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歴史発見!

平安貴族の恋煩い

全然科学的でもなんでもないんですが(汗
昔の話になります。
日本の文学に興味をもったころ、「源氏物語」を読み始めたことがありました。
読んだことのある方・・・不思議に思われたことがありませんか?


あまりの平安時代の貴族の体の弱さに


当時、現代の感覚しかもっていない響はとてもとても驚きました。
だって光源氏とか・・・恋煩いで寝込んでるんだもんよ。
ヒマだからうちこむことが恋とかしかないのはわかるけど・・・。
寝込んで重病になるのはどうよ?
って感じでした。


まぁ、あのお話は創作ですが、当時これは珍しい現象(?)じゃなかったってことですよね。


しかし、響はこれが科学的にもちゃんと証明されることを知ってしまったのです!


人は恋をすると幸せホルモン(アドレナリンというらしい)がでて美しく生き生きとなるようです。
(女性が恋をするとキレイになるというのもこのホルモンのおかげ)
しかし、このホルモン・・・恋で度がすぎるほど思いつめすぎると体が弱って病気になるようです。


ヒマ→恋に打ち込む→報われない人は思いつめる→アドレナリン大量分泌中→病気

そしてこれに平安貴族は栄養失調だった(マジらしい)ということが重なり、重病に至ったんだと・・・。
・・・というのが響的感想でございます。(なんの?)





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