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歴史発見!

動物裁判

中世ヨーロッパ・裁判ときくとなぜかマリーアントワネットを思い浮かべますが、皆さんは何を想像しますか?

まさか、動物や虫が被告となった姿は思い浮かべませんよね?

ところがどっこい、中世ヨーロッパでは動物や虫の裁判までが行われていたようです。


人間に危害を加えたとして、牛・馬・豚・蜂ととにかくなんでもあり。


たとえば、オンドリが卵を産みました。

これは自然の法則に背いたことだとして火あぶりに。

修道士たちの食べ物や家のものをかじり迷惑したということでシロアリも訴えられました。

モグラが被告になったときは、出廷に応じないとして(地上に滅多に出てこないから当たり前)追放処分に。


「こんなのって、有りぃ?!」という動物たちの悲鳴が聞こえてきそうです。


これをあくまで本人たちは大真面目に(動物弁護士までいた!)やってたなんて、よっぽど暇だったんですねぇ。


間違いの指摘をいただきました。

匿名希望様、ありがとうございます。


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