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お気に入りのパン屋

karubi's BBS

かるびのBBS

パンのBBS

雑 記 帳 NO.32

津和野T 津和野U 津和野V 津和野W 津和野X
砂の器再びT 砂の器再びU 砂の器再びV 砂の器再びW 化粧する女T
化粧する女U スウィートテン ホワイトデー ホワイトデー2 松本清張

津和野T

  ♪元気でいるか〜 街には慣れたか〜 友達できたか〜 

      寂しかないか〜 お金はあるか〜 今度いつ帰る〜 

   城跡から見下ろせば青く細い川 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突〜♪

 

このさだまさしの「案山子」そのままに、城跡に上ると眼下に津和野の町並みは細く広がっている。

父が商売をやっていたこともあって、

小さい頃から稲成神社のあるこの津和野によく連れてきてもらっていて、私の第2の故郷のような存在だ。

小さな町が小さな藩であったころ、大きいな藩と違って学問で藩の存在を知らしめるしかなく

偉大な人を生み出すと、そこの殿様は江戸城で大いに自慢話ができたといったもので

この津和野からも漢学、オランダ語、英語もできた哲学者 西周(にしあまね)が出ている。

 

何を突然に津和野なんでしょうか?と思われた方に説明しますと・・・

実はまだあの「砂の器」シリーズが続いてるんですね〜(笑)

いやぁ〜、熱しやすく冷めやすく、そしてしつこくて面倒くさがりな性格の私なんで

砂の器で映し出された駅の給水塔がどうしても見たくてしかたない。

あの塔は亀嵩駅にもなかったし、もちろん出雲三成駅にもなかった。

じゃあどこだ??ってことで、今でもSLが走っている津和野駅だと憶測し

我が家から車で約1時間半のこの町まで出かけてきた。

そしてレンガ造りの給水塔をカメラにおさめた後、

山口県庁近くにあるイタリアンレストラン フランチェスカでランチという計画を立て

津和野駅横の駐車場に車を乗り入れた・・・が

  ここの駐車場って 1日450円 なんですね。

30分単位ではなく・・ 1時間単位でもなく・・ とってもシンプルな1日単位(爆)

10分でも1日でも支払う金額は同じ450円ってことは・・・

ふと節約家である妻はこう思うのでありました。←これが節約か?

 「フランチェスカやめて、絶対1日中ここに居たる」 ・・・と

 

綺麗な色合いで、つい撮ってしまいました 昔ながらのお店ですね。

 

ここに居座るとなれば、従ってランチも津和野でとらなくてはならないが

実は、この町にも美味しいイタリアンがあるんですね〜。

津和野駅の前の道をちょっとまっすぐ&そんでちょびっと左折・・・んでもってすぐに右折したところに

レストラン 「ポンム・スフレ」がある。←この説明でたどり着かなかったら1回休みで振り出しに戻る。

頭がパスタになっていた私たちは、迷うことなくこのお店のドアを開けた。

 

前菜の盛り合わせ 菜の花パスタ ゴルゴンゾーラのリゾット

 

ランチコースの中から、私はリゾット、主人は春を想って菜の花パスタを選び

前菜、パスタかリゾットかピザ フォカッチャ 飲み物で1500円。

パスタとリゾットはお互いに半分ずつということで、お皿を交換しながら食べた。    続く

津和野U

歌にもあるように、津和野には老舗の造り酒屋があっちこっちにあり、

それぞれの店先を眺めているだけで、なんともいえない旅情というか、この町への慕情というか

そんな優しい時間に包まれ、ここに吹く風や降る雨を心の中に親しみとして取り入れることができる。

このなつかしさはいったいどこからくるのだろう。←酒屋だからだとチャレンジャーが申しますが・・・

 

昔からの造り酒屋 日本のいい時代だった頃を感じます。

 

それぞれ違った店先 ふらりと入ってみたくなりますね。

 

津和野の町は通りによって随分顔が違い、今時の観光地化したところもあれば

古きよき時代を残す路地もあって、新旧が入り混じっている。

どこもそうなのだろうが、美しく古い町並みはどうか変わらずにこのままであって欲しいと願う。

 

小さな路地にはここの人たちの暮らしが感じられます。

 

この町を訪れる客人たちへのおもてなしでしょうか?

 

朝は晴れ間が広がる空だったのに急に雨が降り出し、主人はあわてて遠くに駐車場まで傘を取りに走り

私は酒屋の軒下で雨宿りしていたら・・・

 「すみませ〜ん。コイが泳いでいる堀はどこですか?」

 「乙女峠ってここからどう行ったらいいんでしょう?」

 「美味しいいなり寿司のお店って、なんて名前でしたっけ?」

・・・と、次から次へと観光客から聞かれてしまった。わたしゃ、酒屋の若女将かよ〜〜(汗)

 

普段は自動車で通り過ぎる道も、今日こうやって改めて歩いてみると新鮮な発見があったり

雨に煙る町並みは、それはそれでまた趣の違った表情を見せてくれ

私的には、観光名所を巡るよりこっちのほうがずっとずっと楽しいと思うのだ。   続く

津和野V

造り酒屋の通りを西に下るとすぐにコイが泳いでいる堀が見えてくる。

火事になると町全体が炎に包まれるのを防ぐためにこの堀が作られ、

非常食となる鯉は、以前はほとんど黒い色をしたものばかりだったらしい。

それにしても、ここに泳いでいる鯉たちはみな立派で、この町の人口の約10倍はいるということだ。

 

武家屋敷より鯉が人気 今は観賞用ですね。

 

コイを見ながらずっと歩くと橋を左に横断歩道があり、

それぞれの角には源氏巻きのお店が通りをはさむ形で建っていて、なぜか東側のお店がいつも繁盛している。

源氏巻き1つにしても、口コミとかメディア広告などでこんなに差がつくものなのだろうか?

そういえば今日職場で、長崎へ出張に行った課長のお土産であるカステラをみんなで囲み

 部長「これは○明堂のカステラじゃないか。今はもっと美味しいのがあるらしいぞ。」

 課長「小さくカットされていて、ナイフを使わないからいいかなと思ったんですよ。」

 係長「いや〜、どうせお金を出すなら美味しいほうがいいでしょう。」

 課長「じゃあ、今度その美味しいお店のを買って来よう。名前は?。」

 部長「え〜〜となあ。なんていう店だったかな。○○さん(私)は知っとるだろ?」

 私 「いえ、私はそんなもん食べませんから。。。」

・・・し、、、しまった。つい本音が・・・

源氏巻きのお店を右に見ながら歩いていくと、いなりずしが美味しいというお店「美松」が見えてきた。

 

お蕎麦やうどんもあります。 いなりずしがかなり美味しいらしい

 

美味しいと聞けば 食べれなくても買う私

 

美味しいと聞くとつい見境なく買ってしまう私で、実はいなりずしってちょっと苦手だ(爆)

ど〜すんじゃ〜〜と言っても苦手なものは仕方ない。←じゃあ買うなよ。

美松のいなりずしは有名なだけあってダシがよく染み込みすごく美味しかったけど

私にとっていなりずしは、やはりいなりずしだった。         続く

津和野W

誤解があるといけないから、「津和野V」の追記をしようと思う。

いなりずしは私の中ではいくら美味しくてもいなりずしには変わりないということだ。←当たり前だ。

大トロのにぎりと最高級超美味しいいなりずしのどちらを選ぶかと問われると躊躇することなく大トロをとるし

きつねうどんといなりずしでも、はやりきつねうどんがいい。

だからといっていなりずしを敵視するつもりは毛頭ない。たぶん甘い煮汁が苦手なのだろう。

さて、いなりずしの美松を過ぎると大きな鳥居が見えてきて、

そこをくぐると太鼓谷稲成神社までの階段を、信者によって奉納された朱塗の鳥居のトンネルが続く。

その数、約1200本。鳥居の柱には奉納した信者の名前が書かれてある。

 

大鳥居をくぐると、小鳥居がいっぱい(笑) 上の稲荷神社まで続きます。

 

1本1本、奉納者の名前があります。 和風トンネルって感じ

 

この鳥居のトンネルをくぐり、上の稲荷神社を通って反対側に降りて西周の旧居に行こうと思ったのだが

全然方向違いの森鴎外の墓所へ行きたかったので途中でUターン。←面倒くさくなったともいう。

主人は一度だけそこを訪れているが、

私はこんなに足繁く津和野へ来ているにもかかわらず永明寺へは行ったことがない。

反対に乙女峠には私は行ったけど主人はなく

こんなに近くに住んでいるのに、案外観光名所には行かないものみたいだ。

 

永明寺の山門 森鴎外のお墓です。

 

鴎外の墓所から見た永明寺です。

 

永明寺は1420年に創設され、島根県最古の禅寺として知られており

江戸時代には石見地方一帯を統括していたと言われていて由緒あるお寺のようだ。。私は知らなかったけど。

山門をくぐると左に少し高くなったところへお墓があって、そこに森鴎外の墓所がある。

墓石にはなんとも不思議な字体で「森林太郎」とかかれてあり、まるで子供の習字みたいだ。

11歳で上京した林太郎の、津和野に鉄道がついたら帰りたいという願いが

分骨という形になって叶うとは、なんとも寂しい思いがする。

 「石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」という言葉を残して大正11年7月9日に永眠。享年60歳

この山間にひっそりとたたずむこの津和野の町が、ずっと鴎外の心の中にあったのだろうか。 続く

津和野X

永明寺に向かって左山手に、悲運の津和野藩主坂崎出羽守のお墓がある。

関が原の戦いの戦功によって1601年にここの藩主となったのだが、

千姫事件によりお家断絶、本人は切腹というなんとも悲しい結末をむかえた。

千姫といえばそう、忠刻のもとに嫁いで二人仲良く姫路城へ移り住んだお姫様で

あんたね〜、大阪夏の陣で命がけで救ってくれた坂崎さんに失礼だろう・・・と思わずにはいられない。

それともじいさんが、「助け出したやつに千姫を与える」と言った事は知らなかったとか?

彼がいわゆる好きという感情で千姫を手に入れたかったのか、

もしくは出世意欲のために徳川家とのつながりが欲しくてそれだけのために救い出したのか

本人に聞いてみないと分からないが、見境なく行動した彼を思うと本当に千姫を好きだったのかもしれない。

今から400年も前の藩主としてはごくごく質素な墓の前に立ち、悲しいロマンスを思った。

 

雨は止む事なく降り続き、美松のいなりずし2パックが入った袋をぶら下げながら歩くのも大変になったので

いったん駅の駐車場に帰って、西周の旧居へは車で行くことにしたが・・・

ここではたと思った。私はいったい何をしにここへ来たのだろう。

観光地めぐりでもなく、グルメでもなく・・・・・

 あ・・・砂の器に出ていた給水塔を撮りに来たんだった。(爆)

 

ジーゼルが駅に止まっていますが・・・

 

永明寺から雨の中ぶらぶらと二人で歩き、そしてたどり着いた駅には

 信じられないことに 給水塔はなかった。(ヒロイン的めまい)

うっしょ〜〜〜。まじっすか。まじっすか。まじっすかぁぁああ〜〜〜 (T▽T)アハハ!

 

もう全然やる気ないけど、左の写真は西周の旧居。

江戸時代後期に生まれた西周は、

やがて明治の巨大な頭脳となり

西洋語に対する日本語をつくった人たちの中心的存在である。

小さな藩からは多くの優秀な人材が出ているが

私も小さな町に暮らしているけどろくなやつはいない。

これはいったいどうしたことだろう??(◎o◎)

まあ、私の知ったこっちゃないけど。

 

今回の目的であるあの給水塔がここにないことで、砂の器シリーズは長編化する兆しを見せているが

津和野という旅行記はいったんここで終わりとする。 すごい、ロード・オブ・ザ・リングのようだ。

砂の器再びT

せっかくテレビで今「砂の器」をやっているので、レポートもタイムリーにお届けしたいと

熱血レポーターkarubiは休日を返上し(休日そのものやん)、あのレンガ造りの給水塔を探しに出かけた。

あれは蒸気機関車が走っていた頃に使われたもので、

そうなると、今SLが走っている津和野〜新山口間にあると金田一耕助のように推測したが・・・

しかし考えてみると、別にその給水塔が現在使われてなくてもいいわけで、

従って、SLが走ってようが走ってなかろうが給水塔にはまったく関係ない話である。

しかし私はある筋から確かな情報を得た。。。←ネットだろうが!!

犯人は必ずこの・・・え〜〜っと山陰線じゃなく・・何線だ?山口線か??

・・・ともかく・・やつはこの津和野〜新山口間にいるわけで(いるんじゃなく建っているとも言うが)

さっそく行ってみなくては〜〜〜〜〜〜〜〜と、山口のフレンチレストランまで出かけた。(なんでや??)

 

フレンチレストラン カリム 私のお気に入りのお店です。

 

なぜ私は重要な任務地を通り越してまでここにやってきたかというと、

 

実は・・・ここには私の大親友である・・・・

 

 

 

 

 

 

バルタン星人がいるのだっ・・!!

 

(Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ...

 

「いや〜〜、お久しぶりでぇ。。最近見かけなかったね。。」と話しかけたら

この前結婚したんだと水槽の奥にこっそり隠れている(食われたくないとも言う)お嫁さんを紹介してくれた。

ほっほ〜〜。いつの間に。。もう〜〜照れて赤くなっちゃってからに〜(でも茹でるともっと赤くなるよ)

主人に「こちら親友のバルタンさん。」と紹介したら、「今まで親友を何匹食った?」と言った。

相変わらず冗談が通じないやつである。       続く

砂の器再びU

♪〜花屋の店先に並んだ〜〜♪ いや〜〜 SMAPのこの曲ってず〜っとオリコンに入ってるけど

やっぱマッキーはいいなあ。ハトまめも妙に頭に残っちゃうんだよね。英語部分を除いてだけど。

SMAPってさ〜。SMAPって光GENJIのバックで踊ってたんだって知ってた?

私は全然知らなかったさ。。光GENJIって何?

 

さて、砂の器シリーズに戻ろう。。

給水塔をなんとしてもこのカメラにおさめなくてはと思いながら・・・

 

カリフラワーのムース 自家製ハムのオードブル 舌ビラメの・・・料理

 

和牛ヒレステーキ 洋ナシの赤ワイン煮

 

こんなんお腹に収めてマシタ。。あたし。激うまです。当然のことながら激しい馬じゃありません。

ここへ通いだしてもう10年以上経つかなあ。

お店の雰囲気もよく、スタッフのおばちゃんは「あれ?ここ洋食屋さん??」って感じの気さくさだ(笑)

カリムは山口県庁から西に車で約5分のところにあり、

私は美味しい魚料理が食べたくなると2時間かけてここにやってくる。

お肉料理はね、島根県松江市のムーランドールがいい。やっぱ車で2時間半かかるけど。。

パスタは広島のマリオ。色々食べ歩いたけど、ここに行くと間違いなく美味しい料理にありつける。

・・・んが、考えてみると私が住んでいる町って何もなのか?・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ   続く

 

   追記−これの何が「砂の器」なのだろう?

砂の器再びV

私の「砂の器」シリーズレポートもいよいよ佳境にさしかかってきたし

それと同時にテレビの「砂の器」も盛り上がりを見せている。←私に関係なく・・・とも言うが。

最近忙しくて、テレビ見ながらMDコンポで音楽流し、パソコンから違う曲も流しながらネットしている状況で

これに新聞と本が加わればいったい私にどうしろと言うんでしょうか?

ジャズピアノとロックがコラボなんかしちゃったりして新鮮な衝撃もまた楽しいかも←キチガイのたわごとです。

 

さて、親友のレストランで親友がお皿に乗って出てこなかったことに安堵の表情を見せながら

その反面、茹でたてをそのままかぶりつきたい衝動にもかられながら

伝票は主人にお願いし、私はドアを押して外へ出た。

いよいよこれから戦いが始まるのだ!!。そう思うとお財布をカバンから出している暇なんてない。

「さあ、逝くわよ・・・ちがった(汗) 行くわよ!!」そう気合を入れてさっそうと車に乗り込み

そして主人に運転してもらった。(なんせ自動車の運転免許持ってないんで;;)

 

 「警部、ある筋の情報によれば、あの亀嵩駅だと思われたシーンは実は山口県であることが判明しました。」

 「そうか!!。山口県のなんていう駅だ?!!」

 「それは・・・それは・・・秘密です。」

 「・・・・・・」

 「極秘情報なので、大変残念ですが警部にはお教えできない状況に陥りました。」

 「まったくぅぅ〜〜〜。なんでネット画面をプリントアウトしてこなかったんだよ。。

  君が覚えてる記憶ほど不確かなものはないだろ。不確かじゃなくうそ八百だ。」

 「お怒りはごもっとも。。しかし・・・あくまで極秘情報なので・・・」

 「あ〜あ、ここまで何しに来たか。。全然わかんねーじゃん。」

 「ここまで来たのはバルタンさんの結婚祝いであります。」

 

やっとたどり着きました。篠目駅前のメインストリート、ちょっと寂しい風景ですね。

 

田舎は殆ど無人駅です。駅舎もそのうちなくなるのでしょうか。

 

「砂の器」第4話でのシーンは

  宍道駅から木次線に乗り換えるシーン → JR西日本宍道駅(島根県八束郡宍道町)

  出雲三成駅の降り立つシーン → JR西日本津和野駅(島根県鹿足郡津和野町)

  亀嵩駅 → JR山口篠目駅(山口県阿武郡阿東町)

なんだそうだ。なんだかこうなると、なぜ亀嵩駅なのかよくわかりません。     続く

砂の器再びW

 ♪あ〜なたのぉ いちにちがぁ〜 終わるときにぃ そばにいるねぇ〜 

    なんにぃも言わないで〜 優しいキスをして〜〜 ♪

いよいよ、今回で私の「砂の器」レポートシリーズも最終回となるので、主題歌を入れてみたが

青い文字をクリックしても曲は流れてこないので、ご自分で歌いながら読み進んでいただきたい。

 

駅のホームです。駅の線路です。。意味もなくうれしいです。

 

無人駅なんで線路を走っても怒られません。。ε=ε=(/*~▽)/キャー

 

ここは無人駅で当然のことながら駅員はいない・・・ということは、 (^w^)ぶぶぶ・・・やりたい放題。。

ものすごい開放感にどっぷり浸かると、 人間  私というものは意味のないことを繰り返すようで

ホームに駆け上がっては飛び降り、線路を走ってはスタンド・バイ・ミーごっこをし、

レールの上を歩きながら、「ここから足を滑らせると下にはワニがいるのよ。。」みたいな緊張感を楽しみ

この興奮が治まるまで手がつけられない。

上の写真左中央には警部があきれてこっちを見ている様子がわかるだろう。

私はなぜ彼がこの状況を全身で楽しめないのだろうか?と、少し哀れでもある。

 

ねぇねぇ。。テレビに写ってたあの給水塔でしょお O(≧∇≦)O イエイ!!

 

警部は一人、給水塔に向かい・・・安全第一の文字を読んでいます。

 

警部。。そのまま後ろに下がると落ちますよ。列車に注意っても書いてあります。

そしてぎっくり腰はもういいのでしょうか? 私には知る由もありません。

渡辺謙の世界に入り込んだ、かなり勘違いの激しい世話のかかる上司はこのままほっといて、

砂の器レポートはこれで終わりとする。

あとがき

テレビではまだまだ続いているので、たまにこのシーンが放映されるだろうと思うが

その給水塔を見て、私たちの血のにじむような努力を思い出してもらえれば光栄である。

なお、篠目駅は国道からかなり奥に入ったところにあるので、

行ってみたい方はどうぞ遠慮なく申し出て欲しい。ただ申し出られても何もしないけど・・・    終わり

化粧する女T

どんなに美しい人でも、またどんなにそれなりの人でも年齢を重ねるごとに老いていくのは当然のことであるが、

これから綴る物語は「私だけは絶対違う!!」 と激しく抵抗して いる いた女の

愛と感動と勘違いの寂しいノンフィクションドラマである。

 

その女の脳細胞には、老いを当たり前のこととして受け入れられないようにと

システムがインプットされているようだった。

年をとれば誰だって肌の張り艶もなくなり、白髪も増え、身体のラインも重力にはかなわない。

なのに鏡の中の自分を見つめ、ため息混じりに両手で頬を持ち上げたり引っ張ったりしながら

過去の若々しかった姿の全てを今の自分に重ねようとしている。

 「目じりのシワにはこのアイクリームが効果ありますよ。」

 「肌の張りには少々高価ですがこちらが絶対お薦めです〜。」

なんて美容部員の姉ちゃんから発せられる魔法の言葉により幾度となく繰り返される無駄な消費。

クレンジングとフォームで洗顔を終えるとローション・乳液・美容液・目元クリーム、

その上にペコちゃん人形顔負けのコテコテしているナイトクリームなどなど

こんなに塗りたくって皮膚には良いはずないだろうと思いながら

それぞれに効果アリなんだから仕方がないと頑張っている。

しかし、ひと塗りすると目じりのシワがツルンと消える錯覚に陥っている女に現実は当然のごとく無情で

「なによ。全然効かないじゃん。」と自分のことを棚に上げ手にもったクリームを責める女@かなり怖い。

そんな女の元へ一本の電話が鳴った。

 

 リリリリ〜〜ン リリリリ〜〜ン …って鳴るかよ。うそだよ。

トゥルルル トゥルルル ガチャ

「もしもし〜○○化粧品ですが、△△さんご在宅でしょうか?」 ←なぜかこいつは名前を知っていた。

「はい、私ですけど。」そう返事したときから女はすでに相手のドツボにはまり・・・ちがう思うツボにはまり

 

 「お肌が今より10歳は若返ります。プルプルのツルツルのピカピカ」

 

ほぉ、私もピチピチになれるのか←誰もピチピチとは言っていない。

 

 「△△さんの年齢でしたらこれが最後のチャンスですよ。」

 「え?今、このお手入れをしないと間に合わないんですか?」

 「そうですよ。もう4?歳以上のお年だと難しいですからね。」

 

こういう会話をした30分後

 

 「私なんて50歳で始めたんですけど、みるみる若返えちゃって・・・」

 

どの口が言う!!なんで50歳のあんたが間に合っちゃったわけ?

まあ、これは聞き流すとして、サンプルを送るから肌の調子を教えてくれと次々と質問をしはじめ、

「シミとか気になりますか?」 「いえ、特別には・・・」

「じゃあ肌の調子とかは?」 「別段悪くはないですけど・・・」

「シワはありますか?」 「はあ、多少・・」

ここで嬉々として声を張り上げる電話の向こうのおばさん。

「でしょ〜〜。。…で、どこのシワが気になりますか?」 目じりか?口元か??と思っていたのだろうが、

「おでこです。」という私の言葉にしばらく沈黙・・・そして・・・

 

 「ああ、それは前髪を下ろしてください。」 と言った。

 

ふざけているのでしょうか?              続く

化粧する女U

「それじゃあ、サンプルを送るから使ってみてね〜〜。」

電話は約1時間弱、終わるころには竹馬の友かと思うくらいダチ感覚で会話が進められ

私は「私はプラスティックの竹馬だったけどあんたは青竹だろ?」と言いたい不快さを覚えたが

サンプルをタダでくれるというのでありがたく貰うことにした。

 

1週間くらいしてサンプルとそれらの商品に関するカタログが届きパラパラとめくって思わずのけぞった。

いち・・・じゅう・・・・ひゃあ〜・・・・・・絶句。桁が、、、桁が違うやん〜〜。\(◎o◎)/!

 

 普通一般家庭的賄女否入手超高級化道具!!

 

無理よ、無理無理。こんなもん絶対買えね〜〜〜!!

そう思っていたところへ電話が・・・

 

 リリリリ〜〜ン リリリリ〜〜ン …って鳴らないってば。

トゥルルル トゥルルル ガチャ

 「こんばんは〜。○○化粧品ですぅ〜。サンプル届いちゃったかな?」 ←若くなるって。。もしかして気が?

 「はい、届きました。さっそく今日から使ってみます。」 ←早く切りたいぞ。

 「そうよね〜。これ使うと絶対購入したくなっちゃいます。」 ←いえいえ、したくないです。

 「使ってから考えますね。」 ←サンプルだけありがとう。

 「これ使うとご主人が急に優しくなったって話もあるから。」 ←うちって家庭崩壊危機に面してたのか?

 

またまた夕飯前の忙しいときに1時間弱。

今度はそのサンプルの使い方の説明と、肌細胞再生のしくみや毛穴の汚れによるトラブルなどなど

それはそれはためになるお話をしていただいたんだけど、買う気ないんで上の空。

まあこんな高い化粧品はめったに使えないだろうから、さっそくサンプルを試させてもらおう。

 まずクレンジング・・・ふむふむ。こんなもんか。。

 次は洗顔フォーム・・・さっぱりな洗いあがりね。

 そんでピーリングローション・・・おお、新しい細胞が増殖してきそう。

 最後に乳液・・・なんか、なんか、すごく色白になった気がしていいかも〜〜。

さすが高いだけあって肌がピンと張り、目じりのシワも幾分か目立たなく何より急に色白になった気がする。

彼女の説明では、この化粧品は肌質改善を短期間で行うもので、

従って3ヶ月から半年間、この化粧品で肌質を改善して後は普通の安い化粧品で十分なんだそうだ。

それに何よりクリームベタベタの手入れに疑問を持っていたから、

洗顔→ローション→乳液というシンプルなステップに、いつの間にか

 

 たった3ヶ月で赤ちゃんの肌が手に入るなら安いものだわ!!

 

と、壺100個くらい買いそう@あなたはだんだん眠くなる〜と言われる前に寝る女は思い込むのだった。

 

1週間後にまた電話があり、出た私今までにない上機嫌だった。

 「○○化粧品です〜。お使いいただけましたか?よかったでしょう?」

 「ええ、とっても気に入りました。ツルツルのピカピカで・・」

 「そうでしょう。お手入れも簡単ですし、お肌に一番いいように作られていますからね。」

 「ほんとシンプルでびっくり。洗顔してローション、それから乳液だけだなんて。」

 「え?」 「え?って、え??」

 「うち、乳液なんて扱っていませんけど・・・・」 「はぁ?、だって入ってましたよ。」

 「なにが?」 「だから乳液・・・」

 「・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」

 「その乳液の裏になんて書いてあります?」

 「ちょっと待ってください。」バタバタと取りに行って「え〜〜っと、プラチナマスクと・・・マスク??」

 

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!

一生懸命お肌のためにすり込んでいたのは乳液ではなく

 

 洗い流さなければ美白効果抜群の洗い流すパックだった。

 

私ってば張り切って1週間もパックしたまま仕事行っていた計算になる←計算しなくてもなるけど。。

ガク!!だめだ。もう二度と立ち直れない。肌の若返りより脳のバカ返りをなんとかせねば。。

チューブに入った試供品パックを握り締しめ、私はそう心に固く誓ったのである。      終わり

スウィートテン

私たちは去年の12月で結婚10周年を迎えた。

もう3ヶ月も経とうというのに、なぜ今さら思い出したように書くのかと聞かれると困るけど

世に言うオバサンというものは、急に過去を思い出してほくそえんだり怒りを爆発させる生き物なのだ。

ひょんなことから十数年も過去のいまいましい事柄を、

ほんのついさっき起こった出来事のように蘇えさせることができるなんざ平常業務で

疲れて帰ってきた旦那たちに、「あなた、あの時はこう言ったわよね!!」と

理不尽以外のなにものでもない扱いを当たり前のように堂々とする。

 ↑いえ、私じゃありませんよ。世間でいう一般のオバサンということですよ。

だからといって、私が3ヶ月も前の結婚10周年を思い出してもオバサンということではなく

これは、なんていうか、美しい夫婦愛の想い出のページを開いたと言ったほうがいいだろう。←歯が浮くぞ。

 

主人は10周年の記念だからと、私を広島のデパートへ連れて行き

ネックレスやリングがずら〜〜っと飾ってあるケースの前で「君が欲しいものを買ってあげるよ。」と言った。

私は米粒より小さなダイヤが入っているリングとか、何が綺麗なんだろうと思うようなネックレスを眺め

ちっとも欲しく思えないのは私自身がそういう宝石で身を飾るほどの人間に熟していないのだろうと感じ

私の指をとって色々はめてくれる販売のおねえちゃんに申し訳なく思った。

 「ねえ、これなんかいいよ。」 「そう?私の好みじゃないわ。」

 「このダイヤは? 色が綺麗だよ。」 「嫌よ。小さいもん。」

 「君が、デカイ指輪つけてても偽物に見えるだろ。」 「ムカ!!じゃあデカイ指輪はめて殴るってのはどう?」

 「スウィートテンダイヤモンドが凶器になるか。」 「保険金が出るわよ〜。身体で払えるわね。」

・・・と、こういった会話が指輪をすすめるおねえちゃんの前でなされ

挙句の果てに、「欲しくないものを買う必要もない。」とせっかくの申し出をお断りし

おねえちゃんにニッコリ微笑んで、「また〜見せてくださいね〜。」と去ったのだった。変な夫婦だ。

 

シンプルなネックレスとブレスレット 私のお気に入りのブーツ

 

私はダイヤよりこのネックレスとブレスレットが欲しくてずっと眺めていたのに

10周年だからと高いショーケースに引っ張って行かれ、そんでもって好きなのを選べとも言われ

本当にこの皮のチョーカーのが欲しいと訴えているにもかかわらず、ダイヤがいいと言い張る主人。

米粒のダイヤなんか、そんなんあなたにくれてやるわい。。

私はインディアンの女性がつけているような野生ちっくなこのチョーカーがいいの!!

そういうことで、いっぱい文句をたれて私へのスウィートテンはこのチョーカーとなりました(笑)

プレゼントしがいのない女だと未だに言われ続けているが、全然平気。(なにが?)

上右のブーツは、これは私が一目ぼれして主人が買ったものだが(笑)

決して高くないけど、履き心地とレトロな感じと、しっかりした作りがとても気に入っている。

 

そしてなによりも、私はあまり彼に負担をかけたくないのだ。。。ああすばらきかな夫婦愛

ホワイトデー

太巻き寿司沈黙丸かじりという2・3節分事件がついこの間終わったと思ったら

昨日の日曜日には3・14スイーツ屋突撃倍返し当然だろ事件が全国的に勃発した。

あっちこっちのお店ではバレンタインのお返しにと

クッキーやケーキなどを買い求めるおっさん・・・いえ、男性たちで溢れ

慣れない買い物にあっちウロウロ、こっちキョロキョロ。傍で見ていてなんともほほえましい光景であったが

なぜこんな面倒な買い物を奥さんに頼まないんだろうという疑問がフツフツと沸き

・・・こいつ、どこの愛人にやるんだ??・・・などという目で再度眺めてしまいました@探究心旺盛なあたし。

 

さて、我が家も世間並みにホワイトデーというものが訪れたらしく、当日は広島のデパートへと行くこととなり

以前から「そろそろ春用のかばんが買いたいんだ。今度デパートに連れて行ってよ。」と

自分で買うわきゃないけど一応そう打診しておいたので、今回はカバンをプレゼントしてもらうこととなった。

でもカバンも欲しいけど靴もいるんだけどなあ。口紅もなくなっちゃうし・・・

それでちょっと勇気を出して「靴も欲しいんだけど、見に行っていい?」と聞いたら

なにやら頭の上に電球マーク 「そうだ。丁度良い。リーガルの店に行こう。」と言った。

 

シンプルなリクルート靴 こういうの好きです 1万円以上買うともらえる時計

 

店に行って初めて頭の上の電球マークが何を意味するのか理解できた。

今、リーガルショップで1万円以上のものを買うとビジネスバックかトートバックか時計がもらえるんだそうな。

・・・で、1万円以上の靴を買えばカバンもGetでき、あなたも幸せ・私も嬉しい 白日平和的解決皆歓喜!!

な〜んて思ったらしいっす。。。

・・・んが、人生というものは彼に試練を与えるために流れているようなもので

 「この靴と〜〜〜、時計ください。」って叫んじゃう私がいるんですね〜。

 

買ってもらっちゃいました〜^^ 菜々子口紅も (^w^)ぶぶぶ・・・

 

「もう〜。この金額だと万馬券ものだぞ。」と

バレンタインデーのお返しにしては高すぎると言いたかったようだが、実に甘い。

万馬券は馬券を買わないと当たらないが・・・何を隠そう。。。私はバレンタインデーに彼へ何もあげていない。

だからこれはお返しではなく、ただ私への日頃の感謝としてのプレゼントだと受け止めよう。

どうもありがとう。またよろしくどうぞ〜。

ホワイトデー2

ホワイトデー2というタイトルから、

「こいつ、まだ旦那から搾り取っとんだろ!!」なんて想像してもらっては困る。

私だってケナゲに妻やってるし、第一貧乏だ。(意味もなく自慢しているが・・)

自分の給料は出た瞬間から使い倒し、1週間千円で暮らすこともざらけど

どうやって食い繋いでいるかというと賢い奥様はやることが違うのである。

「あなた。。悪いけどあれとこれとそれと・・もいっちょあれを買ってきてくれる?」と主人に頼めば

仕事帰りにスーパーへ寄ってあれとこれとそれと・・・もいっちょあれを調達してきてくれるので

こうやって日々暮らしを節約していけば1週間だって10日だって千円で過ごせるのだ。

 ↑意味が違うとおっしゃられても、私なりの節約法なのであなたには関係ないざ〜ます。

 

さて、ホワイトデーの話だった。

主人は職場で貰ったチョコのお返しにと

ピンクのハートが描かれたハーフボトルのワインを

2本買って帰ってきてラッピングしてくれと言う。

急にそんなことを言われても

△○新聞でくるむわけにはいかないし

レジ袋じゃあ情けないし・・・

かといって、もうお店は閉まっていて

ラッピング用のグッズを買いには行けない。

それで思いついたのがこの手。

新しいハンカチを2枚用意してワインを包みこみ

その周りを荷造りヒモでぐるぐる巻き

上の口部分でキュっと縛って

細長く切ったペーパーにありがとうのメッセージを入れ

荷造り紐の端っこへ結びつける。

ハンカチもプレゼントになるし結構いいんじゃないかな。

フルボトルになるとTシャツなどでやってもいいかも。

 

「はい。できたよ。ラッピング!!」そう彼に手渡したら大喜びで・・・

 

 「君って発想が非常識だね。。」 と言った。

 

別に気にしません。慣れてますから。。。

松本清張スペシャル

今、私のHPで「砂の器」が個人的に盛り上がっている中、

大谷さんから3月の23・24日で松本清張スペシャルがあると掲示板にお知らせがあった。

「砂の器」も高視聴率だし、この盛り上がりをさらに引き伸ばそうとがんばってるテレビ局に

濃いドラマを2日間続けてやるのはもったいないんじゃない?と貧乏たれな女はちょびっと思った。

このドラマの音楽を大谷さんが書かれたということで、これはなんとしてもビデオを撮ってもらわなくてはと

主人に理由を話して録画してもらうことにした。何を隠そう、、私はDVD派なのだ。←うそです;;

3月23日は賀来千香子や船越英一郎による「黒の回廊」24日はビートたけしと黒木瞳による「鬼畜」で、

特に24日の「鬼畜」はかなりの豪華メンバーである。

大谷さんの説明によると、ドラマに音を乗せる工程として

まず掃除機や電話の音も入っていない映像のラッシュを見て、それから作曲の打ち合わせをされるそうだ。

音のない映像?\(◎o◎)/!ぬをを〜〜っということで、

私もテレビをつけて耳をふさぎ、「あなたの隣にだれかいる」を観てみた。ヒマなんで

最終回のドラマですっごく怖いシーンがいっぱいなんだろうけど、

気持ち悪いだけで (゜ロ゜)ギョエ!! っていうくらいの怖さが伝わってこない。

アクション映画の殴り合いなどでも音が入ってないと迫力が全然なく、

サウンド エフェクトが入るとものすごい勢いで殴っているように見えるということで

音楽もその効果が成功したときは、書いた大谷さんもよしよしと思われるそうだ。なるほど。。

 

「ビートたけしや黒木瞳とか出るんだって。大谷さんの音楽絶対聴きたいからビデオ撮ってね。」

「いいよ、いつの何時から?」 「3月23日と24日の夜9時から。」

「どこのテレビ局だっけ?砂の器と同じとこだろ?」 「日本海テレビが大枚はたいて作ったらしいよ。」

「はぁ〜?、ローカル局がなんで大谷さん使えるん?」 「50周年だからじゃない?」

「すごいな。ビートたけしや黒木瞳までも使えるのか?」 「なんたって50周年だから・・」

「へ〜〜〜、よくお金があったもんだ。」 「なんでもありの50周年なのよ。」

 

そして昨日。。。。「日本海テレビが製作したって言ったよな?」 「そそ^^ 日本海テレビ」

そう返事したとたん、主人はガクっとうなだれ、やっぱなぁ〜とつぶやいた。

「あのね。。日本テレビ (否)= 日本海テレビ なのね。」

「それが何か?」

「日本テレビが製作して、系列局の日本海テレビで放映するってことだよ。」

「いいじゃん。別に。放送されるんだから。」

「ローカルな日本海テレビと大企業日本テレビは違うんだから、そんなことくらい覚えとけよ!!。」

くく〜〜〜〜〜やしいいい〜〜〜〜。えっらそうにぃぃいい。海がつくとそんなにローカルなのかよ。。

じゃあじゃあ、これから日本山テレビすればいいじゃん。。

ほ〜〜ら素敵。まるでお相撲ばかりやってる局みたいだわよ〜〜〜。((( ̄へ ̄井) フンッ。。

 

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