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歴史発見!

自然と日本人

これ、あくまでも響の思ったこと書いてるだけですから本気にしないで下さい。


自然と日本人


いままではそう深く考えたことはなかったんですが、あるときポッと疑問に思ったんです。
日本では色々な自然を元にした芸術的な詩や絵が残されていますよね。
日本人が自然が好きなのは今でも変わらないことだと思います。
なぜか日本人って桜が好きですね(笑/響もだけど)。


でも自然ってキレイで人を和ませるものではあるけれど、ときに牙をむきます。
洪水や雷、地震などなど・・・。
それらに対して外国は自然災害を避けるため、色々な研究をかさね、自然災害などの実態(?)みたいなものをつかんだりしてます。
災害を避ける努力は日本もしていましたが、自然災害はどうやってできるのか?などなどの研究をしようとした者は(いたかもしれないけど歴史に残ってる中では)日本人ではいませんでした。


はて?
どうしてだろう?


長くかくのイヤなんで(というか書けないんで)響が思ったことずばり言うと、
日本人にとって自然は芸術、和みの対象であり、恩恵を与えてくれる恵みである存在だった。
だから恐れ大きい自然の実態をつかもうなんてそんな恐ろしいことを考えもしなかった。
のではないかと・・・。


そして日本の開国→外国の情報がドシドシ・・・・
うひょー!
外人の文明はここまで進んでたのかぁ!!!


ということではないかと・・・。
という響のちょっと思った独り言でした。




付けたし
後日、分かったことですが、日本のように四季のある国ではこのような傾向が見られるようです。
砂漠地域のように、自然は脅威でしかない、というところではまた見方が違うみたいなのです。
・・・と現代社会の教科書に載ってました(笑)


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