なもので

ここを訪れた観光客は、「何があるんだろう?」「どれが世界遺産になるんだ??」と

キョロキョロと探しながら歩いているうちに、結局、何があったんだ?ということになってしまう。

だが、この地味な土地柄ゆえに、どこかなつかしい、そして忘れていた日本らしさを感じるのではないだろうか。

 

お土産に買った「げたのは」 黒蜜が香ばしくて美味しかった。

 

いつでも行ける距離にあって、だからいつまでも行けない、ここ石見銀山。

今回、azukiちゃんのメールで再び訪れるキッカケができ、楽しいドライブとなった。

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ドラマ「砂時計」ロケ地めぐり@

ミーハーだよね〜。

自分でもこれほどミーハーだとは思わなかったけど、年とともに

フィバってるおばはんって行動力も度胸もずーずーしさも増すもんなんだと、

彼女たちの仲間入りをして初めて知ったこの頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

なんでも少女コミックからドラマ化された「砂時計」がTBS愛の劇場ではじまったそうで

切ない初恋の物語をお昼のよろめきタイムに放映されておりますが

ちょっとよろめくのは藤くんの母親と使用人くらいで、

後は至って健全ラブストーリーものだろうと…、たぶん…、原作を知らない私はそう思ったのだった。

 

さて、ロケ地へ行く前に、マリンタラソでランチ。詳細はこちら→ http://www.talaso-izumo.jp/

バイキングで1時間1200円。

少食な私たちは絶対バイキングには行かないけど

他に行くお店が無いということから仕方なくこちらへ。

だいたい、バイキングなんて元が取れないし

絶対負けるし、負けた分、勝ったやつもいるってことだから

なんでビンボーなアタシたちが

見ず知らずのやつにおごらなきゃならんのんだ??と

ワケの分からん理屈で、従ってバイキングは嫌い。

…とここまで書けば、バイキング負けしたことは明らかだ。

 

おなかいっぱいになってお店を出たところで、マリンタラソってなんだ??と思った。

(知らずに行ったんかい〜〜?って感じだけど、興味なかったんで…)

夫に「マリンタラソってなに?」と聞いたら、「海水なんかを使ったセラピーだ。」と教えてくれたが

いつも一言多いやつは「あ〜〜、強欲は治らんよ。性格も、意地クソ悪いところも…」と言った。

( ̄。 ̄)ホーーォ。治らんのんか?強欲も性格も意地クソ悪いところも天然危険人物になるところもかぁぁ〜〜。

 

「こんなんで治るんだったら、なんぼでも海に浸けたる!!」とほざいたぞ〜〜、こいつ。

その前に、アナタが海に沈んでたりしてね〜〜〜。気をつけたほうがいいよ。

 

マリンタラソから車を走らせること約10分。ドラマの中では江田駅である波根(はね)駅へ到着

 

東京へ帰って行く杏を大悟が追いかけた駅。ドラマでは江田駅。

 

江田駅は、実際は波根駅が使われた。ロケ地なはずなのに、誰もいない(笑)

 

今、ドラマ放映中よね?駅のシーンも結構出たりしてるよね??と思ったがだ〜〜れも居なかった。

まっ、スマップの中居君が出てた「砂の器」の、レンガで出来ている給水等にも誰もいなかったけどね。

 

(>▽<)きゃー♪ 杏を追いかけて大悟が乗り越えたフェンスがありました。

 

頑張ってバイトをしながらやっと出会えたのに遠距離恋愛での心のすれ違いから喧嘩別れする二人。

悲しい気持ちを抱えたまま、東京へ帰ろうとする杏を大悟が追いかけるシーンで映ったフェンスをめっけ♪

これをひょいと軽く乗り越えたのよね〜。大悟が。

んで、私もズリズリっと登ってみたんだけど、顔面から落ちそうなので止めといた。

それに、わざわざ乗り越えなくても横のフェンス開いてるし…

 

限りなく遊びます。気が済むってことがないくらいです。人はアホと呼びます。

 

フェンスで遊ぶこと30分。「そんなに大悟がよかった?」と聞く夫に、

「いや、フェンス登りが面白くって。」…と本心を打ち明けられずにいた私だった。   つづく。

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ドラマ「砂時計」ロケ地めぐりA

さて、波根駅を後にして大田市街に入り、そこから山側へ向って車を走らせると石見銀山へたどり着く。

そう、この同じページにある「東へ@A」で銀山の様子を紹介したが、

ここはレトロというほど観光地化されていなく、その頃の時代そのままに時が止まっているような…

そう、町屋の風景や小川の流れ、水辺で遊ぶ小鳥のさえずりなどが暮らしとともに当たり前にあって

いつ訪れても鼻の奥がツンっとなつかしさでいっぱいになるような、とても居心地の良いところだ。

 

ラマによく出てくる石橋。橋のすぐ隣は大悟の家です。

 

ドラマを見ていて、大悟や藤くんの家、石の橋がどの辺りにあるのかは見当はついていたが、

実際に行ってみると、「あれ?橋ってこんなに小さかったっけ??」と感じてしまい

夫は「ここじゃない。」とスッパリ言い切ったがために、二人は延々と川沿いをさまようのだった。

結局、観光ボランティアさんに聞いて、やっぱここが正解!!小さな橋がテレビ画面では趣のあるものになる。

 

大悟の家、北村商店。実際は「たまる屋」というお店屋さんです。

 

橋の横には、大悟の家である北村商店。w(゜o゜)w オオー! 

映像とまったく同じで、お店の中には大悟の部屋に通じる階段もあった(笑)

いやぁ〜〜、原作も知らないし、ファンでもなんでもないんだけど…、なんか感動だね。

ここで、「杏〜、大悟〜〜。椎香ちゃん。藤君〜〜」ってみんなが言ってたんだなぁ。

 

テレビの映像と重ねながら道を下って行くと、前回通った道につながり、

「元祖げたのは」を横目にパンを買った(爆) どうもね。最近ね。パンに狂っちゃって大変よ。

 

とりあえず食べてみようと思って買ったパン。給食のパンみたいでなつかしい(笑)

 

パン屋前のカップルは、何を買おうかず〜〜っと悩んでて、

後から来た私が割り込んで、「おばちゃん、5枚切り1斤ちょう〜だい。」と買った後に取った画像

しばらくまだまだ悩んでたんだけど、種類は確か…5種類くらいしかなかったような…。

そんなに悩むんなら全部買っちゃえばいいのにね。

 

こんな優柔不断なカップルを後に、さらに歩くと、置物猫発見!!

 

最初はホントに売り物のぬいぐるみかと思った。

 

なんか可愛いねえ〜とお店に入って後ろから見ると、尻尾がクネクネと動いてるのよね。

なんじゃ〜〜こいつ。生きとんかい。。

綺麗な女性オーナーさんが「キムチって言うんですよ。」と話かけてくれたので

「ああ、うちの真っ黒い犬は、かるびって言うんです。」と言ったら、しばらくお互いが沈黙…そしてクスリと笑い

当の本人(猫?犬?)にとっては、こんなヘンテコな名前なんか付けられてえらい迷惑かもと察したのだった。

 

 

 

 

寝そべっていたキムチの横にあった紹介カード。なんだか可愛いよね〜。    つづく

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ドラマ「砂時計」ロケ地めぐりB

猫のキムチを思う存分なでてから何も買わずにお店から出た後、向った所は絵馬が落ちていた川。

杏の母親が自殺するときに絵馬をこの川で落としたのだろう。大悟の父親が探していて見つけた場所だ。

 

観光ボランティアさんに教えてもらった場所。そうでないと分からないかも(笑)

 

そんでもって藤くんと椎香ちゃんの家…かな??

観光ボランティアさんは藤くんたちの家のことは何も言ってくれなかったので、もしかして違うかも。

夫は白壁とか、お屋敷の形とか、藏がそっくりって言うんだけどね。

 

立派な建物で、熊谷家住宅。重要文化財になっています。

 

まさか重要文化財の中でロケはしないだろうけど、外は使ったのかも…と思う。間違ってたらごめん。

それから学校や通学途中の田園風景は茨城県の石岡市内だらしい(笑)

すっげ〜〜。あっちこっちで撮影してんのね。

そういえば、赤いポストのあった、杏が自転車で駆け抜けた道、これは銀山の町にあったなあ。

画像撮るのを忘れてしまった。

 

結構、ウロウロと銀山の街を歩いていて、ちょっと気になったことが1つ。

50歳代後半と思われる男女が、手を繋いで歩いていたんだけど、

そして男性が銀山の歴史について女性に優しく語っていたんだけど、これってさ〜〜、夫婦じゃないよね?

なんて昼メロ風に思ったのだった。

 

さて、石見銀山を後にして車で邇摩の町へ。

ここには1年に1度、ひっくり返されるでかい砂時計があって、杏が母親とやってきた場所でもある。

 

邇摩町にあるサンドミュージアム。原画展が開かれていました。

 

ドラマ「砂時計」の原画展をやっていたが、中に入るには700円いるのでやめといた(笑)

その代わり、お土産屋さんを物色。あったあった、杏が持っている砂時計が。なんでも限定らしい。

え?私?私は買わないわよぅ。だってドラマが終わると単なる砂時計じゃんね。

 

サンドミュージアムから車で約10分、鳴き砂で有名な琴ヶ浜がある。

砂浜を歩くとキュキュっと音がして、なんとも不思議な感覚だ。

ここはオープニングで杏が立っているところ。また杏の母親、美和子が歩いていた砂浜だ。

 

広い広い砂浜です。

 

もう4月も終わろうとしているのに風が冷たい。

 

ドラマはまだやっと半分が過ぎたところで、あと30回くらいあるので

まだまだ銀山の街並や私の知っている地域がテレビで映し出されるかも知れない。

それがなんだかうれしくって、ついついテレビを見てしまうのだ。   おわり。

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LA BETTOLA @

日本一予約の取れないお店として知られているイタリアンレストラン「LA BETTOLA」が

昨年に引き続き、今年も三越デパートで開催されるイタリアフェアに出店されることを知り

「おっしゃ〜〜!!」とやる気満々でガッツポーズをした私。

どう頑張ったって今の私たちには行けるお店ではないから、企画していただいたデパートに感謝感謝である。

だってね。予約が取れない以前に、回線がパンク状態で電話が繋がらない(爆)

この人気はなんなのよ〜??って感じなのだ。

結構有名店の「アルポルト」にしたって、「リストランテhiro」にしたって、電話も繋がったし予約もできたのに

なぜに「LA BETTOLA」だけ、こんなにも客が集中するのよ??って感じだ。

 

しかし、そんなことを考えてチンタラしている場合じゃない。

デパートのオープンと同時に駆けつけなきゃ、昨年の二の舞になるではないか!!

昨年は、何気なく朝食を食べずにお昼前頃デパート入りし、特設された「LA BETTOLA」に着いた瞬間

な…なんじゃこりゃ〜〜、悪夢の「2時間待ち!!」ってか〜〜〜!!となったのだった。

だから今回はなんとしても待たずに食うぞ!!という意気込みで出かけ…、そして負けた(爆)

10時過ぎに到着してお店に駆けつけたら長蛇の列、それでも並びきらずに階段

みんなも学習してるのね。こんなにも早くから並んじゃって…

結局、今回も1時間半待ちだったが、10時半から並んだのでちょうどお昼時にランチができて良かったかも。

 

オードブルのタコのカルパッチョとスカモルツァチーズのグリル

 

水菜とカラスミのパスタと、ウニのパスタ

 

今回のドルチェはパンナコッタ。テーブルのマットには落合シェフの絵が(笑)

 

どれも美味しかったが、なんといっても絶品だったのが「スカモルツァチーズのグリル」だった。

なのに、周りのテーブルを見ると、なぜかみんな「モッツァレラチーズとトマト」のオードブルを食べていて

んなもん、家でもできるが〜〜〜、絶対こっちが美味しいが〜〜〜、と私は思ったのだった。

ほんっと、なんでみんなモッツァレラチーズとトマトのオードブルだらけだったんだろう??

横のね〜ちゃんも隣のおばちゃんも、向こうの家族連れもみ〜〜〜んなそれ。不思議だったなあ。  続く

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LA BETTOLA A

わずか1時間半待ちで、さらにお手頃価格で「LA BETTOLA」のランチを食べることができて満足満足♪

あとは3時から落合シェフのトークショーがあるので、

それまでの空いた時間にそごうデパートのワインショップとその隣にあるパン屋の「アロフト」へ行った。

ワインショップでは限定50本のお楽しみ袋があり、どの袋も1袋3150円で買える。

中身はな・・・な〜〜んと、2万円以上するラフィットといったお得なものもあり

それぞれ1位…2位…と値段によってランク付けされた5種類のワインが袋詰めされている。

こーゆーのがすっごく好きでいつも買っちゃうんだけど、ハズすとすっごい悲しいのよね。

袋を開けるまでは、「この中にはラフィットが入っている…かもぉ」と想像するだけでワクワクするけど、

んなもん、クジ運の悪いアタシ達に当たるほど世間はマザー・テレサではない。

従って、当然というか、必然というか、今回も袋から取り出したワインはラフィットではなかったが

夫婦して1位のラフィットしか頭になかったから、今回引いたワインのランクが分からない(爆)

ある意味、これも幸せなのかも知れないと、そう思うことにした。

 

さて、2時過ぎになったので、再度、三越デパートへと戻ってトイレへ行き

手を洗ってからハンカチを忘れたことに気がついたけど、ま、いいや〜。自然乾燥じゃ〜〜と

手をブンブンさせながら出てきたら、目の前に落合シェフがぁぁ〜〜〜〜( ̄TT ̄)鼻血ぶー

 

きゃ〜〜、どうしよどうしよ。周りのみんな気づいてないし(笑)

とりあえず、手でも握っちゃおう〜〜〜!!と

「シェフ、握手してくださぁぁ〜〜〜〜〜ぁぁ!!」

 

   にゅる

 

あ…。手拭いてなかった。。

 

落合シェフ、しばらくフリーズ。。。

しかし、その後、笑顔で私の顔を覗き込み

「一緒に写真を撮りましょう」と言ってくださったが

手が濡れてる女と握手して、さぞかし気持悪かっただろうなあと

後から思うとおかしくて仕方ない。

ステキな落合シェフと濡れ手な女

 

上の写真を見るたびにニヤけてしまう私。

シェフの右腕がちょっとだけ上がってるんだけど、腕組んでいいよってことだったのかなとも思ったりして(笑)

それか、濡れてる手で握手するより、腕組んだほうがマシってことか?

 

「LA BETTOLA」の前の落合シェフ

トークショー

 

ティラミスのロールケーキ オリーブとドライトマト

 

今回のイタリアフェアでは、「LA BETTOLA」のティラミスのロールケーキと

その隣で売っていたオリーブとドライトマト、それから、美味しそうなピザ3枚を買って帰った。

このケーキもオリーブもドライトマトも、なんて美味しいこと。

かなりの出費だったけど、明日からまた頑張ればいいか。(頑張っても給料は上がらないんだけどね…笑)

楽しい楽しいイタリアフェアが終わり、美味しい1日となった。    終わり

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紫陽花

一眼のデジレフ「ニコンD80」を買って一ヶ月が経つ。

未だに絞りとかシャッター速度の加減が分からないが、

このダイヤルを左に回せば明るくなって、んでもって、こっちのダイヤルを右に回せば暗くなって…という

そんな情けない撮り方をしている私だ。

時にはシャッターを切ったはいいが、上がってこなくて憤ることもしばしばで

「どゎぁぁ〜〜、ぶっ壊しちまったか?」と驚いて覗き込んだ頃に、「カシャ!!」となったりする。

それでも毎日、なんらかを撮り続けていると、たまには私の描きたかった絵が撮れる事もあって

写真の楽しさに魅了されていくこの頃だ。

 

ナナままさんからもらった紫陽花を陽に透かせてみました。

 

淡い感じを出したくて、少し光を多めに写してみました。

 

窓と花びらの境界を優しさで表現してみたかったのです。

 

素材が綺麗なだけに、ヘタクソな私が撮っても綺麗に見えるかな。

だけどこれで良いの。自己満足な世界だから。

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2008年1月1日

2007年の29日までは穏やかで暖かな日が続いていたのに30日になって急に大荒れの天候で

これは大掃除をすな!!って、天からのお声でしょうか〜?

…ということで、年末の大掃除もせず年を越してしまったわけで、今年もずぼら〜〜な1年になりそうな予感。

 

んで、とりあえず、こんな私でも良いことがありますよ〜にと神頼みだけしに行きました。

 

9号線を走ると混むので、いつも裏口から行きます。裏口は得意です。

 

改築工事中の堀庭園。蟻のはいでるすき間もないと言われている石垣

 

雪の残る道を四苦八苦して走ると、この雪なので9号線は全然混雑していなく

今までの苦労はなんだったのか?? このことも今年一年を暗示しているかのようで…

まあ、でも、綺麗な風景が見れただけでも得と思いましょう〜って、今日だけは前向きに生きる私。

 

津和野の太鼓谷稲成神社です。

 

「稲荷」ではなく、津和野の太鼓谷神社は「稲が成」と書きます。

日本五大稲成は色々と言われていますが、

 ・宮城県の竹駒稲荷神社

 ・茨城県の笠間稲荷神社

 ・京都の伏見稲荷大社

 ・佐賀県の祐徳稲荷神社

 ・津和野の太鼓谷稲成神社 となります。

 

雪で朱の色がいっそう艶やかに見えます。

 

毎年、50円のおみくじを夫婦でひきます。

去年、夫は「中吉」で私は「末吉」

今年は〜〜〜、夫は「末吉」で私は「中吉」 勝ったぞぉぉおおお!!って、おみくじで勝負するか!!

 

さっ、勝負にも勝ったことだし、お参り でも すっかな。

 

「宝くじ、買ってないけど当たりますように!!」とお願いしたら

 

「ふつー、家族の健康とかだろ。」と言われてしまった。 まー、フツー、それもそうだわね。

今年もフツーに暮らせない私だけど、どうかよろしくお願いします。パンパンっと。

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団塊ガール・・・ズ?

映画 「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」を観に行った。

そんで、えっ?そこは明智光秀だろ?とか、坂崎出羽守直盛はどうした!!とか思っちゃうのよね。

今年の年末年始の映画は、ちょっと不作な気もする。

 

「エイリアンズVSプレデター」も…、ちょっとねぇ。一作目を見てないとワケワカンナイだろうな。

私たちの後ろの席のやつなんて「なんで、エイリアンとエイリアンが戦うんだよ!!」と騒いでたし、

「アイ・アム・レジェンド」は、これを観られた方はお分かりだと思うが、、、、、なんかそっくりでないかい?(爆)

でもシェパードのサムは可愛くって、ウイル・スミスもステキだし、

DVDになったらもう一度観てみたいと思う。。。かな?(笑)

 

私が心待ちにしている映画は、「アース」「ライラの冒険」「ナルニア物語」

あとは、ちらほらと観てもいっかな〜っていう映画もあるけどね。

 

ハーレー・ダビットソン。234万円します。

 

映画館の前に、「団塊ボーイズ」の宣伝のために、本物のハーレー・ダビットソンが飾ってあって

でっかーーーいバイクを見て、私の血が騒ぐ騒ぐ!!

 

「ぎゃぁ〜〜〜、ハーレーじゃん!!」 と叫んだ瞬間に、

 

後ろからエリを掴む夫がいる。

 

そして、「あのバイクにまたがろうとしたろう!!」と、エリを掴んだまま私に言う。

 

「あー、そっかぁ、今、スカートだもんね。」

 

「そーゆー問題じゃなくて!!」

ハイハイハイハイハイハイハイハイハイハイハイハハイハイハイハイハイハイ

 

「ハイは一回!!」

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

 

「ハイは短く!!」

 

かっちょええ〜。でもシート幅が広くってガニマタになりそう(笑)

 

「ちょっとくらい、いいじゃん。団塊ガールズってどう?」 「複数形にしてどーする!!」

 

ああ、バイク乗りたいなあ。久しぶりにかっ飛ばしたいなあ〜。ぶっつぶしたクラブマンちゃんで(涙)

渋かったのよ。めちゃくちゃ渋くってクールでエンジン音が美しくって。まるでアタシみたい。

 

「クズ鉄の女か?」

ハーレー・ダビットソンを見つめるワタシの後ろでそう聞こえたような… やっぱ聞こえたような…

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コハクチョウ

遠くシベリアから飛来してくるコハクチョウに会いに行った。

シベリアで卵を産み、やっと飛べるようになったヒナを連れてはるばるやってくるコハクチョウたち。

ヒナは親鳥の白い色とは違ってややグレーがかっていて、そして結構やんちゃ。

どの動物も子供というものは落ち着きがなく、始終自己中でやりたい放題だ(爆)

コハクチョウをずっと観ていると、そういうことも次第に分かってくるから不思議。

 

ずっと鳴きながら餌をついばんでいます。その声がとても可愛らしい。

 

突然に、群れの真ん中でクワーーークワーーーと大騒ぎしだすことがあってみると

集団で言い争いをしている。白鳥って優雅で優しいイメージがあるんだけど…(笑)

 

お〜〜、こっちへ飛んでくるよぉ〜

 

あっ・・・・

 

こんどこそ!!

 

げっ??

 

飛んだまま止まってくれぇえええい!! …ってなワケにはいかず、なかなか上手く撮れないっすねえ。

まっ、いいのよ。自己満足だから…って、満足はしてないけど(笑)

 

 

 

 

私の上を飛んでくれました。

 

美しいなぁ、ハクチョウも 私も

 

コハクチョウの寿命は約10年だが、長いもので20年を記録したものもある。

だいたい大型犬と同じくらいなのだろう。

日中に田んぼで稲穂や草の根っこを食べ、夕方には水鳥公園に帰って行く。

この当たり前の自然がずっと続きますように。

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シルバークレイ

セーター1枚で過ごせそうな日があったり、翌朝起きたら真っ白な雪が積もった日もあったり、

3月も中旬、私の性格そっくりの極端すぎる寒暖を繰り返し、我が家の庭も随分と春らしくなってきた。

 

つぼみをつけたレウイシアとローズマリーの花

 

レッドロビンもたくさん芽がふき、スイセンももう少しで咲きそう。

 

あれこれと庭仕事をしていると、大阪の@こぶたちゃんから荷物が届いた。

 

かるびのネームタグと私へのアクセサリー

 

箱を開けると、@こぶたちゃんお手製の中からはかるびのネームタグと私のアクセサリーが入っていた。

最近、ケーキやパンを焼かず、また皮細工もせずに、今度はこれに凝っているようだ(笑)

パンもお菓子も写真も皮細工も、頂点を極めちゃうと興味がなくなってしまうのか?

彼女の凝り性は恐ろしいほどに恐ろしいって、そのまんまじゃん(笑)

 

角が取ってあって、カチっとしてるけどソフトなイメージ

 

B型の凝り方は半端じゃないってこと、私にはよく理解できるっつーか、私もB型だし…

私はねー、私は今はデジレフ♪ 凝って凝って凝りすぎて、カメラを振るとカラカラって音がするのよ。

あっちこっち持って歩いてはコツンとぶつけてしまうので壊れちゃったのかなー(泣)

まだ使えてるから大丈夫なんだろうけど、気になるのよね。

ほんの少しわかったら、ほんの少し形になったら、それが面白くて突き進んでしまう。

突き進んで、追及して、形にして、、、、、…で、飽きる(爆)

 

私が持っているアクセサリー シンプルなものばかり

 

以前、@こぶたちゃんに作ってもらったペンケースでは、シンプルでカチっとしたものをお願いしたから

それを覚えていてくれて、今回もなんとも私好みのアクセサリーに仕上げてくれた。

 

さっそく、今日から付けて仕事してまーっす。

 

@こぶたちゃん、ありがとうー。かるびのネームタグとお揃いのアクセサリー。

つけて仕事をしてると、かるびとつながっている感じがして、とてもうれしいよ。

 

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