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歴史発見!

安住の地を求めて

ちょっと変わったお話です(?)。
かの有名なイエスキリスト、が・・・日本に渡来していた?という話です。


新郷村と戸来村にある話なんですが、戸来村を取り上げてみます。
まず、イエスキリストですが、ユダヤの国で磔(はりつけ)になって死んだことになっています。
死後も色々な奇跡を起こすのですが、それはちょっとおいといて。
実は磔になって死んだのは弟のイスキリ(ていうか弟いたんかい!)なのだそうです。
そしてこの村でユミ子という女の人と結婚して、106歳で死んだそうです。


村にはちゃんとイエスのお墓もあって(小高い丘?に十字架がたっている)それを守る家の家紋はダビデの星!
しかも自分を「十来太郎大天空」と自称していたそうな!
(かっこいいような悪いような・・・)
すごい・・・、と思ったのも束の間。
色々な疑問がわいてきました。


一、イエスに弟がいるなんて聞いたことがない。
二、慈愛に満ちているはずのイエスが弟を犠牲にしてまで、助かろうとするのか。
三、なぜ墓に十字架がたてられているのか。(十字架というのはイエスが磔にされてから聖なるものとされている)
四、死後、奇跡を起こしたのはイエスでないなら誰?



・・・これらのことから作り話という結論に至ったのですが・・・、どうやら来日したのはキリスト教徒らしいです。
戸来(ヘライ)という村の名前はヘブライからきているとか。
ちなみに村にキリスト教徒は誰一人いないそうです。
時雨様からの情報提供♪
どちらかの村に、イエスを讃える歌が伝わっているそうです。
(ちなみにヘブライ語)
このことから、上記の来日したのはキリスト教徒という説が濃厚になりましたです。。
ありがとうございます v゚ロ゚)☆Thanks☆(゚ロ゚v



後に調べてわかったことなのですが、ヘブライ語の歌、見つけました。


戸来村にはこのような歌が伝わっているようです。

「伊勢は津で待つ、津は伊勢で待つ

よーいよーい

尾張名古屋はやんれ城で待つ

ササヤートコヤ

ヨーイヤナ

アリャリャ

コレワイセコノナンデモセ」



カタカナの部分がヘブライ語で「汝ら喜べ悦べ、エホバは仇敵を海に投げ給えり、エホバは憐れみ深くあられ、我はエホバを讃えまつらん、彼呼び出し、かつ救い給えり、彼は樹て給えり、指導者モーセを」という意味だそう。

7/4追加


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