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歴史発見!

古代医療技術

えっと日本の医療について。


日本は平安時代などは迷信が信じられていて、病気にかかったりすると加持などを行っていたのであまり医療技術は発達していなかったと思い込みがちなのですが、
(ちなみにこの頃の貴族は悪霊などがほんとにいると信じていたため、医療関係には全く興味をしめさなかったそうです。
地方ではそのような影響がなかったので、地方では都市部よりも医療は発達していた)
実は日本の医療技術も結構進んでいたそうです。


愛知県の石器時代遺跡の貝塚から出土した頭蓋骨には手術の後があったそうです。
狩などで頭を強く打った場合や脳腫瘍など、痛みがすごかったときに手術が行われたと考えられています。


手術跡も増殖細胞で埋められていたそうですから手術後もしばらく生きていたことがわかります。
この手術法は近代医学の頭蓋骨穿孔という、頭蓋骨に穴を開けて脳内の圧力を下げて痛みをとる。
というものと同じだそうです。


日本の古代人ってすごかったんですね〜。
(ペルーの墓場からも同じような頭蓋骨が発見されている。
古代インカ帝国ではこのような手術が行われていた


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