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歴史発見!

トマトの効果

「トマトが赤くなれば医者は青くなる」とよく言われるくらい、栄養満点のトマト。


原産地は南米ペルーでコロンブスがヨーロッパに持ち帰ったものと思われています。

今じゃ食卓に大歓迎のトマトは当時、嫌なにおいがするとかなんとかで、嫌われていたみたいです。

なんと有害植物と認識されていたのです(トマトに失礼だ!)。


しかしそれだけではなく、「ほれ薬」とも思われていたらしいです。

ハッキリ言うと「媚薬」です。


17世紀にはクロムウェルが「不道徳な媚薬植物」と言い一般人への栽培を禁止しました。


何言ってんだコノヤロートマトは体にいいんだこれだから科学が発展していないと...なんて思う方いらっしゃるかもしれませんが、「媚薬」というもの実はあながち嘘ではなかったのです。

トマトには精力を強くするという色素が入っていることがわかりました。

ごく微力だそうですが、昔の人は敏感に感じ取っていた?らしいですね。


でもトマト食べて媚薬の効果が出た人がいるんでしょうか。

その辺、謎。


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